美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

はけぐち

2012-06-30 13:21:32 | 沖縄情報
311以来、インターネット関連では話題が大天変地異と放射能関連に集中している感があります。

又、ブログ管理人が書く記事に対する特徴として富士山噴火を意図的に大げさ煽ったり直下型地震を連日煽るブログもあるようですが、中には今年の12月で人類滅亡とかオーバーにかき立てる物もあるそうです。
こういったブログは意外に人気があるようです。

私もたまに書きますが憶測であって(木村教授の意見をたまに引用したり)あまり読者さんを怖がらせる煽るような記事は書かないようにしています(私自体が恐いの、余り好きじゃないです)
やっと東京も落ち着いてきたのに、前向きに歩み始めた人達をわざわざことさら煽る記事って何が目的なんでしょうね。

社会が混乱するのを待っているのか、今の先の見えない日本を笑っているのか目的がハッキリしません。
人の不幸が楽しいのかも知れません、余程普段の生活に幸せを感じないのかも知れません。

個人的に思うのですが、多分煽る人達って現状に満足が出来ない状況下に置かれており、自分が不幸で置いてきぼりにされたような錯覚があるのかも知れません。

たまに、大金持ちの人達が問題を起こしたり不幸に見舞われたりすると過剰に反応してメディアも過剰に叩いたり、揶揄したりする方々いますがきっと恵まれた人の不幸がたまらない喜びなのかと邪推したくなります。

被害者意識が強いと想念が現実化するのが早い時代に突入していますからこういった想念があると災難を自ら呼び込むでしょうね。

多分、時間が立つとともに人を羨む、不満、悲しみと嘆き、嫉妬、羨望というエゴが作り出した妄想が蔓延してくるような気がします。

自分だけが報われない、進化していないような気がする等々の思いは捨てた方が良いかも知れません。



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沖縄

2012-06-30 08:34:26 | 沖縄情報
大昔北谷沖でイギリスの船が難破しそれを北谷の漁師が救助しました。
イギリスの船員達は島人の温かさに感激したそうで、本国に帰国しましたがキリスト教でしたから日曜礼拝で沖縄への感謝の祈りを続けたそうです。

その後、イギリスからベッテルハイム氏師がイギリスから遣わされます。
彼の日記は色々な所で読むことが出来ます。

あるキリスト教系の新興宗教の団体が北谷である大規模なイベントを開催したのですが、この時の事があるために北谷を選んだとメディアなど教会関係者は伝えています。

個人的にはこのまま素直に取ることはしません、御先世信仰を研究していますから中部がいかに大事なところかキリスト関係者の動きでも読むことが出来ます。
中部に暮らしている方は感じていると思うのですが、中部はキリスト教の教会が凄く多いです。
いろんな宗派があの小さな区域に入り乱れた形で存在しています。

アメリカ人が多いからと言う指摘もありますが、何度も記事にしていますが御先世信仰の教えはキリスト教関係者にとっては興味深い物です。
と言うか、古代ユダヤ教のお祭りなどは沖縄の古代信仰、御先世信仰とほとんど時期も日にちも時間もほとんど被ります。



北谷は今は呼び名が違いますが大昔はキリスト教の原形とも言われている御先世信仰の一大聖地だった区域に入ります。
沖縄では古代から十字架を祭祀に使っていたのは有名な話ですから、この辺がキリスト教との関連が囁かれますが、これも王府によって彼等に都合良く形を変えられ残されている可能性があります。
キリスト教にとって、白い羊というのは大事な物ですが、沖縄や宮古島でも祭祀を司る人達は、未年は神様への祈りの通り門と言いこの年を重要視します(昔はこの年の祭祀は普段より多目に行われました)

琉球列島で昔から伝えられている伝統的な行事は全て旧暦で行われます。

本島、宮古島で重要視される行事に(1月16日)16日祭(ジュウルクニチー)はあの世のお正月で大きなイベントになります。
お墓の前に並べられないくらいのご馳走を持って一族でお墓に出かけ結構騒ぎます。
悲しみに暮れる家族は見受けられません、あの世のお正月ですから。
お料理の準備をしているときから親戚一同集まり大騒ぎです。
特に宮古島はこの日は本島よりイベント的には大きいかも知れません。

宮古島の池間島の神司の話によるとこの日は凄く大事なお祭りで死者が島に戻る時でもあり、また初穂の日でもあり帰還と誕生が同時にある日と聞きました。
多分、天体の何かの働きを例えているのでしょう。
だいたい沖縄や宮古島で伝わる祭祀は天体運動や自然の働きを転写しているお祭りです。
これは内地もそうですよね。

