美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

上昇と下降

2012-09-30 10:03:26 | 沖縄情報
「地球が波動的に上昇していると言われて久しいですが、これについてどう思いますか?
こういった事を良く聞かれるのですが、正直分かりませんがやはり変化していること自体がそれを現して居るのだと思います。

それよりも地球が波動的に上昇しているとするならば、陰陽の仕組みで地球のある地域は波動的に下降する場所がありますから地球惑星を俯瞰するとどちらも気になるところです。
メビウスの仕組みでしょうか?


これまでの地球文明は前世紀を振り返ると全体的に黒土の地域で文明が発展してきているようにも見えて、パーセンテージ的にも赤土地帯より多い様な気がします。
これは何回か記事にしましたが、虐げられている国々はアフリカを筆頭に赤土の地域国が多いです。
沖縄も赤土ですが、新世紀突入で赤土国が少しづつ元気を取り戻しているようにも見えますが、嘆きの壁を挟む二つの国は思うだけで重くなります。
ただ赤土の国土を持つオリジナル人種が暮らす地域では場の変換作用シフトなのか、白人投入で空間を圧政と殺戮と種の争いからくる憎しみで活性化させてきたようにも見えます。
アボリジニ達はこれまで大変でしたし、今現在も区別、差別は根強いと言います。

逆に近隣から移り住むトンガ人等の方が住みやすいと言いますから、逆転していますよね。
今は全て逆転しているのですが。




大昔、宮古島の支配層の上層部の教えには「人の人生は周期性があり一生のなかで3災を体験しそれを学びとし習得し陰(精神?)に治める」と外の出来事に影響されることもなく、一生涯大波に襲われることなく命を終えると言う言い伝えが
残されていました。
多分、占星術などで全てを決めていた時代ですから過去からの教えとして伝えられていたのだと思います。

3災は(飢餓の体験、疾病の体験、武器による戦争の体験)だそうで、世界の高齢者はだいたいにおいてこの洗礼を受けています。
これを聞いたとき御先世信仰の裏の教えだと直観しましたが、ウサチには前御先、後御先、御先世があると言う研究家もいますからなるほどと思った次第です。
御先世の軸は全てのものに通じます。
武将はこの3災難を幼い頃に受けているだけで、戦の勝敗にも影響すると考えられ出兵前の天文家の占いに体験が組み込まれたそうです。

と言うことで、戦後生まれはこの3災体験者はいませんが、天変地異は自然現象的な物なのですが人間の体験によって惑星系の見方をするのでしょうね。
個々で家庭環境は違いますが、中には飢餓に近い状況で育った方もいますし、疾病の体験も多くの人が体験していますが戦争は日本の場合皆無ですよね。

3災の体験と前御先、後御先、御先世をリンクさせ反転させれば自分がこれまで体験してきたこと、これから体験する事、社会や、国、この惑星地球がこれまで体験したことも、もしかしたら認識可能なのかも知れません。

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宮古

2012-09-29 14:51:05 | 沖縄情報
何年か前に宮古島の集落の湧き水の川の表面に写る景色、樹林、他の植物を水辺で眺めていると当たり前ですが全て逆さまに写っているのを見た時、この世は全て鏡像で全て反転しているのかもしれない、もしかしたら心の中というのは違う場所にあるのかも知れない、教えられている宇宙の事は喩え大宗教の教えであっても真実は伏せられているかも知れないと感じ始め今日に至っています。
いわゆる「心が揺るがなければ怖いモノはない」これ自体、妄想かも知れないと思う所もあります。

いわゆる、ハートの中心と呼ばれる所が本当に自分の心と言われている場所か?
今現在、これまでの宇宙論を全て外して自分なりに考えている所です。
これに関するインスピレーションは池間島の自然信仰から受け取りました。



追記21時17分
記事の途中で投稿してしまいました。
明日にでも続きを書きます。
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ネーミング

2012-09-29 08:50:05 | 沖縄情報
結婚する直前までアパレルの企画部で仕事をしていたのですが、デザインと服を先取りしいかに購買者に新商品を強くインプットするかで嫌になるくらい会議の連続でした。

