美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

陰と陽

2012-04-30 17:52:20 | 沖縄情報
5月5日に日本の原発全てが停止いたします。
先進国にて原発全てが停止するのは世界初だと言われています。

色々な活動によってここまできましたが、これも地球的なビッグニュースでこの日は地球の転換の記念すべき日であり
一つの物事が反転することになり、ここから新たにフリーエネルギーなどが次から次へと表に出て来るのかも知れません。



宇宙は完璧と言いますが、個人的にはこの完璧さは不完全な物が含まれているからこそ完璧なのだと思います。
陰と陽の双つなるものは完璧性の象徴です
(陰と陽とぶつかり合う時揺らぎが生まれ、不完全である事が分かりそれ故完全である事が理解出来ます。)
二つの物に矛盾が生まれこの矛盾が自己と他者を生み出し、それゆえそれを統合させるために神様の仕組みを持って論理的に物事を対照させもがきながら一つの世界へ帰って行きます。

論理的で物事が進まない場合破壊が待っており諍いの原因にもなり、やはり人との関係は全て肯定で始まり思考が常に肯定でオープンになっていることが条件なのかも知れません。
最初にイエスで始まらなければ、イエスと言う言葉にも作用と反作用がありますからノーと最初に言ってしまえば
作用と反作用でも最終的にノーになってしまいます。

支配者層はこれをよく知っていますよね、熟知していてたまにメディアがこの手法を使うので本当に腹立たしいときがあります、一つのエネルギーの流れを創造するのが本当の上手いです。
視聴者の思考が破壊され、消化の悪さで後味が悪いはずです、これがダビングされ続けています。
思考停止になりますよね。
今は無知だと損をする事が多いので、やはりメディアはなるたけ避けた方が良いです。

物事は論理的にフレンドリーに展開させて行かないと、この世界は続かないですよね。
人間関係が終わる時もフレンドリーに終わるのが人間として内面に気品があります。



論理的な思考と情報もリンクしており情報とは(information)内側の形を作ると意味ですが、日本語の意味を漢字から読み取ると(心に報いる)と言う意味にも取れるんじゃないかと思います。
相手と言う漢字は読み取る事が出来ませんが、心に報いるとは相手や自分ですよね。」

情報を出す側と受け取る側の信頼関係がしっかりと確固とした繋がりを作ることが、元々情報に託された役割だと思います。

これが崩れていますから情報は外側向きで、人の攻撃に使われたりいかに得をするか、いかにお金を儲けるか、に目が行っているので心が生まれません。
ですから私も外側だけの話をしないようにしています、内側で繋がらないと世界に何も意味が見いだせませんから、生きていて辛くなりますよね。

個人的には何時か人類は一つになると言うロマンに希望を繋いでいますが、それでも敵と言う物はこの世にないにしろ
メディアに対しては個人的にあたらしい戦略を考えています。
戦略と呼べるほど大した事ではないですが、自分の意見をハッキリと持ち影響されず情報に依存もしない!


依存しない生き方はもう何度も書いていますが、不可視が反転したとき困るのは依存の心です。
人に聞く前に自分の心に聞いて見ましょう。
特にスピ系好きの方々、セミナー好きの方々、自分自身を見失ってしまい事実が見えなくなってしまうと思います

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陰陽

2012-04-29 11:37:01 | 沖縄情報
次から次へと車に関する事故が起こって何かの警告でしょうか、太陽?


少し前に、在る古いお寺に出かけたときに桜の話になりました。
綺麗な葉桜になっていて綺麗なのですが、一度も花を咲かせたことのない桜の木で植樹から15年目だそうです。

理由を聞いてみると、種から植えた桜だそうで接ぎ木の桜と違いそう簡単には花を咲かさないそうですが、寿命が長いのが特徴だそうで接ぎ木された桜より遥かに長生きだそうです。
気長に皆さん待っていらっしゃる様です。

種子から植えられた物は宇宙の法則通りにプロミラング通り宇宙の過程を得てまっすぐ育つのかも知れません。


樹齢何百年と言う桜で昔からの記録によると、接え木桜は一本もないようです。




さて陰陽の仕組みの作用で世の中が創造されて行きますが、大きく見るとこの世界には浮上してくるもの(陰)と
沈んでいくもの(陽)があります。
浮上してくる物を物質的な三次元な物だとすると、沈み込むのは精神性と大きく関わる魂のことです。
物質が浮上というのはそのものが持つ魂の下降でいわゆる、吸収されると言った方が良いのかな。

