美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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2013-04-30 07:14:32 | 沖縄情報
年金を払うことが不可能な立場に置かれている若者にここ最近家を訪問し内情を確かめるワケでもなく、年金支払いの据え置きが出来る事を説明する高齢者?がいるそうです
多分年金関連のOB関係者なのでしょう。
年金を払えない若者を訪れる元お役人高齢者のパート職員の関係性って不可視ではどうなっているんでしょうね。


それは良いとして最近の報道はアジアの力関係に片寄りを見せているような気がします、何かに向かわせているような気がしていて内心嫌な感じがしています、
年金を支払うことが出来ない若者と、アジアの状勢がリンクして非常に危惧しているところです。

沖縄は所得が低く年金を支払うことが出来ない若者が本土よりも多いそうで、また若者が何処の県よりも多いです。
若者の人口が多いのは未来に希望が持てますがこれは平和を基本とすればそうですが、現在のアジアの状勢を見ているとまた違った側面も見えて来ます。
まだまだDNA濃いです、三次元地球と強く結びついているような気がするのでこの辺が気になっているところです。
血の濃さで先の大戦での体験です。


やおろずの神々の代理戦争的な今回の文明はどういった形で終わらせるのか多くの人が気がついて来ましたが、苦しい中でしか進化出来ない仕組みは私達の無意識が選択しているとは言え、いい加減卒業したいとヘキヘキするところもありますが本番はこれからだと言います。


さて肉体は聖杯だという在る哲学者の言葉を思い出しながら食と医療関係を観察していると、結局病気と言うのは病院で作られるのだろうという気持ちが強くなります。
治療を受けようが受けまいが病気を言う診断を下されたならば、生き方と食を変えるだけで病気は軽減されるのではと思っています。
難病の方もいますから食だけではどうしようもないときもありますが、これだけ病院と医者が崇拝される時代も珍しく金銭的に潤っていることも別におかしな事ではないでしょう。


人って神秘体験風に言うとあるレベルになると神秘体験が多くなりますが、これを神の啓示と散漫になってしまうとこの体験ばかり追ってしまい自ら墜ちてしまうそうです。
沖縄本島の神人が面白い事をつい先日言っていました。
「神秘体験を神からの啓示だと取ってしまう人が多いですが、神秘体験は自分と他者の境界線がなくなった一瞬の無の状態に発生する」と言う説明は実に的を得ているような気がします。

自分と他者の区別が消滅した時の体験なのでしょうが、これを売りにする精神世界系の人は多いです。
これはどなたにも起こる現象であり特別な事ではないという事を神人は言っていました。
断食をするとこの体験は増えますね、多くの人が神秘体験と言うのは他者との領域、区別が消滅した時に発生するのは間違いないと個人として確信しています。
断食をしてまで神秘体験を求めるのも理解出来ますが、これも三次元のエゴの究極でしょうか?

他者と自分との境を無くすためのこれまでの三次元文化での学びであり、こんな大変な学びを続けているのも他者との境界線を無くすためだと感じます、その神秘体験を頻繁に体験したいのであればまずはまずは自己の確率が先だと思っていますが。
自己が確率されれば放って置いても神秘体験だらけの生活が待っていることになるのかも知れません。
自分と他者の関係性が不可視を通して全て引っ繰り返っていることに気がつくことが重要な課題になるようですが、何たらワークより現実での生活で気がつく方が望ましいかな?個人的には。
しっかりした自己確立があれば人間は何処にいても何が起きてもに優位に立つことができます、これは事実。



また名前を出せない某政治家の秘書の話です
放射能汚染を心配する友人にその人が言ったことです。
「放射能に慣れて次の段階に整えなさい、次乗り越えるとビクともしない身体になるから」
何だかなー
ほんとかなー
そう言えば政治家達の家族も普通に暮らしているようですが、家は放射能に強く作られているそうです。
どうなんでしょうね。
嘘と断言したいですが、確かに4号機の事があるますので。
判断が難しい。
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インテリジェンス

2013-04-29 16:26:57 | 沖縄情報
右脳と左脳について少し考えて居たのですが、ここでもやはりインターネツトが頭を掠めました。

以前も記事にしましたが、やはり閃きを司ると言われている右脳の働きが一切インターネツトにはないです。
よく考えてみたら実に不気味な存在とも言えますが便利ですよね。
脳の働きの一部分が異常に活発化した状態を現実にマシンとして投影している様な感じです。

大昔に沖縄の神人達は「言葉って口から出て来ると龍になり色々な色の龍のエネルギーになる」と言っていました。
インターネツトの登場で画面から飛び出す文字は物質化してしまったかのようで不可視から切り離されてしまったかのようです。
人間は言葉を与えられそれがお互いを認識する手段となってから「多くの精神は死んでしまった」とも言えますし
言語を使い、龍を色々な色や形で飛ばす技を覚えた頃から人同士で傷つけ合う様になったとも言えるかも知れません。


英語圏ではインターネツトは「蜘蛛の巣」と例えていますが、言い得て妙でインターネットでの言語はただの物体になってしまいどうも歪んでしまって人間も影響されていると言うか、人の意識の反映なのか狂った世界の反映そのままです。

