美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

観測

2012-07-31 16:08:06 | 沖縄情報
富士山近辺の微動地震が最近減ってきたそうです、静岡の友人からの話として。

それでも地震の位置が少し変わってきているような気がしますが、どうなんでしょうね。
個人的に関東で地震を経験して思った事はなるべく自分で天気を観測しながら素人ながらにも予測は出来ないかと考え
本を読んだりして少しづつ勉強しています。
予測は素人でも出来ると言いますが自信がないのでブログなのでは記事にしませんが、朝と夕方連日観測は続けています。
最近個人的にも地震に対して気持ちの緩みを感じていて、少し気を入れ直しています。

マニュアルは多々本屋さんで目にしました。

やはり連日観測を続けていると色々と変化に対して敏感になりますし、また日頃から備えの意識が継続させるためには良い方法の一つかも知れません。
都会に暮らしながらもできる方法ですし。

原発もありますからやはり地震は注意したいものです。

地図の上で三角状に発生する地震は要注意だと言います、揺れの配置(地図上)には注意が必要かも知れません。

霊能者でも何でもないド素人が言うのも何ですが。



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2012-07-30 16:02:40 | 沖縄情報
2012年に入りワンワールド政策が頓挫とか情報で出て来ている様そうですが、真偽はさておき所詮人間だけのワンワールドであったようなので、それは無理だったと言う事なのかも知れません。

ただ真偽は分かりません、地球変動は確実ですからこれを利用する算段はあるのかも知れませんが。
まあこのグループはどうでもいいです。
自然が彼等にあったやり方で介入してくると思うんですが、この勢力どうも自分達に跳ね返る以前に何かを起こすような気がしているのですが考えすぎでしょうか。




さて在る時期から例え古文書であってもサラリと流す感覚が出来てきたのは、多分人間中心だけのな序言だと気がついてから余り深読みしなくなりました。
どれだけ素晴らしい事が書いてあるモノでも人中心だと限りがあります。
不可視の神様に例えられるエネルギーまでも人中心で考えているわけですから、時間とともに興味が失せてくるのは必然なのかも知れないです。

逆に宮古島でひっそりと伝えられて来た祖母などから聞いた序言の方が遥かに宇宙的で人類も他の生物圏も同一の位置で考えられていて遥かに壮大です。
以前は宮古島でも毎年唄われる神歌はその年の星の巡りで星の音階で唄われていましたが、最近はめっきり減って来ました。
知っている神人も少なくて、もう宮古島も世代わり寸前です。


引きよせの何とかというのも 結局人中心に考え出されたモノなので、やり方を間違えると今は増幅も幅が広いのでどうなんでしょう。
自分に取って都合の良いことだけ引きよせる人達が増えすぎると、大自然は間違いなく今以上に枯れて来ると思います。

精神世界に興味ある人でも畑仕事もそうですが庭など綺麗にする人が多くて感心することがあるのですが、自分の心の転写と植物を可愛がっていて非常に微笑ましいですが、それでも植物の偏りが家の周囲の陰陽の雰囲気に表れていることに気がつかなかったり。

同一方向に纏め上げていて、アンバランスなのですが全然気にもならないようです。
私が気になるだけなのかも知れません。
陰と陽に拘り過ぎなのかも知れませんが。

私の沖縄の実家も弟が庭の植物を1カ所にすべてを纏めてしまった時期が在り、これは帰郷した時ににすぐに植物を庭全体に分別するようアドバイスをしました。
これは祖母から教わった事で、祖母は庭の植物を1カ所に纏めると「植物のない裏庭は陰気が強くこもってしまう」と非常にイヤがりました。

確かに沖縄の御獄では1カ所に植物が纏まっているところは余りないです、ぐるりと囲われています
宇宙の円を表していますから、当然と言えば当然ですが。
いくら御獄でも生い茂る植物を放置はしないです、時期を見て綺麗にします。

と言うか、ユタであろうがスピビジネスであろうがこれに気がついている人非常に少ないです。
言葉が厳しいですが二流かもしれません、いや三流かも知れないですよ。
自然の発するシンプルな音が読めないわけですから。

