美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

旧盆です

2012-08-31 08:26:10 | 沖縄情報
大神島伝説に興味がある人は人は多いのですが、ここから建国へ出て行った太陽の王子といわれる男性は大神島で生まれて育った方ではないです。
成人したころ、島のリーダー的存在であったの両親から大神島で独り立ちするよう諭され大神島に渡ったといわれています。

生まれ育ったのは宮古島で誕生した場所はある洞窟です洞窟の前にあるウタキがあります、現在は立ち入り禁止区域ですがウタキビジネスに関わる方々には関係ないようですが。
大神島にはそれほど長い期間暮らしていたわけではないといわれています。

最近、大神で生まれて育ったという風に思っていらっしゃる方もいますので一応補てんで書いておきます

昨日から旧盆で沖縄へ帰っています、飛行機は満席で又レンタカーを借りるのにすごく時間がかかりました。
例年であれば空港の混雑を避けるためにお盆前日に沖縄入りするのですが、今年はうっかりしていました。
お盆入りした沖縄ですが昼はいつもよりコザ近辺は静かですが、夜はエイサーの太鼓の音でかなり賑やかです。







先日曼荼羅の動画を眺めていてふっと思ったのですが、中にはガイコツみたいな人も描かれていて一部では地獄曼荼羅というそうです。
検索してみたら中世のヨーロッパでも鎌を持ち黒ずくめの服を着て顔はまるで死神を思わせるものが多く、当時のヨーロッパでは衝撃的に受れられたようです。
それにしても日本の地獄世界の絵はヨーロッパの物よりはるかに怖ろしい感じが出ていて身震いします。



中世のヨーロッパではペスト等が大流行しこれによる死者が大量で、恐怖に怯えた人達の想念をアーティストが絵にして表したといわれています。

文献を読むと、貴族、平民、宗教関係者、子供、大人関係なくあらゆる人達が犠牲になったと記されています。
特効薬などなかったようですが、魔女と呼ばれた薬草療法家等は初期症状であれば治癒も可能で、それが仇になりのちに窮地へ追い込まれていったといわれています、製薬会社はあの当時から急激に進出してきましたから伝染病の出所についていろいろと現在までささやかれています。

時代背景として大量殺戮に使用される武器は当時は開発されていませんから、陰謀系からみると疑われても仕方がないです。
過去を調べていて思うのは自然であろうが人口であろうが常に大量死を目的としている何かがあるような気がします。
武器や伝染病以前は自然災害で多くの人が命を失いましたが、飢餓や天変地異なども含まれますが三次元ってこの辺どうなっているんでしょうね。
大きなエネルギーを必要としている場合もあるようで、沖縄ではオス●レイ反対の県民大会が予定されていますが大きな変化を起こすときは違った事に意識を向けさせ大きな運動で何かの方向性を見出そうとしているんじゃないかと勘ぐってしまいます。


話がそれてしまいました
中世の芸術家は「病は平等で死も平等」と大いに階級制度を皮肉ったそうです。


この感覚は現在医療現場で働く人は感じ入ることが多いそうですが、治療内容と病室は日本でも明らかに階級制度があるともいいます、きっと紹介者の地位と入院患者の地位で病室と治療内容と優秀な医師があてがわれるのでしょう。
大病院ではどんな優秀な医師も知っていてこれを受け入れるそうですから、心ある医師は本当につらい思いをすると聞いたことがあります。
不可視ではどう動いているのでしょう。

こういったこともあり現代は死ぬという概念が違った世界で起るという錯覚が起きているようで、現実から死体と面と向き合うことがなくなりました。。
無意識に目をそらしているようで、死ぬのは自分以外の人間とまで言いきる人も現れたそうです。
でもこれよくわかります。

宮古島では夢の世界が実は本当の世界で眠ると本当の家に帰れるという言い方がありますが、これって死の恐怖を消す手段の一つにもなり最近はこれも嘘ではないだろうという思いもあります。


旧盆のタイトルを入れたのに別の内容になってしまいました(笑)



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意外なストレス

2012-08-29 07:47:44 | 沖縄情報
先日自然栽培農家の大御所が面白い事を言っていました。
この方は毎年自然栽培を志す人達を研修生として受け入れるのですが、色々な人がいて向き不向きはあれど農業を学び自給自足であったりプロ農家に転向したり、研修期間は有意義な学びの場所として解放されているようです。

この方と話すときに出て来るのが(高学歴教育を受けた人ほどは自然栽培は難しい)と言います。
何度もこの話を彼とすることが多いのですが、とにかく頭で考えてしまい閃きをもそのまま捉えず頭で考えてしまい台無しにしてしまう傾向にあると言います。

