美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

磁場

2011-05-30 22:08:02 | 沖縄情報
実家の近所に住む宮古島の神人のおばあさんの話として世の中が反転すると、「北にお住まいになっている神様の時間から南にお住まいになっている神様の時間に変化し(地球神のお引っ越しだ)と言う様な事を聞いた事があります。

最近関東地方のあちこちで磁場の変化がささやかれていますが、これも関係があるのかもしれません、断定は出来ませんが。。

宮古島では北を父の神様が住み、南に母なる神様が住んでいるとも伝えて居ます。

今回の事で反転したかどうかはわかりませんが、北の神様は北極に例えられますし、南の神様は南極に例えられます。

お引っ越しとは「極移動」の事なのかなと思いました。


つい先日、磁場の変化の事を聞いて子供にコンパスを見るよう頼んだら二つとも壊れているといわれたのですが、壊れているのではなくて磁場の変化でコンパスが正常に働かなかっただけなのかも知れないと思いました。


 
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天に帰る

2011-05-30 19:23:21 | 沖縄情報
先日、「地球が停止した日」の事を少し書いたのですが、非常にメッセージ性の強い映画である事も書きました。

最後の場面で殺人ハエみたいな物が人類を滅ぼす一歩手前でキアヌ扮する宇宙人が助けてくれるシーンなのですが、殺人ハエは人類自体が招いた事だと彼は言います。
今日このシーンがふと浮かび原発事故とダブりました。
人類自体が招く人類の危機としての殺人ハエを、放射線に転写させると嫌だなと思いましたがそれでも楽観的だと言われればそれまでですが、全ては良い方向へ向かっているような気がします。




人類は何億年前のバクテリアの事は調べ上げているのに超古代の事となると、とたんに歴史的にまるでつじつまの合わない方向へ行ってしまいます。

権力者の力関係などで古代歴史が簡単に隠蔽される危ない側面もまだまだ持ち合わせていることになります。

宗教なんかでも本来はアミニズムであり、自分自身の心の奥深い部分との繋がり、伝説、神話、それに宇宙が散りばめられた様な幾何学、星の神秘や観測などなど本来であればひとまとめに包括したのが本物の姿なのですが、権力者達により都合良く細分化されています。

統一されたものだと思うのですが、全てそのまま受け入れると言うことが大前提で隠されている物を受け入れる事が出来ると思うのです。

それをまた言語にしてしまうと心と頭が一致していないと、ますます統一で出来ずに真理から離れてしまうのかなと感じたりします。

物事が細分化されている間は統一された天に帰る事がなかなか出来ずに苦労したりしますが、結局全ての人は天に帰る。


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下地島

2011-05-30 12:41:37 | 沖縄情報
日本政府は国際的な大規模災害に対する緊急時の拠点として、下地島空港の利用を提案していましたがどうも決定されたようです。

沖縄県では 「災害時などの国際的な援助拠点として支援物資などの備蓄基地を想定しており、自衛隊の拠点設置は想定したものではない」と説明しています。

日本政府からは「下地島は立派な滑走路があるので使用できないだろうか」と、災害時に同空港を拠点として使用することを提案していたといいます。

 沖縄県知事の話として、記者団に対し「国際貢献の形で大規模災害などに対応する緊急時の場所、施設づくりを沖縄でもしっかりやろうという話はこれまでも出ていたと述べています。
下地島は作られた時点で視野的に色々と策略があったとも言われています。


一応災害時の国際貢献での緊急時の場所として発表されたいますが、このニュースをこのまま丸呑みする人はいないはずです。

確かにいずれは国際的な援助拠点とはなるでしょうね、最初に国際援助の場としてこの地に刻印したわけですから。

でも援助拠点になるまでのドタバタから、目をそらしてはいけないと思います。
下地島から台湾は目と鼻の先です。

本土の人からはあまりにも遠い所なので現実感がなく沖縄の基地問題と同じで、真剣に考えたたくても考えられないのが現状でしょう。

沖縄の人はそうはいきませんよね、この島のニュースからは色々な事が見え隠れします。
しっかりと見据えて行きたいと思います。
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太陽系