沖縄には多分王府が記録した文書に残されている物語として、「16才の娘が疫病で急死、それから三日が過ぎてお墓に行くと娘が蘇っていた」と言う記録があったはずです。
沖縄ではこの日(1月16日)から先祖供養がはじまったと記されていました。
この日は聖書では「救い主が初穂として復活した日」です。

16日の前日の夜にはユダヤでは種なしパンを食べる風習が残っているそうですが、宮古島でも苦い野菜を食べる風習があり本島でもお餅や苦い野菜を食べる風習がありました。
私の家の場合、苦菜を食べましたが畑で取れる物ではなくて海の周囲に野生している物を自分たちで取りに行きそれを料理して食べました。

他の記事(都道府県コード)を書く予定でしたが、何だか話が逸れてしまいました。
もっと深く調べなくてはいけないのかも知れません。

この内容の記事は一年ほど前にも記事にした記憶があるのですが、すらすら書けましたので再度アップしました。

 
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沖縄

2012-06-29 10:50:11 | 沖縄情報
大規模なデモが行われ始め又それがほとんど報道される事はありませんが、意図的にほったらかしているのか、極に向かわせようとしているのか、想像も出来ませんが後者の様な気がします。

ある日考えられない様な人数になると何処へ向かわせようとしているのか認識が出来る様になるのかも知れません。
これには何かがあるような気がしますが、政治的な物に乗せられないように冷静になりたいと思います。

個人的には5年ほど前から、大勢の人々が気づき始めているような気もしています、社会性が閉鎖的である事、政治、医学、科学、学校制度等々。

見たくなかった!知りたくなかった!色々と思う時もありますが、メディアコントロールで知らないうちにベクトルを見失わされるのは避けたいと思っています。

どちらにも傾かず中庸にバランス良く気持ちを落ち着けたい物です。

超古代には勢力間の権力戦いで疲れ果てた大和から女達が、世直しを願い沖縄へ渡り多くの人達が南方系縄文的な暮らしを学ぶために大勢やって来たと沖縄には根強い伝説が残されています。
チャンプルー文化などと言われますが確かにそうですよね、チャンプルーこそ平和に近づく為のツールではないでしょうか。
アメリカ文化までチャンプルーにしてしまいました。
アメリカ食で失敗していますが、今にひっくり返されるはずです極になれば。
沖縄の集合意識が極になるときは意図的な物で引き起こされる可能性も含んでいますが、この時までに食だけでも変化があれば良いのですが。





国が使う都道府県番号というのは勢力間の構図を表していると言いますし、次世代などへ向けインフラを整える順番なども数字を使い魔方陣のように順序立てるとも言われていて興味深いです。
確かめようもありませんが、宇宙は全て数字と幾何学で構成されていると言われていますからずれている発想ではないと思います。

さて沖縄の都道府県番号は47です。
47で惑星番号を検索したら木星の「惑星の衛星」にヒットしました。

これです。
  ↓
エウケラデ【Eukelade】
木星の第47衛星。他の多くの衛星とは逆方向に公転している。2003年に発見。名の由来はギリシャ神話の女神でゼウスの娘。非球形で平均直径は4キロ。

沖縄は現在の天体ネーミングエネルギーの影響は何と、ゼウスの娘なんだ!(驚!)


ただ上記のエウケラデ【Eukelade】は名目上2003年発見ですから、その前の47は下記のディオネとヒットしました。
これは少し考えてみた方が良いですね。

ディオネ(Saturn IV Dione)は、土星の第4衛星。

名前は他の土星の衛星と同じようにギリシャ神話の巨神族(ティーターン)ディオネに由来する。土星の衛星では4番目に大きく、密度はタイタン、フェーベに次ぐ。珪石等の岩石を含む氷が主成分である。前半球はクレーターが多く明るい。後半球は暗くクレーターは少なく網目状の線があり、これは形成直後の内部活動で生じたと考えられている。これらの性質はレアに似ている。




木星の衛星
「2012年初頭までに、木星には66個の衛星(不確定S/2000 J 11を除く)[1]と3本の環が発見されており、2009年までに衛星のうち50個が命名されている」とも書かれています。

都道府県47ですが、47は原子番号で(銀 SILVER)に設定されています。
銀は月を現しますから、本土は太陽を全面に打ち出し国旗も太陽です、陰と陽で見事にバランス良く定められていますよね(支配層は天体を熟知してますから凄いと言えば凄いです)

沖縄の重要の道路の拠点となっているのは58号線です。
58で天体を検索すると小惑星帯がヒットします。
58号線の道路の働きとしては、太陽系でいえば小惑星の様な働きとも言えます(無理があるかな?)


