美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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大母神

2012-11-27 19:13:21 | 沖縄情報
大昔の伝承で八重山から宮古島諸島辺りまで宮古と呼ばれていたと言う事を聞いた事があり、これまで確証が持てなくて記事にしませんでが
沖縄の古典「おもろさうし上」にもこの伝承が記されていました。




やはりこれからも一つの国であったことが分かります、与那国も独立した国だという伝承は根強いです。
伝承は直観も必要ですが、途絶えることなく続く伝承は耳を傾ける事も必要かも知れません。

また池間の神人が「今の私達の顔は前世で一番影響を受けた人の顔で今生で思いを調和させる」と話してくれましたが、前世があるかないか答えは現在個人的には棚上げ中です。
この視点から見ると、やはり前文明の影響を今文化は受けており、乗り切れなかったことを調和させそれを乗り切るため生きていると言う事も出来ます。






さて日本に駐留する大国の軍隊に夜間外出禁止令がでていましたが、今度は一部の軍に夜間飲酒禁止令がでたそうです。

一見、トラブルを防ぐ目的のようにも見る事が出来ますが、どうもそうではないような気がします。

何かの目的に向かって引き締めているような感じがするのですが、国民感情への配慮と言えばそれまでですがこれまで気にも止めなかった事に
随分と思い切った事をやるものです。


もしかしたら、大国が日本内で緊張状態に置かれている可能性もありますよね。

選挙もこれからです、解散した時のドタバタは要注意です。
と言っても、報道が何も言わなければ何が行われているか皆目見当もつきません。

結局、国民はついていくしか在りません。
正しい人選をしたとしても不安は残りますが、それでも無視はしないつもりです。
最後までしっかり見たいと思います。

出来すぎ選挙が地球規模で在りましたが、さてさてアジアの行く末を決める竜宮ラインは誰が蓋を開け大母神を呼び起こすのでしょうか。



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欲僧

2012-11-27 14:04:56 | 沖縄情報
宮古島が揺れましたね、余り地震のないところなのでけっこう驚いたようです。


今日は東京も風が強く吹いていますが何だか気持ちの良い吹き方をしています。
こういった風の強い日はよるグンと温度が下がります。

グリーンランドでは平年より熱の気温が低温だったそうですが、凍り付く雪に発生す数種類の藻の作用によって氷が溶けたそうです。
自然が温度関係なく何かに動かされていると言う事かも知れないですよね、原因は天体かも知れません。

私が暮らす地域の桜並木の桜、数本が今年三回目の桜を満開に咲かせています。
今年のお正月に一度満開になり花を散らせたのですが、春にまた咲いて夏の終わりに葉を散らせたのですが、また青々と急に葉が生い茂り花を咲かせています。
春にさく花なのですが、今年は三回目で明らかに生物の情報形態の混乱が起きているかのようです。

四季の変化を前もって教えてくれているのでしょうか?
植物も先頭にたって後から来るモノを引っ張るリーダー格もいるようですから。








あるお寺の高僧と呼ばれる僧が、「高僧と欲僧は紙一重」と言っていたことがあり、妙に記憶に残っています。
狂気と正常の微差も確かに紙一重でたとえ高僧であってもバランスを取るのに常に自分の観察が冷静である事を見抜けないと、簡単に欲僧に落ちてしまうこともあるんですね

要は三次元的展開に翻弄されるか否かどちらかだということになりますが、欲僧と陰で呼ばれる人でも小さな「自然の美」に気がついているといいますから、既に空間認識として必要な情報は全て時空に在ると気がついているのかも知れません。

この話を聞いたとき、スピ系を転々として流れる人達の感覚も似たようなモノだろうと思いましたが、高僧というのは修行が全て血肉となり本箱にしまわれなかった人で、欲僧と言う意味は良い本を読んでも「読書終了」と脳の何処かにしまわれ忘れ血肉にならず、忘れささられる人達の事を暗喩として喩える事も出来るなと感じた次第です。




 
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パターン

2012-11-26 20:01:37 | 沖縄情報
エレベーターの中で小学生高学年の子供達が「どうして結婚指輪は左の薬指にはめるの」と聞いて来たので、「薬指は心臓と繋がっているから」と答えたら
う~むと唸って考え込んでいて可愛かったです(笑)
意味が分からなかったのかな。