浮上してきた物だけを見ていると、上昇下降する意味が決して見えて来ません。
又、下降していく世界だけに視点を合わせても、下降していく意味が決して理解不能です。

魂と物質の塊はほとんどが裏表一体で同じ物です。
いわゆる悪く言えば篭に閉じめられている様な物か、もっと言えば鋼鉄の檻に挟まれているような物です。
人は千差萬別で性格が違いますが、どちらにしろ人間的には月の作用がある限り私達は囚われの状態であるようです。
これも強力な陰陽と力です。


陰と陽を理解するためには実はこの囲われの中から飛び出し観察する事が大前提ではないかと思っています。
中庸にいれば物事は理解出来る時もありますが、超えていく為には中庸をも超えて俯瞰する視野が必要になってくるのだとも考えています。

中庸をも超えて言う意味は、イメージではなくて陰陽の上昇下降運動を陰に吸収され又人を浮上させる精神運動作用的な物で、螺旋エネルギーの意味をも考える事なのですが、これは壮大なチャレンジで下降する物、事に対して
もっと意識的に自己を観察する事が必要になると思います、いわゆるビジョンとして捉える。

言って見れば、自分に起こっている問題や良い事であっても物事とともにその作用の仕組みまで観察する俯瞰した
自意識が必要になり、本質的な統合と言うのはこれの事ではないかと思います。


下降していくエネルギーに対して意識的に自己を観察すると、三次元の物質はある種の魂である事に気がつくのかも知れません。
個人的には陰陽を起こす作用、その仕組みまで今生で理解したいと思っていますがハードランディグから学ぶのではなくてソフトランディングでと願っていますが、一段階上の学びは厳しい事は承知して居ますので簡単ではないでしょう。

それでも時代は水瓶座コードに吸収されつつあり、特色としてバイブレーション的な物や電磁波などの個性があるので
宇宙の奥深く観察する視野は水瓶座からの強力なサポートがあると思います。
個人的には夢に幾何学的な物が多々出て来たり、強烈なイメージとともに浮上する記号などを調べると惑星記号であったりして、学ぶ内容が格段にレベルアップしたのは水瓶座エネルギーではないかと思っている次第ですが理解度はまだまだです。

水瓶の時代は水が関連してきますよね、私の周囲も水がらみでの出来事が多くなってきています、善し悪しは別ですが
トラブルも増えています。


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序言書

2012-04-28 19:38:15 | 沖縄情報
世界中に序言書なる物が存在し、日本でも日本独特な雰囲気の序言書などがあり個人的に一時期読んだ事があります。
ピンとはきませんでしたがこれだけの人が書くのだから、私の方が間違って居るのだろうぐらいに思っていました。

時間が立ちあの序言の内容を思い起こしてみると、あの通りのことが起きるかどうかは別として(日々の生活を注意深くしなさい)と言う意味なのかなと今は捉えています。

あの序言書をまるまるそのまま鵜呑みにしビジネスにしている人達も多々いますが、善し悪しは別として内容に溺れてしまうと身を滅ぼす事も在り、読んだ人が本の中の本質的な物に触れ自分の本質的な物とリンクし、何かが心の中に芽生えて来る内容になっているんではないかと思い始めています。

確か、内容的に(注意せよ)とは書いて在っても、断言的にこうすれば良いと言うようなことは書いていなかった様な記憶があります。
世界中の宗教、世界的な哲学等々の解説書みたいな物が山ほど在りますが解説書を読んで益々理解不能になり、
思考停止状態になったことが私の場合、過去に何度もあります。」
自然に理解出来るのを待った方がいいのかも知れません、311以降ひ○みに傾倒する人が増えたそうですが気持ちもm理解出来ますが、自分なりに理解することの方が早道なのかも知れません。