インターネツトで有益な情報も多々ありながら一方で道を踏み外してしまう情報も氾濫していますから、急転直下で形で終了を迎える可能性大です。
インターネツトの急転直下の終了シナリオと沖縄の基地が何時もリンクして頭に引っかかるのですが、急転直下と言う意味を示唆しているのかなと思ったり。
個人的には何度も記事にしていますが、沖縄の軍隊はアジアナンバーワンのボランティア軍になる可能性も在ると見ています。
世界の最新鋭のモノが空をブンブンと飛んではいますが、天災などでは人助けに有効です。




インターネツト情報が荒れ狂う方向性を持たない滝の様に社会を網羅していますが、極を迎えれば全ての情報は無意味になる様な気がします、情報に生命が感じられないしマシン的な要素を持ち、使う方はただの消費者になってしまっているような。


さて沖縄の基地が存在する場所(離島を含め)を地図にマークしながら色々と妄想をしていますが、この島に関する事を学ぼうとすれば先は非常に長いです、歴史が思っているところを遥かに超えていて。
それでも観察対象の射程は定められてきました。
やはり歴史的場所の石碑に書いてある内容だけで思考していてはイメージが限られますし、勝者によって書かれた内容も多いです。
例え琉球八社でもそうですね、書かれている内容をそのまま受け取らないことにしています。
先日、某八社のある情報はこれまでの情報とはまるで違った物でした。
伝承の方が嘘がないです。

どちらにしろ、全面にわたり要は精神性も含めて科学的な立場でも未来の地図を書き換えることかも知れません。
その地図を自身で作り上げその地図の上をきちんと辿っていく、また振り出しに戻っても新たな視点で創造を繰り返す力を持つインテリジェンスが必須になるかな?
執着ではなくて長い目で見る根気良さが求められますね。
空間からの情報は時空の変化(天地の逆転)を教えることが多くなってきたようです。




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沖縄

2013-04-28 09:07:38 | 沖縄情報
沖縄にいると危機感が薄れ、いわゆる備蓄という事がばかばかしくなる感覚になります。
何処にいてもある程度の準備は必要だと思います。

最近まで、「来ちゃったら仕方がない」という感じでいましたがスケールがイメージできないほど巨大な事が近づいているような気がしていてもう止めることが出来ないところまで来ているようです。
止めるという発想自体、完全に捨て去った方が良いかも知れません。

フクシマの事があるので空間と大地の汚染浄化の為、何だか火のエネルギーが多くなっているような気がしています。

どうもこれから見てみると、天候異変が雨と風に集中し始めていて水と風のエネルギーを強大化させているような気もします。
バランスを取る為なのでしょうか。

これが益々巨大化する事は当然でしょうし、特にこれから雨と風が一体化し火のエネルギーを消しにかかるのではと感じています、個人的に。



またPM2.5関連の報道で「場合によっては学校閉鎖」を示唆すると言う事を言っていました。
黄砂にかんする汚染は昔から言われていた事ですが、要は今の時代にうってつけの世代わり的な反転様相で結局これは教育の現場を変化させる事に作用されますが、これからも今の仕組みは作用と反作用である事が認識可能です。

沖縄には北部地方に残る古典神事に「シヌグ」と言う物があります。
「シヌグ」は「耐えて凌ぐ」という感覚に近い言語ですが、これは遙か昔から沖縄と呼ばれたところが琉球になり、また沖縄になり「耐えてしのぐ」時代が現在まで数百年続いています。

多分、日本で一番様々な事に耐えているところだと思います。
沖縄を知っている人であれば理解できると思いますが一般的に沖縄の人は精神的に非常に柔軟で人を余り追い詰めたりすることがありません
風土的なモノがあるのかもしれませんが、現在も様々な事で追い詰められることがあってもサラリと流すことが出来ます
善し悪しを別として、個人的にはこれが未来に沖縄を救うと確信していますが「シヌグ」も宇宙の法則で言えばかならず反転しますから、沖縄は今とは全く別の国になると個人的には確信しています。
最近、この反転があちらこちらで感じられるようになりました。
特に中部地区ですね。




先日沖縄でお会いした本土から来た40代の音楽家の方が7歳の時、朝起きたら突然左足が動かなくなりそれ以来杖をついて歩いていると言う話をしてくれました。
大病院を転々として検査を続けましたが原因は不明で今に至っていると言う事でした。
判断は到底できませんが、ウイルス性の菌が身体に入ると肉体を守る為菌を1箇所に閉じ込め「心臓と脳を守ろうとする仕組み」があると薬を使用しない医師から聞いた事があるのでそれかも知れないと思った次第です。
もしかしたら一夜で危機的状況に陥っていたのかも知れないとも思いました。

彼の話を聞いて、片足は機能を完全に失ってしまったけれど片足を失うことで片足に流れる生命エネルギーを完全遮断し他の部分へ流し、彼の命を助けたかもしれないと感じた次第です。
助かる人はどんな状況でも助けて頂ける事も教えて頂いた様です。