原子番号58はセリウムです。
セリウム (英: cerium) は原子番号58の元素で、元素記号は Ce。軟らかく、銀白色の、延性に富む金属で、空気中で容易に酸化される。セリウムの名は準惑星ケレスに因んでいる。

WIKIから
「小惑星帯(しょうわくせいたい、アステロイドベルト、asteroid belt)は、太陽系の中で火星と木星の間にある小惑星の軌道が集中している領域を指す言葉である。ほかの小惑星集中地域に対して、それらが小惑星帯と呼ばれるようになるかもしれないと考えられるようになったころから、区別のためにメインベルト (main belt) とも呼称されている」

少し面白い事になってきたので、岩石とも兼ね合わせ少し考えてから記事にします。


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ヒラメキ

2012-06-28 08:13:03 | 沖縄情報
どんな場でも暗くて陰気な場所や逆に気持ちが清々しくなる場がありますが、人が大量に押し寄せる所はだいたいにおいてパワーダウンは免れませんし、逆に人を立ち入れさせない危険に見える場所が護られている場であったりすることもあります。
国でも島でもそうですよね、人が大勢押し寄せると色々な人が来ますし全ての人が自然に敬意を払ってくれるわけではありません。

聖なる場所はほとんどがパワースポットとして観光地になってしまいましたが、中には人知れずひっそりと気づかれないパワースポットは健在で、私が宮古島でお気に入りのパワースポットはパワースポット好きの移住者にもほとんど気づかれず
まだまだひっそりと神々しいパワーを龍宮ラインで醸し出しています。

多分こういった隠された場所には気づく人はあまりいないでしょう。
日本中こういった場所は残されているはずです、世界中かもしれません。




さて、色々な方々から「どうして瞑想をしないんですか?」と聞かれる事が多いのですが実は長期間にわたり瞑想は実践していました。

あるとき瞑想で気がついた事がありました。

しっかりと自分と繋がった状態だと瞑想は有意義で現実でも色々な状況に対応出来ることもあります。
望んでいたことも短時間で具現化したりすることもありました。

何となく瞑想をしていて気がついていたことに、自分のオーラ?と呼ばれる物が上昇しやすいんじゃないかと感じたわけです。
個人的に瞑想をこのまま続けて行くと、さらに上昇してしまい現実でグラウンディングするはずの瞑想が現実から逃げる依存に繋がると思ったわけです、現実逃避で瞑想だけは止めたかった。
多分私の場合、現実逃避で瞑想をしていたのかもしれません。
だからと言って瞑想を否定はしません。



まあ言って見れば現実で生き抜くツールになると思われる瞑想が、私の場合現実逃避になると認識したわけです。

現に周囲に現実逃避型の方々いましたし、また先生と呼ばれる方々にもこういった意識状態の人が多いと個人的に判断しそれに気がついた時から一度も瞑想をしていません、私の場合。

先生がふわーっとしている目が遠くを見ている不思議な感じで、瞑想をするとこんな現実離れした感じになるのかと思いました。
随分前にチベット教の僧侶が講演の為極秘に来日があり拝聴に出かけた時、これが気になり(遠くを見るような目)について質問しました。
答えは、「現実生活で人として立派に生きている先生を選ぶと良いです」と言う答えでした。
何だかこの僧侶の答えは私の胸にズシンと響きました。
又この僧侶が冗談めかして、インドの素晴らしい聖者を紹介してあげますと言って喜んでいたら、その僧侶曰く聖者が暮らしているのは崇められる事を拒んでいるため貧しいスラム街であり、死体が転がっている場所と聞いて、引いてしまいましたが。
何でもそうですが、やはり現実でどう生きるかなんですね。

マクロビオティックの仕事をしているので色々なところへ仕事で出かけていますが、瞑想をしながら断食を取り入れている団体に仕事で呼ばれた事があります。
思想は自由ですから否定はしませんが、私から見るとやはりこのグループは現実逃避にしか見えませんでした。



これで瞑想も人次第と思ったわけです。
瞑想をしているからと言って未体験者より体験者が落ち着きがあるとは思わないですし、逆に体験者の方に精神は起きていても身体が眠っていて動作が極に傾きのろのろしている人もいるような気もしますし、現実で集中的に仕事をする人の中には深い瞑想状態で仕事に没頭する人もいると言います。

中には瞑想をすると気分が悪くなる方もいますし、こういった方を準備が出来ていないと断言する先生もいるようですが、身体を動かすことで気持ちが落ち着く人もいると思います、私の場合フラダンスとかかなり楽しかったです。