あの本の内容は考えようによっては、大変動を体験することで何かを学べと言うような少し恐い書籍でもあります。
又、目先の事に惑わされるなと言う様な内容であったようにも思えますし、まず実生活で人という物がどういう物かを
学ぶよう何度も書かれていたような気がします。
修羅場を生きてきた人は、人の言葉や行動の重みが分かる言いますし厳しい状況を選択しながら生きている人は
口にせずともオーラに現れていて、その人が場にいるだけで学ぶ事も多いような気がします。





実生活におき人間関係を学ぶと自然と、悪心なる物が理解出来てきますしそれによって街の環境にも影響を与えているのが理解出来ますし、奥深く見れば自然環境にも影響してくることが分かるし、究極地球にも、宇宙にも大きな影響を与えていると言う事も頭だけではなくて、体感として理解出来る様になるのかもしれません。




5月21日は皆様ご存じのように金環日食です、それに新月です。
どうも今回の金環日食は大きな意味がありそうです。
日本のある重要なラインを通っていく大きな意味のある金環日食で、弊立、剣山、伊勢神宮、富士山、そして東京、香取・鹿島神宮を通過していきます。
宇宙的なスポットライトみたいですね(笑)
誰にでも分かりやすい宇宙的なスイッチがオンになりそうな気がします。
どんなエネルギーも陰陽合体で通過しますが、今回の金環日食エネルギーも神様の名がついていると思うのですがもしかしたら
天照大神とそれに相成る神様でしょうね。

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陰陽の変化

2012-04-27 18:51:31 | 沖縄情報
この時期は陰陽転換の時期で体調がいまいちで不調を感じる時でもあります。

この時期に影響を受けない人もいるし逆もいますが、体に影響が出るのは何もこの時期だけではないですよね。
邪気が多すぎて体調を崩したり、生気が落ちて体調を崩す場合もあり後者の場合、新入社員などが現実と思考のギャップ
の違いでエネルギーに混乱を起こす場合があるようです。
新人社会人だけじゃないようです、新学期は子供もそうですから良く見てあげた方が良いかもしれませんね。


春口の陰陽の変化は秋口より影響を受ける人が多いような気がしています。
一段落したゴールデンウイーク明けが疲れが出ますよね。

宇宙の仕組みは非常にシンプルですが、人間の心はかなり複雑ですから内部が浮上しやすいこの時期に影響を受けるのかも知れません。
特に今年の春は曇りと雨が多いようで可視から影響を受けやすい人が心理的に影響しているのかも知れません。


京都で被害に遭われた方々には何とも言えない事故が続いていますが、祇園のあの通りは小さい道で観光客も多くて
私が印象に残っているのは、狭い通りを凄いスピードですぐ側を駆け抜けていく車が多くて何度もひやりとしました。



と言うか、京都はご存じのように風水で作られた街と言われており、様々な宇宙の階級が転写されていると言います。
階級には色々とありますよね、光も魔もあります。
沖縄の場合これが基地に使われていますが、京都も魔を使って封印しているところも多々あるようで、
ニュースを聞いたときに直感として、太陽の変化の影響で封印の呪詛が溶解している様な気がしました。
昔から政が行われた街で多くの人の憎しみ、恨みがこもっている所でこれらも結界張りに使ったと聞いた事がありますが、考えると恐ろしい話です。
これまでのやり方では通用しないのかな?
こういった魔方陣的な物も上手くいかなくなる可能性はありますが、地球で一番恐いのは人間だなと改めて思います。

内面にある屈折感や怖れなどを空想的に他の力に頼ったり、権力者のリーダー性に頼ると何でも上手く事が運ばないのは何時の時代も一緒かも知れません。
普通の世界でもこれはありますよね、顕著なのが精神世界系。
偏りすぎの究極的な依存ですよね。




先日、一瞬聞き違いではないかと言うニュースもありました。

下記はインターネットニュースから


「宮内庁は、天皇や皇后が逝去した際の埋葬方法について、天皇皇后両陛下の意向を受けて、土葬から火葬に変える方向で具体的に検討を進めることになりました。
天皇と皇后を一緒に埋葬する合葬も視野に入れるということで、350年余り続いてきた埋葬方法が大きく変わる見通しです」