商品の店頭ディスプレイが勝負になるのですが、世界的ブランドになると戦略も必要で又大きいだけに会社自体を反転するくらいの転換が必要になり、見てきた限りでは成功も失敗もあるようです。

現在ブランドで服関係で目を引くトップを言っているのがルイ○トンだそうで、業績はまだ発表されていないようですが会社のイメージを反転させるぐらいのインパクトのある日本人デザイナーの絵柄を使っています。

水玉と三次元的でない花柄で銀座店の前を歩くとイヤでも目に入り、可視的には成功しているそうです
異次元っぽい色で変な気分になりましたが。
会社もイメージ転換と活性化で大成功だそうです、働いている人達の意識に強くインプットされたようですがここの社員はこれから抜け出すのに、気持ちの転換が必要だと思われたのですが秋物で中和された様に見えます。
個人的にこのお店が入っているデパートに良く出かけます、最先端のファッションから社会も読み取れて面白くて観察を続けています。




日本発見の「新元素」年内に命名権のニュースでびっくりですが、古代の神名をつけるのでしょうか?
逆に惑星系の名前でしょうか?
気になるところです。




「新元素:日本発見の「113番」確定…年内にも命名権
毎日新聞 2012年09月27日 00時03分(最終更新 09月27日 03時21分)


拡大写真 理化学研究所(埼玉県和光市)は、森田浩介・准主任研究員らのチームが2004年に見つけた新元素(原子番号113)について、その発見を確定的に裏付ける成果が得られたとする論文を、27日発行の日本物理学会の英文誌に発表した。国際純正・応用化学連合(IUPAC)などで作る作業部会が「発見」と認めれば命名権が与えられ、初の「日本生まれの元素」として、世界で使われている元素周期表に掲載される。

 チームは、亜鉛原子を光速の1割程度に加速してビスマス原子に衝突させる実験を03年から繰り返し、極めてまれに起きる核融合反応で113番元素ができることを見つけた。04年と05年に1個ずつ成功したがその後難航。今年8月、3個目に成功した。人工的に作る不安定な元素のため、平均2ミリ秒(500分の1秒)で崩壊、別の元素に変わる。3個目の今回は04、05年と異なる元素に変わった。理論上予測される113番元素の崩壊パターンのすべてを確認した」





例によって、惑星番号で焦点を合わせようとしたらこの番号はありませんでした。
それでも、彗星番号はありました。

113P Spitaler 日本名「シュピターラー彗星 」周期性  7.08です。
彗星ですから大きな意味はありませんでしたが。

気になるので国番号で調べたら、113の番号を持つ国はマレーシアです。
マレーシアは少し前まで、錫の一大生産地でした。

首都はクアランプールでWIKIで検索してみたら非常に気になることを書いてありました。
クアランプールって意味が「泥が融合する」という意味なんだそうです。

多民族国家ですから民族を泥に喩えてあるとすると、支配層の意識が何となく理解できますが両方の意味があるのでしょう。

また首都連邦移転のために国が大きく動いている状況下にあるのですね。

東京もその気配が濃厚に見えますが、少しは都民に情けをかけているのか小休止なのか静かです。



それとも時間(意識)の加速の乗ったのか、そうだとすれば陰と陽の法則で逆にゆったりとした感覚が味わえますがどちらなんでしょう。
個人としても、時間の加速に上手く乗れている人は外が加速している分、自分の時間の流れはゆっくりと感じられます。




追記(11時31分)
それにしても、急がれるのは自給自足への取り組みで自給率が100を越えると貨幣の仕組みからも卒業できると思われます。
これだけでも精神的にゆるりと暮らせ、ストレスがかなり減り自分の事や周囲へのサポートが野心なく行われる事に繋がります。
少しづつ年に一回でも志が同じ者同士の交流が大切になると思います。
これが仲間の輪に繋がっていくのかも知れません。

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2012-09-27 08:22:32 | 沖縄情報
ある方から、「○○さんの特異日っていつですか?」と聞かれ面食らってしまいました。
考えて見れば沖縄の家庭神行事も旧暦で定められていますし、特異日だと言われれば確かに宇宙的な特異日が地上に転写されていますからそうだとも言えます。