いよいよ、一月余りで今年も終わりです、
バイブレーション影響でしょうか、時間の経過が早く感じたり日によって遅く感じたり毎日不思議を味わっています。
24時間が一日なんて思えないくらい短く感じます、一週間なんてすぐ。

押し詰まると人ってプレッシャーがかかるのか人が絡む事件が多くなるような気がします。

報道などから感じられるのは何かに向けてスケジュール通り事が運んでいるような気もしますし、その為の予行演習とか準備とか何だか国民の目を盗んで虎視眈々と突き進んでいるような事も感じたり。


世の中不穏と言えばそうだけど人によっては平和と感じたり色々ですが、今年中に新たな政権が出来上がると言う事が何だかこれが凄く気になります。
集合意識のスピード化なのか変化は必然としてもどんなカタチになるとしても変化は仕方がないですが、今現在変化の真ん中に位置しているのかそれともこれからがメインイベントなのか。

日本から起こるのか、それとも何だか知らないうちに火の中に巻き込まれているのか気になるところです。
それでもなんだかんだ行ってるうちに日本だけ免れそうな気もするし、こんな気持ちを抱いては行けないと自制しているところです。







今日、ヒストリーチャンネルで100年前のガンボジアの映像を流していました。
アンコールワットの景色は変化が余りありませんが、人が多くて賑やかで活気に溢れていて
白黒フイルムの向こう側から元気が伝わって来て多くの人が笑顔で談笑していました、良い時代だったのかも知れません。
あの頃から修復工事が行われていたそうです。

100年前のガンボジア王朝の王子様はぽっちゃり系でかなりふくよかでした、食べ物が豊富に与えられていたんですね。
報道では、王子の勉強は拘束される時間が長くストレスがたまり、そのはけぐちとして食に傾いたそうで貫禄がつくまである年代まで大きな体格を維持していたと言う事も言っていました。

そして、驚いたことに勉強の内容のほとんどが天体に関するモノであったそうで、王子は天文家同様に天体を読めるのが当然であったそうです。
古代琉球では察度王が天文家並の知識を持って居たと言われています。

星占いとはまた違ういわゆる天文家に近い知識が必要と言っていましたがこの視点から見ると時代を星読みで変化させていたこともうかがえます。
100年前にヨーロッパから征服者がやって来て文化が壊されていきます。
ここも仏教が栄えた聖地であり王朝文化が栄華を誇っていたので後に虐殺が行われ国が暗黒時代を迎えています。
どの王朝も終わりは陰惨で血で場を闇側に傾かせます。
違った意味でのグラウンディングなのでしょうか?


師走に入ると何だかプレッシャーがかかりやすくなりますが、これもパターン化している集合意識だと言います。
巻き込まれないよう、ゆるりと年の瀬を迎えましょう。




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いま

2012-11-25 15:25:28 | 沖縄情報
熱海に住む友人の話では夏まで頻繁に一日の内何度も揺れていたのに、9月頃から全然揺れなくなってきたと言っていました。

揺れる場所が変化してきたようです、まさに(地球は生きている)です。

昨日、大きく関東が揺れました。
少し調べて見たら、福島などでは結構頻繁に揺れているのですね、小さい揺れですが。

考えて見たら、311であれだけ動いたわけですから歪んだ所を正すべく物質は動きますよね。
それでも木村教授の話からすれば大地震はまだ先だと言われていますが、どうなんでしょう。
ただ長野側、いわゆる裏日本に地震が起きてくるとまた事情も変化するかも知れないという情報もあります。
個人的には木村教授の話に真実性を感じるので注視しているところです。
幾何学的なカタチも重要かなと思います、発生場所の。

忘れた頃に災害はやってくると言いますから、気の緩みも感じるこの頃で今一度気を引き締めることも大事かなと思います。





多くの人が陰と陽の働きを認識するようになり、地震の大きさでも陰と陽で考える生徒さんも増えてきて視点に随分と変化が出て来ました。
余裕が出て来たというか、目の前の出来事はいわゆる自分に全て責任があると言う考えも出て来たようです。
人間関係でも陰と陽で、そしてそれが反転するという認識に至れば人のせいには
出来ない事に気がついて来るのかも知れません。

まだまだ悲しいことも感じますが、悲しいと思うこと自体仕組みの一つかも知れずこれも神頼みのひとつとなっていました。

ある意味日本は恵まれているのかも知れません。

西欧では最近やっと陰と陽の仕組みに気が付き学ぶ人が増えてきましたが、これまで陰と陽の仕組みなど知らなかった人達が新たなモノを目指すとき知らないが故に暴力に訴える事も多々あったようですが、最近は試行錯誤死ながら何とか折り合いをつけて自分のなかで解決しようとする人も増えてきました。
これが浸透し始めれば、キリスト教的呪縛も解放され生きやすくなるのかも知れません。