私の場合、みんなで座って静かになるよりも海でゆったり浮いている方がリラックス出来ます毎日は無理ですが。
瞑想も好き好きです、合う人も合わない人もいるし私の様に突然止めたりする人もいます。
ただ私の場合、瞑想を止め自然を観察し始めてから多くの事を自然から学び始めています。

瞑想があわなくて、それを口にすると体験者から色々と言われるというメールが何通か届いていますが、押しつけは放っておいていいでしょう、自然を観察したり昨日の私の様に時間を忘れるくらい四つ葉のクローバーを探すのも大自然と会話が出来て実に楽しいです。


無になってクローバーを観察している状況は、自分の心奥深くを見ている事とと同じですから色々な閃きがあります。
クローバーを探している自分は自分を一生懸命探していることに繋がります。

リンゴの木村さんはこの自然観察で自然栽培は間違っていないと気がつかれたわけです。











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陰と陽

2012-06-27 21:47:38 | 沖縄情報
古代中国・漢の哲学書『淮南子』によると、宇宙の宇の字は「四方上下」すなわち空間で、宙は「往古来近」すなわち時間だとあります。つまり、宇宙とは時空、宇宙論は時間空間論というわけです。


空間と時間は陰と陽にも例えられ私達の精神と同じように二つに分かれ分離すれば統合しようとする方向性が生まれるのかも知れません。
こうやって見てみると次元を司るのは時間かも知れません
時間は人によって意識化されていますよね、空間に関してはまだ三次元では空いているところに物質を置く認識くらいしかない様ですが、どうもこれは大きな間違いではないかと思います。
自分自身が形成されているのが空間のような気もして、自分の見ている空間世界がそのまま自分ではないかと言う認識を持っています、私の場合。

命をかけざる得ない仕事に就いている方の中には、後ろが前と同じように可視出来るそうです。
普通の人は前方空間しか認識出来ませんが、時代が進んで来るともしかしたら研ぎ澄まされた方と同じように背後が認識出来るのかも知れません。



大自然を観察していると観察の仕方にも次元の階数があるんじゃないかと思うときもあり、やはり意識の高いと言われる人は次元の見方も視点が違うかも知れませんね、この辺よく分かりませんが。


不思議ですが、自然を観察していると樹木を一目見ただけで根っこの形も一緒に意識に入ってきます、その形が間違いないかを木村農法で観察して見ると、葉っぱは根っこの形をそのまま表していると木村さんは言いますから、最初に意識に入ってきた根っこを照らし合わせるとほとんど同じ形をしており、自然観察が不可視の物までイメージ出来る事に驚きます。

今日も犬の散歩で公園へでかけ、原っぱでクローバーをつぶさに観察していたのですが気がついたら一時間ほど時間が過ぎていました。
自然観察は時間のある時しか出来ないです、自然とと一体化すると時間の感覚がほとんどなくなります。
時間と空間を超えた体験を体験したい方は是非自然観察で体感してください、動機が正しいかどうかは分かりませんがエゴがなければ本当に何とも言えない様な時間を体感できます。

今日は4つ葉のクローバー2本ほど見つけ、押し花にしました(笑)
他にも色々と学ばさせていただきました。







インターネットニュースから

あの泉佐野市、今度は「飼い犬税」の導入検討
2012年6月27日(水)19:32
 大阪府泉佐野市が、犬の飼い主に課す法定外税「飼い犬税」の導入を検討していることがわかった。

 ペットのふんの路上放置をなくすため、取締員の雇用や啓発活動費に税収を充てる。総務省によると、1955年頃には約2700の自治体が「犬税」を導入していたが、現在はペットを対象にした法定外税はない。

 法定外税は自治体が独自に課税できる税で、総務相の同意が必要。市内で登録された飼い犬は約5400匹いるが、戸外でのふん放置が相次いでいる。市は、今後も改善されない場合、2年後をめどに税導入を判断する。

 市では環境美化推進条例に基づき、今年から飼い主がふんを放置した場合に1000円の徴収を始めたが、啓発が主目的で徴収例はない。飼い犬税について千代松 大 ( ひろ ) 耕 ( やす ) 市長は「世界から多くの人が訪れる関西空港対岸の自治体として、きれいな街づくりを進めるため」と話している。


これは凄く良い方向へベクトルが向くのではないでしょうか。

今は糞の放置の問題ですが、いずれペットの登録制まで進むと思われ子犬の時に衝動買いして大きくなったら捨てる事が横行していますから、責任と言う事で小さな子達が少し認められる方向へ行くと良いです。

それから何気なく聞いたニュースに東電が国の管轄に入ったと耳にしたのですが、これが事実であらば一歩脱原発は進んだと思います。
そうでないと新たなエネルギーは民間では無理でしょう、時間が立てば個人が好き好きに色々と変えることが出来ると思いますが、まだまだ先かなと思う私と何事かで一気に進むかなと二通りの見方をしており観察しながら動向を見ていきたいです。