各個人、全ての人はもしかしたら気がつかないだけで特異日という物があるのかも知れませんね。
個人的に占い的な物で日常を決めるのが好きではないので余り気にしませんが、23日とか色々と起こるとか言う研究家もいました。
もちろん、他の日にちもありましたし曜日もあったような気もします。
それでも前世紀の話かも知れませんが、どうなんでしょう。
沖縄では頻繁に旧暦を使った一年の行いをプロの指導者の意見を聞きに行く方々は多いですよね。
本土で言う、月読命ですよね沖縄の場合旧暦で神行事が普通に進みますから恵まれていると言えば恵まれた状況です。


沖縄諸島の神人等、特に宮古島の神人は旧正月を特別視しますし一般的な沖縄では先祖のお正月と言う事、祭りに近い状況になり賑やかになりますが、旧正月は地球的にも何かが動き、その年の色々な出来事が降ろされるという話しも聞いた事があります。
お月様に関係しますから、あり得るかも知れません、

人間が早く悟りたいと先を急ぎすぎ、霊的覚醒を目指し色々な事に事にチャレンジしようが、月の影響下がある地球上ではそれが強く抑えられるそうで、あるレベルで強い縛りがあるそうです。
これを聞くと全体が覚醒しないと個人としての覚醒はあり得ないという、太古の聖者と呼ばれた方々が言うことにも一理あるかも知れません。



さて、最近陶芸での作陶に追われていますが釉薬が中々良い色が出なくて悩みどころですがそれでも少しづつ完成品が増えて来ました。
作陶しながら思ったのですが各地で摂取される粘土ですが、日本書紀では天香久山で彩れる土は特別であったと記されているそうです。
これはエネルギーの高い土地の土で器を作るとアメノカクヅチ(イザナギとイザナミを親とする火の神)の力を与えられると信じられこの山の土で色々な神器を作ったと言われています。
呪術のためにこの山の土が必要だったと言われていますから、鉱物の力なのでしょう。

白香具土と赤香具土の陰と陽で二種類あるそうですが、赤土という種類は鉄分が凄く多いですから焼き上がりがかりっとしていて、この赤土でパンを入れるケースを作ると素焼きだけで土の力が最大限に生かされパンが長持ちし、食感が全然違った感じになります。
白はケイ素が多くて白っぽい陶器になり見た目が白磁系の器に近くなります。
この二つは面白のですが、陰と陽でのパートナーに近いです。
火で焼締めるとガチガチの硬い石みたいになり、この二つのバランスの成分が反転しているだけだと理解出来ます。
(陰大ければ陽も大なり)、その逆も同じだ言う事です。

焼き物で一般的に最初にやる事は形成、素焼き、釉薬をかけ本焼きがあります。
土は本当に凄い力を持っていることに陶芸をやっていて体感から気がついたのですが、昔の人達は土の種類を熟知していて霊的に利用していた事が古文書などからも読み取れます。
多分物質的に利用もしていたと思います。
縄文土器なんかそうですよね、土の種類(混合のパーセンテージ)は決まっていたのではないでしょうか。
かなり鉄が多い色をしていますが、花崗岩も練り込まれているかもしれません。
又、表面に施された螺旋模様は器に幾何学として使われていたと思われます、今で言えばテフロン加工の鍋の幾何学模様でしょうか。
テフロン加工の裏の幾何学模様があるないとでは伝熱がまるで違うそうです。

と言う事はテフロンは縄文土器からのヒントかも知れません、事実かどうかは調べていないので分かりませんが。

縄文時代の巨石文明の巨石の構造はほとんど(さざれ石)で作られているそうですが、これはあの当時のコンクリート技術だとも言われています。
中に何かが入っているのが現在では分かっているそうです。
さざれ石が水分を含むとふくれあがるそうで、これが古代コンクリートだと言われる所以だそうですが。

以前ポスニアのピラミッドの事を記事にしましたが、あのピラミッドの五種類の花崗岩が置かれている場所は放射能を遮断すると博士が言っていますが、もしかしたら世界中のピラミッドの中には何か伝達するものも一緒に入っている可能性もありますが、個人的には根拠はありませんが花崗岩のパーセンテージで如何様にもなるのではないかと思っています。
可能性として何かが意図的に入れられておりラジオのような仕組みになっているのかもしれません。

