美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

桃太郎市

2013-01-31 14:23:34 | 沖縄情報
宮古島に殺人犯が逃亡して騒ぎになりましたが、宮古島の人は結構驚いたようです。
殺人事件が10年ほど前にありましたがそれからこういった事件はないのですが、それでも本土からわざわざ宮古へ高飛びしてきてわざわざ、死のうとする事にショックを隠せないようです。
何とも言えませんが、何で来るのよ~(しかも家からすぐ)
沖縄って凶悪犯、良く逃亡しません?
個人的にはここが沖縄本来の姿ではないかと感じています、不可視で。
苦しい時につい助けを求めてしまう、つい沖縄に目が向いてしまう。



さて岡山が名称変更の予定があると報道されていました。
桃太郎市。
決定ではないようですが、視点の活性化かな?

桃太郎は誰でも知っています。
桃太郎は人のエゴと進化を物語っているとも耳にした事があります。
次世代の生き方を。


桃って桃源郷もそうですが、リンゴと同じで人の知恵という風に捉える事も出来ます。
アダムとイブの話しは有名ですが、桃太郎も川に流れて来た桃をお百姓が拾って家に持ち帰り切ったところ、桃太郎が出て来ます。
聖書とリンクしますよね、桃(物質)から生まれたわけだ。
アダムとイブは蛇に唆され知恵の実を食べましたが、そうか!桃太郎は知恵の実の中から生まれたんだ。

知恵の実を食べてしまいましたから頭で物事を考える人間ですよね、桃太郎は。
後から、鬼(悪魔)が鬼ヶ島にくらしていることを聞きつけ、育ての親のおばあさんにきびだんごを作って貰いそれを持って鬼退治へ出かけて行きます。
きびだんごは身体を作る食事の代用品でですから桃太郎の生命線で命の元です。

旅の途中に三人のサポーター(犬、猿、雉)が登場してきます。
干支を当てはめると面白い事に、大きな意味を持ってきます。



申陰気の支配
酉 酒熟して気の漏れる象。陰気の熟する所
戌 恤”であり、“滅”である。統一退蔵。(恤の意味は相手を哀れむという意味合い )

桃太郎市にピッタリの意味合いがあるじゃないですか。

この動物を中東の神話で見ると、ウシ、ライオン、ワシを意味します。
宗教学的にこれも検索すると面白い事になりました。
エゴ、感情と感性、意識と意思を表します。
人は今この三つで苦しんでいます。
これから解放されようと、色々なワークを試みていますがそう簡単にはいかないようです。


桃太郎も強い人ですが彼のエゴは三つの動物を常に連れて生きています。
この三つは同じ次元であるようにもみえますが、違う様にも感じます。

ここからも、犬猿雉に例えられたエゴを克服する方向性へ向かい、桃太郎の裏モチーフに同調しハーモニーを奏でながら生きて行けと言うメッセージにも取ることが出来ます、強制的ですよねお上から(ヤレ!)と言われているわけだ。

地名は大きな意味がありますね。
多分勢力も関係しているのではないかと感じる私もいますが。
 

もちろん、桃太郎市ですからきびだんごも貰えますよね?
きびだんごなしの桃太郎ってただの喧嘩好きにしか見えませんが。
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リニューアル

2013-01-31 14:14:50 | 沖縄情報
これはインターネットニュースの見出しです「静岡県が広域避難計画案を提示 富士山噴火に備え」(2013/1/29 09:28)
いよいよでしょうか?
すぐには爆発しないと言っているのですが、後数年もすればわかるのでしょう。
マスクだけは揃えておきたいものです。


ニューヨークの自由の女神のリニューアル以降あの場所を観察していましたが、どうも古い方々の追い出しが始まっているようにも見えて何事かが進んで入るような、経済的な事ですが。