昨夜、全日空便コンピュターシステムの異常で広島で足止めされたようですが、これからこういったシステム異常の出来事が増えて来るような気がします、飛行機だけではなくて。
そろそろ三次元の思考体系と仕組みから抜け出す準備を始める段階に来ているのかも知れないと感じています。
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いま

2012-11-25 08:59:04 | 沖縄情報
いわゆる幾何学では神殿の設計図なるモノがあるそうですが、東西南北磁場の位置等々があるようです。

御先世信仰の頃の沖縄中部の水の神殿(ガー)は白い琉球石灰岩で出来ており廊下が幾何学上の配置で幾つにも別れており賑わいを見せていたそうです。
洗濯の場と飲料水の場所は離れており、東西南北を象った正方形の場でありその中央に噴水のように湧き水が吹き出していたという伝承もあります。
グスクのイメージを彷彿させますね。



中央石は太古に沈んだと言われる神殿の祝石が祀られた場所から流れて来ると言われていたそうで、その湧き水を飲料水として大事に使っていたそうです。
地中深い場所から湧き出ていたのでしょう、病人を行水させた伝承も残されています。
こういった場所は幾つか残存していて大王府以前の地図から探すことが出来ますが
これは長年代々口伝を地図にした物であるらしく王府の頃政治に関わった子孫が持っていたりするようですが、公に外に出ることは余りないようです。



勇気があるのか、不届き者なのか、大昔この湧き水が流れ出る場所をコテを使って移動させ調べた若者達がいたようで、水が地下から噴水の様に溢れており石を伝わり良いバランスで地上に流れ出るのを確認したそうですが。

この辺りが最近活性化されはじめていますが、色々と調べると沖縄中部は王府の影響よりもそれ以前の影響が強く残っており戦後直後までこれが感じられたそうです。

封印されていた御先世の古代のラインに集中してシビアに探索を続けていると、不思議ですが感覚が研ぎ澄まされて(この場所だ!)と必ずビンビン伝わる事が頻繁に起きてきます。
古代のラインは趣味で調べているようなモノですが、テクテクと徒歩で調べているからこそエジプトの神殿と街が中部のある地域がシンクロしているのにも気がつきました。
インターネットの検索情報では到底辿りつくことが出来ませんでした。
まず、探せませんし。

沖縄で古代のラインの啓示を受けて祈りの巡礼を続けている人で古来の御獄を回る人は余りいないようですが、たまにそれらしき人と(まさか?)
と思う場所で出会い驚かされます。

こういうことがありました。
気配をかんじるのですが気がつかずに素通りしようとすると、突然雨が激しく降りだしあっという間に雨が止みました。
不思議な事もあるモノだと周囲を見渡すと、地中から天に向かってアーチ状に虹が出ておりびっくりして急いで駆けつけると遥か地下の石の周囲から水がコンコンと湧き出ているのを見付けたり。
地中真下には太古に沈んだ龍宮神殿の一部である事が感じ取れる場所です。

神秘的なモノを味わいたいのではなくかなりシビアに場所を歩いていますから、余計なノイズを感じないのですが余計な事(ありがちなメッセージが来るんじゃないか等々)を考えていると遠回りになる事は実体験しているので、感性と直観と時空間の法則性も感覚として備わってくるようです。
御獄を回っている人達も多々いるようですが、太古の御先世の時空間とはまるで違いますから、呼ばれる場所もまた違ってくるようです。


今年中に済ませなくてはいけない事を現実でも不可視でも多くの人が気がつき始めたようです。




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等しい関係

2012-11-23 15:23:19 | 沖縄情報
色々な事件が世間を騒がしていますが、陰惨な事件など犯人が特定されない場合この国の人間ではない場合もあり、古代から続く勢力抗争の延長上の出来事の続きと耳にした事があります。
場所も古代的に意味があるそうで縄張り争いの長きに渡る争い、または部族による乗っ取り等々私達が知り得ない戦いもあるようですから戸締まり等気をつけた方が良いかも知れません。