植物の陰と陽の配置も感じられなくて人の不可視の心の陰陽はキャッチできないでしょう。
都会では住宅の事情もありマンションは難しいかもしれませんが、一戸建てのようなところであればその人の霊力がすべて表されていると言いますから、ここもユタやカウンセラーなど判断内容に入れるといいかもしれません。

声なき大自然の存在の声を感じていれば家の雰囲気も見るだけで人を癒やすかも知れません。

この話をすると嫌がるスピビジネスの友人達でしたが、非常に気にしていたようで最近家の庭などが大きく変化した人もいます。
年月のたった木はそのままですが、先日伺ったらジャングル寸前のお庭がターシャの庭のようになっていて凄く感激しました。




多分地球は人間が大地や他のモノに配慮をはらわず植物にまで所有感覚があると、こういった世界観には付き合いきれないのではないでしょうか。










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赤花崗岩

2012-07-30 12:46:33 | 沖縄情報
先ほど、沖縄ロゼッタストーンが赤色花崗岩と記事にしたのですが、少し調べて見ました。
赤みかげ石と言うそうです。
日本にはないようですが。


「赤みかげはカリ長石が赤〜褐色を帯びている花崗岩類を呼びます。赤色の原因はカリ長石中に酸化鉄の微晶が生じているからで、10億年以上前の先カンブリア紀の極めて古い安定大陸(盾状地)の花崗岩に多く見られます。 代表的なものとして、インドのニュー インペリアルレッドやルビー レッド(石英閃長岩 24億)・スウェーデンのインペリアル レッド(14億)・フィンランドのバルモネラ レッド(19億)やバルチックブラウン(ラパキビ花崗岩 16億)・南アフリカのアフリカン レッド・アメリカのマホガニー レッド(石英閃長岩 17億)・ブラジルのカパオ ボニートやコロラド ガウチョ(10億)やマロン ガイバをあげることができます。大陸は20億年前頃から大陸が集合した巨大大陸(超大陸)の形成と分裂を繰り返してきています。こうした赤みかげの分布は太古の超大陸ロディニアの形成過程に深い関係がありそうです」。

太古の超大陸ロディニアについて



「ロディニア大陸出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索 ロディニア大陸(ロディニアたいりく)とは、プレートテクトニクス理論において、約10億 - 7億年前に誕生し、約6億年前に分裂したと考えられている超大陸である。「ロディニア」という名前はマーク・マクメナミンによって1987年に考案され、1990年に発表された。これはロシア語で「故郷」を意味する単語の「ロージナ」(родина, rodina)に由来し、エディアカラ生物群がこの大陸の周辺で進化したことを表している。

20世紀後半の研究の進歩により、過去の大陸移動の様子が詳しくわかってくると、パンゲア大陸以前にも、超大陸が存在したことが分かってきた。ロディニア大陸はグレンヴィル造山運動によって形成されたと考えられているが、その時期については研究者の間でもまだ見解が一致していない。ロディニア大陸は、パンゲア大陸が形成された地域からほぼ正反対の、現在の太平洋地域に、やや南半球寄りに形成されたと考えられている。ロディニア大陸があった時代に全球凍結が起きたという説があるが、その原因のひとつは当時ほとんどすべての陸地が低緯度にあり、南北両極ともに海だったことだという(陸地は海よりも熱の反射率が高く、赤道近くに陸地が多いほど太陽エネルギー吸収の効率を下げることになる)。

ロディニア大陸が分裂した後は、ゴンドワナ大陸と呼ばれるかなり大きな大陸と、シベリア大陸、ローレンシア大陸、バルティカ大陸と呼ばれる小さな大陸へと分裂したと考えられている。

21世紀初頭では、ロディニア大陸よりもさらに前の超大陸として、約10億年前に存在したパノティア大陸の存在が指摘されている。あるいは約10億年前に存在した超大陸をロディニア大陸、約7億年前に存在した超大陸をパノティア大陸と呼ぶこともある」




う~む、ロディニア大陸かー
そう言えばロゼッタストーンの研究結果の詳細、いまだに発表されていませんよね。
何時のモノか分からないと言う記述があちらこちらで目につきますが、そのまんま信用できないです。