結局ギリシアのエウロパのコピーの自由の女神も頭にオリーブを巻いていますね。
女神のエウロパが新たなユーロになるとも言われていますがどうなんでしょうね、ニョロニョロパワーはまだ続くのでしょうか。
螺旋の例えですから逃れようがないです。
自由の女神とエウロパはリンクしているのかも知れません。


昨夜の夢で初めて天空のラッパなる音を聞きました、
空震のような音で空の爆発音の後に空がグルンと一回転しました。

かなりインパクトのある夢で起きてから、アレは現実ではなかったろうかと思うくらいリアルでした。

あんな風に天の川が一回転する初めて見ました。
星の位置が違っていたような感じもします。



少し古めのインターネットニュースから(自由の女神とエウロパ)セットじゃないですか!!!(驚)
このニュース見逃してしまいました。
自由の女神のリニューアルも必須だったことが分かりますね。

「山梨中銀、「レ・ミゼラブル」のヒロイン金貨に刻む
2011/1/13 4:41 記事保存

 山梨中央銀行は17日から仏文学「レ・ミゼラブル」のヒロイン、コゼットを表面にかたどった金貨を販売する。販売枚数が限定されている希少な商品として、山梨県内のコイン収集家などに売り込む。

 フランス国立造幣局が鋳造し、泰星コイン(東京・豊島)が輸入する。1879年に出版された本のために画家エミール・バヤールが描いた木版画のコゼットの顔を金貨の表面に描いた。背景はコゼットが働いていた宿屋で、コゼットの名も刻印した。価格は7万5600円で、限定500枚を販売する。

 合わせてフランスのユーロ硬貨に描かれる「自由の女神」や、ギリシャ神話の女神「エウロパ」の金貨も販売する。金貨3枚セットの価格は22万6800円。同じデザインの銀貨3枚セットは3万1500円」

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チジ

2013-01-30 15:23:54 | 沖縄情報
御先世信仰の中心地であった天願ですが、ここには水の神殿があったと思われこの辺りを探索していると必ず明らかに湧き水が出ていたであろうと思われる場所からちろちろ水が流れています、今もです。
ただ余りにも水量が少ないためイビはないです。

あちらこちらに転々と見られ海の方まで辿ることが出来ます。
途中、基地に遮られますが基地の中はサラサラ地下に向かって流れる場所もあります。

低い崖の近くには意図的に滝のように幾つか場所を分けて水を流し一つの水溜場に流し、そこからまた他の水溜場に流していたようです。
高い所が水飲み場で後は生活用水ではないでしょうか。


さて天願のムルチですがここは白蛇伝説がある所ですが、以前記事にしたとおり12天体を転写しその反映で中部は中心地でした。
現在力を半減するために軍に半分埋められてしまっていますが、伝承では全天を転写し人類の願いを通す場所として地名を天願にしたと聴いています。

またこの中に12天体の模写した何かを沼に入れていあるとも言われています。
この何かがハッキリと分かっていませんが、今現在もこれは沈んでいると思います。
これは残されている蛇神話から考えると答えが出ますが、元々何処の蛇伝説も先祖神に繋がりますからここの守り神の白い龍はもしかしたらある人種の種として喩えられているのかも知れません。



この天願ライン上にクミン御獄が洞窟内にあり沖縄で初めて穀物が捧げられた場所です。
本来ならここで毎年豊年祭が行われれば御先世の伝承が言い伝えられたでしょうが、基地の中と言うことで無理ですね。

穀物の豊年祭は久高島が初説もありますがここは王府の島でしたから幾らでも伝承は変える事が出来ます。
中部の伝承はまた王府とは違います。

また、この天願で行われた祭祀にはクバの葉を纏った服装から、後に時代とともに白い白装束に変わり白いハチマキのようなモノを頭で結んで祭祀が行われてきたと歴史から読み取ると認識が出来ます。