これ面白い意見だなと思ったのは、友人のプロのヒーラーです。
某有名私大を卒業し高学歴で長きに渡りヒーラーをしているのですが、やはり頭で考えてしまう傾向にありこの方の一番の悩みも頭で考えてしまう事だと言います。

いろんなヒーラーに必要な資格を持ってプロになったのですが、すべて頭で考える傾向にあるそうで若い頃に一生懸命勉強したことがこの方の感性を邪魔しているようです。
クライアントを癒やす方向の閃きがあっても、これを無意識に頭で捉えてしまい上手く使えないと言っていました。

インプットされたのはそう簡単に抜けきれないのでしょうが、この方曰くどんな高学歴の人でも死の直前まで行く様な体験をすると又違った発想に転換出来るようで、確かに他の友人で高学歴であっても普段の生活に滞りを起こす霊的な物に悩まされ続けて来た方は少し違うようですが、やはり傾向的に頭で考える傾向にあるといっていました。
無意識に高学歴であるプライドもまだまだ残っている事を自分で自覚してもいますから、敏感なクライアントはすぐに見抜き二度と訪ねて来ないようですが。




さてすべての命を育む太陽は自ら発光する物で色で喩えると白に属するそうです。
光色も飽和しますから見た目とは違うのかも知れません。

月は自ら発光することはないのですが、光色がないと言うことでダーク系色に属します。

考えて見たら地球も自ら発光することはありません、人間は月や太陽の大きさを同じ大きさとして見る傾向があるそうですが、絵を描かせると太陽を赤、月を黄色と捉え自ら発光することがない地球を青い星、又は緑の星と地球を称します。
地球を見渡すと色に溢れかえっています。


私達の目に見える月の光は、太陽の光が月に吸収されずに反射した物の一部ですが、普段可視的な世界は色彩現象の3要素で言えば光の源は光と物質の相互作用で、物の色は「太陽の光「ではなくて「月の光」になるようです。
三要素ですから、単純に考えると「作用」「反作用」「反映」の手順を踏むのかも知れません。
三次元は三要素が基本になりますよね。


色で言えば陰と陽で言うと暖色や寒色という捉え方もあるし、膨張色や収縮色もあります。
膨張色は暖色、収縮するように見える色は寒色を言う関係は存在しますが、膨張色と収縮する色と一見色的に前に一歩踏み出す様に進出して見える色と後退して見える色には余り関係性が存在していないようです。

視座の求心力(陽)と遠心力(陰)が関係してくるようですが、いわゆる色には明度的に個人差があります。
色の明度の差というのは反対色のように見えて実は明るさ的に等しい色合いもあるので差がみいだせないようです
人はどうしても少しの差を差として捉えてしまい、これが社会生活にも反映されてしまい余計なストレスを感じることも多々あるようです。

色も直観的に捉えるとストレスも半減するかもしれません。




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生命の樹

2012-08-28 08:22:37 | 沖縄情報
古代から世界に伝わるお祭りなど重要性があると言いますが、確かに何事か(イベント的な物「祭祀など」)行う時はあらゆる生命体を意識して行われて来たと言いますから、この視点から見るとお祭りは重要な物です。
縄文から何一つ変化する事なく続けられた宮古島ののお祭りは現在まで修正がなかったと言われていますので、長きに渡り続けられてきたのかも知れません。
日本やケルトなど古代の叡智を持つ場所では今でも行われていると言いますから、同じような物かもしれません。



さてスペインでしたかキリスト像がこれまでの画とまるで違う物になってしまい物議を醸し話題になっているようですが、間違えてあそこまで酷くなるとも思えず何だか引っかかります。
キリスト教や彼に対する思い入れの強さへのへの無意識からの揺さぶりのように観じるのですが。

一神教と一元貨幣主義は同じような物で私から見ると裏と表にしか見えないのですが、神様にされてしまった30代半ばのハンサムな白人男性への思いも、集合意識は何か別物と逆転させる方向を選択したのではないかとも思われ、それが先日のキリスト像に違った形で現れたのかもしれないという思いがあります。

そろそろ集合意識は人間を神様に喩えた物の解体作業に取りかかる事を選択し、神様が一番上という自分を貶める思考体系の軸が外されようとしているのかも知れません。
一神教の神様の元へ何とか辿りつこうとする思考体系、それが他国では現在でも人に取って大事という事になっているところもあります。


先日、友人とこの一神教話から(生命の樹)までの話まで発展し、古代ユダヤ系思想好きの彼女は生命の樹への思い入れが結構強いのですが、欧米スピ系って色々宗派的な物があるようです。
生命の樹ってアート性に優れているようにも見えて個人的には絵的には嫌いではないです。