2011-05-30 10:55:29 | 沖縄情報
今日の太陽の表面には黒点が出ているようです。
地球磁場にも大きな変化がみられています、地震等があってもおかしくないような状況下になってきています。



太陽系は銀河にあって宇宙空間を陰陽の働きで回転運動しながら高速的に移動しています。

陰陽の渦巻きの銀河の位置により太陽系は色々な影響を受けると言われていますが、現在エネルギー的に圧力の強い電磁的粒子雲に突入しているようです。
その状況下、陰陽の働きに同調しやすい時期だそうです。
気分の浮き沈みが激しい。

太陽系ですから地球だけではなく他の惑星にも影響を与えていて地球のシューマン共振波が従来の数値でなかなか安定しないようですが
その影響は人間の精神面に多大な変化を起こし、エゴが増幅され確かに世間ではエゴむきだしの事件が連発しています。

また二極化しやすい傾向にあり、原発でも悲観論と楽観論に二つに割れてしまっています。
被害妄想や脅迫的観念が増幅しやすい時期でもあるようですが、ある領域レベルに達してる方々はこういったことに影響を受けづらいようで周波数と関連があるようです。

こういった方々はニュートラルな立ち位置で物事を観察できるのではないかと個人的に感じています。
特に他のインターネット関連の情報源からも影響されることもなく常にニュートラルな立場で生活しているのではないかとも思います。






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アナログの最後の日に向けて

2011-05-30 09:23:06 | 沖縄情報
311以前まで世界一安全と言われている国に住んで居ながら、311以降日本に住みながら国に放り出され流民のような状態の国民ですが放射能対策も新たな段階に入ってきてきます。

どうも放射能汚染でホットスポットと呼ばれる場所も出てきたようです。

都内や近隣の県では数値が高いところもあるようですし、長男の友人(トラックドライバー)が移動の度にガイガーカウンターを持ち歩き都内の数値を計ってくれるのですがやはり異常に高い数値の所も確かにあります。

再臨界の話は押さえられているようですが、部分的に繰り返せば放射能は大量に出てきますよね、風の向きに寄っては高濃度汚染地域のホットスポットが何処に出来るか誰もわからないのが何だか気味が悪いです。


と言いながら、個人的にはあまり影響されないように心がけており、ましてや遠方の安全な場所で暮らしながら「安全」を繰り返している人の話は聞かないようにしています。

311直後の放射能危機の中、福島県、および近隣の県、首都圏にいた人達しかあの未体験の体験の気持ちは分からない。






まだまだこういった鬱々した気持ちの中で日々学んでいくと思いますが、アナログ最後の日も近づいています。

以前も書きましたが、こういったビッグイベントの時は人々の意識が大きく変化(上昇)すると思われます。
個人的にこの体験(大震災、原発事故)をした日本という国、特に首都圏在住の人の意識が次世代意識へグンと上がる方々も多いのではと個人的に大きな期待を寄せています。
アナログが終了後はけっこう劇的に意識の変化が見てとれるかどうか楽しみです。

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由来

2011-05-30 09:14:38 | 沖縄情報
日本には様々のルーツを持つ種族や他のルーツを持つ人々が移り住み、ヤマトを形成し自然崇拝(アミニズム)を軸として暮らしやすい気候、豊かな水源、多くの自然そして海からの食物がいとも簡単に溢れる大自然に対し豊穣の感謝を祭りのなかで捧げ、また地震、台風、干ばつ、洪水などを鎮めるため各地にシャーマニズムが生まれの悠久の時間を得て多くのシャーマンと呼ばれた人達の家系(種族)が色々な戦いを得て一つの家系の頂点である日本一偉い家へと繋がっていったと言われています。

この家の初代の人を巡って色々と決着がつかないようになっているように見えますが、知る人は知っているのでしょう。

これから見ても本来の天○家という物は国の統治者などではなく、ヤマトが穏やかで国民が安らかな気持ちで「自然神」に感謝するための祭祀を行う家系であり、天○を中心とした「神道」というものが、実は本来信仰や宗教ではないことが何となく理解出来ます。