身体は枯れはてた時は別としてどんなときも最後の最後まで守ろうとする働きをしますから、ウイルスが身体に入った時など突然聴力を失ったりになったり盲目になってしまったりこういった事が起きるようです。
風邪の菌で聴力を失う人は多いと聞きます。
腎臓を強化し免疫を上げると菌に負けることは少なくなるそうです。
小食ですね、なるべく。

人の世界も同じ仕組みで、一人の人に全責任を負わせ社会から葬ることを容赦なく行いますから肉体で起きる事と社会で起きる事は全く同じレベルなのでしょう。
これも心の持ちようで如何様にも変化させる事が出来ますが、社会から葬られるていると感じてしまうと私のメゲテしまう人は多いです、私の知っている限りの人はですが。


人の生命ライン、島々の生命ラインを遮断している様に見えても何処かにパワーを送り様々な事が起こります。
沖縄は遮断されているかのごとく見えますが、パワーがあるからこそ本土を不可視でサポートしています。
基地の事を見てもそれが理解出来ます、ここから日本、世界の行く末が透明な空間を突き抜け見えて来ます。

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沖縄

2013-04-27 09:35:26 | 沖縄情報
更新が遅れてしまいました
今回は沖縄でイベントと、古代史関連で足を使った場の巡りで結構タイトなスケジュールでした。
天気も荒れました。



今回の放置された古代のライン上にある封印された岩石(旧御獄)が現在どういった役割を持っているか?など探索しました。
那覇と中部、南部と探索しながら閃いた事の一つに全てはメビウス「8」のエネルギーで三次元の文化は創造されその中で文化を育んできましたが次の創造の源になる基盤みたいなモノを沖縄で発見出来たような気がします。

沖縄の古代信仰、御先世「ウサチ」は裸世、現在、未来をメビウスに転写しておりそれが巡り巡るというスタンスです。
その中でシンプルなことに気がつきました

私達は胎内の記憶は既に忘れてしまっていますが、御先世はミトコンドリアから人類がここまで発展する事になる事を数字として、また古い先祖信仰体系の中に全て転写がされていますが現在はメビウス「8」の仕組みも見いだすことはごく一部の神女だけが理解出来ると言われています。
螺旋状での認識だと思うのですが。

「8」以降のエネルギーは「8」を見いださないと空間を流れる高次元は理解する事は難しいと言われています。
「8」って何だと言われると、1から8までの仕組みを見いだすことと思っているのですが神道関連の勉強している人は頭では理解している方々多い様です。
沖縄の場合は「御先世」ですね。



個人的に思うのは各臓器の意味付けで数字(1-8まで)の意味を解明するための糸口が在るんじゃないかと考えています。
御先世というのは全ての自然界を包括している宇宙観を持った自然信仰である事を御先世を学べば学ぶほど感じます。
各臓器に低いレベルの次元、高次元と些細な感情を何一つ逃さずまたそれを段階的に観察する仕組みがあるのだと私は思っています。
各臓器は他の天体の地質と共鳴する仕組みがありますし、また黄道とも関連があると言われています。
また数字で国民を簡単に操作ができるので、数字の仕組みには注視しています。






さて沖縄のグスクの遺跡や旧御獄ですが今回も出かけて来ました。
まだまだ色々な像でカムフラージュしながら人を呼び寄せる仕組みになっていますが、人を呼びエネルギーの活性化が必要なようで巧妙に公園が作られていたりします。

また沖縄の博物館に展示されているカナール文字が描かれている古代石版と変わらないペトログラフもあちらこちらで見付けることが出来ました。
これを幾何学と理解出来る人は余程遺跡に興味がないと分からないかも知れません。
ただの横線、縦線、三角形にしか見えないのかも知れませんが、あれだけの巨石に深く線が刻まれていると言う事に目を向ける必要があるのかも知れません。
重要なサインということもありますから。

今回、非常に古い古民家を友人が借りる事になっているのですが家を見せたいと言う事で古民家に同行しました。
行って見て愕きました。

家は古民家ですが、庭に沖縄の古い神々の全ての仕組みが全て石を使って転写されています。
調べればきっと王府以前のモノが何らかの意味があると思われ、何かに守られ戦争からの破壊を逃れたようです。

この集落は古い集落で赤瓦が多々残っている珍しい地域です。
水の儀式をしたであろうと思われる石灰岩で作られた石段がそのまま残されています。
一番愕いたのが、村のタワーの役割を果たしたであろうと思われる正方形の石灰岩タワーが庭に傾いて残されていたことです。
間違いなく何処かの御獄と繋げています、もしかしたら神女御殿かと思ったのですがそれにしては立派過ぎです。



これは村の神女に聞いて決めるようですが、保存が必要だと思う心もありますが次世代は石のエネルギーが石灰岩から花崗岩へ変わりますからね、どうなんでしょう。
私もタワーの件で聞かれましたが、あれだけの遺跡には口出しが出来なかったです。

沖縄であの古民家だけが特別に今まで采配により温存されていたのだと直観しました。
あの家は戦火を免れて後に残された赤い瓦屋根でリフォームされたのかも知れないと考えて居ます。
家の門壁は石灰岩を組み立てて作られていて非常に珍しいです。
カミソリの刃がは入らないと思われるほどの完璧な作りです。
この友人が借りる事になれば、遺跡は手厚く守られると思います。