彼女に(生命の樹ってどう思うか?)と訪ねられたので答えたのですが、(形としては綺麗だけど、冠のように上に一つの物が載っていること自体一神教にも見えるし、第一宇宙の基本である螺旋回転の仕組みがない)と言いました。
個人的には以前から頂点に冠のような物を載せているのが気になっていました。
楕円形に冠が一つ載っていれば螺旋回転は難しい。

生命の樹って二本ありますよね。
聖書の視点で言えばイヴが口にしてしまったのが知識の樹の実で例えがリンゴになっています。
楽園から追放されてしまいましたが知識の実を捨ててしまえば、楽園への帰還は赦され永遠の命を手にします。
詳細は書きませんが、このストーリーにも陰と陽は巧みに組み込まれているように見えますが肝心要の中庸が外れています。

結局、知的な物が二極に分けられているのですから二つの方向性があるので、帰還するまでにこれらの統合が必要になるんじゃないかと言う風に個人的に考えています。

陰と陽で見ると人が対峙するとき、回転は逆向きになります。
こういったことは教えられてもいないし又学校で教えてくれるはずもなく、ある種の同一性の器の中に放り込まれている視点で見てみると自分の他者を同一に見る様になっていて、これが仕組みですよね。
自分と少しでも違うとこれを受け付けない仕組み。
楽園への帰還までの統合が大事ではないかと言う考えで言うと、器の中から出る事も大事になってきます。


友人の話では
生命の樹で言えば下から上へ昇る事が大事という思考体系が重要になっているそうです。
あの画はそれなりの人達が知恵を出しあって書いた物だと思われますが、確かに凄い物だなと思います。
私から見ると一つの方向性から抜け出せない様な画にも見えます、上に辿りついたら終わりのようで次への段階への回転が見えないというか。
この画にはマカバが必要なのかも知れません。

陰と陽で見るとこれまでの世の中は螺旋から起こる中庸的な中和だけに目が行きこれが表面化してきましたが、等しくする力の方が沈み込んでいました。
無意識は不可視ですから仕方がないことかも知れませんが、私は次世代というのは無意識が可視できる世界だと捉えています。
いわゆる宇宙と自分とが繋がっている場所です。
無意識が幾何学的に把握できる世界はそこまで来ているような気がします。

そうでなければ後数年で世の中に登場してくる新素材のコンピュターそしてそれが脳と繋がる世界は登場してこないんじゃないかと思います。

宮古島で伝えられた来た、(今世はひっくり返る)とは(無意識の可視)この事を言っているのではないかと思います。














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2012-08-27 08:47:20 | 沖縄情報
個人的に思うのですが、今年は陰陽五行でいう中庸の時期で意識が統一されるよう貴重な時間を与えられていると感じています、と言うより集合意識の働きかけと言ってもいいのかもしれません。

来年から意識的な次元が変化すると思われ、巷でいわれる未来形の人間を形成する半霊半物質の世界への移行は現在を生きる人間の行動すべてに責任が伴うような気がします。

肉体的に三次元で色々な痛みを感じる身体を持っていますが、上次元でいくら道標を与えるべくサインを送っても人の持つ理想が低ければ届くわけはなく、やはり人が理想に向かい自らの身体を使ってどのように行動するか?

理想と身体のバランスが三次元にいる自分と高次元の双方で、いかにバランスを調整し合い自分の目指す生き方の世界へ向かうよう、現実で結果として現されます。
揺るぎのない未来への道標はビクともしない岩石のようであり、何一つ不安もなく心がぶれずに未来化に向かうプロセスをこの世界(三次元)でアイディアを具現化するという時期が中庸の今年だと思います。

高次元での自分はヘタレる事などあり得ません。
それを信じて今年は、新たな生き方のアイディアなど社会に多々反映されていますから、目の前のサインをつかみ取ると意識の変容も早いと思われます。


今年はテレパティックな結合というのが多々起こっていると思われ、これまで積み上げてきたそして知識とか、学びは決して無駄ではなくて、これを現実でどう変化させるか錬金術的な世界のサイクルも現実に転写されているような気がします。
前世紀が成熟し、 それが破壊されつつあり、また新たな何かの再生という仕組みの中にいますが、成熟が色に喩えると本来白にならなくてはいけない物が、黒と言う事になっている様な気がします。
仕組みとして魂が学ぶのに四角四面の教育が取り入れられたように感じていますが、その知識が悪と言うことではなくて
いわゆる発酵せず腐敗の極まで行き着きそうで、黒になってしまった知識は何かの色に変化しそうです。