この辺は沖縄の人であれば感覚ではなくて体感として分かるはずです。

天○家というものは古代から祭祀を軸とした超古代から現代まで連単と繋がる唯一の家系です。
表面上はこういう形態になっています。
血筋も色々といわれていますし、彼らの仕事が表面上言われているだけのことであれば良いのですが。


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琉球開闢

2011-05-29 11:22:44 | 沖縄情報
天帝はあるとき下界に国を作ろうと思いアマミクを呼びました。

地に土地は十分にあるけれどもの海の波が島の地を超えていくような状況で人が住める島にはなっていませんでした。

アマミクは天の命の通り地上におり必要な物を天帝に調達してもらいます。
アマミクは天と地を往復しながら植物、いずれ大木となる苗木、豊穣を約束する土、また巨石、石などを天から運んできました。

そして安須森、知念森や斎場御嶽、次にカナヒヤブ、藪薩浦原、玉城アマツジ、次は久島のクボウの森、首里の森と真玉森、島中に御獄を作ります。
長い時を得ても島に住む人が生まれないので、天帝の元へアマミクは人間の種子を頂に天界へ登ります。

天帝はアマミクに幼子の男女の神の子を授けられました。

女神は太陽から吹いてくる風によって三人の男の子と、二人の女の子を産みます。
女神の長男はその天からの知恵を持つ者として、天孫氏として琉球王になります。
次男は按司の始めとなりその、知性で人を育てていきます。

また長女はその天帝から国立てに必要な事を伺う能力を持ち、最高神女の始めとなります。

次女はアマミコが作った御獄を活性化する能力があるために、ノロの始めとなりました。


他にも色々とこういった神話伝説はあります。
私たちは古代という物は見たこともないわけです。

常に都合良く証明してくれるのは、時の支配者と権力者だけ。




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決死隊

2011-05-29 09:21:14 | 沖縄情報
一戸建てが集中している団地などではだいたい側溝下水掃除が年に数回行われます。
コンクリートの蓋を開けて水路にたまったゴミなどをスコップでくみ上げて袋なんかに入れて置いておくと、後で業者さんがゴミ袋を回収してくれます。

何処でも見られるこの光景が福島では今年は中止される街が多いそうです。
中止の原因は放射能汚染です。

高濃度汚染残土になり高い数値が確認されたそうです。
現在も放射能は広島原爆並みの汚染が毎日繰り返されています。
封じ込めも対策がなく、まして封じ込め予定日など確定もしていないようです。
政治行政は事故処理にも具体的に活動がないようで、すべて東電に丸投げしているようです。
前代未聞の出来事で知恵がないと言うより、派閥の争いで忙しいようです。



そんななか元原発職員が60代以上の方々が原発関係者など技術者の退役者の力を募り、次世代に負の遺産を残さないために働こうと言うことで原発作業経験者にメール500通、手紙2000以上を送り人を集めようとしました。
そんななか、60代以上で大学教授や、特殊車両運転手、元溶接工、大工、とび職、福島原発の建屋建設に携わった人等々、大勢の人が集まったそうです。
原発決死隊は130人だそうです。

もう東電だけでは無理でしょうと言うことで、関係者を集めた様ですがこんなに人が集まるとは思わなかったようです。
この方曰く、国家プロジェクトににしなくてはもう無理と思われる段階に入ってきているそうです。

刻一刻と もう人類の英知が結集されなくては行けない状況下にまで追い込まれているという事ですね。





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マトリックス

2011-05-29 08:59:02 | 沖縄情報
1999年にキアヌ主演の映画「マトリックス」が公開されました。

コンピュターがとうとう人間を管理するようになり人間の出す電気的エネルギーを、コンピュター自身のエネルギー源にするために人間の脳に「仮想現実」をインプットしながら行動が限定される施設のなかでコントロールし家畜化しています。