裏と表がひっくり返りながら、世の中はどんどん加速していくような感じですね。



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宮古島的生き方

2012-06-26 13:42:11 | 沖縄情報
先日の宮古島エコツアーに参加していただいた方に、世界的規模の外資銀行に勤めている方がいてもう数十年勤務していると仰っていました。

この方は精神世界も好きで数年間勉強していたようですが、精神世界と世界的金融が仕掛けて来る物との間にギャップがありすぎ、金融支配層には現実的な物では到底精神世界系では立ち向かえないと考え、現実的に一つ一つを統合させる生き方を選択したそうです。

金融関係者は彼女曰く、細部まで徹底的に操作を仕掛けるし実験なのか本番なのか理解が出来ないほど巧妙だそうです。

それでも宮古島が気になり、参加したそうです。

何故宮古島が気になったのかというと彼女曰く、奄美大島や八重山諸島等には沖縄本島文化が浸透しているのに宮古島に本島の気配がないことに興味を持ったと言うことでした、鋭いです。

宮古島は他の島々と違い沖縄色を見つけ出せるようになったのは最近になってからで、それも新たな文化色を観光で演出するための物であり、少し前まで生活の中には入り込んでいませんでした。
沖縄で派手に演出されるお祭りも昔からありません、宮古全土で祭祀だけが行われてきたわけでその祭祀が集落のお祭りのような物でした。

それくらい頑固なところがありますが、個人的に思うにこの頑として沖縄を受け入れなかったのは短期間に作り上げられた物ではなくて昔からの流れでそれを受け継いで来た様な気がします。

宮古島へ少しだけでも滞在した方は理解出来ると思うのですが、本島の人間とまるで違う人達です。
同じ南国なのにどうしてあれだけ違うのでしょうね。
石垣島の人達は本島の人とそれほど変わらないのですが。





さてこれから少し暮らしていくことが色々と大変になる事が予想されています。
都会は特に大変だろうと言われていますが、宮古島の生き方(自然を敬う)などを少しでも取り入れられれば少し楽に生きられるかも知れません。

見当違いかも知れませんが個人的にはあの島に未来がある気がしているので感じた事を少しだけ記事にします。
宮古島は人と物の循環が上手く言っているような気がするのです。



まず、宮古の人に言えることは感情が非常に安定しいます、沖縄本島もそうだと思いますが都会化してきており都会特有のノイズが最近多過ぎです。

また情報に影響されないです、遙か遠い国の出来事の様に本土を見ていて冷静です。
島の出来事は目で見たり当事者から聞いたりする事が出来るのでテレビで報道されてもアレ?みたいな感覚は残されている様な気がします。
都会に暮らすにはこれから情報の先取りが必要だとも言われていますが、取りあえずメディアに影響されない方が良いですね。

あと信頼出来る人間関係を持っているか?宮古島の場合親族の付き合いが多いですが最近は薄れてきているのも事実で集落事の人間関係が昔と比べて格段に密になってきました。
祭祀が廃れて来たので、昔の様に祭祀の時は出入り禁止という掟のような物が無くなりました(凄く良い事だと思います)

小さな集落事の暮らしですが、段階的に分けて助け合いのグループがあるようにみえます
親族間が主で、その次に来るのが同じ集落の人、隣の集落の人、移住者の人も最近はコミュティーが出来てお互いをサポートしながら地元に溶け込んでいるのが帰る度に感じられ安心している次第です。

段階的な物が見ていて気になりますが少しづつなくなるのではないでしょうか、まだ移住者も地元もお互い嫌い合う人達いますから、これは時間が解決するでしょうね。

自給自足的な物があるので、天災がなければ宮古島はそれほど食に苦労することはないんじゃないかと思いますが
都会の場合、食を分け合うグループも必要不可欠です。

都会の場合、少々大変ですが人の付き合いも積極的にする必要がありますよね、一つのコミュニティではなくて幾つかのグループを持つと安心出来るのではないでしょうか。
今のうちから最低限を確保する努力は少しは必要かも知れせん。

やはり今は最悪を少し頭の隅に置いておくのは必要かも知れません。
東京だけではなくて地方都市もそうではないかなと思います。

文明は動き出していますから、分離された物を統合するために人類の集合意識が速度を速めて現実に降りて来ると思われるので、日本と敵同士の様にメディアコントロールされた国が入り込むことは避けられないかも知れません。
戦争だと言う人もいますが、そうではないでしょう。