何かの色とは個人的に物質が何であるかの思考体系が劇的に変化すると思われ、そうでなくては変化のヴィジョンを三次元で示せなくなります。
スピ系がいう、アセンションとかテレポーテーションするとか正直言って何の意味も持っていないと思います。。
今まで三次元で苦しみながら学んだ知識をどう違った物と統合するかに大きな意味があり、現在地球で生きている人と
志半ばでこの世を去った多くの人達が残した知を不可視で共有されていると思われ、またこの知を通して亡くなった人達との繋がりが再び繋がると思います。
亡くなった方々も不可視では繋がっていると言いますが、物質が何であるか知識と一体化すると全然違うレベルで亡くなった方々との繋がりが、生きている肉体を持ったまま意識的にテレパティックに意思の疎通が出来ると私は思っています。

古代を辿ると未来に行き着くし、未来を辿ると古代に行き着きますし不可視では螺旋状に回転しています。
超古代の叡智は物質と思考をスピリットが一体化していたと見られ、それが大陸とともに埋没したのかも知れません
その統合のためにここまでみんな頑張ったような気がします。



物の考え方って人それぞれですが、個人的には他の方の意識のことをそれほど考えてはいないです。
自分自身がある種の事が統合できると、それが型と呼ばれる物になるんじゃないかと考えています。
私の場合古代に叡智に繋がる事が出来る何かが必要になるのですが、いわゆるツールなのですが。

個人的には完全埋没させられた沖縄の古代御先世信仰を一人で学び古代の聖地を歩き、朽ち果てた御先世信仰の聖地を(ほとんどが沖縄中部で すべて王府により埋没させられていて最も大事な場所はすべて基地の中)を歩いていると不思議な事に、何かが呼び覚まされ次なるチャレンジが閃きとして降りて来ます。
土地が呼ぶというのはこの事なのでしょう。

沖縄は今週末、旧盆で一年で一番盛り上がるときです。
私も本島にもある実家に戻りますが、御先世の聖地であると見られる場所を又歩いてみたいと思います。


前回の帰郷で気がついたのですが、実家から徒歩圏内のある場所が御先世信仰で重要な竜宮ラインで天願や北谷と繋がる場所でした。
縁でしょうね、でも水が汚染物質で汚れていて非常に気になっているところです。
それでも水は古代から枯れることなくコンコンと湧き続けていて、管理人がどうすることも出来ないと言っていましたが。

こんこんと枯れることなく湧き続ける水源を見ながら古代の御先世信仰の沖縄の気配を感じ取れ、新たに復活するであろう埋没させられた御先世のエネルギーの蘇りを確信した次第です。
王府に弾圧されようが、コツコツと地を這うように古代信仰を繋げてきた御茶女(オチャナグ)達に改めて感謝したいと思いました。


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閑話

2012-08-26 10:35:11 | 沖縄情報
前回、宮古島へ帰ったとき実家の近所の湧き水を祀った御獄のガー(井戸)へ出かけ、木陰で涼んでいたとき何百年もこんこんと湧き出る井戸の木陰で休んだ昔の人を思い出しました。
離島にとってお水は大事な物でしたから、代々大事に護ってきた事が感じられこういった場所を大事に取ってくれていてありがたいですね。

私も幼い頃遊んだ場所で何一つ変わらず、私の子供達もここで帰郷する度に遊んだものです。
サワガニが今でも沢山見られ、昔は食用としていたと言う事もあり大昔の子供達も遊びに来たのかも知れません。
歴史のある場所とはこういうことかも知れません。
宮古島の東側はこういった湧き水が湧いている場所が今でも結構あります。
特に崖に沿って水が湧き出していて、場所が場所だけにそのままですが。


又この井戸の近くにヨーロッパで食される野菜を育てている畑があり、聞いたらヨーロッパの野菜が良く育つといっていました。
石灰岩質ですから同じ地質で育つ野菜は生産可能なのでしょう。
育ててれば意外な野菜が育つ可能性もあります。
イタリアで育つ野菜が向いているのではないかという話しもあります。
喩えイタリア産でも、宮古で収穫された物は大地の電磁波のデーターをそのまま取り入れますから宮古の野菜に変身しますね。


琉球列島は珊瑚礁が隆起して誕生した島ですから、土の中は琉球石灰岩になっていて古代にグスク文化が栄えたのは、土中から取り出しやすい琉球石灰岩が豊富だったと言う事も事実としてありますが、風水的にも建築物としても凄い技術集団が作ったことが遺跡をしても認識出来ます。

宮古島の場合、島の地層は表土、琉球石灰岩、島尻泥含そう岩層となっています。
雨がふると土質としてほとんどが地下に浸透し、泥岩層の上の方にたまります。
この水が海に流れ込んで行くプロセスを踏む以前に水が湧いている場所をガーとして利用していました。
しかし、昨今地下ダムが出来たこともありあちらこちらで湧き水が涸れてしまったようです。
水道水はこの地かダムを利用しますが、汚染が懸念されています。
水質検査がもう何年も公開されていないです。