それでも御先世に転写された「8」の仕組みはもうすぐ違った形で理解されると言うか、強制的に理解させられるというか、個人的には個として早くに理解した方が強引に世代わりを実行する勢力の思惑から外され全体ではあり一つではありますが個として高い所からその出来事を見る事が出来るのかも知れません。





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変化の兆し

2013-04-19 07:44:13 | 沖縄情報
大和では「口がきけない人達がマツリゴト(政治)を行い、目の見えない人達が天体を読む」
私が小学生の頃、祖母が口にしていた言葉です。
こう言わしめた内容はわかりませんが、祖母には政治が例え沖縄であれ本土であれ同じように見えていたようです。
今となっては差別用語的になってしまいますが、教育を受けていなくても洞察力がさすが神女で優れていると思います。



また伝承から拾い集めた宮古王朝の伝承を纏めると、その時代の人々が宮古島本島を軸に天体を他の島々に照らし合わせ祭祀を行い
また、宮古近辺の比較的高い山に見える場所は霊山に例えられますが、大神島は霊山の役割を果たしていた事が理解出来ます。
高い山がありませんし。


この伝承から沖○の一部の伝承や大和に至る宗教体系もここから照らし合わせると、全く同じ仕組みでこの視点で富士山と大神を見て見ると色々なイメージが湧いてきます。
間違いなく富士王朝は在ったのかも知れません、湖がありますし。


本島の場合、色々な創造神が存在したと伝承にあり中部を起点にアンティキティラを持つ海人が本当に上陸したことは気配(ギリシア遺跡)として残っていますが、逆輸入の場合もありますので常識内で考えているところですが、古代ってどうも天体技術に関して今より進んでいた感じもしますので、今一度御先世と残されたギリシアの神殿としか思えないモニュメントからのインスピレーションを待っているところです。

風に曝されていた場所のモノは形態はほとんど残されていませんが、御獄の柱神として残存している場所もありますね。
きっと探せばまだまだ遺跡は見つかると思いますが、国にとってはあってはならないはずのモノですぐに壊されますね。

中部のある地域で、数日間で石灰岩の大きな岩と洞窟が一瞬にして全て潰されたところをこの目で見ています。
あの岩鞍は色々と伝承がありましたし、近くには幾つも古いシーサーがありましたからきっとマズイモノが見つかったのでしょう。
始めて中部で大きな幾何学の形態の遺跡を目にしたときは愕きました。
これを見てから本島の御獄からの伝承探しは今の所お休み中です。

御獄は神々を祀ってはありますが、ギリシア風の神殿があった場所辺りは御獄ももう残っていませんし。
調べると戦前は残っていた様ですが、今はほとんど引っ越しをしていますね。
置いておくわけにはいかなかったのでしょう、伏せられているラインでしょうね。



地下から上空に向かい虹が出ているときがあります。
大国が居座っていますから入る事は出来ませんが。


非常に面白い事にこの大国のお偉いがたさん達の住居は遙か昔の歴史に埋もれた武将達が暮らしていた場所に居を構えているようにしか見えません。

大国の司令部は御先世王朝の頃、あの当時軍司令部と同じ役割を果たした司令部跡地に設置されアメリカ国旗が風に吹かれて翻っています。

伊佐交差点から普天間神宮前を通りここを通るたびに何年も前から不思議な感覚になったのが最近やっと理由が分かった次第です。
沖縄の太陽線は御獄として北部まで回れる様になっていますが、スピ系観光客にも人気ですが個人的には今の所ここには全然惹かれません。
その意味が最近になりやっと分かりかけてきたところです。
伏せられているラインの足跡を辿ると言う事はこういうことかも知れないと思っている次第です。

伏せられているラインを辿る方々も本島、内地関係者過去に多々おられたようですが基地所以か、他に理由があるのか重要な中部の御先世ラインを見逃してしまったこともあり、私一人で最初の一歩で行き詰まる時も多々ありますが、事が早く進みすぎるとつなぎ合わせで苦労するのでこれでいいのかもしれません、それでも時間の経過とともに繋がりますが。

中部は超古代の沖縄では非常に重要な地点です。
宮古王朝王族と中部の御先世王朝王族ととリンクしますし。


真ん中(中部に)にオリオンを設置しシリウス、プレアデスで三山(三角)に分けたわけですから。
それなりの理由があっての三山です。



グノーシスの伝承にはオリオンは創造主として書かれていると言いますから、これから見ても中部に基地が偏在していることが理解出来ます。
南部に基地はないですが、これは第二世界大戦でここのエネルギーが木っ端みじんにされましたし意図的に戦争の遺跡としてのモニュメントを残すことが意図であったと思います。
骨神ですね。