凄いニュースですよね。
二つの戦いは表面化はしませんが、古代から反目し合っていた神道と仏教の融合ではないかと捉えています。

この二つの勢力の陣取り合戦で民はこれまで相当苦労させられてきました。
時代の変化でしょうね。

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供養って

2012-04-26 09:28:07 | 沖縄情報
私の祖母は100才過ぎまで生きていて畑にも一人で出かけていましたが、足を痛め病院に入院した頃からすぐにおかしくなりました。
いわゆる入院以前は高齢者特有の物忘れという物は在りませんでした。
一族全体の野菜の収穫は祖母の畑からの恵みでしたから、祖母の責任感は強くそれが生きる支えでもありました。

お見舞いに行ったときに、(自分は何時もの事を忘れるか分からないから今のうちに言っておくけどオバーが死んでも
泣くな)死ぬと言う事は逆さまになっているだけの事だからと言っていました。
この世とあの世は逆さまだと子供の頃から耳にしているので気にもしませんでしたが、以前宮古の宇宙的な言い伝えを記事にしましたがこの世は全て何処かで今の世が反対に回される、そして時期が来るとまた反対に戻ると言う事を大まかに記事にしたつもりですが、私にも難解でしたのでいまいち分かりずらかったかも知れません。

宮古の宇宙伝承を読み返すと確かにその事について触れており、良く読めば太陽の反転も大まかに触れています。
太陽が摩訶不思議な動きをしているこの頃ですが、気にしない人の方が断然多いですが、宮古島の片田舎の小さな集落に
宇宙は反転すると言う事が伝承されていること自体不思議です。
この話を知っている人は片手で数える人数になってしまいました。
この話を知っている方と話をすると、(夢物語を話していると思っていたのがどうもオバー達が言っていた
太陽の神様が変わる時代の言い伝えは本当)のようでもっと深く聞いておけば良かったと言う事が挨拶代わり
になっています。

白い太陽は寒冷期の事でしょうか、この辺を事がどうしても思い出せません。
親戚に神人が何人かいますが、宇宙の反転の言い伝えを聞いているのはどうも私だけのようです。
宮古島は大昔、海人達が遠い所からやってくる宮処のようなところで一つの国で在ったと残されていますから、
古中国の天文家達が御獄を作る時、星の伝承を沢山残していったと言う話も残っていますから、彼等が残した
文明変動の記録を伝承として残していったのかも知れません。

祖母が亡くなり母も亡くなり旧盆に家族が集まりお仏壇にご先祖様とともに出迎えながら、目を閉じていると
既に戻った人達の顔や声が様々な形で想い出されます。
特に祖母と母の死は私の取って不思議な経験で、悲しみは在るのですが死を受け入れられない自分がいて悲しみで
否定するのではなくて実感が湧かない。
すぐ側にいるような気がして。

天井を見上げると祖母や母の顔が見えるし、生きていたときの笑い声や泣き顔なども目に浮かび何処からか二人の
話し声まで聞こえてきます。
二人の声は今でも聞こえてきます。

お盆の名称は元々サンスクリット語で(うらぼんえ)を言うそうで、ウラバンナと言う言葉からきているようです
意味は逆さづりという意味で、それは人が死んだ後餓鬼道を彷徨い逆さづりになって苦しむ死者の魂の事を指していると言います。
心からご先祖を供養しその祈りの徳で彼等を極楽往生させる事が出来ると言うことで、お墓参りが習慣化されたそうです。
いわゆる恐怖をたたき込む宗教から始まった訳です。
別にこれを批判するつもりは在りませんが、どうもこの解釈の仕方は無理があるんじゃないかと現実的に思います。
何時もの妄想ではなく(笑)

オバーがいうこの(この世とあの世は逆さま、死んだら人は逆さま)はどうも別の何かの例えではないかと思います。
何か隠されて意味があるのだと思います。

人はこの世に生まれると普通であれば母親の優しい眼差しの中で幼少期を過ごします。
これは子供にとっての鏡の様な物で、世の母達は幼い子供の目の中に自分の姿を見ているのではないでしょうか。

私と言う鏡の中に映し出された母の眼差し、祖母の眼差しは鏡像と言うことでその視点で考えると母、祖母の実像は
私を見つめ私を全て包みこむ優しい眼差しの中にあるように思えてきます。