最後の水質検査で結果が酷かったのではないかと、島人は浄水器を取り付ける所がほとんどです。
なかには、お風呂からすべて浄水する機械を取り付ける人達も出てきたようです。
不安があるのでしょう。


さて、最近特に思っていることを書いてみました。


自分自身を知ろうと努力しています。
自分を観察していて思うのですが、絶えず変化していて最近特に変化が著しく編隊シリーズの様に変身するみたいです。
又変化する自分を一瞬一瞬観察し意識しています。
自分をコントロール、判断、評価する事なく自らを観察しています。
大きく全体性を持って観察する事。
外へ出かけたとき、目が行く物はすべて自分である事を意識しその人の顔つき、姿勢、全体から出る雰囲気など観察。
外観は私の世界のすべてである事を認識し、それから我を見る様にしています。
見方によって見ている世界や人などへの認識が違うと言う事。
外もなく内もないただただ観察すす

出来ない事だらけですで汗ものですが、努力している最中です。

書いていて思ったのですが、沖縄や宮古島の神人達が御獄で拝みをやる前に気持ちを整え精進しようと努力していることそのままです。
生きる姿勢はすべて同じなのでしょうね。






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縄文のピラミッド山体

2012-08-25 07:33:57 | 沖縄情報
マヤ歴の終わりを告げるという2012年12月が近づくにつれ、1999年7月を世界終末と騒がせたノストラダムスの予言の時と似たような終末思想が徐々に広がりつつあるそうですが、一般的にそれほど重くは捉えていないようです。
1999年は練習だったという人も現れました(笑)
違うとは言えませんが。

今年から破壊が始まるとオーバーに発信していたブログ等もあるようですが、今年は去年の事があるので陰と陽の中和の年ではないかと観じます。
12月を過ぎてみなければどういったことになるか想像もつきませんが
普段の生活は何も変わらず大きく意識が変化する方が自然な感じもしますが。

311で被災した東方地方福島、宮城、岩手この三つの県のなかで南側にある福島は原発の事もあり復興が他の県よりも遅れていると聞きました。

具体的な復興案があまりない福島でも見通しが立たないなか、意識の高い人を中心に地域が一丸となって災いを福に変える住民活動も始まっているそうです。
事故後の国のあり方を見て意識が変化した方々が多いそうで、もしかしたら大きく意識が進化した方々が多いのかも知れません。
考えて見たらあの体験を体験した方々すべてに、色々な意味で意識の進化があったと捉える方が自然なのかも知れません。

福島は日本を創造した古い神々様の思想を取り入れそれを学ぶ方が多い所でもあるそうで、また行動力も評価される県民性で隣県の内面性にも影響を与える事ができ、また直感的な物が優れている気性を持ち合わせているようでそれゆえ東北でも一目置かれていると聞きます。
その直観性が復興案にも生かされると又違った視点で取り組めるかも知れません。




 
縄文時代には縄文人達がピラミッド山を探し日本中の場のエネルギーを増幅させるピラミッド建立が始まったと古い本で読んだ記憶があるのですが
福島はそれが最古と言われているそうで、ピラミッド山体を交互に対峙させ陰陽の絶妙なバランスを不可視で作っているようで、日本の高い山々にアンテナとして繋げているようです。

増幅されるエネルギー器として福島の山々のピラミッド山体を見てみれば、やはりそこで暮らす人のエネルギーが反映されますから福島の人々の意識は他の地域の方々にも影響を大きく与え、進化のエネルギーと捉える事も出来ます。
岩山は沖縄の御獄と同じで結界を張った場所と意識が対峙していますから、結界ラインで暮らす人々の思いが大きく左右します。

日本のピラミッド山体は幾何学で配置され六芒星が中心になるように配置されているそうで、人の意識がピラミッドの進化にも影響しますから岩山に吸収されたエネルギーはピラミッド山体の頂点から再度福島へ返還され満遍なくエネルギーが行き渡るようです。
それには人類の意識が銀河のエネルギーにも影響していると思われ、それが降りて来て地球の国々のサポートエネルギーに変換されているのではないかと感じています。

不可視で大きな役割を引き受けている福島の人の苦労は(不可視の役割)に現れているがごとく、現実でも支配層によって結界を張り巡らされ、国民の知らないところで多くの人が後遺症で苦しんでいるといわれており数年先であろうと言われていた放○能被害が今年に入って?から顕著に現れはじめ、昨日記事にしたように亡くなる方々が急増しもちろんカウントされるはずもなく隠蔽されています。
地域によって別れているそうですが、やはり急激に大量に何かを浴びたのでしょうか?