勢力間の情報の取り合いは収集者がホームレスにも姿を変えて
情報を収集をしていると言います、また政治的思想などほとんど突き抜け状態だと言いますからこの国も怖いと言えば怖いかも。
スピ系には多く入り込んでいると聞いた事があります。


事実、個人的には心当たりのある人もいます。
また、あるセミナーに大昔出かけたときに面白くない話しばかりで驚いたのですが、そのセミナーの中に収集者がいたらしくセミナー直前に当局から呼び出されたという人物もいました。
またこういった収集目的で活動している人は勘が鋭いですから、気づかれたことにすぐに気がついて水面下の気持ちの探り合いで私の場合い相当疲れました。

私の場合たまたま夢見で教えて頂けましたが、直観の鋭い人はアンテナに引っかかってくる人もいるようです。
古代勢力の話し等、セミナー後の懇親会などでも気をつけて話すように注意を受けたことがあります、特に沖縄、宮古関連や古代龍宮ライン。






特にセミナーが商売になっている人は常に人寄せの為に情報を探していますし、息がかかっている場合いもありです。
何だか前世紀のドラマみたいな話しですが、勢力間の力を等しくする戦いはこれからが本番だと言われています。
いわゆる大将同士の決着な様です、最初から(自分達でやりなさい)!!!か弱き納税者を巻き込むな!!!







さて祭祀の終了のことを最近記事にする事が多いですが、先日知人の話で瞑想やヨガ教室の話題になり(秘儀伝授)と言う言葉が飛び出し何て古い言い回しだろうと二人で笑ってしまいました。
言語も時代の変容とともに使い方が変わるのかも知れません。

大きな秘密も暴かれてしまえば所詮ちっぽけな秘密ですぐに漏れてしまうだけのような気もします。

秘儀伝授と言う言葉は自分が大した事を知っているわけではないと知っている人が口にする言葉かもしません。


ヨガを星座に喩えればその象徴として天使団の位置、または天使の音、天使世界の色など、またそれぞれが人の意識の段階に繋げられ次々に他の階層に連結されて行きます。
秘儀伝授ってこんな感じなのかも知れません。


聖者と呼ばれる人が(宇宙最強の秘密が実は宇宙には秘密がない)と言う事を知ったとき、厳しかった師匠を初めて人として好きになりメビウスの環の仕組みで覚者がこの世にはいないと言う事に気がついたと書いてある本を読んだ記憶があり、何て正直な人だろうと感銘を受けたことがあります。
ビジネスメインの聖者だとダンマリを決め込むかも知れません

中世ヨーロッパでは騙しのテクニックの一番の小道具は鏡のトリックで色々な角度で鏡を使って人々を畏怖させ、権力と財力を増やしたそうですが。
インドの場合、瞑想とおしゃべりでしょうか。
インド人って実は凄いおしゃべり好きで驚きます。




来月選挙ですが、日本の民意が試されそうな意識の進化レベルでと言われましても、彼らが私達の意識の代表だとすれば色々な思いがありますが
彼らも駒みたいな存在で、それでもボイコットはしないつもりです。

支配層は日本の現状を諦めさせ夢を持たせないのが彼らの目標ではないかと感じたりするこの頃です。







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変化

2012-11-22 20:38:04 | 沖縄情報
解散が決まり選挙が12月に行われる報道を見た時、私のなかで何かが弾けたような不思議な感覚がありそれ以来私の何かなのか、それとも不可視の何かかなのか消滅が始まっているような感覚があります。
考えて見たら、消滅という単語を頻繁に書くようになったのも11月に入ってからのような気がします、文字も音霊ですからこの(消滅)という単語を使うのに以前であれば強い抵抗があったのですが、今それほど気になりません。
使い方には注意をしていますが、やはり私的に怖れがあったのでしょう。


それと繋がっているのか定かではありませんが、沖縄のあるラインが浮上してきた様な感覚もあり24時間その場所が頭から離れません。
霊的な物の見方をすれば、目が行く物は全て目にする以前に不可視でお互い交流しています。

日本は来年式年遷宮があります。

実は個人的に思うに沖縄が開いたのはサミットが沖縄で開催された2000年だと思っています。
摩文仁の丘公園にアメリカの大統領が訪れ式典が行われた日はこれは古い仕組みの最後の祭祀のような物だと言う風に捉えています。

2000年辺りから急激に祭祀が消え始め、今残っている宮古島の祭祀もカタチだけのモノとなっています。
不可視で大きな霊的変化が起こっているのですから、これからもっと顕著になるかも知れません。