鉱石はこういった感じで世界中でリンクしあって響きを作り出しているのかも知れません。

昔の日本で使われていた火打ち石は花崗岩ですね。

とすると、大地震の発生前は大地が青光りするという情報もありますが鉱物同士のせめぎ合いで火打ち石のように発光するのかも知れません。












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後半突入

2012-09-25 08:42:42 | 沖縄情報
2012年の冬至まで残すところ、3ヶ月ほどとなりました。
今文明の終盤のスタートに位置すると言われている今年は、人々の精神的変化を促しながら残すところ僅かです。

今年の政治的な事は後半に可視出来る形(領土問題等)で、これから世界の中心で役割を果たすのがアジアである事が顕著に世界に示されました。
アジアの利権を死守したい支配層の強い抵抗があると思われるので、地球的に大混乱を通じて次の時代へ突入していくと思われます。

精神的変化が目指す次の世代は5次元と言われていますが、想像mつきませんがイメージとしての視点から5次元として世界を見るならば、ハッキリとではなくて墨絵の様な色彩的感覚(濃淡がハッキリ)で推移していくと思います。
もし次元という意味を個々が理解出来ると、人々の新たな道を見つけるツールは容易かも知れません。

次元という複雑なモノに対して現代の学者が説明すれば線の一次元、平面という表現の仕方は形態的に捉えられるエネルギーのシンプルな解説です。

三次元という世界で暮らす私達の次元は、高さからなる三次元空間だと言われていますが、それに時間というモノが加わると四次元と言う空間世界になります。
時間を軸としてバイブレーションの世界で視点を変えて見てみると高次元というのはシンプルで非常に分かりやすいそうです。
時がエネルギーを持って流れている状態ですから、空間全てが生命だと捉えると生命を維持する活動、行動に作用する精神的な意思が具現化されれば、生活する地上は全て時間的な情報となります。

人の生命は「魂」と肉体の二つの構造ですから、基本構造として二つの意思(陰陽)があると言うことになり、また魂の意思は多次元宇宙に簡単にアクセスが可能です、人という形態の心身は陰と陽で精神的な動機が常に心にあるために、魂から肉体への情報経路が上手く繋がらずにいます。
(人が思った事が不可視で認識され、現実化するまでの過程が裏表でひっくり返っている為のことだと私は捉えています)

魂からの情報経路が鏡像で把握しにくく上手く作動させる技が完成していませんから、いわゆる似た者同士的な不可視の意識の状態はどうしても不安定になります。
類魂同士であっても上手く引き付け合えないように思います、自我が中心で。
いわゆる無意識層ですが、これが上手く伝達出来ない仕組みなので人としての進化がどうしても妨げられ進化の過程に時間がかかっているように見えます。

ただ人類の無意識層ではこれがネックになり極を迎えたのか、バイブレーション的に陰陽の強弱化をはっきりさせ三次元で事を起こしながら自然界から選別?選択?の過程で今は平和的な振り分けを行っているようにも感じます。
こういった大胆なチャレンジを個々で受けさせられながら、それぞれ精神的次元上昇を試みているように感じられます。

時間の流れの軸はそれ自体生命を繋ぐ元ですから、当たり前に空間の中から意識が具現化されながら目の前に登場してきます。

三次元に四次元が浸透しさらに五次元時空が加われば高次元と表現する事もあると言いますが、折り重なった時空が中和され等しくされる意味は、バイブレーション的に密度の高い時空で螺旋が高速回転する感覚をして捉えられ、まず最初に情報として空間に伝達され、次世代化いわゆる未来化がいち早く促されることになるとも捉えられます。

人間と言う種が生きている三次元で現実で苦しみながらも、新たな時代の創造にチャレンジする高次元へ足を踏み出そうとしているのが2012なのだろうと個人として感じています。


不可視、可視的に影響はない様に見えても、その時の自分が醸し出す振動数(多分天体を通じて人の身体、鉱物「石灰岩から花崗岩シフト」のエネルギー変化でかなり影響を受けると思います。)は後に反映されるかも知れません。
恐怖があると、どうなんだろうと考えるこの頃ですが、自分で引き受けるのではないでしょうか。
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転換