寸前までいっても今回これをしたら絶滅することは支配層は熟知しており、天と地が真逆にされてしまう可能性も含んでいますからこれはないと思いたいです。


いずれにしろ日本もコミュニティ化すると思いますから、都会的個人的な発想は廃れて行くと思われその学びの最中のような気がします。





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爆睡する身体

2012-06-26 08:37:26 | 沖縄情報
反○発運動のデモが大規模で行われていますがメディアで報道されません。
興味のない人には伝わらないようですが、電波を使って報道は出来ないでしょうね、国内で一気に火がついてしまいますから。

脱○発、反○発のどちらにも属さない方々かなり多いと言われていますが、テレビでデモの内容が報道されればこれらの人々が脱に傾く可能性も在りますから報道は控えられているのかも知れません。


さて昨日、欺瞞という記事をアップしたのですが何だ内容がぴんと来なくて削除したのですが部分的に取り上げてみたいと思います。

色々人が精神世界を啓蒙しながら新しい世の中を作りたいと活動を続けていらっしゃいます。
これはこれで素晴らしいですよね、私も食を通して同じ事が出来ればと思い活動したり安全な食を探して海外にも飛んでいきます。


個人的に最近思う事です。

これらの活動を続けている方々、個人的に大勢知っています。
彼等は善良で人が良く親切です。
人柄が良いです。

ただ大事な事を置き去りにしている様に見えます。

世の中の新しくしたいのであれば、地域、県、国などで使われているお金の流れを徹底的に追わなくては無理だと思います。
正しく使われている気配などほとんどありませんし。

中にはいずれお金は消滅するから待つと言う最初から逃げ腰の人達います。
現実から逃避していますよね。
でも気持ちは分かります、私もこの辺りは逃げたいですがそうも言ってられないという思いが出て来ました。


色々と新しい世を作りたいなどと他にも口で良い事ばかり言っていますが、先頭に立ってお金の流れを追いもせず新たな世は難しいかもしれない。
政治家、役人などと戦う必要はありませんが、お金の流れを追うと言う事は戦いではないでしょう。
政治と税金の使い方を無視していては新たな世など夢物語です。

政治家達困った物ですが、もしかしたら日本人の集合意識を代演しているのかなと思う時もあります。



お金は二の次とか言う方々、こういう方々と仕事をすると後で必ずお金でトラブルが起こりました。
私の場合、約束通りお金が支払われなかったです。
最初からお金をシビアなくらい条件をハッキリと提示してくる方の方が仕事はスムーズに行きます、これ不思議です。
お金で逃げている間は新たな世は難しいかも知れません。

依存と甘えの原因にもなります、あそこに行けばお金の事は余り言われないからと現実逃避の駆け込み先になってしまいます。
ただ、これは状況次第ですね。

今の時代、失業中と言う事もあり得るので、人次第では出世払いで良い時もあるかも知れません。
現に私の所に来た若い人はその時お金は支払えない状況に置かれていましたが、1年マクロを学んで現在ベジカフェで料理を担当しています。
お金も毎月返済してくれました。


お金に取り込まれると厄介ですが、新たな世を謳うのであれば自分の地域で税金がどういった物に使われているかくらい勉強しておいた方が良いのかも知れません。
口にしたら責任がありますよね。

一般人ももちろんそうですが精神世界系のリーダー達、ちゃんと税金を納めているのでしょうか。
サラリーマンの人達本当に大変なご時世なのに敬服します、厳しい現実でも税金は必ずきちんと納めています。

以前、沖縄で仕事をしたとき精神世界セミナーを生業としている方が、どうやって税金を逃れるか必死で相談するのを側で聞いていて、彼等を慕う人達がこれを聞いたらどう思うかとゲンナリとしてしまいました。
彼等と縁がなくなってしまいましたので、個人的には彼等とリンクする物が心に存在しないと言う事で
内心ホッとしているところもあります、善し悪しは別として。

正しい世の中を立ち上げたいのであれば、人の名声に頼らず自分から立ち上がってこそ現実でのパワーが降りて来るし、それだからこそ天の意となるのかも知れません。



精神と身体が寝てしまっている人が新たな世作りと言っても難しいかも知れません、寝ている精神が肉体に降りてこないしバラバラなわけで、少し繋がったとしても身体は爆睡しているわけですから。

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2012-06-25 10:25:38 | 沖縄情報
琉球王府関連を自分なりに多方面から追っかけていたのですが、既に謎の王朝とか言うロマンを追っかけるスタンスではいません、どちらかと言うと視点はシビア。(そうじゃないと歪曲された情報にひっかかる)
考えて見たら琉球王朝だけが特別と言う事はまずありませんよね、栄えた国の背後には必ず巨大な物が存在していました。