沖縄で非業の死を遂げた全ての人の名が刻まれた石碑がそびえ立つ場所は、一つの大きな国護りの集合エネルギーとなっていて沖縄を護ってくださる国籍を超えた英霊達の大聖地であり、また彼らが渇望したであろう平和への思いが不可視で沖縄へ浸透していくと思われます。

あれだけの悲劇のなかで平和だけを願い命を落とした人達が護ってくれる沖縄は、もしかしたら何も怖れる事がないほどに護られているのかも知れません。
摩文仁は阿鼻叫喚の大激戦地でしたが、あの場を見る度にサイパンで崖っぷちに追われ飛び降りるしかなかった人達の思いもここと間違いなく繋がっていると思います。

摩文仁の結界もこれから緩んでくる様な気がします。
沖縄に訪れた事がある方々はご存じだと思いますが、沖縄は何とも言えないエネルギーが流れていて言葉にしにくい感があります陰陽で。
益々、摩文仁の意識は沖縄の人達に影響を与えて来るかも知れません。
非戦への思いがますます強くなってくるのかも知れません。
沖縄の人のしなやかな強さが表面化するのかも知れません。

沖縄の人は過去の体験から権力が語る嘘を直観的に見抜く力を持ち合わせています。

偽りが何であるかを本能的に知っていますから、これまで視点が本土とは違い中央に影響されず独自の個性を持つ島でした。

今日はこの辺にしておきましょう、最近政治的な団体からの投稿も増えてきました。

沖縄は小さな島ですが、本当に本土の取って究極のラインだと思います。




政治的団体のコメントはすぐに削除させて頂きます。
またメールでも返事は差し上げませんのでよろしくお願いします。
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酸性化

2012-11-21 07:49:47 | 沖縄情報
7万年前以上にインドネシアのスマトラのトバ火山で巨大噴火が発生し、200万年間で最大の火山噴火であったそうです。
規模的に見ると1980年にセントヘレンズ山で起きた噴火の何千倍にも達したそうで、流れ出た溶岩の量がエベレスト山二つ分。
大量の火山灰や日光を遮断し地球は寒冷化、人類はダメージどころではなかったようです。
この頃の人類は初期的人類であったそうですが、大変な被害であった事が想像出来ますが火山の爆発は生命を進化させますから、この事で全体的に現在の人類に近づいてきたという見方をする専門家もいます。
DNAも変化させると言われる火山噴火ですが、やはり花崗岩の活性化力は凄いんでしょうね。

このニュースを聞いたとき海の酸性化の報道も耳にしていましたので、やっぱりという思いです。
海の汚染、酸性化は海底からの浄化が必要だとも言われていますので、自然は地上だけでなく海の浄化の為にも動き出したのかも知れません。
火山が噴火すると地上も浄化され土壌が活性化されると言いますから、海も生態系を護る為に活性化され息を吹き返す事も考えられます。
地球自体、人間も含め物質的な物の多くが酸性化しているのが実情で、玄米は酸性食品ですが20年前の玄米とは成分が全然違うそうです。

知人のブロガー曰く、福島の解けた燃料棒が既に地中深く潜っていて一時期の規模の小さな地震はその為であったと記事にしてあり、後一年から2年ほどで地下の大水脈に達するとも書いてありました。
色々な情報を持っている方なので色々と聞いてみたいとは思いますが、内心喩え聞いたとして何かの為になるかどうかも分からないので悩みどころです。
机上の話題のような感じで、こういった話題ばかり追いかけている方々もいるようですし。






さて地球に残されている古代遺跡では磁北極の移動が現実として現れているそうですが、確かに古代遺跡には後生の人類に警告的な物も残しているようですが、その逆も残されているようです。

何も警告されている時を待つことはないとは思いますが、地球に何か異変が起きているのは確かです。
もしかしたら異変ではなくて自然に戻る過程でこれが普通なのかも知れませんが。


中には強硬な仮説を立て、その過程でこちらが驚く結論に持っていくシナリオもこれから流布してくると思いますが、いわゆるお抱えライターと呼ばれる人達も存在しますから、彼らの仕掛けて来る常套手段には余り乗らない方が良いかも知れません。
プロフェッショナルですから引っかけが上手です。

存在しない架空のオカルト話し、根拠のない仮説から結論を引き出し正論のように錯覚させる心理的トリックを使うので本当にたちが悪いです。
特にピラミッド関連は事実が公開されていない為に、トリックに引っかかりやすいような気がします。