硫○島と同じ仕組みです。
この島に人を住まわせる事など出来ないでしょう。


ただこの仕組みも変化を迎え、色々な祭祀、神事が式年遷宮前に行われる事も在りますので大きく変化はすると思います。
古式神事も極秘に行われるそうですが、不可視では大きな神事で可視ではお祭り風で行われると
参加者から聞いています、夏以降は注視ですね。
夏以降、社会がどう変化するか?
沖縄も注視ですね、パワーバランスで抑えられていたいましたが、変化の兆しで不可視ではスゴイパワーを持った島ですからこれがどう反映されるか?
もちろん宮古島では小さなインフラ工事でも場所が非常に大事。
ここは古いラインも何も関係ないですから、人知を大きく越えている場所なので。
ここで色々な研究が行われていますが、人類を救う様な実験や研究でもこの島に認められないことは全て頓挫するような気がしますが、既に全て未来のモノは出来上がっているという話も耳にしています。
私達の意識がまだついて行けてないと言う事らしいです。


最近、分かったのですが記事の中に沖縄のワードが幾つか出るとワード数で自動的にスパムが送られて来ることに気がつきましたので、伏せ丸字が多くなりました。











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陰謀系って

2013-04-18 08:50:54 | 沖縄情報
つい先日、人間の霊性を犬と猫に分別したような日記ブログを添付して下さった方がいたのですが、少し読んで久々に色々な意味で全身が総毛立ちました。
猫の方が霊性が高いというスタンスのようですが、色々な視点の人がいて面白いです。
個人的に猫も両方いると持っていますが。
悪霊的な猫を犬は見逃しません。


さて始めて宮古島を訪ねドライブをしていて気がつく事の一つに風車があります。
結構大きくて驚きますが、311以降環境に優しいエネルギーが注目されているのも事実です。

効率が良いといわれる風力発電ですがこれって集中的に多くの風車が1箇所に集まったとすると、空間のエネルギーは確かに風のエネルギーになりますが、空間は乱されて攪乱されているような感じがして正直余り見た目は好きじゃないです。
大きなお化け扇風機みたいで、自然エネルギーを謳っていますが見た目が人工的です。
台風が来ると途中からボッキンと折れたこともありますし。

気になって少し検索して見たらやはり環境に取って未知数と言う事も在ると言うことですが、地球のあちらこちらで風力電力になると空間の影響を大きく変化させ現実世界に転写されるようです。
確かに不自然な感じがしますが、何時までも石油というわけにはいかないというか。


この風力発電の体験も人類が何処まで必要としているのか分からないですが、フリーエネルギーを調べていて一つ理解出来たことがあります。

色々な事を仕組み見えないところで糸を引く勢力(巷で言われているイルミとかメーソン)とか騙し的な物ではなくて
言ってみれば「超政府」の話。
陰謀論者的ですが、個人的にはこれに値するグループは存在しているだろうと思っています。
とにかく宇宙を知り尽くしていて、既に自然信仰体系と物理学を統合しているのであろうと感じています。
世界中の少数民族が持つ古典書などを殺戮し奪い、エジプトのピラミッドを封印し壁画からのアイディアで一般には見えない社会を持っているような気がします。




三次元の延長上で覚醒と言うことはあり得ないと想っていますが、それでも三次元の最高峰まで行くことは出来るのではないかと感じていて、それも覚醒と言うのならそうでしょう。

表裏で三次元に仕掛けて来る「超政府」に属している人は、残酷とかそう言うレベルではなくて私が思うに地球で唯一
覚醒している勢力(人達)だろうという認識を持つに至っています。

一人一人、魔境を全て体験していて事を起こせば何処の階級の魔神を呼び起こすのか全て認識していると思います。
ですので色々な場所を開けたり閉じたり、インフラで活性化させたりする勢力。
間違いなく空海もその一人だと見ています。
何度も書いていますが、仏教系の空海と沖縄の確執は至る所に見え隠れします。
弥勒との戦いだったような気もするんですが。

それでも沖縄が海洋国家のアジアのトップとして君臨した頃の伝承は多くの人が知っていますが、その頃の共通言語知ってます?
古典的な仏教語やその仏教語を学ぶために色々な僧侶がアジアに出かけて行ったことは皆さんしっての通りです。
当時の主流語は中国語やサンクリット言語や他の言語だと思い込んでいる人、多いと言われています。

その時アジアの圧巻していたのは海洋国家であり貿易の要であぅた沖縄です、アジアの共通語や仏教語は古代の琉球言語が主だったと言われています。
貿易で他国を圧巻しているわけですから、当然言語はその国のものとなります。
中国の影響下であったことを認識している人もいますが、そもそも中国での商人達、王族達が本当に中国系であったかどうか?
消滅しそうな伝承に残る、沖縄から中国へ出て行った王、王族、武将、配下の者達。
沖縄へ最新鋭の船を献上した中国って本当に貝貨幣のためだけ?
最新鋭の船を沖縄だけに作っていたのです。


戦争で叩かれた、ベトナム、ガンボジア等々にはそれらの伝承が第二次世界大戦後まで残っていたそうですが、その後の戦争はこの国々を木っ端みじんにしてしまいました。




この頃から、超政府は存在していたのかも知れません。
古代史を深く知れば知るほど感心するくらいの知識でで、ギリシアのアンティキティラも彼らの技術であろうと考えています。
もしかしたら、在る時期から一般人を低く貶め自分達が遥か先に行ってしまったのかも知れませんが。
色を色々な視点で学んでいる人は理解出来ると思いますが、欧米の学校へあ色々なグループを分けるときTシャツ野色を変えて分けることが多いです、これは社会に出てもそうです。
日本はハチマキで色分けしたり。
あの色分け起原は勢力の色だとも言われています。
白に赤スカーフは何処とか黒に白は何処とか分かるようになっているそうで、そのボスは国旗の色に表現されたり。