2012-09-24 10:09:32 | 沖縄情報
今朝、ベランダから東京湾に面している川に昨日の雨でゴミが海中に漂っているとばかりだと思って見ていたら、どうも動いているように見える。
良く見ると川の表面近くに数えられないくらいのエイが泳いでいます。
大きなお魚も群れをなしていて、川の色が南国の海の様です。

こんな事初めてで川縁で子供連れの親子で今も大賑わいです。
魚の事よく分かりませんが、エイって海面にずっといても大丈夫なんでしょうか?
かなりの集団です。




先日、日本に帰国しているローフードのインストラクターと食の話で弾みました。

インドや他の国のヨガのセンターなどでシェフ経験を持ち、現在フリーで世界で活躍中です。

この方曰く、長きに渡りローフードを実践していて最近特に感じるのが、個人的に地上で生き抜く為には穀物が必要だと感じてきているそうです。

確かに植物、それも生だけであれば自然界と密着し精神的に霊界と言われるところに近くなるとは思われますが、この地上で根を張るためには穀物なども力を取り入れる事は必要かもしれません。

ローフードを実践しているヨギと呼ばれる人が全て健康的であるかというとそうではなくて、一日一食、断食を繰り返すヨギでも病に倒れる方はいるそうです。
この辺で食を生業としていると何時も考え込んでしまいます。
ただ安全な自然栽培だと少しちがって来るんじゃないかと言う気持ちが出て来ますが、これだけではないでしょう。

ローフードでお粥のものだけで生活をしていても、糖尿病になるヨギもいるそうですがこれは想像がつきます。
ベジタリアンに糖尿病が多いのは事実ですし、これに関する事を本にしたお医者さんもいます。
副菜や野菜が穀物より多くなると、確かに連続的であれば弊害が出て来る可能性はありますがこれもまた人それぞれでしょう。
何でもそうですが一概には言えません。

シュウ酸対窒素の問題もありますが農薬使用や特に動物の糞系で作られるオーガニックも一因としてあると業界では語られています。
ストイックな生活を一生続けて良かれと思い小食を続ければ良いと言う事ではないというのはこの辺からも理解が出来ます。
ヨギでもチョイワルなヨギもいるそうで陰でタバコ、酒も飲むのですが病気一つしないヨギもいるそうですから現実で暮らしている方々と変わらないのかも知れませんが、都会人と比べると病気のパーセンテージでは低いかも知れませんね。


2012年説が近づいてきたのですが、これに影響されている人達の熱が冷めたのか冷静になったのか沈静化してきたと聞きました。
多くの人が自分で事の次第を考える様になってきたのかも知れません。

中には難しい、数式、幾何学、地球上のグリッド、宇宙のグリッドを学ばないと高次元に飛翔は出来ないと言う人もいますが、これってどうなんでしょう。
幾何学を学んだ人達の上から目線にしか取れないこともないですが、個人的な感想では知らなくても夢で受け取っている方々は大勢いるはずです。

私の場合1998年頃から幾何学と数字の夢を良く見る様になりました。
意味は、当時は分かりませんでしたが最近になり10年以上前の夢の意味が少し分かりかけて来ました。

地球上のグリッドなるモノは難しくて理解出来ませんが、沖縄から結ばれているグリッドの重要な所は何となくですが分かってきました。
何年も真夏の炎天下でも埋没させられ地図にの載らない御先世ラインを一人でテクテク歩き回った結果の賜です。




つい先日、沖縄の小さな小冊子から面白い記事を見つけました。


沖縄が太古に大陸の一部であった事は色々と言われていますが、この記事を書いた人は現在の形態になる前(大陸の頃)の沖縄で重要な祭祀の場所であったところは中部地区ではないかと書いて在りました(書いた人は宗教関係者でなくて学者さんです)