またオカルトではないかも知れませんが、スティーブジョブスが最近スピ系で利用される事が増えて来たように感じます。
スピリチュアルな人だったとは言われていますが、非常に現実的でグランディングがしっかりしていた人として個人的には感じています。






いずれにしろ、記事のタイトル通り地球の酸性化は年々進行しているようで人体であっても酸性化した肉体はいずれ浄化の為に色々な事を具現化させてきます。
酸性化が酷くなると皮膚炎を発症する事が多くなる様な気がしますが、海底まで酸性化し珊瑚が枯れはててた状況です。
畑であれば枯れはてて植物が育たなくなりますし。

個人的に陶芸を長きに渡り続けていますが、今年になりまた土の成分が変化しています。
去年と同じ土、釉薬、焼き方の温度が同じでも同じ色彩を出すのに苦労します。
配分を変えて試験的にサンプルを作りそれから本焼きに入らないと去年とはまるで違う色になり、やはり粘土成分は地中の鉄が関連していますから鉄の成分の変化が出て来ています。


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11月

2012-11-20 20:49:16 | 沖縄情報
コンピュター時代は情報のエントロピーを加速的に増大させながら情報自体の意味や反映を消滅させるような勢いで、情報のパンク死に向かって未だに増え続けています、フェイスブック、ツイッターなどで一極化反転消滅を分散させたようですが、インターネットから離れようとする人々が増えて来たことも事実です。
拡散の反映として収束が起き始めているような気がしています。
コンピュターの加速と太陽熱はどうもリンクしていたようにも感じています。


さて、水瓶座の時代初期は混沌としていて迷子のように親を探しもとめるかのように不安の心のまま日々を生きている人も沢山いますが、ニューヨークの自由の女神リニューアルはスカイツリーとリンクさせた様にも感じられ、まさにスカイツリーはアクエリアス時代初期の記念塔(祈念塔)として建てられたようなモノの様にも感じます。

新時代の幕開けへの祈念塔的役割の塔の下に住む人々は御霊入れの祭祀もありませんでしたから、思考的に前世紀のまま置いてきぼりにされたかのようです。
これから見ても祭祀の時代は終了していることを感じます。
街の活性化が止まったようで次なる時代への早急の思考転換が急がれているかのようです。
スカイツリーは私的には関東や日本の古代のライン浮上の軸としてアクエリアス時代に向け建てられたのではないかと感じています。
偽のライン情報がネット世界で氾濫していますが、ヨーロッパのケルト同様東京タワー、スカイツリーも宇宙の陰と陽の観測所みたいなモノかも知れません。


世界の動きとアクエリアスの時代と古代からつづくランドタワー的な物をリンクさせ観察すると、託された未来の暗示が沢山見えて来ます。
ドバイのナキールタワー竣工の暁には高さが1,400mになるそうですが、ドバイの地下はどうなっているんだろう。
中東の宇宙観測アンテナ的な物でしょうか?
南極と北極の磁気ラインも私達が認識している物とはまるで違うという説もあり、個人的に可能性はあるだろうと感じています。
エアーズロックの重要性を知らされていないようです、こここそが北の極だという説もあるようですが詳細を書くと長い分になるのでいずれ。
ここはバンケアの名残をとどめているともいわれていますし。
赤土ですよね。



11月も終盤ですが、11月の初めはバイブレーションが高かったのか社会的にも政治的にも浮き足立っていたようにも感じられ解散が決まりましたし
人自身も自分の気持ちの反映の直撃をまともに受け荒れる人も多い感じもします。
12月に向け急激な変化もあるかも知れないと思っている次第です。

社会的な小さな分離的されていた物が消滅に向かい、不可視で大きく纏められ二極化するような事もあるかも知れません。










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伝承

2012-11-19 14:01:52 | 沖縄情報
突然、アトランティスという言葉が閃きわたりプラトン(アトランティス物語)をwikiから下記に転用しました。


今沖縄のある所を探索中でお水に関わる場なのですが、調べ始めてからアトランティスが妙に気になって今した。
沖縄の辺りは他の大陸の伝説が残されているのでアトランティスにはほとんど意識が行かず、スルーしていましたが。

沖縄がいまの島の地図とは違う時代から流れている湧き水があるということは、昔から耳にしていてこれはガーとしても残されていないと聞いています、大陸の頃からの湧き水なのでしょうか?
もしそうだとすれば古代のラインなのでしょう、これから浮上するのでしょうか?