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汚染

2012-08-24 14:52:15 | 沖縄情報
食の仕事をしていると知らないうちに日本中に知り合いが出来てきます。
安全な食材を探していると必然的に同じような生産者、自然食品店に行き着きついてしまうのでそうなってしまう傾向になるのですが。。
安全な食の仕事に関わると少しでも良質な素材への探求心が強くなり、購買する方の方向性とは多少視点が違ってくる事(選眼力)もあり情報を共有する事が大事になりそのネットワークも大事になります。
パソコンで検索してもまるで引っかからない本物の業者もいますから、食を仕事としている方々とのネットワークは財産にもなります。


支配層はピラミッド式ですがその一番下に広報マン的存在がいて色々とメディアを使い我々をいかにコントロールするか力を入れますが、食の世界も同じです。
日本の場合本物のオーガニックを使う自然系会社の世界が狭いですから、一見安全な物を薦めるような正義の味方的な人が実は操作する方だったりしますから、独自で素材を探し吟味しそれを開発する力(又安全に他社に開発させる)を持つ人の情報が本当に重要になります。

こういった方々は日本中に存在するようになりました。
自然で安全な物も当たり前ですが利益優先のバリバリな人も登場してきました。

どちらにしろ安全な物は自分で探す努力は怠らないようにしたいと思います。
アンテナを張り巡らしていると、選りすぐりの情報が飛びこんできたりする事が多いので。
意外ですが、本当に安全な物を昔から昔ながらの方法で作っている所って、頑固に情報が外に漏れることを嫌がる所もあるんです、秘密にしたい物があるわけではなくてただ高営利目的や思想的な物が入りすぎる方々と距離を置きたい業者もいるようです。
いくら安全な物でもすべてを一つの依存してしまうと、余り良い結果にならないような気がするので自分お足で歩くことは大事ですね。
秋頃から九州をウロウロする予定を立てています。


農薬の恐ろしさは何度も記事にしていますが農業家の間で口外は御法度といわれている内容も色々と表面に出て来たようです。
小鳥に青菜を上げたら死んでしまった話しもあるくらいですから、高濃度な汚染なのでしょう。
特に第二次世界大戦中に使用されていたナ○スがユ○ヤ人をガ○室で殺害するときに使用する毒○スと同じ物が、土地の消毒で使用されていた事も表に出て来たようです。
これまで恐くて書けなかったのですが、既にあちらこちらで書かれているようです(勇気がないので薬品名の詳細は省きました)

又忘れてしまったように見える福島の事も、友人関係ではない方から同じような情報が入りやはり大変な事になりつつある事が実感として分かってきました。

やはり閉鎖にしてもおかしくない街もあるようです。
又、公に発言すると何処か大企業の営業マンと間違えるようなスーツを着こなしたヤ○ザさんが直接訪ねて来ると言うことも聞いてはいましたが、それらしき体験をした方から聞くとやはり事実としてあるのだなと思った次第です。
旧共産国の映画みたいな話ですよね。

これも詳細は書けないのですが、次から次へと汚染度の高い所では亡くなる人がいるのは事実のようで医師会から箝口令が出ているために口外が出来ず、福島を離れる医師が増えて来ていることも事実だそうです。
正義感の強い医者は家族を西に避難させ一人残り、診察を続けているようですが。
この話をしてくれた方も、このまま福島に住んでいて良いのか?)と家族で相談し合っているようです。


来年の12月に修復作業が始まるのが不思議で仕方なかったのですが、修復は完全に無理なので先延ばしにしてあるだけの事だと聞きました。
その間時間が稼げるとい事なのでしょうか。
燃○棒が実はむき出しという話しももしかしたら事実としてあるのかも知れません。

「すべてが事実!」とはっきり言い切れる情報ではないですが、報道以上に真実に近い物は口コミの方がより真実に近いのかもしれませんが、これらも背後には二つの勢力がいると言われていますからやはり可能な限り注意をすると言う事に尽きるのかも知れません。


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沖縄

2012-08-23 21:15:18 | 沖縄情報
宮古島と伊良部にかかる橋の完成が10ヶ月遅れてしまい15年の1月に延期が決まったそうです。

幾つかの台風の直撃と工事の器具の事があると聞きましたが、素直には聞けません。

領土問題で色々とありますが、考えたら南で言えば日本の生命線に近い場所ですよね。
何かの為に意図的に遅らせているのでしょうか?