これは白蛇を神聖視することで白蛇を自分に降ろして白装束を着て白蛇を頭に巻いて祭祀を行うと言う事です。
ほとんどの人がこれを知らないようです。
これは王府が神女を政治に取り入れたときに制服のようになってしまいましたが、王府以前から白装束は着ていました。
また、台湾の高砂族なども強い蛇信仰を持っていてそれ故に沖縄や日本とルーツが同じであろうと見られていますが、蛇を頭に巻き付けて祭祀を行ったそうです。

白蛇が天願の神様で沖縄と世界の平和を祈る場所であるのなら今の神人が白い和服に白ずくめも理解できます。
白蛇を着て白蛇を頭に巻いて祭祀を行うと言う事です、
これは沖縄の人であれば知っていると思っていたのですが、そうでもないようでユタもこれは知りませんでした。
沖縄は縄文信仰ですから蛇神を先祖としてそれとリンクさせ先祖崇拝に繋がっています。
昔はこれがきちんと神人に教えられたのですが現在はそれさえも廃れてしまいましたが、次世代には持って行けませんからこれでいいのかもしれませんね、この辺はよく分かりませんが。

白い神聖な白装束も地を這う蛇から来ています、それを知らない沖縄の都会に暮らす人は本土化したと言われても仕方がないでしょう。
チジを持たずに神事をする人達も増えていますが、きっとこういった方々が古い物を壊してくれるのでしょう。
チジも先祖の血を繋がりとして現していると思いますが、これも脱皮が必要なのかも知れません。

意味も知らずに白装束を来ている神女達はそれなりの覚悟で着ていると思うのですが、まさか蛇を纏っていることまで知っている神女はどれくらいいるのでしょうか、
着ている限り蛇様からは逃れられないですね、またあちらこちらを神事で歩く方は蛇との対峙を覚悟での神事なのでしょう。
あちらこちらで神事を行っているグループって蛇のエネルギーは凄く強いと感じています、中には蛇そのものもいるようで。
(悪いと言うわけではないです、感覚的に個人的に好きじゃないだけです)
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お役人

2013-01-30 10:39:49 | 沖縄情報
昨夜のクローズアップ現代を見て驚きました。
事実なら南極は大変ですね、と言うより地球も大変です、思っている以上に。





女子柔道で暴力があったと報道がありますが、こういった暴力事件を起こすコーチ?は身体から出る雰囲気が同じような気がします。
精神的未熟さ?


これも噂なので一概には本気には出来ますが、選手時代にある精神的レベルまで達した選手は余り暴力は振るわないと耳にした事があるのですがこれは分かりませんね(スター選手はメダルを取る前から連盟からスターであるよう作られてしまいますが、この辺りの責任感から人として行動を考えるということらしいです)
これは高校生の虐め死亡事件と繋がりがあるように見受けられ、あるレベルまで集団隠蔽のカーテンを外す事が行われているようにも見受けられます。
表面的なモノでしょうが。








現在、洗濯をするには洗濯機と洗剤がワンセットですが、既に逆水素水を使った水を使うだけで汚れが落ちるところまで水の研究は進んでいるようですが、製薬と洗剤は一心同体なのでまだまだ私達の手元には来ませんね。
水道水自体でもぬるま湯でればかなり落ちると言う事は個人でも感じてはいますが、家族は洗剤系の香りも好みますので難しい所です。
浄水器も表には出せませんが、詳細(圧力があるため)を伏せて非常に優れた物は既に出回っているそうです。
購買者にも当たり外れがあるのですね、普段の生き方も物質的選択に繋がっているのかも知れません。

インターネットショッピングもピンキリですが、優れた物だけを探し出すことに天才的直観を持つバイヤーもいますから一度時間のあるときに検索して見るといいかもしれません、一見高く感じる物でも品質が優れ使いやすさも段違いなモノもあります。
勘の良いバイヤーは、良い物を見ると商品の説明を聞く前の段階で、瞬間的に閃くそうです。
バイヤーの友人曰く、(仲間の競争に加えてライバルとの修羅場の中で良い物を誰よりも早く見付ける事が大前提なので、必然的に勘が研ぎ澄まされた)
と言っています。