これは前出より古いモノです。

「ニュー インペリアル レッド
  (含アルベゾン閃石石英閃長岩)
インド産ニュー インペリアル レッドの外壁
  インド イルカル産   
  23〜24,5億年前
 カパオボニートに比べて、赤みが強いのが特徴です。石英を殆ど含まず、アルカリ長石に富む深成岩を閃長岩といいます。地球上で最も古い大陸であるヌーナ大陸の一つで、アフリカ大陸と長い間合体していました」。
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バランス

2012-07-30 08:14:28 | 沖縄情報
日本列島、暑いですね
皆様体調にお気をつけ下さい
オリンピック観戦で寝不足の人も多い様ですが、オリンピック観戦の仕方が様変わりしてきたそうです。
メダル候補が力を出せないことが続いているようですが、メディアがバッシング的な事を書いても煽られないようで冷静だそうです。
何時もならメディアに便乗させられるそうですが今回は(頑張ったから良いじゃないか)で、負けた原因を後追いせず気持ちの切り替わりが早いんだそうです。
311の影響でしょうか、あの体験で人に優しくなったのかも知れません。
日本人の集合意識が変わった可能性はあるのでしょう。



こういった暑い日が続くと私の場合、沖縄の青い海よりヤンバルの山並みを想い出します。
結構涼しいところです。
移住者が多く住むところで、この場所を選ぶ理由が良く分かります。
夜がヒンヤリするくらい涼しいです。

そう言えばこれまで何度も記事にした沖縄のロゼッタストーンですが、赤色の花崗岩だったんですね。
エジプトのピラミッドの化粧石も花崗岩で覆われており、大昔のピラミッは太陽の光を浴びて赤々と発光していたそうで遠くから見ると赤く輝く神秘的な所で古代の人は畏怖したそうです。
「エジプトのピラミッドの(未来の部屋)は赤花崗岩にペトログラフが描かれています」


ロゼッタストーンは沖縄の中部、北谷と嘉手納から発掘されたのですが13個の石版が見つかり一個が行方不明になったそうですが、非常に重要な意味合いの大判の石版が不明になったそうです。
何だか、変です。
何時ものことですが。

御先世信仰の聖地は意図的に海底神殿が沈んでいる場所の上に作られたと言われていますが、大陸(ムー?)があったと言われる時代はピラミッドと同じように赤く輝く神殿があったのかも知れません。
昔の言い伝えではピラミッドという呼ばれ方はしませんが、大きな御願所は三角であったと言う事は伝えられていたそうです。
ロゼッタストーンはピラミッドの化粧石だったのでしょうか?
琉球大学の木村先生、これについて語らなくなりましたよね。
研究も孤軍奮闘で圧力をかけられる事も多いそうですが、いいお弟子さん達と生徒さんに恵まれている方だそうです。
この人がいないと、北谷のピラミッドの発掘が上手く行かないんじゃないかな?
この方面ではリーダ的存在なので。



さて昨日の記事で、DNAのことを書きました。
少し調べました。

ミトコンドリアDNA系統で人類を見渡せば、民族というモノはまるで実体がないんですね。
DNAの分析で明らかにされたのは、民族が必ずしも遺伝的に近い関係だけで構成はされていないと言う事実関係が研究で確認されているそうです。
研究結果では結局(人類は一つ)なんですね。
教育のコントロールで民族は別だとされてしまったのでしょう。

日本人だけは別と言う人もいるようですが、もっと踏み込んで研究すると又別の結果も出て来るかも知れませんね。
日本人は調和するのが上手だと言いますが、たまに人を押さえつけたりした犠牲的調和も見られるのでやはり人類は学びの途中なのでしょう。

調和って簡単に私も口に出したりしていましたが、「宇宙、大自然世界のエネルギーの仕組みそのままで、全ての生命に何一つ不足することなく行き渡る事」と気がついてからは、簡単に口に出せなくなりました。
見渡せば、調和と言う表面上のネーミングで犠牲になっているモノも多いです。
調和と簡単に口に出す方々を見ていると、少し前の私を見ているようで冷や汗がかいたりしますが。



又、色々な機械を使って時空間を正常にしようとする試みもあるようで、善し悪しは別として光という本質を多方面から洞察し研究してきた研究者もいますが、この研究者の結論は新緑の多い春頃の季節の風景が浮かぶそうです

確かに春はいのちが息吹いて自然は活発に働き人々を癒やします。
最先端を行く研究家もイメージは大自然の新緑の色合いなんですね、これを聞いたとき何だかホッとしました。