小笠原諸島が世界遺産に指定されたとき、頭の中をふっと沖縄がよぎりました。
領土問題や基地の事と、アジアの大国の事が一緒に沖縄は報道される事が多いですが、個人的に大きな事を言わせて貰えば、平和の島として南西諸島をまるごと世界遺産にしても良いのではないかと思っています。

沖縄はその資格を何処よりも持ち合わせています。
戦争で被害に遭った国は世界中にあり、日本本土も核投下と未曾有の体験をしました。

それでも沖縄の地上戦は本当に酷くて悲惨でした。
島人を巻き込み子供を連れて逃げ惑う母親達の映像は余りにも悲しいです。

沖縄の戦後は見ての通り大国が居座り意図的に一国二極化の仕組みを押しつけられている様な感じもして、その上に基地問題で本土とも分離しようとする思惑も見え隠れします。


常にこういったことを仕掛けられていますが、本土の人も目を向ける人はあまり本気で向き合うのを避けて居るような気もしますが、別に沖縄だけではなくて他の事からも向き合うのを避けて居るような気もします。
原発の今のこともそうだと思いますが。

それでも沖縄に目をやると沖縄の人は平和主義です。
本当に戦う事が苦手な人達ではないかと思います。


プロバガンダで隣国の事で煽られますが、王府は中国からやって来た人達で古代からのの神話を利用され意図的に作られた王朝ですし王朝貴族達もほとんど沖縄の人達ではないので、今現在先祖のルーツをを中国に持つ県民も多くいますから、中々反中までいかにのはここに理由があると言う方々もいます。

と言って、反日的というのも違うような気もします。
確かにアメリカや中国好きは多いですが。

アメリカの基地がなくなるときは何事かが起きてからと言う識者もいますが、個人的にはあの島が戦場になることはないと思います。
支配層は意外にバランスを取って悪事的な事をやるようですから、何事かを寸前まで起こすかも知れませんが極までいった時に世界遺産の案が出て来るかも知れませんね。
入られたときは遅いと言うかも知れませんが、入って来ない妙な自信があります。
沖縄を護るには南西諸島すべて世界遺産にするしかないでしょう。

それでもあの島は極まで色々と仕掛けられるかも知れません。
沖縄の人にとっては本当に大事な(摩文仁の丘)と言う大聖地が南部にありますし、古代信仰(御先世)の聖地はすべて蘇りを待つがごとくすべて残されています。
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2012-08-21 07:34:13 | 沖縄情報
東京の地下鉄のキオスクが閉店したまま二度と開店しない場所が多々ありますが、見る度に新たな世代わりへのステップかも知れないと思い始めています。
再開発される所とは別に未来を思わせるような斬新なビルもオープンし新旧入り乱れている感じがする今日この頃です。

近所の駅裏などの古いビルがいつの間にか壊され新しいビルが建っているのを見て、以前あったビルってどんなビルか忘れてしまっていて少々焦りました。
毎日見ているのにも関わらず意外に見ているようで見ていない物です。
その代わり気に入りの雑貨店など少しのリニューアルも見逃さないところがあり、気になるモノしか人って見ていないのでしょうか。



さて、昨日の夢で興味深い夢を見ました。
エジプトのピラミッドの未来の間にいて壁画を見ていました。
花崗岩の薄暗い部屋で黄金が埋め込まれており何とも言えない不思議な場所で実に綺麗なところです。
誰かからここの部屋の意味の重要性と壁画の説明を講師らしき存在から受けていました。
人間のようで私達とはまるで違う人間のようでもあります、男性です。
顔は見えませんし誰だか分かりませんが、大変な知恵を持っている存在で在ることは理解していました。


超難解な内容で今地球の視点で言われている未来の間とはまるで違う内容です。
寝ている私は(人類が想像も出来ないこんな難しい内容人類が分かるわけないじゃない!)と思っていますが、夢の中の私はすべて理解しており、資料を見ながら講義がどんどん進んで生きます。
良く見ると周囲に他にも生徒さんがいます。
ピラミッドの講師曰く(今の人類の視点では解明ができるものではない)と言っていて、確かにそうだろうなと夢のなかで私は思っています。

講義を聴きながら大変な事を学んでいるなと思いながら難解な次世代の幾何学の説明、素数の数式などの説明をボードの映像から受けていますが講師から「今日はここまで」言われたとたん目が覚めたのですが、すべて忘れてしまいました。
集中して学んだ記憶があるのですが一切内容を覚えていません。
何となく今の数学ではなかったようなうっすらとした記憶があります。
点と円の説明が長かったような。

壁画の前に立ち一つ一つの画の内容を具体的に説明されていたことは覚えていますが、覚えているのは画だけで肝心の意味を覚えていません。

お陰でかなり早くに目が覚めてしまいました。

その講師の方の言った一つの事だけ覚えていています。
(ピラミッドは三次元の認識とはまるで違う存在です、三次元の意識での解明は難しい)

その説明の後、理由を延々と説明してくれたことを覚えていますがこれも忘れてしまいました。
強制削除的に忘れさせられたような感じがしています。

宮古島のナナムイの神様とピラミッドの太陽信仰の内容はリンクしますので集中的に学ぼうとするとこういったことが起こるような気がします。
沖縄本島の信仰体系と宮古島の信仰体系はだいたい似ていますが、ナナムイ信仰は別物です。