さて、「分離、分断して支配せよ」はフラーの本に頻繁に登場してきます。
アメリカではこれが極を迎えているのか、子供と大人または親子を分断しようと色々な画策が行われています。
口から出る言葉がきつめの人もいますが、子供に対してこういった言葉を吐く両親から強制的に隔離し施設に送り込まれる事は普通の事の様ですし、場合により親は子供との面会も出来ません。

学習障害の子を持つ知人(日本人)が公的に設定されたカウンセリング時間に都合が合わず、キャンセルが続いたのですが目を付けられてしまい現在仕事も行けずに、公的施設の時間に合わせカウンセリングを受けているそうです。
子供が施設に強制収容される寸前です(本人曰く、人種差別が根的にあると言う風に捉えていました)
もちろん、今の時点で日本に帰国すれば警察が介入して来るので家庭に問題はないことを証明するまで出国は出来ないそうです。

人種の問題ではアメリカでは確かに白人には色々と緩いですが、これを赦さない人種もいますから常にゴタゴタで突き詰めれば分離主義と支配層の目論見なのでしょう。

日本の場合、これをやりたくても予算に限りがあり暴力が日常茶飯事の家庭の子供でも放置状態の地方自治体もあるようです。
良いんだか悪いんだか分かりませんね、難しい所です。
相談だけはお金がかかりませんので、自由にどうぞと言う事らしいですが生活の面倒は見ないと言うことなのでしょうか。

以前、施設で働いている知人とこの話しをしたときに、「誰でも入れるワケには行かない、予算もあるのよ」の言葉にお役人になってしまった知人の変貌に愕然としたことがあります。
お役人って表面だけは凄く良い感じの様に見えます。
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お一人様

2013-01-29 14:20:57 | 沖縄情報
何処かの国でカニバリズムらしきことが行われている等々信じられないニュースを見ましたが、事実かどうか確かめようがないですが妄信的な人はそのまま信じるのかも知れませんね。
あの国は色々な理由で世界的にバッシングされる運命を創立時から選択してきたのか、選択させられたのか分かりませんが
活性化においては役割を全うしているような気がします、この国が開放されたとして事実が報道されれば「そういうことか」で簡単に終わる可能性もあります。

メディアって政府と一緒に何事か進行させている様な感じを受けていますが、お笑いにもならない幼稚な学芸会かと思う時があります。
背後で操られている可能性も否定出来ませんが。

テレビの報道をそのまま盲信する人の数はかなりいると思いますが、道は開けて見えるんじゃないかな。
考えなくて良いわけで、思考も停止。
著名人も役を演じてはいますが中には踊らされていることを承知で遊び感覚で一緒にゲームをやっている感覚の方々も存在するようです。

メディアは少しづつ毒が回るような仕組みになっている様な気がしていて、本当にシャーマニズムの裏のジャーナリズムだと感心することもあります。
惑わすワケですから。
神人にならないと惑わされたまま生きて行く事になりますね。
シャーマニズムでも、どっこいかもしれませんが。



二極化は誰もが気がついていることですが、集団でいると怖くないのでここに行きがちですよね。
一人の道は険しいです、特にこれからは未知の部分に足を踏み入れると思われるので暗闇に向かっている様な気がしたり。
中には集団って何人からですか?
と真面目に聞かれたりしますが、常に同じ人だけで行動すれば2人でも集団に属するかも知れません。
一期一会も非常に大事な世の中になってきているような。

また暗闇に向かって歩いているように見える道は本当に日の目を見ないというか、人気がないです、漢字そのままで人の気がない道。
精神世界を学んでいる人でもこの方向に行くのを躊躇する方々多い様に見受けられます、誰かが先に行けばついていこうかなと。

いつも集団でいる人達って一見楽しそうで華やかに見えますが、既に個人的には集団に属する生き方はとっくに卒業しています。
どちらが良いと言うわけではないですが、ひっくり返る時は(お一人様)です。