最先端を行く研究家の中にはシュタイナーに影響を受ける方々も多いそうです。
シュタイナーって善と悪を対立しているモノとして捉えず、対立させること自体(悪)と説いたそうですが、こういった視点だと二つのタイプの悪と呼ばれるモノが存在する事になります。

シュタイナーはこの二つのタイプの悪を、アーリマンとルシファーとして表現しました。
ルシファー的な物は現実から逃避し幻想に浸ったり、精神世界な夢想に夢中になる意識を指していて、今で言えばカルト的な物、精神世界オタク、又極端ですがストーカーのようなひとも入るのかも知れません。

アーリマンは物質的世界に沈澱する意識状態を指すそうです。
今で言えば、B級グルメだけでなく大食いとか、ファッションとかに尋常じゃない興味を示す人を指すのかも知れません。

やはりバランスでしょうね。















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宇宙観

2012-07-29 15:37:14 | 沖縄情報
個人的に今まで私達が教わってきた宇宙論というものは、以前に記事にもしましたが三次元の延長上の宇宙観であり果たしてこれで本当の宇宙論なのかという思いがあります。


物理学者、科学者、幾何学研究科色々とユニークな人達もいますが、いまいち彼等の事を鵜呑みに出来ないところがあり、やはり「宇宙と私」という立ち位置はこれからも考える事を続けて行くと思います。



さて意識の進化の成り立ちを私達は驚異的な物質的なモノの発明を目にした時に、人類はやっとここまでやっと来たとか例えたりします。

思うのですが、私達の集合意識って生物全て(素粒子、原子)まで私達がこれまで歩んで来た進化の成り立ちの転写ではないかと考えます。
これを軸に考えているとDNAレベルまで辿りついてしまうので私にはお手上げの所があるのですが、物質的なモノの進化ってDNAまで関与しているのではと言う思いがあり、物事を考え抜き研究者などがこれを物質化した場合DNAが変化しもっと言えば他の惑星との繋がりが強化されるのではと言う思いもあります。

ただ研究者の思考も例え突飛的な物であっても私は個人の意識だけではなくて、集合意識が大きく関与していると思っています。
研究者を夫にもっていると、彼が創り出す製品が常に近未来に人々に必要とされるモノをインスピレーションとして受け取っているのでこう思うのですが。
確かに先を行き過ぎていて製品化に時間がかかる時があるようですが、インスピレーションが湧いたときにはこの世に存在しなかった素材などが地球の裏側で突然商品化されて、これが製品になり彼のインスピレーションが数年後に世の中に物質として反映されます。

これも又よく考えるとインスピレーションから製品化まで時間をかけて試行錯誤で現実化してくると、DNAの一部が完璧な状態になるのではないかと思います。
そして今度は完璧化された製品までの過程が次なる製品のインスピレーションが新たに湧いてくるんだろうと思っています。
物事を考えると言う事はやはりDNAと直結するのだと思います。

一つの難題とも思える物事を解決すると、ある意味DNAも進化するのかもしれません

DNAから生命体全てに至る進化の本質はある一つの出来事を完了した、意識の成り立ちまでの過程のあり方なのかも知れません。

ある思いが生まれたら思いだけでなく自分の感性も統合させながら成功させると、進化も早いかも知れませんね。
人の物真似ばかりで自分と言う物がないと進化に時間がかかるのも、理解が出来るような気がします。

もしかしたら人間って人の気持ちからの進化はないのかも知れませんね、不可視の何かの力で引っ張られて意識進化が起こるのかも知れません、もしかしたらそれを引っ張り出しているのは太陽かも知れないですね。
と言うか、集合意識に進化の方向性をその時代に合わせて与えてくれているのかも知れません。
もしこれまでがこういったことであれば、次の時代は本当に待ったなしで自分の力でしか進化出来ない可能性もありますよね、これまでの太陽が終了するわけですから。

こうやって考えると私達の不可視の集合意識は太陽まで影響下においているんですね。
宇宙の全てを創り出しているのが集合意識だとするとやはりこれまでの太陽系に関する考えはひっくり返りますね。
綺麗な宇宙の動画はもしかしたら全然違う物なのかも知れないですね、三次元で見ているわけですから。
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暗闇の鈴の音