こうやって見ると、逆さまという物は実はこの世で生きている私達で祖母の言う死後の反対の世界は実はまっすぐに
立つ世界でそこから死者は私達に優しい眼差しを投げかけてくれているのかも知れません。

私達が亡くなった人を思い出す時、その人はこの世に生きている人としてイキイキと蘇っているのかも知れません。

沖縄の派手な旧盆も先祖への供養という事もありますが、亡くなった人達のなしえなかった彼等の思いとともに
なしえなかった事を私達がなしえるために、(今をイキイキと生きるしかない)と死者達からの
私達への逆バージョンのメッセージかも知れないと思うこの頃です。






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空間

2012-04-25 21:46:47 | 沖縄情報
先日分離と統一の事を記事にしましたが、分離側から観察すると創造の源から遮断された幻を創造しその中で生きてきた可能性もありますが、遮断された幻も自覚せず生きている事が色々な矛盾に拍車をかけているのかも知れません。
遮断されている世界に気がつかないと言う事は、分離の極みかもしれません。
何か事が起これば統一に向かうしかないですが、二極化して統一されるのでしょうか。

ただ分離と統一の過程には個々で言えばその人なりの個性的な部分が育つことになりますよね。
分離に激しく抵抗しながら統一に向かう人は強烈な個性が創造されるかも知れません。
天から離れてしまった宗教に翻弄され争いが絶えない国に暮らす人は底知れない優しさと、統一に向かい死を持っても国を護ろうとする強さを持ち合わせて
いるような気もします。

地球をよく観察すると本当に多様性を持ち合わせていて、小さな日本でも北と南、随所で日の出と日の入りの時間帯が違いそれだけでも地域の個性の違いがありますから一人一人違っていて当然ですよね。



今日久々にテレビを見ていたら、コメンテーター達が(このままだと日本は農業から製造から終わり)とか上から目線で
話していました。
生きてく術が全て経済問題に集約されていくのが不思議。

それでも資本主義は貨幣主義ですからスタートは全てまずお金から始まります。
仕方ないと言えばそれまでですが、価値が全てお金に交換される仕組みですからこういった発想になるのかも知れません。
一般の人もそうかも知れませんね。

常にメディアを使い毎年の流行を煽りますから、外の世界ばかりに気を取られると自分の望みが実は目の前のものじゃないかと本質を見誤りこれが社会の仕組みの一つになってしまいました。


メディアに溺れ陰陽極みを常に仕掛けられると難しいですが、混乱しながらでも中庸に居続けると思考は思考する事も
時間の在りすぎから来ると見てしまいがちです。
大昔、ビッグバンが起こり宇宙は膨張から星々を生み出し、太陽系が誕生し、地球が誕生、今度は地球に生命が
誕生、そして人間が地球を混乱させながらも頑張って生きていて、個としての私やあなたがが今色々と試行錯誤しながら生きています。
それでもこういう考えはもしかしたら思い込みであるかもしれずそれを元に書かれた地球の台本の可能性もあります。
流れる時間が歴史と自然を創造したという考えもそろそろ卒業する時期かも知れません。

時間にがんじがらめになっていて、それが普通と言う思考でバランスを取る生き方を思いっきり反転させる時期にきているのかも知れません。

長らえる時間が歴史を創造したのではなくて、自然が歴史を創造したという考えにシフトさせそれを信じながらこれまでの
歴史を俯瞰して観察すれば、大自然は当然のこととして今の歴史を消滅させる能力を保持していて、それはただ私達のすぐ側に在るだけなのだと思います。

エゴで頭がガチガチになっていますから、ここから解放されるためにも歴史が放り投げた大自然のあり方を今一度
現実としてイメージする事が重要だと思います。

時間がまるでない惑星地球をイメージすると、原子や素粒子等々まで直視する事が必要になりますが、この視点で
物事を考え始めると物質の見方に変化が現れ、自然を受け身で捉えるのではなくて始めて大自然に積極的に働きかけ
空間がびっしり詰まった幾何学的場所である事に気が付きはじめ、ここから変容を遂げていくのかも知れません。