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脱皮

2013-01-29 08:48:16 | 沖縄情報
沖縄では太古の御先世信仰時代初めをウサチユー(裸世)と呼びましたが、また世の初めはクバヌハヌユー(クバの葉の世)と呼ばれていました。
着る服がない時代ですのでクバの葉を利用して衣服のようなカタチにしてそれをまとっていたと言われています。

これは南西諸島全体にそういった伝承があります。

他にも色々と利用されていて、生活の場、祭祀の呪術の場でクバが使われていたことは沖縄の人はご存じだと思います。



時代が過ぎ服が別のモノに取って変わられ、祭祀や神事で使われる事が多くなりました。
またクバの葉が扇の原形だと沖縄では伝えられています。


扇には様々な説が各地に残されていて興味深いですが、人間の性に大いに関連する事だと宮古島の伝承でも伝えられています。
やはり生命誕生が基本となっています。

宮古島のノロ達は必ずクバの葉をまとって神事を行いましたし、王府時代の最高女官も即位式などクバの葉で様々な形のデコレーションをまとっています。
ヨーロッパのオリーブの葉のようなモノですね。

これを宮古島では自然神と一体化するという風に伝えられていますが、一体化する神々は地を這う蛇です。
気色が悪くて書く気も失せますが縄文信仰の良い所だけ書いても仕方がないです、祭祀には避けられなかったので少しだけ。

それにしても神々と崇められたのに、今では日本人が一番好きになれないモノに数えられるそうです。

要は陰と陽の反転ですよね、崇められたぶん反転して嫌われたのですね。
自然神を服代わりにクバの葉を身につけていましたがハジチ(針突き「入れ墨」)も一種呪術で蛇の鱗を書いたと言われています(縄文信仰は残酷)
うちの曾祖母、ハジチ入れていましたが幼い頃から少しづつ入れていくのですが出血が激しく激痛だったそうで手が倍に腫れ上がったそうです(ハジチがないと死んだ後、あの世で大変な苦労をするという言い伝えがありました)


ただこの説にはもう一つ伝承があり、倭人の海賊が宮古まで来た時代があり若い娘が酷い目に遭うのでそれから護る為に入れ墨を子供のうちから入れたという説もあります。
顔全体に入れていた時代の伝承もあります


狩俣の祭祀で使われる神羽と呼ばれる葉っぱで作った頭のかぶり物も、伝承では自然神は鬱蒼とした植物の中から出て来ると言われていたので、それがヒントになったと言う話しもありますがこの作り方は誰にも教えてはならないし、神女も家族にも話さないので誰も知りませんが、カタチを見れば螺旋とドクロをまく姿がリンクしますのでこの辺から来ていると私は思っています。



考えたら今も古代も思想的に変化していない部分も多いですよね、服のデザイナー、生地のデザイナーなどがいますが流行を決めるのは彼らではないといわれています。
私もアパレルの企画に在籍していましたが、かなり上層部で流行の色とカタチが決められ降りて来るというのは知っていましたが
支配層から流行が降りて来ると言う事はあの当時は知りませんでしたが


陰と陽、天体の位置、諸々の人々の深層意識等に影響を与えながら流行のデザイン、色彩は緻密に考えられて降りて来ると言われていますから、全ては同じ土俵の中と言う事もできます。

自然の配色、自然のモノから出来る服などもあるレベルを超えると支配層から横やりが入ると欧米では言われていますが、どちらを閉めてどちらかを開けるのが今文明ですから仕方がないです

だからと言って自然の素材を着ている人とブランドを着ている人の精神性に大きな差があるとは個人的には思っていません。
好みの違いもあるでしょうし、中には感覚的な物で選択する方々も大勢いるようですし。
個人的には一時期全てオーニックコットンで下着から靴下まで揃えていましたが、ある事がきっかけでこれは止めています。