表面的には他の御獄と一緒ですが、表と裏がありますし。
エジプトと繋げるのに少々時間がかかってしまいましたが、エジプトと繋げたのは私が初めてかも知れません。
位置は沖縄本島の方がエジプトと並んでいますが、天願ムルチとナナムイは同じ古代人達の手で作られた物だと確信していますので二つはリンクします。
ナナムイの真実を知っているごく僅かですし、研究している人達もいましたがエジプトとリンクさせ考えている人はいなかったようです、当時の私は自分でも余りの突拍子のないことなので口にできなかったし、これも夢のなかで教わった事なのでただの夢だろうと思っていました。


これが宮古島で御獄ツアービジネスの人に悪用されなければ良いと思いますが。
こういったことがあるので、どうしてエジプトとナナムイなのか詳細は省かせて頂きます。
新たな情報を出しづらくなってきましたので、エジプトとナナムイと天願ムルチは限定者にメルマガも考えています。



以前にもこの二つにチャレンジしたのですが、同じような夢を見た記憶があります。

強制削除じゃノートに書くことが出来ないです。

講師さん、少しでいいから記憶に残してくれないかしら。

いつか、理解出来る時が来るとメモリーソフトに残してくれるかも知れません。

もしかしてメモリーオーバー?(汗)





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宮古島

2012-08-20 08:15:08 | 沖縄情報
2011年の311から今日までの大きな出来事といえば、アラブの春 タイの洪水 ヨーロッパの貨幣危機などが個人的には頭に浮かびましたが、アジアでいえば最近は領土問題です。
311の受け止め方はそれぞれでしたが。


人間が暮らす集合住宅でも土地の境界線の取り決めで隣人同士の確執、過去には殺人事件まで発展したこともあったようで支配欲のエゴの極みと言えばそれまでですが、国との問題でも確執が一瞬にして生まれるようです。
国同士の喧嘩は戦争までいってしまいますが、背後の戦争好き達の蠢きもチラチラしているようで。
これが支配層のターゲットポイントだと思うのですが、メディアの力は人を簡単に変えてしまいます。
報道を通してこの出来事を知りましたが、実際に私達一人一人にどういった生活の変化があったのでしょうか?


宮古島に帰る度に宮古島の水の神様がいると言われる源泉に出かけて行くことがあるのですが、ここは凄く気の良いところで色々な人が休んでいます。
観光客は知る由もない場所なので地元の人だけが知る場所なのですが、こんこんと水が湧き出るのを見ていると水を護る神人達がひれ伏すように祈りを捧げるのも深いところで理解が出来て、時間が過ぎるのも忘れて眺めています。
この水源は洞窟の様な場所なのですが、小さな滝のようなモノもあり石灰岩の岩に波を刻みながら押し寄せる水の音が実に心地が良くてまた洞窟の中にエコーがかかり、水の音って何か人間の本質的なモノを呼び戻すのかも知れません。
洞窟の向こうには青い海が見えて夏の宮古島は特にイキが良いです。

ここの神人が良く言うのですが、(水が常に螺旋状にリズム良く回っているか、自転するように転がるように螺旋を描いているか)祈りの前に確認するそうです。
何時も同じではないかと思っていたのですが、それでも回転にリズムがない時があるそうです。
一度祈りに参加させて頂いた事があるのですが、確かに祈りの後は滾々と湧き出る源泉が最初の渦が力強く感じられて水は生命と言う事が体感として理解できます。


そう言えば沖縄本島の長寿は食だけではなくて石灰岩から湧き出る水が長寿を支えており、食とともに水が浄水される様になり人が短命に向かっていると宮古の男神人が仰っていました。
(本島の人間は水は生命と言う事も忘れてしまったようだ!)こうも言っていましたが宮古島も汚染は酷いですね。」」
地下ダムですから。
水の汚染と、土地の汚染、肉体の汚染はリンクしますし最終的に精神的にも悪影響を与えます。
農が人を変化させるとも言いますが、どうも三次元は一つの事で進化するのでなくて何かと一緒に進化していくようなのでやはりまず人でしょうか。




確かに宮古は本島とは違う何かがあります、その何かを考えるとやはり人の命を死に至らしめない毒を持つモノが少ないと言う事もあるかも知れません、と言うかいないです。
海中は別として毒蛇もいませんし、毒蜂もいません。
人が人と暮らせる安心感が何処へ行っても漂っているような気がします。
それゆえモデルとなるべく島の人工的なモノに外観にお金をかけるような仕組みになりつつあります。
エネルギーシステムは小さな島ゆえ、一気にインフラが整えられそうです。











 

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