2012-07-29 08:16:48 | 沖縄情報
物質とは何か?
物質と精神は一体である事が大前提となる新文明が目標となる時代に、観の鋭い人は気がついて来ていると言われています。

確かに自分の身体は物質であるけれど精神と同体化している次元を上昇させるバイオ体としてみると、自ら作り上げた環境的なモノ、空間的(時空)の中心で自ら法(宇宙)の規則によって自分のバイブレーションを確認しながら囲いを取っ払い
「もう誰にも頼る事が出来ない」と一歩前進して又それを継続させ、高い意識次元を生きると言う事はどういうことなのか?その生き方を現実の人間へ生き様としての見本を伝え、自分自身が自身から何を吸収するか、何を現実に反映させるかが常に自ら問いただされると思います。

気がついた人が生き方として教える時代に入っていますが、人に伝える人ほど彼等も上手く行っていない様でやはり全てのモノは統合へ向かっているのですが、その統合も他者との競争的な心からまだ発生する前世紀的な古いカタはまだまだ残されている様です。
一つ一つ解決していく術を持たないとその上を目指すのは難しいですね。
個人的にもたまに、前世紀に戻された気持ちになる事があります。

周囲が時代にマッチしているように観じられ、自分が置いて行かれたような気になることも多くの人が感じているようですが、そんなことはないと言い聞かせ又学ぶのもいいかもしれません。


オリンピックの開会式への色々な考えを知りたくて久々に検索して見ました。
昨日書いた様に、シンボルオタクはフリー○ーソンやら、なんたらかんたら沢山記事がありそれはそれでユニークで面白かったです。
色々な記事を読みながら思ったのですが、もしかしたらこういった類いのオリンピックはこれで最後かも知れないと思いました。

小学校にダンスが授業として取り入れられた時にもオリンピックというモノに憧れる子供が少なくなるんじゃないかと思いましたが。
未だにダンスであれ、意図的に競争させる事がメインとしてあるようですがダンスは自分を表現しやすいですし、スポーツ万能のひとが誰よりも上手く踊れると言う事もない様です、インストラクターの話として。

プロの野球選手達でも上手に踊れる人は少ないそうですから、五感でしょうか?
リズムが全く取れない選手もいるときいて、なるほど人それぞれと納得したものです。




音の周波数とか色々と巷では取り沙汰されていますが、狂わされている音も個人的にはクリアすべき内面的な問題とリンクしていると思っていますので、余り音に対して敏感でいるような生活には身を置いていません、私の場合は。
逆に私の場合高波周と言われるクリスタルボールかなり苦手な音です。
モノを使うヒーリングってその演奏する人自体の音だと思うので、やはり慎重にならざる得ないです。


随分前に無縁仏が弔われている場所にある人のお骨を探しに一人で教会の半地下の一室に出かけたことがあるのですが、、奥まった無縁仏が置かれている部屋に身をかがめて入りずらりと並んだ白箱や沢山のお札が放置されていて一番奧から、長年窓もない暗闇に放置されたお骨を見つけ取り出しました。
周囲のお骨を除けながら祈りを捧げたとき、感謝の鈴の音が暗闇いっぱいに拡がりました。
あのような高周波の音を私はまだ聞いた事がありません、三次元の音ではないでしょう。
一緒にいた住職さんにはまるで聞こえなかったのですから。

戦争で全滅した一族は沖縄には非常に多いそうです。
一族を祀ったお札の様な物を見つけたとき響き渡った鈴の音は彼等の思いに触れたような気がして今でもあの時の情景をありありと思い出す事が出来ます。

その鈴の音は世界有数の職人が作った音叉であっても決して醸し出せる音ではなくて、個人的に辛いとき自分を個体としてしか思えないときにその鈴の音を思い出す事があります。
あの無縁墓で眠りにつく戦争で根絶やしにされた一族の思いが鈴の音に「世界の平和」託されているようで、その頃から
人について考える事が多くなりました。

こういった食の仕事をしていると食で健康を害してしまい、又食で健康になり社会復帰をしていく方々を沢山見てきましたが、また健康が関わっていますから人のエゴというモノに触れる事も多いです。