自然神をまとって祭祀は今現在も日本列島など男性が中心に行っていますが、面白い事に蛇で出来たスーツなども多々お店に吊され爬虫類の兄弟の鰐皮も人気があるそうでまだまだ自然神は形態を変えて存在しているようです、
まさに脱皮が必要なご時世になってきたと感じているこの頃です。
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螺旋

2013-01-28 15:14:32 | 沖縄情報
世界中の神話に地球創世のストーリーとして、荒れ狂う海を天界から攪拌したという内容が多いです。
アジア的には光り輝く神々と暗黒の悪魔が海を攪拌した内容も本で目にしたことがあります。

またある神々は大きな山を持って来て海に放り投げ、その山に生えていた大木、植物、動物、薬草などが螺旋に描きながらドロドロにミルクのようになり、その中から神様が器を持って現れその器の中には不老不死の薬が入っていたという内容もあります。
インドではアムリタと呼ばれていて、これを飲んだ神様はそれ以降死ぬことはなかったとあります。


これからも見ても螺旋と活性化が同一のもので、またこれから見れば人の身体の活性化がいかに大事か理解が出来ますし
不可視での精神も常に活性化が必要となるようです。



霊的啓示は白か黒、必ずどちらかのソースからくる。(第二コリント11:14)

人類の思考が二極化から始まっていることを示唆している内容で右脳と左脳の統合が鏡を通して行われることを示唆している様にも捉えられます。
神社などに置かれている鏡と通してですが、確か鏡はは己を映し出す鏡だと思ったのですが。
これも活性化の為に攪拌しないと独りよがりになってしまいますし、直観的閃きも超エゴから来る場合い意外にも本人は気がつかない場合いもあるようです。



沖縄では神アシャギとかアシビナーとか色々と祭祀から来る呼び名があります。
祭祀を見ていると何かなの模写なのが理解出来ますが、辿ると究極生命誕生の儀式である事は明らかです。

小さな子供のままごとは大人の真似事ですし、家庭の縮図のようなもので家庭内が全て現されます。
面白い事におもちゃのお皿に葉っぱを手で契ってお総菜の真似事をするのですが、細かく切る子もいれば大きく契る子供もいて後に母親の食に対する姿勢が全て現されていて、良い意味でかなり笑えました。
要は全て根源へ戻ろうとするモノがDNAに刻印されているのだと感じています。

本島で世界遺産で有名な巨石の御獄で行われていた祭祀も全て生命の誕生を表す物で、拝む場所に置かれた石などのカタチから女性の性器などを現していますし、また宮古で繰り広げられるクバの葉で覆われた円形状の小屋に籠もり7日間断食を続ける祭祀も全て、母の体内を神聖な場所として現しています。
他の事情もあるとは思いますが、宮古島ではこういう風に伝えられています。
もしかしたら神社なども似た様な物は在るのだと思いますが、本土の場合少し見た目を変えて色々な物を使って祭祀を行いますから使っているものの形態から想像したりしますが、クバの葉の形がよく使われています。
クバの葉と蛇信仰は同一ですよね、これが個人的には子供の頃からイヤでしたが太陽と蛇の目は同じモノだと捉えられていますから三次元は蛇文化なのでしょう。



宮崎のある有名神社に誘われて一度出かけた事があるのですが、山の神社ではなくて海側にあり巨石がご神体と聴きましたので出かけました。

巨石が神社の後ろにありご神体となっていましたが、多分巨石にはあちらこちらに穴が開いているのではないでしょうか。
奥まで行くのは子供連れでしたので遠慮したのですが、巨石に穴が開いていると宮古島などでも女を現していて誕生の祭祀となったことを思い出しました。
また宮古島の洞窟が御獄になっているところは、女性男性の性器のカタチを現した場所に身体の全体的なカタチなどを現す石が置いてありここが拝む場所になっています。
ここから見ると人身御供も良く理解が出来ます、血が必要で。