話を戻します。
大昔の沖縄のノロやユタ等と同じでレベルで普段生活を送っており、それをまた科学的に立証してきた人達の様な気がしています。
ここで記事にしても仕方がないのですが、そんな気がします。



全てを知り尽くしていて事を仕掛けて来ていると言うことです、昨日饑えのことを記事にしたのですがまだまだ外へ出れば何でも揃っていますからモノが商店から消えるという事を想像も出来ないと言っていました。
確かにそうですが、多分そこの目を向けたくないだけなのだと感じています。
食べるものがないというのは、人の一番辛いところですから。

大震災の時、助け合ったから飢えがあっても大丈夫と言う脳天気な人もいますが、恐怖は体験しましたが飢えは体験しなかったような。



どちらにしろ彼らは軍事産業をも分裂させる力も持っていて、先日の鍋爆弾が仕掛けらた場所は米国に取って聖地の様なボストン。
そう言えばここで大昔お茶にからんだ歴史的事件が起きましたよね。
何処の勢力も陰と陽があります。
歴史は本当に繰り返すのかしら。
だとすれば、歴史的コピーの極はまだ迎えていないと言う事なのかも知れませんね。


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神の芝居

2013-04-17 09:26:36 | 沖縄情報
飽食と言う時代が未だに続いています、脅すつもりはないですが法則として裏と表を体験させるのが集合意識の目的でもありそれはそれは必ず実現します。


在る一定の年齢の方々は戦前、戦後は饑えとの戦いであったと言います。
路上で餓死した人も大勢います。

この饑えを体験しなかった人はこのままでは饑えを体験させられるんじゃないかとかじるところがあり、子供もいる私としては何とか饑えは避けさせたいと言う思いが強いです。

それでもここまで飽食を続けているのですから在る日に極まで達し即反転して、種子まで食い尽くす事を体験させられる可能性もなくはないと思っています。
特に都市部から始まる可能性がありますね、それから郊外へ移りどんどん地方へ食を求めて彷徨う体力の温存できる若者が日本中に蔓延するんじゃないかと。
これは意図的にかも知れません。

安定した食生活を国民が送るような仕組みを作るには飽食から反転せざる得ない環境を作り出さなくてはいけないので。

今、自給自足の集合体へ向け自治体、企業と提携して動いているリーダー的存在は上から情報が降り、それに向かって動いているんじゃないかと邪推したり(笑)
でもそれで良いと思っています、色々な役割があって当然です。


天国を迎えるのには地下の黄泉の国の大王の力が必須ですから、仕方ないでしょう。
軸たる思いがありますが、一緒に創造していくしか道は残されていないのでその中でも自分が善と感じる道を行くのみです。







さて池間島のウハルスの神とギリシア十二神はリンクしていて、ウハルスの事を調べるのであればギリシア十二神は外す事は出来ないです。

ここでもアンティキティラのひと人が頭をよぎりますが、伝承で言えば狩俣から自然信仰祭祀を持って島を出た人々の事もまた頭に浮かびます。

ギリシアは男の神と女の神を7対6で分けています。
男社会への変貌がここで少し垣間見ることが出来ます。

ウハルスは男のエネルギーは感じさせず中和された感覚を覚えます、女性が取り仕切るのに中和はないだろうと言われそうですが命を生み出すのは女性なのでこれは重要だと思います。
ここの神様は北極星が頂点であり視点を変えれば、閻魔大王が取りしきる聖地と言う事も出来ます。
ここへ入ったとたん、閻魔大王が命のカウントダウンを始め正面から向き合わされると言います。



ギリシアの神々と違い、祭祀を司るのは女性だけで男は立ち入り禁止。
沖縄諸島では全て祭祀は女性で行われるところに、大神の神話とアンティキティラを持った人達の思惑がリンクします。
女性で祭祀を行う事に大いに意味があるのでしょう。

古代中国では祭祀を執り行うのは王様でした。
男が全ての神を取り仕切っていた、歴史はそのまま男性が司る祭祀の転写が現実に反映され戦と支配を好む男性性の歴史が正直にそれを語っています。
女性性との中和を垣間見ることが出来ません、男性性中心でしたから女性も残虐極まりなくて我が子を平気で殺す文化もありました。

今の社会もそうですよね、その仕組みの中で硫黄島と宮古島の不可視での関連性が浮上してきて大いに考えていたところでしたが、ストンと両方の意味が分かりました、神芝居とリンクしました。
何時か記事に出来ると良いですが。
直観の鋭い方は気がついたかも知れませんね。

人身御供と結界的なモノも考える方もいますが、少し違います。
ヒントを言えば神芝居は二つの大陸文化までがからんでいると個人的には感じています。

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24時間地下鉄

2013-04-16 10:44:38 | 沖縄情報
ボストンも不意打ちですよね。
超静かな街なのに全米は疑心暗鬼の恐怖に陥っているのかも知れません、都会では。


今年初め余り都会に出ないようにある人のご注進されましたが、そうも行きません。



インターネツトニュースから

「都営地下鉄を24時間運行 3大都市圏に特区検討
(1/2ページ) 2013/4/16 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版 記事保存