先日宮古島である神人から王府設立時に関する話が突然出て来ました、結構具体的な話で残されており王府設立に関わった中国人達の名前まで出て来ました。
沖縄本島から神人を訪ねて来た王府系ノロの子孫から直接聞いたそうです。

大国の強さを見せつけられる出来事があり首里に問答無用で移転させられ王府制度がスタートしたようです。
南山に移転したのは風水的(中国は風水国家)に王府以前に栄えた文化のある聖域での新たな国のスタートは無理ですから、時代に合わせた地域を選んだと言う事になります(陰と陽が必要になりますので南城市は色々と伝説があります)
あの当時の中国は強大でした経済も特に血で血を洗う権力抗争で親子入り乱れて殺し合いをするような文化でした。
恫喝に屈するしかなかったのでしょう、戦いをあまり好まない御先世信仰を中心とした文化形態でしたから初めから勝ち目のない戦いは避けたのでしょう。


王府解体は色々な思いを引きずっている方々も多くいられますが、個人的にロマンと言う感情は消えてしまいましたので冷静に調べる事が出来てより楽しくなりました。
その方が王達の思いも冷静に想像することが出来て、客観的に見る事が出来るので研究がよりいっそう進むかも知れません。
宮古島と王府以前の中央政府(中山)は古くから交流があったと残されていますから、それにしても気になるのが沖縄の次の中心になる場所ですね。

那覇市はもうあり得ないです、東京都が解体にベクトルを向けているのでそれと同時に高い所から沖縄を見てみれば面白い事に、嘉○納基地内をテレビ番組でゴールデンタイムにあわせて堂々とスペシャルで報道し始めています。
たぶん多分これからメディアに登場してくる頻度が上がってくると思います。

と言うことで個人的に思うに、普○間の話は既についているはずです(時期を選んでいると思います、もちろん天体配置で風水ですね、利権争いの三つの勢力関係でリーダーシップを巡って争いも続いている事が何となく分かります)

この基地を巡っては色々と可視的に問題は引き続き残されると思いますが、突然決まるのかも知れません。
断言しますが、この基地のことは既に話し合いが済んでいます。
基○関係者が住む住宅の敷地は既に返還が決まっており、跡地近辺には軍病院が建設されています。
基○関係者頼みというのは何時までも続けられないでが、街のインフラは整えられています。

またコザ近辺の人達は、(嘉○納基地がなくなると中国がやってくると言う人が多いですが、これこそメディアコントロールかも知れません、意図的にあの近くで何事か起こす可能性もありますが。

沖縄が他国からの支配から完全に独立したときアジアは大変化すると思います。

こういった内容を記事にすると自動的に何かに引っかかるらしく、おきまり事の内容でコメントが入りますがご苦労様と言いたいですが、そろそろ右左も統合させる時代に入っています。

気にせず堂々と生きたいと思います。










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四角形

2012-06-24 11:05:32 | 沖縄情報
ウルカヌス(Vulcanus)

ウルカヌスは見えない惑星(バルカン)と認識されているそうですが、これはローマ神話の鍛冶の神様の名前です。

面白い偶然です、宮古島の砂川集落のことを宮古の言語で(ウルカ)と言い、ヌスと言うのは主を指します。
この集落も重要な祭祀的な踊りが残されていて、確か国から指定されている物があると思います。
確か、棒踊りだったかな?

独自の歴も持っていてユニークな文化を持つ集落です。



さて幾何学から。
一般的に4角形は大自然を観察してみると余り目にすることはありません。
お花にも樹木の中にも四角四面は見当たりません。

結構大自然から遠い存在として認識されています。

視点を変えて見ると、人間の生活の中で最も目にするのが四角形です。
生活する場所も部屋だいたいにおいて四角形ですし、本、建物なども大半が四角形です。

今の文明では人類が必要としている道具は四角形を基本に作る物が多く、製造過程でも四角形を基本にして工程してあるそうです。

人が一般の生活で必要不可欠とする物が四角形で成り立つと言う事は、もしかしたら人を象徴する物がこの形に近い事もあり得るんじゃないかと思っています。

そうでなければ他の形態を生活のなかで使う事も可能なはずで、四角形というのは凄く大きな意味があるのかも知れません。

陰と陽を学んでいると理解しやすいですが、中心をとりながら回転する螺旋エネルギーがこの地球での基本的な物です。

陰陽の基本図は三角形にも現す事が出来ますが、これにもう一つ点を足して人として現すと四角形になります。
人が手を加えることによって四角形が出来て、自然界にはないわけですから人でしかこの形は作れないです。