またとんがったものもあり、男女を現している所もあり祭祀は全て誕生を現しているような気がします。

中には裏祭祀もありますから、これは別でしょうが。


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はこぶね

2013-01-27 08:47:32 | 沖縄情報
聖書など古典の残されている神話に世界的な洪水伝説があります。
ノアの方舟が有名です。

ノアは今で言えば、大きなオイルを積むタンカーと同じくらいの巨大船だったと伝承が世界各地に残されています。
あの当時はどれほど物質的進化があったのか分かりませんが、何かの暗喩なのだと思っています。
それも三人で作ったとあります。

トルコの山に化石化したこの船の残骸が在るといわれていますが、ノアと呼ばれる人の周囲で様々の歴史的変化が起こったのでしょうか。
アララト山に視点が集中させられる報道が頻繁に登場しますが、どうなんでしょう。

それから5000年が経過し、世界中に子孫が多く存在していると言われていますが、日本に多く残されている(辿りついた?)と言う話しもあり、それ故世界から狙われると言う事を耳にした事があります(箱船の作り方を知っていると言う事で)


個人的に思うのですが、この神話と日本を照らし合わせて考えると、要は日本がノアの方舟本体になると言うことだろうと思っています。
またこの神話自体の船が日本を暗喩している様な気がしています。

ノアは好意的に他の人々にも声をかけ船に乗るよう声をかけます。
信じる人は少なく。


大嵐の最中船に乗っている人は揺れて大変ですが、最後に笑うと言う事に神話自体とれますが、世界の神話はこういったカタチで自国に残されている神話が実は未来的に他国で具現化することを暗喩としている場合いもあると、沖縄諸島の神話から読み取れます。
沖縄の神話が本土で具現化したように。


現に、個人的な調査から中部海底に沈んでいる龍宮本神殿がとギリシア文明が大きく関連しているという所まで繋がりましたがし、神を恋いうる歌の音階が同類であるらしいと言う説もあります。
グスク自体、中国の流れという説もありますがそうでもないような事も感じます。



箱船は野球ドームほどの大きさであったと言う説もあり、またストーリーも様々あり箱船の中ではいろいろとありそれでも最後にノアに感謝し平和に暮らすハッピーエンド説や、ノアは乗船する人を実は吟味したという説もありで。

一つの文明を箱船に託したような意味合いもあるような。

どちらにしろ箱船には超問題児が乗っていたと言う事も出来ます、今を見れば。

考えて見れば、どうしてノアの方舟だけ強調されるのか不思議です、洪水伝説はこれ以外にも沢山残されています。
ノアの方舟と大災害が「神が行ったこと」と強調され神話化されているところが今文明の叩き台と言う事だったのでしょうか。



個人的にはノアの方舟の行方も洞察していますが、それと加えてギリシアの「アルゴー船」の行方も非常に気になっています。
アルゴー船、フランス人天文家に分割されてしまっていますし。
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一年の計

2013-01-26 14:09:49 | 沖縄情報
今年からマクロビオティックインストラクターの肩書きを外して仕事をしています。
より大きく視野を広げるために、個人的に仕事も活性化させようと去年から考えていました。
ジャンルには拘りませんが、基本として肉は使いません。
肩書きは、「ナチュラルフードアドバイザー」となります。

個人的にマクロのスクール通いながら、色々なジャンルの料理教室も同時に受講していました。
大先生と呼ばれる人につきながら、海外へ出向きそこでも学んでいました。

と言うことで、学んだ全てを融合させても良い頃だろうと自分の中で思いましたのでジャンルには拘りません。

陰陽の基本を踏まえがらこれからの新たな料理法(オキナワ野菜ヤマト野菜を融合)をアレンジし発信していきたいと思います。

またまた沖縄が初スタートになりました。

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陰の気

2013-01-26 08:51:12 | 沖縄情報
自分が絶対的と思っていたものが次から次へと変化し続けていますが、様はグレンとひっりかえると言う事ですが、それを見て感じている自分自身もひっくり返っていると言う事を認識して、まずは自分の世界を俯瞰する事が非常に大事で、そうでなければ自分の思考の中でついて行けずに現実に溺れてしまうんじゃないかと感じている今日この頃です。
反転した自分を認識する力が必要なのかな、一緒に反転すると傾いてしまうような。