 政府は東京都の都営地下鉄や路線バスの24時間運行、都心・臨海地域の容積率・用途規制の一層の緩和などを、新たな特区制度で推進する検討に入る。東京、名古屋、大阪の三大都市圏を中心に5~6カ所の地域を選ぶ見通しだ。地方経済の振興に力を入れた従来の特区制度を見直し、大都市への重点的な規制緩和や税制優遇に転換。「世界一ビジネスのしやすい事業環境」を実現し、大都市主導で日本全体の競争力底上げを狙う」

見ようによっては大都会化です。

私的にはこれはエネルギー活性化の一つだと思います。
余程東京に元気がなくなってきているのか?

確かに死んだ魚のような目をして居る人も増えて来ましたが、これは汚染から来るモノもあるかも知れません。


都営線ってレールの全体図はどうなっているんでしょうね。

ニューヨークの場合、24時間地下鉄を稼働させなくてはいけないくらいの状況下に置かれていると思うのですが
都会は色々な事を人間側から投げ込まないと違った働きをするのかも知れませんね。

しかし深夜に螺旋を意図的に回転させなくては行けない東京って?
インフラエネルギーでの活性化でしょうか?
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大神島

2013-04-16 07:58:20 | 沖縄情報
突っ込んだ古代史と沖縄のことを書くと色々多方面からアクセスが在ると聞いています
確かにそうでしょうね。
日本を支配する渡来系は3本の鳥居で現されていると言われ、この三つで現在しのぎを削っていると言われています。
土地の配分はだいたい決まっているそうですが。
この三つが重複していてどちらも手を引きたくない場所が沖縄だと聞いています。
宮古島はいわゆるどちらにも所属していないと耳にした事もありますし、、また出征した王子のご実家ですから一目置かれているとも聞きますがどうなんでしょう。
いずれ王子は戻ると言い残し、島を後にしています。
彼が戻るのではなく、彼が受け取った啓示が彼の思想として戻るのだと私は感じています。

それだからか、未来の暮らしへ向け国が先頭に立ち実験的な事を推奨しています。
これも裏表で進みますから現在宮古は激変中です。



何度も書いていますが私の場合沖縄だけと宮古島から建国の為、島を後にした人達を追っています。
ほとんどが伝承です。
途中から読む方からその辺で問い合わせがあり文献と違う言う意見が出ますので、こういった感じで足で伝承を追っていますのでよろしくお願いします。

先日在る大学の文献で宮古島に関する内容を少し見たのですが、学者の視点で解明すると伝承とはまるで違う方向性を持ってしまうような気がします(これは意図的な物があります、学者は様々な情報を持っており宮古島勢力を倒した武器を持った渡来人系の子孫が古代史系学者にもいますから、先祖の敵という視点もまるでないとは言えないです、武器で抑えたワケですから内心思うモノがあるのかな?)

この辺で、私は世界最高の武器をもって一見沖縄を支配している様に見える大国の背後にこの勢力の陰を感じています。
それでも、聖地は彼らに守られていて内心非常に複雑ですが、これにも大きな意味が在るのだと思っています。




私なりに読めば、大和へ出かけ大神勢力は後に武器を持たずに政権交代に成功します。
太陽の王子は神様から宮古島にて「建国の啓示」を受けその後建国の夢は成就しましたが、短期間で武器勢力に武力を持って政権を奪い返されます。
これが現在の三次元の全ての仕組みのように私には感じられます。

その後、政権を追われたワケですから三方へ別れ東北、九州、沖縄に追われます。
その後、大和ではあちらこちらで戦争が始まり女達が業を煮やし立ち上がます。
武器を持たない国を作った子孫を追いかけ、赤椀を持って沖縄へ出かけたのは沖縄では有名な伝承として今でも語り継がれ詩に詠われ、伝承を伝える踊りに残されています。

追った理由は、大和を追われた人達は武器を持たずに平和な共同体を沖縄に作り上げていたといわれている島人の文化にお溶け込んでおり、それをモデルとするために学びに大和の女達琉球列島へ出かけて行ったわけです、これらのお祝いの儀式がオトーリとして宮古島には残っています。
本土の歴史的視点では封印ですが。

話が逸れました。
大国がフェンスを立て結界を張っているかのように見える基地も観察すれば重要な起点は洞窟支配です。

私はこれは「大神島の太陽の王子が暮らしていた実家の洞窟を彼の家に見立て、武器を持って玄関先で支配しているぞ」という、暗喩的な真の支配者からの例えだと捉えています。
ですので私はあの時代のコピーと感じているわけですか。

太古の大和建国からのコピーで日本は動いていますがそれ以前の事もひっくるめて、大きな螺旋の回転を繰り返しながらぶつかり合いながらいずれ大神の洞窟の王子の思想に日本は戻るはずです。

また私は古事記も、日本書紀もそのままで良いと思っています。
創造主の事は私達には何一つ感じられないような仕組みになり個でその中で日々を生きています。
大神島の仕組みも全く同じです、洞窟の奧の天の戸は見えない仕組みで。

また奈良の大神神社の山は立ち入り禁止区域だと言われています。
大蛇で結界を張っているとも言います。
ここは大神島の洞窟と王子達一行がリンクさせたと私は感じています。
両方とも立ち入り禁止。
奈良の大神神社の山奥に洞窟でもあるのかな?