この辺に大きな意味があるのでしょうね、四角形に対する責任と言っても良いのではないでしょうか。

四角形に対し変形的な長方形とかありますが、造型文字でお仕事をしている人が言っていたのですが、会社のシンボルマークに変形長方形は御法度と聞いた事があります。
黄金比や大和比にそった長方形の形態であれば問題ないようですが、この辺でも不可視でエネルギーが媒介してくるのでしょうね。

また、会社や個人でシンボルマークなどを作るのは多いですが、作りっぱなしでこの形に意識を向ける事も大事だそうです。
これを聞いたとき、やはり視線は物質を包みこんでいるように感じたりそう見えたりしますが、実は真逆で物質が視線を包みこんでいるんだなと納得できました。

やはりこれまでの宇宙論は一度白紙に戻して自分で一から考え直してみようと思いました、私の場合ですが。













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石のエネルギー

2012-06-24 08:38:02 | 沖縄情報
最近太陽がプラズマ全開なのか白く輝く事が多くて日々の色の違いは太陽エネルギーの質的な変換が順調に行われているようにも見えますが、人側を中心に見ると不安を覚える方もいるかも知れません。
心配性の人は太陽が光り輝くと心の何処かで不安になる人達もいるようです。
色々な情報がインプットされているのでしょう。


太陽の変化が一番私達に内側に変化を促すよう迫ってくるのは、二元論という社会に蔓延している常識から抜け出すことを大前提として、現像として物事の発生をスピード化させ陰陽を通じて生成発展を深いところで気づかせ体験と心が一体化を学び、心身と社会で起こる事は全て合一の元にあり、ここから大自然の宇宙意識を体得する事で宇宙に
多次元的に積極的に働きかける力を個として得ることが出来るのかもしれません。

学びは無限と言いますから自信を持って新しきことにチャレンジしていくと、太陽の力を夢に変えられそのエネルギーとともに上昇する時代に入っていることを太陽は教えているのかも知れません。
チャンスですよね、消えて行く物に執着するより遥かに建設的です。

数日前の太陽は輝くばかりのプラズマピンクで変化を急ぐかのように光り輝いていました。





先日、友人からパワーストーンの事で相談がありました。
内容はある霊力があると思われる人にマントラ?念?の様な物をいれた石を購入したらしく喜んでいたのですがそれから体調が優れずやる事全て上手くいかないという相談でした。

パワーストーンの事は良く分からないのですが、個人的に誰かに判断を頼ったり委ねたりすることが苦手で全て自分で判断する性格なので石に頼る意味合いがよく分からなくて答えに困りました。

多分何かをプログラムされたパワーストーンを買ったと言う事なのだと思いますが、聞いていて(えっ?)と思ったのが遠隔を通してプログラムして貰っているそうです。

これを聞いているだけでも、依存心の強さに驚かされましたが他の人にプログラムされた石の取り扱いは難しいんじゃないでしょうか。

購入したときの料金に入っているのか遠隔で常にその石にエネルギーのチャージを行ってもらっているそうです。
遠隔は一歩間違えると凄く怖い事になりますから、やはり石でもいわゆるプログラムの原理は知っていた方がいいですね。

誰かにエネルギーをチャージして貰った物を手元に置いておくと言う事が個人的に理解が出来ないのですが、パワーストーンに周期的に遠隔するというビジネスがあると言うことが初耳で驚きました。

購入した石に常にチャージを送る人の周波数でその石は力を発揮すると言う事になると思うのですが、送った人の精神的な物が全て入りますから憑依と一緒です、その人が何時も同じ周波数でいるということは三次元世界では無理という物ですから常に幸せではないでしょう。
その石を持って歩いている人のオーラはその人に支配されており、心身状態もその人の周波数の影響を受けると思います。

石は全て人の念に左右されますから、エネルギーを送るひとは常にその石をコントロール出来ます。
エネルギーを送る人の力が強ければ強い人ほど、石にはエネルギーがどんどんチャージされます。
自然の法則ですね。
でも確かに、石は魅力的で見ていて何時までも飽きが来ないです。
私も石は大好きです。

知人にパワーストーンを作っている人がいるのですが、この方は一度も石にプログラムをしたことがないそうです。
理由は、石というのは持つ人自身でエネルギーをチャージする物だという考えだそうです。

個人的にも今レアメタルと地球の関連性の事で岩石エネルギーがどう働くか?に夢中になっているところだったので、ヒヤリとして正常に戻った感じです。

現実から不用意に離れるとこういった形で目を覚まさせてくれる状況が生まれ、人は人から学ばされますね。
もしかしたら私の場合、岩石エネルギーに取り込まれていたかも(汗)





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