あの無縁仏達はきっと暑い沖縄のジャングルのような山を軍に追われて逃げ惑ったはずです。
この季節になると彼等から届けられた鈴の音を思いだし、自分に何が出来るか考える事が多いです。
彼等が夢見たであろう、平和は沖縄の平和だけではないでしょう。

こう思っている今日もシリアでは戦争が始まりそうです、あの地に生きている人は沖縄や日本が何十年前に置かれた状況と一緒ですが、外を見ると一見日本は平和です。
それでもオス○レイと尖○列島のことが妙にアンテナに引っかかり、鈴の音を送ってくれた仏界の音(頼んだよ)のメッセージが想い出されます。

人の出会いは人だけではないですね、目に見えない魂達との縁は天の采配のようです。

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京都移転?

2012-07-28 15:45:29 | 沖縄情報
京都新聞から

「京に皇室 一部移転を 未来懇話会「30年後」1次提案」




この家族が東京から出て行ったら「東京はオシマイ」という事を発信する人達もいるようですが、特に驚く事もないです。
陰と陽の転換時期なので、素直にそれに従っているだけです。
ただ、30年後というのはチョット考えます。

幾らでも弁解は出来ますから、これに拘ると見えにくくなるような気がします。

他の新聞では、直下地震云々の記事もありますが要はいずれはこの家族がいなくなるという前提ですよね

どちらにしろ、来年の式年遷宮後に大きく変化すると思います。
過去に宮古島で行われた集落の祭祀も段取り的な意味合いもありますから、伊勢の祭祀も同じようなモノだと思います。
祭祀はケジメとも言いますし。


人間の意識が一つの方向に向かっていますから、太陽も必然的にそうなってきますよね。
良く太陽が変化するから人も変化という人いますが、個人的には太陽の方向性のバロメーターは人類の集合意識だと思われるので、太陽が変化するのは私達の集合意識が選択していると言う事になるのでしょう。


今日のオリンピック開会式のクライマックスで、聖火に一本一本火をつけた時に、集合意識は統合を意図している様にも思えこのシーンは多くに人の心にインプットされたはずですから、一段と方向性は強まったと思われます。
開会式の火のセレモニーは太古の祭祀と対して変わりません。
火のシーンを見ながら支配層の考えている事、火に託す思い、手に取るように分かってきました。
この火の反映は何処に転写されるか考えたのですが、水に吸収でしょうか。

支配層は火の力の本質的な物を理解しています。
凄いシャーマン達を抱えていると言われていますから当然なのかも知れません。
火の使い方を本当に良く知っていて、見ながら違う意味で感心しながら見ていました。

ベッ○ムがボートで聖火ランナーの所へ行く場面があり、水面から聖火の火をつけていましたがあのシーンは実に感心しました(ただ彼本人は気がついていないと思いますが)
オリンピックが四年事に行われるのは何かの意味があると思っているのですが、これだけ大きな祭典となるとやはり
火と水が必要になることも良く理解が出来ます。
シドニーでしたか、最終ランナーは確か大量の水が噴き出す噴水の周囲で聖火を待っていたような記憶があるのですが?






個人的に思うにこの三次元は全て統合されマトメられるはずです。
これもケジメですね。
ケジメをつけなくては意識次元は変化しないでしょうから、ダラダラと次の世代へは移行できないはずです。

私思うにこれが次の未来のステップになるはずだと思う部分もあり、新たな地上を集合意識で作るはずですからこのままの地上の形はないと思っています。


新たな何かを求め始める人が増えてきているように思いますが、人間が太古から自然界に投げかけたモノが跳ね返って来るわけですから、巷で囁かれていることは全て体験させられるはずです。

今回の開会式を見ながら、観じたのですがアトランティスが残した負のパワーはまだまだ強い様な気がします。

アトランティスから見ればアジア地区へのオス○レイ配置の意図も読めてきますね。
個人的に彼等の残した負を私達は体験させられているような感じもしますが、どうなんでしょうね。

そして今文明の意識も一つにマトメられた時に、その反映として残された負荷を又未来で残された人々が体験させられるの可能性も捨てきれない思いがあります。
思考にも責任があるのでしょうね。