南の小さな島の小さな洞窟から始まった文明は太陽の王子が、母親にすがって今生の別れを号泣したと言われる洞窟の中に秘めた彼の思想も成就する気配がチラホラ可視出来る様になってきました。
物事には必ずモデル的な原初があります。
王子は棒の杖を神の導きの杖に見立て、島からでて言ったと伝承は残されています、

この棒は既に神の導きの杖なる最新鋭の武器として既に存在すると言われていますが、真実の程はどうなんでしょうね。
木の棒が地球上と天を動かす武器としての「神の導きの杖」としてあるのなら、世の中をどんな形で変えるのでしょうか。




モノを欲しがらず黙々と生きる大神のオバア達の精神は、太陽の王子がこの島にいた頃から全く変化はないと思います。
私が見る限りですが。


私が伝承から感じていることを今日の記事に書いたのですが、アンティキティラを持っていた勢力が神話を残したのであれ、彼らの中にも太陽の王子と同じ啓示を受けた人がいると言う事にも繋がり非常に興味深い所です。
二つの伝承を神話にした形跡もありますし。







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もう一度琉球列島

2013-04-15 13:33:50 | 沖縄情報
沖縄が長寿日本一から転落してしまいましたが、アメリカ型の食生活では最下位まで転落してもおかしくない内容です。
非常に危惧しています。

特に男性は頭で理解しても食べる事を止めない人が多い様に感じています、これからも沖縄の食改善の仕事にはより邁進しなくてはと思っています。

また今年から料理教室の様なありきたりな事ではなくて、一歩踏み込んだイベントを計画しています。


60年かけて食を変えられましたので先は長いと言えば長いし、食が乱れた地域は自然も荒々しい態度を取るようになってきます。
食物の生育と関係してくるような気もします、台風とかね。

その土地で収穫される植物や野菜、小動物など土と岩石と空間も大いに関係してくると言われています。
岩石のエネルギーで身体を持つ事も一理ありますが、アルカリ性地質の宮古島9島は毒蛇がいません。
沖縄では久に毒蛇がいませんから神の島と呼ばれています。

八重山諸島で言えば、与那国等もそうです鳩間もそうですね

アルカリ性であればそれに従った動植物が生息すると思うのですが、大きな地殻変動で生態系も変化してくることが研究などで解明されていますから、人も噴火で進化するのも当然と言えば当然のことかも知れません。
適応できなければ淘汰でしょうか。






九州から台湾へと連なる南西諸島では宮古島は台湾に比較的近いです。
九州と台湾の真ん中くらいに本島があり、本島と台湾の中間に「北緯25°線と東経125°線との交点のすぐ東側」に宮古島は位置しています。
宮古島本島、池間、大神、来間、伊良部、下地、多良間、水納島、フテの9島です。

地球儀で見てみました。
 北南緯25°線ラインでぐるりとながめると、北半球ではバングラデシュのダッカ、パキスタンのカラチ、カタールのドーハ、サウジアラビアのリャド、エジプトのアスワン、バハマ諸島のナッソーがあります。
またマイアミも位置しています。
南半球では、オーストラリアのアリススプリングス、ボツワナのハボローネ、ブラジルのサンパウロ、パラグアイのアスンシオンなどがほぼ同緯度に位置します。

ダッカ、カラチ、ドーハ、特にアスワンはライン的に非常に気になるところです。
ドーハの古代遺跡は素晴らしいです。(ぺトラ遺跡はナバタイ人の築いた都市で、ぺトラとは、ギリシャ語で「崖」という意味)
またカラチの古代遺跡は宮古島や沖縄と非常に良く似ていて驚くばかりです。



そしてブラジルのサンパウロ、バラグアイは沖縄からの移住者が圧倒的に多いところです。




今度は東経125°の線をたどります。
 東経125°のライン上では北では朝鮮民主主義人民共和国のピャンヤンも位置しています。
中国のいわゆる満州地域に至り、また南ではフィリピン・ミンダナオ島のダヴァオ、インドネシアのティモール島を経て、オーストラリアのギブソン沙漠を縦断します


これまで東経のラインはこれまで特に気にしていなかったのですが、ある時期からピョンヤンが非常に気になり政治的なものは排除してこの地域も宮古島から見る事にしているのですが、あの体制が一体何を宮古の神界では現しているのかに興味があり観察しているところです(多分どこかの御獄とピョンヤンの白頭山繋がり?)


それにしてもライン的に宗教的に非常に重要な場所が位置しています。

ダバオは古代遺跡はないと思いますが、少数民族が暮らす島なので血が太古から混血化せず続いているのかも知れません。




PS
今日のグーグルの表紙もなかなかです。
オイラーの公式ですね。

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