もしかしたら地球のシナリオの叩き台は(多様性の統合)だけなのかも知れません。
 






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ネガとポジ

2012-04-23 16:29:28 | 沖縄情報
ある人に突然ネガティブとポジティブを一言で言い表すと何?
と聞かれ一瞬詰まりましたが、ネガが分離、ポジが統一とすぐに出て来てポッとしました(笑)
こういうブログを書いているのでたまに絶句するような質問が出て本当に学べます。
自分で色々と考えるより他の方の問いかけの方が格段に学べます。


一人で生きていない証拠ですよね、常に人はペアがいます。
人と向き合ってこその人生で言い換えれば、人と向き合い自分の存在を確認する事が出来て又他者の中に自分を見いだせ
自分の立ち位置が確認できます。


太極図が全てを表していてあの図は本当に優れものです、私にとっては。
色々な事を考える時、頭に太極図を浮かべて決定するときもあります。

ネガが分離と書いたのは先日も書きましたが、言葉を使えば使うほど分離が進む事が体感出来て口にする前に自分の心が
中庸にいる事が大前提だなと再確認するこの頃です。
中心から分離していく自分を認識しながら話を続けていると、途中で中心に戻そうと思っても大変です。
言葉のエネルギーが周囲をグルグル回っていますから、これを確認しながら話を続けるのは天才じゃないと大変。
と言うことで、女の人が大好きなおしゃべりと言うのはもしかしたら心を整えてからスタートしなくてはいけないかも知れません。
沖縄では(ゆんたく)おしゃべりと言うキーワードは女性特有の物ですが、男の人で(ゆんたく)と周囲から言われると
それだけでイメージがあんまり(笑)


さて原○事故は今文明未曾有の出来事となりカタストロフイへと発展しそうです。
関係者は何事もなかったかのような対応ですが、利権が原○仕組みを網羅しているのでしょう。
これから始まると言われている健康被害への保証はゼロで命という物がないがしろにされています。
これがこの文明の本性である事が、事故と命を裏表で考える事が出来ます。

ダビングされ続ける放○能汚染が事実ならば、刻一刻と大自然は極に向かって空間の汚染を除去しようと働き出しますが
極に来れば反転するしか在りません。

放○能汚染を太極図で当てはめると観察すると、やはりこの文明の解体は避けられないことが理解できます。

この問題から意識的に抜け出るため、そして生き抜く為にタイトルをつけるとすれば(意識の変容)しかないと言う事も太極図から見てとれます。




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戻る人々

2012-04-22 17:48:21 | 沖縄情報
寺田本家の寺田さんが亡くなられました。
嘘だと思ったのですが時間とともに情報が増えてくるので確かなのでしょう。
発酵道という素晴らしい本を書いて、随分と学びました。
人って学べば学ぶほど複雑に世界が見えてくることがあるのですが、寺田さんの書いていることはシンプルで分かりやすく発酵の世界と人間界は良く似ているなと思った物です。
人柄も誰にでも優しくて、常に人に気を遣い見ていて心配になるほどでしたが元々体は丈夫ではなかったと聞いていたのですが。

突然の肺炎で色々な憶測が流れていますが、家族にマクロビオティックインストラクターがいて玄米菜食であったはずなのですが。
命は天の采配なので何がおこるかわかりません。
食事で全てが変化するわけではなくどう生きるかがネックになると思います。
怖がりすぎず、バランス良く考える事も大事でしょうね。

それにしても去年の暮れ辺りから著名無名にかかわらず、天に戻る人が多いような気がするのですが。


又、民間レベルでは放射○検査禁止とか言う話も出ていてこれから起こるであろうと言われる健康被害への布石的な物だとも感じますが、やはり命というのだけは天には逆らえませんが命ある限り気をつけるところは気をつけたいと思います。
小食にしていると体は随分楽になりますが、食べ盛りの子供さんがいると親としてやはり考える所が大きいですね。


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閑話

2012-04-22 08:40:48 | 沖縄情報
私は子供が三人いるのですが、子供達が小学校へ入学するとイヤでも待っているのがPTA役員です。
避けて居たのですが、三人もいるし一度はやるかと思い引き受けました。
これが間違いでした。
凄かったです、あれだけ親が暗躍しているなんて思いもしなかった、集団化は一歩間違えると魔界の干渉が出てくるような気がします。(笑)
教師も教師ですが保護者も同じでした、今は分かりませんが。
旧世代そのまま転写でしたが、いまは変わっているかも知れません。
少し見た目の良い若い男性教師は狙われます(爆)