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開会式

2012-07-28 09:33:10 | 沖縄情報
オリンピック始まりました。

選手入場は華やかでした、いつ見ても楽しいものです。
こういうときのテレビは本当に役割を果たしているなと思います。

早朝5時からなのですっきり目が覚めていたのではないですが、肝心の日本選手の入場を見逃してしまいました。

入場行進を見ながら初めて聞く名の国もあって多種多様な民族がいることに驚く事も多く、古代に栄えた国々を見ている
と確かに衣装それぞれ特徴があり個性があって地球は本当に面白い惑星だと思いながら見ていました。
まだまだ知らない国の名と民族があるのでしょうね。
多種多様な民族を見ながら思ったのですが、到底お猿さんから枝分かれしたという風には思えませんね。

元となる人間の種はいるわけですが、こうやって見ると原初の種の真実は分からないです。

どちらにしろルーツはどうあれこれだけの多様な民族が地球で調和して生きていくことが果たしてすぐに出来るかどうかは分かりませんが、今回のオリンピックが調和と平和の象徴的なイベントとして全ての人から祝福されて平和的に大成功を収めることを願っています。

オリンピックは古代ギリシアが発祥ですが、面白い事にギリシアの古代祭祀と沖縄や宮古島は非常に似ているところがあり古代の歌の音階も琉球古代民謡と似た音階が在るといわれています。
星の神話も非常にリンクする独特な物があるようです、御先世信仰とリンクするのでしょう。
古代琉球音楽は王府系ではないので、コザに残る古代の神歌に近いのかも知れません。

開会式でオリンピック聖火の大クライマックスのシーンで若者7名で聖火に火が灯されましたが、国を代表する方が最後に点火するのがこれまでの趣向でしたが今回は若者7名で点火が象徴的で、近未来を象徴しているようで感慨深く見ていました。

今も戦火で逃げ惑いながら暮らしている人もいて、ゴミ処理場をあさりながら日々を生きている小さな子供達、20才まで生きるのが夢と言う子供達を思うと色々な思いがありますがこれまでオリンピックだけを目標にしてきた選手を応援したいと思います。



個であっても全体ですから、支配層も暗喩的に色々な近未来の事を演出に散りばめていました。

聖火を頭上から見ると、イ○ミの目だと陰謀オタク達が飛びつくような演出もありましたがよく考えてみれば面白シンボルです、こういったシンボルも実は楽しんだ方が良いのかも知れません。

シンボリックなものは真面目にとらないで、みんなで指さして笑った方が良いかも(笑)
実は陰謀論オタクはシンボルを面白がっている人の方が多いと聞きました、色々な事が理解出来る様になるとシンボルの余りの幼稚さに結構笑える事が多いと元陰謀論オタクから聞きました。


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オリンピック

2012-07-27 14:30:28 | 沖縄情報
オリンピック目前ですが、開会式などを見る度にアマノジャクのせいか古代ローマなどで人間同士を戦わせて殺し合いをさせていたイベントの名残だという思いもあり、当時権力者達が飲み食いをしながら観覧していた状況が頭をよぎります。
酷い時代だったんでしょうね。

長男が子供の頃、ローマへ旅行へ出かけコロシアムに観光で出かけたことがあります。
この場所で古代に行われた事は内容は伏せてあったのですが着いたとたん(血の臭いがしてイヤだ)と中に入りませんでした。
霊感というのは色々なタイプがあり霊が見える人、見えないけど感じる人、あと少し特殊なのですが場の匂いで起きたことを感じ取れる人もいるようです。
この子の場合、どちらにしろ非常に霊感が強く子供の頃からケアが必要な子供でしたので、コロシアムに入れないと言った時点ですぐに引き返しました。

これは海外だけでなく、日本のあちらこちらにも残されています。
特に長男の場合、著名な神社など非常に嫌がるところがありました。
観光地で有名ですが、力があるとは思えないような所で見かけはお金をかけて素晴らしいです。

コロシアムの場合他の家族も特に入りたがることがありませんでしたが、イタリアは戦いが繰り広げられた血を吸った場所が沢山あるので観光には随分注意を払いましたが、昔広場と呼ばれる所は見た目は手入れが行き届き美しい芸術を見せていますが、視点を変えれば政治犯など死刑が執行されたのがこういった広場ですので、広場も随分パスしました。
何処でもそうですが、観光地と呼ばれる所は場が悪いような気がします。