その重要な場所が(北谷近辺から読谷)までと結論づけています。
私の読みは外れていませんでした。
首里王府と常に南部に視点が行く様な歴史に偽善をかんじていました。

このラインは御先世信仰を中心として文化が育まれたラインですね。
(谷)の言う文字で残して在ると書いてあります。
この方の視点は凄くユニークです。


考えて見れば大昔のグスク文化を潰しその上に新たな文化を築いた王府でしたが、それも他によって潰されました。
そして第二次世界大戦、グスクは全て軍によって攻撃のための陣地になりました。

コテンパンにやられ、それ以前に残されていた貴重なグスクは少しだけを残しほとんど木っ端みじんです。

これを見れば古い文明は淘汰されるのはこの世の常のようです。

しかし、それでも地球のグリッドは消えないです。
新たに書き換えられるだけです、又始めに戻るように見えてここで大きな転換が待っているのだと思います。

個人的に思うのですが、アカシック呼ばれる所に全ての人の三次元での習得を集合意識として保管するリミットがあり、それまで転換は続くのではないでしょうか。




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2012-09-22 08:28:22 | 沖縄情報
数日前に、国から放射○汚染による汚染状況が発表されましたがこんな重大なニュースがこそこそと発表された感じでもちろんメディアは一切報道しません。

セシウムなどの汚染状況はメディアでも報道されたいましたが、今回ス○ロン○ウム汚染が地図で示されました。

良く見てみると地図の色をうっすらと色分けしてありますが、到底人が住んではいけない所もあるように見えます。

国の体面でこのままの現状維持なのでしょう。

昨日の記事で現状維持の事を少し書きましたが、現状維持のままでインフラを整えるのは過去の延長上であり東京などのインフラ工事が急ピッチで進められ街中が綺麗になっているのは結局、不可視の空間汚染を人が集中して働く工事という螺旋浄化作用を三次元側から集合意識に吸収させ、それを活性化させながら自然からの関与を先送りにしているだけのようにしか見えません。
来年から現場の修復作業が始まると伝えていますが、これは修復不可能な為、意図的に先に引き延ばす算段だけなのだと思います、人の意識を先に投げてあるのでしょう。
でも東京は綺麗にはなりました。

事故は過去に起きたことと言う人達まで登場してきました。

確かに事故当時の色々な事を纏めようとすると過去の事でもありますが、現実問題を先送りにして未来を心配し気持ちが散ると身体にも影響が出て来て心は重くなっていますから、重い身体で生きて行く事になります。
不可視の浄化エネルギーは間違いなく降りて来ていますから、これの乗って動く方が心身共々楽になります。
重いと乗れないです。



インターネットニュースから

「秋分の日、「22日」は116年ぶり

. 今年はきょう22日が秋分の日になる。秋分の日が23日から外れるのは、秋分の日が24日だった1979年以来、33年ぶり。


 22日に早まるのは、1896(明治29)年以来、116年ぶりとなる。

 地球は太陽の周りを365日と6時間弱で一周している。この端数のため、地球が公転軌道上の同じ地点に戻ってくる時刻は、毎年、6時間弱ずつ遅れる。遅れは4年間で計24時間弱。うるう年にほぼ元に戻るが、今度は暦が実際の地球の動きより、わずかに進みすぎる。このわずかなずれは、長年の間に蓄積していく。うるう年を400年間で3回減らす微調整もある。

 こうした暦の操作のために、地球が秋分点を通過する時刻は、長期でみれば23日をはさんで前後に揺れ動く。国立天文台によると、1896年に22日だった秋分の日は、1901年から24日になり、その後、だんだんと早まって、昨年は23日午後6時5分、今年は22日午後11時49分とついに22日に入った。当面は4年に1回、秋分の日が22日というパターンが続く」。

(2012年9月22日03時08分 読売新聞)


116年ぶりなのが個人的にはミラクルですね。

天体番号遊びしました。



天体番号116番は、天体は銀河に属す  
星座は(くじら座 )です


(鯨座神話を陰と陽で二つ)

この星座は古代よりずっと知られていた。ギリシア神話では、生贄のアンドロメダー姫(アンドロメダ座)を食べようとする巨大怪物クジラ(ケートス)であるが、メドゥーサを倒した後たまたま通りかかった勇者ペルセウス(ペルセウス座)によってメドゥーサの首を突きつけられ石にされてしまう。