過去に和達が知っているだけでも幾つかの文明が崩壊し消えました。
地球上の幾つかの地域では核戦争があった痕跡があると言われています。

最近、太極図を見ながら過去の文明を照らし合わせると面白い事に気がつくんじゃないかと思いますが
まだチャレンジしていません。
多分、トンデモ論が次から次へ閃いて来ると思います、それが嫌で手を付けていない所があります。


個人的には現実的な人間なのですが、バランスとしては物質と不可視の霊性を一体化する思考へシフトさせるようにしていますが
果たして現実で意識が進化した人と古い世界で生きる事を選んだ人達が、同じ地球で二つに棲み分けられるのかなと考えたりする事も在ります。
私はアトランティスとムーは同じレベルの意識を持っていた人達が作り上げた文化だとは思っていません。
アトランティスは物質主義であったと言われていますから、やはり精神的には少し物質寄りだったのではと考えています。

この辺を少し考えていて、ムーが果たして全員海に沈んだのかと言う所を太極図をあてて色々と妄想しています。
沖縄辺りもムーの影響があると言われていますが、どうして沖縄だけが自然プラズマの発生が何処よりも多いんだろうかと石灰岩とレアメタルを当てはめて妄想しています。
本当に全てが海に沈んでいることが証拠として残っていれば妄想も必要在りませんが不明なだけに世界中で
妄想オンパレードなのでしょう。

既に知っていると思いますが、例えば中古のアパートなどに入るとき前住民の意識が残存しているのを感じることがあります。
意識が残っています、善し悪しは別として人によってはそれに影響されたりします。
人気の消えた村にある集団(物を持たない種族)が引っ越すと前住民の生活形態の影響を大きく受けながら、独自のやり方も作り出しながら集団生活を送ることがあるそうです。
学者によると思考もかなり影響を受けているようだったと記していました。
私達は沈んだ文明の負荷の部分を大きく影響を受けているんじゃないでしょうか?これを継承して学びながらやっと
ここまできたのではないでしょうか?
違う世界へ行った人達の後を追いかけているのではないでしょうか?
違う世界へ行く人と残される人とが次元が変わると言う事を、太陽系全てで体験するのではないでしょうか?
太陽系も進化するのではないでしょうか?



口伝されているムーの海没は残された人が見たのではないかと、あるレベルまで行った人はやはり何処かへ行ってしまったのではと太極図を眺めながら考えています。
これからの地球も残された人達の子孫はスカイツリーを見ながら、大昔神様みたいな人がいてスカイツリーを作ったとか言うのでしょうか?(笑)
もし私や読者の皆さんが違う世界へシフトしたとして、彼等を見る事が出来たらあまりの愛しさで涙をながすかもしれません、(ガンバレ!)頑張ってここまでおいでって。

スピ系辺りで騒がれている2012年は少し的外れな気もしますが、太極図と幾何学、そしてなによりも岩石で少し妄想を繰り広げよと連日かなりの時間を割いているこの頃です。
レアメタルは使い方次第で信じられない効力を発揮するようで、今企業は実験に必死です。
物を消滅させる力もあるようdす。
この辺がピラミッドとリンクするんでしょうね。



嵌まると調べ上げないと何も手がつかないので、現在チョット家の中が(笑)
と言うことで、これからカフェ入り浸ってきます。










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追記

2012-04-21 20:00:21 | 沖縄情報
先ほどの記事で下記の意味が分からないと言うメールが来ましたので、追記します。
確かに分かりづらいです。

「本当にムーとアトランティスは沈んで全て死んでしまったのかと、もしかしたら現像だけで一部の人は違う所へ行ったのではと妄想しています」

本当にムーとアトランティスは沈んで全て死んでしまったのかと、もしかしたら残された人間だけが海に沈んだように見えただけで一部は太極図の反転があったのではないかと妄想しています。

こちらの方が分かりやすいですね。
トンデモ論です(笑)
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