人の物を盗る集団等を見ていると悲しくなりますが、国がなく貶められてヨーロッパ中を流離う民族は太古の昔、地球をリードしていたと言われる種族がほとんどで三次元の反転の仕組みとは言え悲しいものがあります。


今は殺し合いこそありませんが、国旗を持って国を分離させられた状態で手を振りながら入場してくる選手達を見ると少しは進歩したんだろうか?
と言う思いがあります。

今も戦乱の国はあるしご飯が食べられない子供は沢山いるし、日本もまだ原発の事はあるし問題が山積みです。


それでも、選手達は自分との戦いに勝利してきた人達の代表なので全ての力を出し切って頑張って貰いたいです。
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背番号31

2012-07-27 08:49:44 | 沖縄情報
持ち歩きで便利なノートパソコンをどうしようかで迷いだしてから、半年も過ぎてしまいました(笑)
個人的に(アマクマアッチャー)あちらこちら出かけると言う意味の、沖縄の言語がピッタリの私ですので(笑)

海外などに出かけると、「イマ」という瞬間的に来る閃きなどがあり、この時の状態はすぐにでもブログに記事にした方が良い様な気がしていて、日本に帰ってから等と悠長な事を考えていると、時間が経過でその時の感性が消滅しており思う様な事を引き出せないことの方が多いので、未だに悩んでいます。


閃きがあり書き上げる記事は自分が書いている様でも、そうでない場合もあるので自分自身この感覚に何度も助けられて来ました。

パソコン自体が大きく変化するのを技術者からの情報として聞いていて、これがいかにこれまでのモノとモノのレベルが違い言ってみれば、ある部分が意識と物質が融合に近いモノらしいです。
後何年も待つわけにも行かないのでやはり新調しますか。





さてイチロー選手のゼッケン番号31ですが、原子番号で調べて見ました。
その人が頻繁に使うモノはその人自身が発する周波数と同様と個人的には思っていますので、調べて見たわけです。
特にマヤの暦を作った人達は数字を重要視したという学者もいますし。

原子番号31はガリウムです。
比較的低い温度で液体の状態を取る稀な金属であり、さらに沸点が高く、極めて広い温度範囲内で液体の状態を取る物であるそうです。
液体で使用されるモノって考えて見ると、温度計くらいしか浮かばないのですが高温時計に使用され又液体シールとして利用されています。
半導体でガリウムを使ったモノはシリコンよりも発熱が少ない半導体として、パソコン、、携帯電話などにも使用されています。

有名なのが発光ダイオード「LED」です。
ダイオードには三色ありのですが、ガリウムリン(GaP)を材料とする黄緑、赤色のLED、又窒素ガリウムを材料とする青色LEDがあります。


ガリウムは他の元素とくっつくことで、いろんな色の光を作り出せる特徴を持っています。
例えば、ヒ素とアルミニウムがくっつくと赤色のLEDができ、窒素とインジウムがくっついて青色LED、リンと化合すれば黄色のLEDが作れるんです

青色LED綺麗ですよね新種だし色が青い星のように輝いていて、凄い!イチロー選手は青く輝くサムライか?(笑)
なんか笑い事ではすまない様な気がしてきました、そのまんまイチロー選手じゃないですか!

青信号などにも「青色LED]が使用されていますが、太陽光が当たって見えにくくなる旧式の青信号は危険な所もあったようですがこれで安全になりました。

フルカラー表示の大型ディスプレイ、光ディスク、の書き込み、読み出しに利用できる青色レザーにも応用されています。

考えて見たら、人は個々で鉱物のデーター、その土地の鉱物のデーターなどスキャンしてそれを生き様に表しているのかも知れませんね。
皆様も生まれた場所の土地の鉱物のデーターを探ってみると面白いかも知れませんよ、自分でも気がつかない要素に気がつかせてくれるかも知れません。
場のデーターを吸収しているのですから。

そうか、イチロー選手は光に照らし出されても跳ね返さず融合させてしまう星の下に生まれたのかも知れないですね。


マリナーズでは背番号が51でした。
アンチモンですね。

アンチモンの発見時のエピソードですが興味深いです。
イチロー選手はストイックなために周囲から浮きがちで孤独な選手であったと伝えられています。
面白い事に、アンチモンの元素名の由来はギリシア語の「孤独を嫌う」です。

うーむ、反転なのでしょうか。
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