くじら座の姿となっている、お化けクジラはユーフラテス川のあたりの創造神話に伝えられている、ティアマトという、悪のかたまりのような怪物がモデルとなったものと考えられています。しかし、それは後の話で、実際にはアッシリアなどで万物の根源と見なされた水の精とされ、この世に最初にあらわれたもののひとつとされています。
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極の意味

2012-09-21 08:50:27 | 沖縄情報
北極海の氷床が過去30年で最大の減少と報道されています。
このまま減少を続けていくと見られており、北極海航路が新たに新設されるための資金繰りなど色々と水面下で動きがあるようでうす。

北極海には氷床が減少し続ければ、地下資源の宝庫だと言われている場所なので今の意識のままだとこれを巡り諍いが始まりそうです。


又、東北で自給自足をしながら生活をしているジャーナリストさんの情報として蜂が一匹も見当たらず、明らかにトンボが
異常に減少していて今年の秋は去年とはまるで違う景色を醸し出していると言っています。

来年の地球の環境は今年に既に転写されていると言われていますから、今の延長上で見れば可能性はありますが太陽の変化の視点でどうなるか見当もつかないという人もいます。


追記「6時12分」
記事を書いている途中で出かけてしまい中途半端になってしまいました


古くさい話ですが、意識の進化を早めたいのならばギャンブル、喧嘩に明け暮れてるか、営利優先の場所で働くか、人を騙す宗教関係か、がいわゆる低次元の世界で生き抜くと近道という極論を言う人もいて、聞いていて逆に飲み込まれそうで怖いなと思った事がありますが、影響されないのであれば近道とも言えます。

見せかけの幻像でもコピーをしているうちに、錯覚が生まれそうで私の場合は無理かも。


世の中の反転が極に近づき又自分の精神を冷静に観察している人ほど、自分の実生活と思想にギャップが出る事があるそうですが、精神的修行?に日々埋没している人達をたまに見かけますが、普遍的価値や理想を高く掲げ、これまで開示された大古の古文書、神秘論の古文書、エジプト関連の古文書など聖人を語って記されてきた書物から読み取ると、三次元構造の中ではこの仕組みのなかでの自己を確立しないと、それ以上へ進化することは余り良い結果をもたらさないように感じます。
個人的に思うのですが、古代文書に登場してくる聖人達を崇めている様な人もいますが、聖人を語って支配層が記した書物は登場人物より内容に意味を持たせているように感じています。
登場人物にインパクトがないと意味をなさなくなる面白みもないストーリになる事もあり得るので、心酔するような人物を主役に持ってきているのかな。

この時代の確立って何だろうって考えると、自分のビジョンを現実の中に転写していく事が意味のあることかも知れません

中には時代に終焉に気が付き焦りから物事を起こす人も出て来たようですが、ここで思考と現実にギャップが出て来るのかも知れません。
自分の中に他者に対し攻撃的な心が生まれるときは自分の中に依存があると言うことなので、気をつけてはいますが
眩しく見える人は、ついつい何かしてくれるんじゃないかと無意識に期待が生まれそれが依存になり、相手が自分が思った人と違うと攻撃してしまうことがあるのかも知れません。

知識として精神世界が頭に入り自己の確立が後回しになると、何か行動を起こさなくてはと焦る心が強くなり螺旋の外側をグルグルと意味なく周回しいずれ回転に負け息切れしてしまい、現実と思考が分離する事もあるのではと感じたりします。
間には憔悴感と焦りが増幅され益々怖れが出て来そうです。

好き好きですが、人と余り関わらずにインターネットの中に逃げ込んでしまい仕事もスピ系インターネットビジネスをしながら、自分は神様になってしまい世の中の出来事をジャッジしている方々も数えられないくらいいますが、現実で生きて行く人がやはり一番強いかなと思います。

人との関わりでの成長は早いかも知れませんが、同時に思考を通して世界から自分を見る事が出来るようになれば、一段と進化は早いかも知れません。
個人的感想なのですが、ある事実に触れたと思った人は覚悟を決めブラブラしている閑はないのかも知れません。
あちらこちら脚行してるとある意味危険というか、気がついても自己が確立出来ていないと言うか。
現実を見ながら生きる事が出来ない人は、いわゆる次元上昇と言う物があるとしても難しいのかも知れません。