その状況の現実の中で事実に気づいた人達が人間の尊厳を護るためにコンピュターに戦いを挑むという内容でした。




今回の地震は色々と言われています。

もし今回の地震が人工的だとして人工地震を操る支配者に一般の人が気がつき、一つになり静かな戦いを挑めるかどうか考えて見るとやはりメディアという物を使えば簡単に操作できることが分かります。
個人的には人工地震とか天災か判断せず、ニュートラルの立場で物事を見ています。

メディアはいかようにもコントロール出来ます。

少し考えてみました、私たちに人として自分たちの尊厳を取り戻すための勇気が果たしてどれくらいあるか?そして本当に静かに自分自身の生活を改めて問い直す人がどれだけいるかどうか?
果たして操作する支配者がいなくなった時、平和に平等に暮らせるかどうか?と考えて見ました。

私の個人的な答えは、私たちの意識がまだトータルなレベルに達してないのではないかと思えました。

やはりドタバタを繰り返しながら色々と気づきながら、まだ人一人一人で進んで行く時代なのかも知れません。






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新型

2011-05-28 13:03:06 | 沖縄情報
2012年の事は色々と取りざたされていますが、特にマヤ暦、ネイティブ神話、タイムウェーブ論とか色々とあります。

個人的に来年は特に何か一気に特別な事が起こるとかという説は取っていません
よく読んでくださっている読者さんであればご存じだと思います。
ただ太陽の軌道修正で人が変化しつつあるとは思って居ます。

2012年の事はスピリチュアル系の人達が作り出した事と一言で片づけたい所ですが、これは私の理性的な部分での考えであって感性では(何だかまずいんじゃないか)と注意するよう促してくる事もあります。


現在では価値観が細分化され小さなスピリチュアルグループ(ブログ等)などが、善し悪しは別として延々とおしゃべりを続けています。(私のブログもそう)笑
昔ながらの哲学とか思想はすでに絶滅的で、揶揄されながらも政治問題や社会問題の近視的な物の見方の方が現実的です。
こうした流れに古典的な物を投げ込んでも、かっこわるくて出来ない事も理解していますが個として反時代で生きるのも良いかなと思い古代勢力の関係なども書いています。
またこうした物の考え方が個人的にあっているような気もします。

ですから2012年説も関心がありませんが、実はそれ以降の世界のことが妙に気になります。
311が起こらなければ、このまま2012年まで何事も変化がなければ、理性的に物事を捉える人達からスピリチュアルリズムがコメティくらいにしか扱われなかったかもしれません。
個人的にそれほど霊性に拘るとか、社会に蔓延する理性に拘るとかとの別の方向に目を向けたいのも事実です。
霊性とか言う言葉を使わなくても、理性と霊性が一致している別の何かの言い方?呼び方?がないかとも考えて居ますが、数年すればそういった方向へ向かい始めているのでしょうね。
今現在では霊性も理性も陰陽の裏返しでコインの裏表状態です。

私の個人的な考えなのですが、後数年であらゆる価値の転換を図る知性を持つトランスフォーマー型人類が続々と出て来るんじゃないかと思っています。
現状の世界観、宇宙観、人間観を根底から覆す人達です。

このトランスフォーマという言い方は 子供と映画を見に行って非常に気になっていた言葉です。
今の若者の多くには時間に対する概念がまるで違う人達が多いです、若者といっても10代後半の自分の子供の友達くらいしか知りませんが。
違う年代もこれから変化が見られるのかもしれません。


人間とトランスフォーマーがどう違うのかと言えば、映画を見た方は知って居ると思いますが時間に対する考えの違いだろうと思って居ます。 
人間は過去の歴史から時間を計りますが、 トランスフォーマー型で言えば大自然が時間を構成していると言う風に考えているように見えます。
ですからトランスフォーマー型は無意識から時間を作り出し 宇宙の法則を構成する知的な仕事をする人達と言う風に捉えています。

こういった人達がこれから起こる多少のドタバタ大騒ぎから、これまでの概念も外した目線で世の中を捉え始めて世の中が別の方向へ動いていくのかもしれません。

 
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