昨日は陽性の気に片寄りについて大ざっぱに少し事を書きましたが、これが全てと言う事では決してなくあくまでも大ざっぱです。
今日は陰の気を少し。

「目から光を取り込み映像に変換する仕事は中庸にいなければ中々上手く行かず情報を上手く処理出来ません」
これは陽性の気だけではなくて、陰の気もそうです、

陰の気の人はまず生まれつきから言うと、背が少し標準より高めです。
また、髪の毛に生まれつきウェーブがかかっていたりします。
陰の気が強すぎると不思議と陰性の気のチリチリしたものが頭上に引っ張られ、その反映で髪の毛がチリチリパーマのようだと言われています。
大森先生はこのチリチリは陰の極みだと仰っていました。

陰の気の人は話し方がスローですが陰と陽の反映で声は低いですし、おしゃべりが少ないです。
夢なども水に関するものを良く見るような気がします。
また無駄遣いを嫌う傾向にあります。
陽性の気の人は神経痛持ちが多いと言われているのですが、陰性の気の人は不思議と食に気をつけても糖尿と呼吸器系統に問題が出て来ますが、身体の中が陰の気なので水が関連する事で体調を崩すことが多いです。
口内炎、歯茎などのトラブルを抱えがちな様にも見受けられます(水はけが悪いので)喉も余り渇かないことが多いです。
どちらかというと身体全体的に水はけがよくないですが、積極的に身体を動かすと改善されます。
水は陰性ですから(エネルギーは太陽の転写ですから陽性の気ですが)

性格は大胆さに欠けるところがあり、セミナーなどを好み同じリーダーの元へ長年通う傾向が見られます。
ただ、陰の気が強いので行動力に欠けますからリーダの嘘を見抜いてもそこから離れることが出来ず、葛藤を抱え込み非常に矛盾した
生き方を選択しがちです(精神世界に多い様な気がします)
裏を返せば信念が強いと言う風にも捉える事が出来ますが、活性化が不得意で現実を打破する力が不足しがちなのでつい嘘先生と理解していても、強い信念の裏側の依存でそこから離れることが出来ません。
こういった人が陰口を言うと、誰よりも陰の気が強く蔓延して呼吸が苦しくなるほどです。

新たな世界に飛び込めず古い物に縛られる傾向があり、頭では分かっていても行動は旧世紀型から脱するのに時間がかかるような気がします。
静観する気長さを持っていますが、間の悪いところが陽性の気より多めで出遅れ感があるような。

ただ始めるのは遅い傾向になりがちですが、途中で投げることはない様に見られます。
方向性を間違えると信念の強さから抜けることに大変な苦痛を伴います。

崖から飛び降りる気持ちで体当たりする勇気を持つと陰の気が散らされるのではないかと個人的な経験から、他の生徒さんを見ていて感じた事があります。
ただ、身体の水はけを良くすると血(歯茎からの出血等々)で浄化する事も少なくなるのでまた思考も変わってきます。

食事などは生姜を取り込むと少し積極的になる傾向に向かうような気がしています。


自然栽培などでは、ありのままで食べ身体に対して積極的に何かを取り入れるべきではないと言う考えもありますが、個人的にこれは少し違うのではないかと。
積極的に生姜に限らず、スパイス系でも人は元気になると言うことを教室を主宰しながら感じ取りました。
唐辛子などは一時的に体温を上げますが一時的なものです。
身体が冷たい人は逆に唐辛子は止めた方が良いです、生姜は大いに体温を上げる方向へ持っていってくれます。

現実打破の力を今以上につけたければ、体温を上げればいいわけです(低体温の人)













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