確かに見た限りでは他の封印された井戸と繋がっていますが。






アトランティスの都 [編集]アクロポリスのあった中央の島は直径5スタディオン(約925m)で、その外側を幅1スタディオン(約185m)の環状海水路が取り囲み、その外側をそれぞれ幅2スタディオン(約370m)の内側の環状島と第2の環状海水路、それぞれ幅3スタディオン(約555m)の外側の環状島と第3の環状海水路が取り囲んでいた。一番外側の海水路と外海は、幅3プレトロン(約92.5m)、深さ100プース(約30.8m)、長さ50スタディオン(約9.25km)[7]の運河で結ばれており、どんな大きさの船も泊まれる3つの港が外側の環状海水路に面した外側の陸地に設けられた。3つの環状水路には幅1プレトロン(約30.8 m)の橋が架けられ、それぞれの橋の下を出入り口とする、三段櫂船が一艘航行できるほどのトンネル状の水路によって互いに連結していた。環状水路や運河はすべて石塀で取り囲まれ、各連絡橋の両側、即ちトンネル状の水路の出入り口には櫓と門が建てられた。これらの石の塀は様々な石材で飾られ、中央の島、内側の環状島、外側の環状島の石塀は、それぞれオレイカルコス(オリハルコン)、錫、銅の板で飾られた。内外の環状水路には石を切り出した跡の岩石を天井とする二つのドックが作られ、三段櫂の軍船が満ちていた。

中央島のアクロポリスには王宮が置かれていた。王宮の中央には王家の始祖10人が生まれた場所とされる、クレイトとポセイドーン両神を祀る神殿があり、黄金の柵で囲まれていた。これとは別に縦1 スタディオン(約185m)、横3プレトロン(約92.5m)の大きさの異国風の神殿があり、ポセイドーンに捧げられていた。ポセイドーンの神殿は金、銀、オレイカルコス、象牙で飾られ、中央には6頭の空飛ぶ馬に引かせた戦車にまたがったポセイドーンの黄金神像が安置され、その周りにはイルカに跨った100体のネレイデス像や、奉納された神像が配置されていた。更に10の王家の歴代の王と王妃の黄金像、海外諸国などから奉納された巨大な神像が神殿の外側を囲んでいた。神殿の横には10人の王の相互関係を定めたポセイドーンの戒律を刻んだオレイカルコスの柱が安置され、牡牛が放牧されていた。5年または6年毎に10人の王はポセイドンの神殿に集まって会合を開き、オレイカルコスの柱の前で祭事を執り行った。即ち10人の王達の手によって捕えられた生贄の牡牛の血で柱の文字を染め、生贄を火に投じ、クラテル(葡萄酒を薄めるための甕)に満たした血の混じった酒を黄金の盃を用いて火に注ぎながら誓願を行ったのち、血酒を飲み、盃をポセイドーンに献じ、その後礼服に着替えて生贄の灰の横で夜を過ごしながら裁きを行い、翌朝判決事項を黄金の板に記し、礼服を奉納するというものである。

また、アクロポリスにはポセイドーンが涌かせた冷泉と温泉があり、その泉から出た水をもとに『ポセイドーンの果樹園』とよばれる庭園、屋外プールや屋内浴場が作られたほか、橋沿いに設けられた水道を通して内側と外側の環状島へ水が供給され、これらの内外の環状島にも神殿、庭園や運動場が作られた。さらに外側の環状島には島をぐるりと一回りする幅1スタディオン(約185m)の戦車競技場が設けられ、その両側に護衛兵の住居が建てられた。より身分の高い護衛兵の居住は内側の環状島におかれ、王の親衛隊は中央島の王宮周辺に住むことを許された。 内側の3つの島々に王族や神官、軍人などが暮らしていたのに対し、港が設けられた外側の陸地には一般市民の暮らす住宅地が密集していた。更にこれらの市街地の外側を半径50 スタディオン(約9.25km)の環状城壁が取り囲み、島の海岸線と内接円をなしていた。港と市街地は世界各地からやって来た船舶と商人で満ち溢れ、昼夜を問わず賑わっていた。




それにしても上記の物語、子供の頃どこかで聞いた様なストーリーのような気がするのですが。

水没が時間の問題と言われているヴェネツイアはこれがモデルでしょうか?
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