世の中の先を行っているように見える眩しく見える安心な物を売るビジネスでも、良く観察して見ると意識は現状維持で営利優先が先で次元上昇を語る会社やカリスマ経営者も出て来たように感じられます。
人間であれば自己崩壊していくんじゃないかと思いますが、会社であればどうなんでしょう。




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映画のホームページ

2012-09-20 11:23:43 | 沖縄情報
先日、告知させて頂いた映画「玄牝」のホームページが立ち上がったそうです。
興味の在る方はご覧下さい。
詳しい情報が記載されています。
      

         「玄牝」上映会 in 沖縄 あやかりの杜
               
          「玄牝」(げんぴん;神秘なる母性)



            http://kokucheese.com/event/index/53052/
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体験

2012-09-20 08:07:35 | 沖縄情報
年々、天候が極端に変化しているように感じていますが、これに対応出来る人と出来ない人も極端に別れてきているような気がします。

それでも今日の空は秋空で風が秋を感じさせてくれます。
昼頃から真夏日になるようですが。






日本人は多くの人が神社を参拝し先祖供養などで霊に祈りを捧げ空間を浄化し、国体力にもそれが影響していると言われ日本列島独特のバイブレーションを保っていると言われています。

沖縄の場合、神社参拝の習慣はほとんどありませんし参拝するにしてもやはり商売繁盛祈願が多い様そうです
ただ、島人の先祖への供養は風習として、年に何度もあり島の大行事となりこれも沖縄の島自体を護っていると思われます。
低プラズマ波に覆われている島でもありますので、これも大きな護りともなり、過去からこの力を利用したい権力機構によって利用され尽くされていますが、今現在もその延長上にあるように見えます。


自然界に祈りを捧げる人が暮らす島であっても変化があるときはそれをも打ち砕くように無慈悲に戦争は押し寄せ、強制的に変化を促しました。




変化の時代は先進国のメディアコントロールの偏向が際立ってきます。

中国の騒動も背後には沖縄に駐留する国の関与があると言われていますが、この国の軍○力は幾つかの勢力でせめぎ合うような仕組みになっていると思われ、一枚岩でないことも理解が出来ますが中国の民衆は不満を抱えている人が多いと言われています。
今回は不満を日本に向けましたがいずれこのバイブレーションは自国に戻るでしょうからそれを考えると、身の毛がよだちます。

あれだけの争乱ですから大型台風もそれに応じるように発生しまっすぐに向かいました。
今回はプロを使って争乱を起こしそれを収められましたが、コントロールが不可能になり大きな軍○を持つ国ですから巻き込まれれば国の中は太古の中国の歴史の繰り返しになってしまような気がします。



沖縄で暮らし軍○を良く観察していると、陸、海、空、海○隊が一緒のようで一緒ではない事にも気が付きます。
分離しています。
これは聞いたことではなくて、やはりその場に暮らして良いる事で感覚として感じられる物ですが、彼らを観察していて気がつくのであって、興味がない人は全て同じように見える様です。

まるで同一のように報道されますが、元締めは一緒のようで色々と分離されているようで、基○の置かれた場所で陸の神様、海の神様、他の神様の力が強い所に考えて配置されているように感じます。

沖縄の場合、オス○レ○配置などで少しの騒動を仕掛けて来ますが暴動にはなっていないのですが、それでも無意識を反映しその後台風が直撃しています。

これから見ていれば都会は人の心の荒れから不調和の極みで、いずれ応じる様に何事を誘発しても致し方ないです。
報道も大天変地異に傾き始め、極に向かわせる方向へベクトルが向かってきたように感じています。

それでも311を体験していますから、西から、九州、沖縄の人達と比べると遥かに防災意識は高いです。
沖縄の人達の防災意識への低さは驚くばかりです「なんくるないさ」があるのでしょうが、台風に沖縄は強くて慣れている島人ですが、それでも地震被害、津波の被害はまるで違う物であることを私は体験させて頂きました。
被害は甚大でしたが、個人的には本当に貴重な体験をさせて貰ったと思っています。



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