美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

カデナ

2011-04-29 10:40:23 | 沖縄情報
日本近海に限らず、ニュージーランド、その近隣の国はまだまだ揺れるといわれています。

沖縄も他人事ではないでしょう。

沖縄も海にへばり付いているような街がたくさんあります。

こんな所に東北大地震の様な大津波が来たらとなどと考えたくもありませんが、カデナ基地はカンタンになくなってしまいます。

普天間は高い場所にありますが、神様はどんなことを起こすか誰にもわからない。
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琉球のキリスト伝説

2011-04-29 08:29:48 | 沖縄情報
古宇利島などの伝説では旧約聖書と類似する人類起源伝説があります、
調べてみると世界中、ネイティブ系の種族にはこういった伝説が数多く残っているようです。

古宇利島のシラサ岬と言う所があるのですが、そこへ神様が人間という物を下ろしたという伝説の地があります。
古宇利ではウミナイ ウミキと二人の伝説として伝えられています。

アダムとイブの伝説とよく似た話として伝えられていますね。

二人は毎日、天上界から落ちてくる餅を食べて暮らしていました。
あるとき、二人は餅を蓄えておくことを覚え少しづつ餅を残して蓄えて起きました。。

餅を蓄えたその時から、突然餅が天から降ってこなくなりました。
「神様、大きなお餅と小さなお餅も私たちに与えてください」とお月様に向かって祈りますが、願いは叶えられませんでした。
この二人はここから、労働がどれだけ苦しい物かという事を知るという事になります。

以前にも書いたと思うのですが、沖縄はお寺や本土系神社は非常に少ないのですがキリスト教の教会は本当に多くあります。
戦後アメリカ人のために増えたという人達もいますが、それだけではないでしょう。
それにしてはかなり浸透していますし、キリストに関する伝説と神話が多い。



琉球に伝わる天願断層上の立願天神家(三家)がキリストと関連があると言われており、てぃるる(神歌)の歌人伝説がありこれを先ほど書いていたのですが、
ブログを書いた時点でアップしようとしたら文字変換で、貼り付け禁止エラーと変換されました。

まだ、書くなと言う事でしょう。

パソコンに意識があるということは度々体験させられているのですが、今日は本当に驚きました。

天願断層上というのは琉球神界にとって非常に重要なレイラインなのですが、これをなかなか書くことができません。
天願断層上というのは古代から伝えられているのですが、あの時代に断層上の知識があった事が本当に不思議です。

でもまだ書く時期ではないのでしょうね。




キリスト教に関して一つ書けるとしたら、キリスト教で使う(アーメン)ですが、琉球言語では(水で身体を清める)ことをアミーンとか村によってはアーミンと言います。

ある神人の家が重要なキリストに関する(古代神歌)を持っていて、今現在でもキリストの歌は歌い継がれており、この家は先祖代々のお墓参りでもキリストを讃える歌を家族で歌います。
やはり代々続く神人の家には重要な伝説が神歌として残っています。




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食糧危機

2011-04-28 19:32:32 | 沖縄情報
食糧危機が来る云々とささやかれていますが、確かにそれはあると思います。
それと同時に水をめぐる戦いもあると言われており、日本は狙われていたようですが今回の事で引いたところもあるようです。
ある意味では助けられたのかも知れませんが、水をめぐる戦いは海外では色々とあるのかも知れません。
まあ、今の日本の場合、海外のことを心配している暇はありませんが。


食糧危機の場合、今と同じ量を食べているとしての前提かも知れません。
デパ地下やスーパーなどに行けば、これでもかと綺麗に過剰な商品が飾られており中には本物と見間違うほどのプラスティックのフェイクフルーツが飾られていたりします。

これはいわゆる儲け主義、営利主義からの発想です。
フェイクを使ってまで消費者心理に火をつけて買わせようとするマインドコントロールの一種です。
視覚と脳を利用するのですね。

また生ものなんかの場合、消費期限の表示は必要だと思いますが果たして他の食品は?(生鮮食品以外)
ドライフードの場合などは果たしてどうでしょう?
消費期限の表示が営利主義と重なります。

食の仕事をしていると、からくりがよく見えてくるのですが。お弁当などやビュッフェレストランなどの廃棄処分も結局儲け第一に繋がります。

以前にも書きましたが、これを冷静に分析すると又違った食のアプローチ方があると思います。

やはり食事の量を減らすと言う事は大事ですね。
備蓄をしながら色々と考えると言う事も大事ですよね、食料がいよいよ足りなくなる状況になる前に玄米だけは少し常備しておきましょう。
食糧危機などの場合、白米よりも玄米です。
栄養の問題なんですが結局副食は少なくても、個人的に思っているのですが玄米は最後に人の命を必ず助けると確信しています。




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ウルカ暦

2011-04-27 22:16:38 | 沖縄情報








ウルと言う言葉が最初につくのは地球上で何処でも見られるそうです。

シューメールの都市はウル(牛)を指すそうですが、沖縄にもウルとつく場所は見受けられます。

琉球王国だったのは皆さんご存じの通りですが、昔は「うるま」と言いました。
意味は「珊瑚の島」と言う意味なのですが。


本島には小禄と呼ばれるところがあります、那覇市近郊にあります。
小禄は沖縄の言語では「うるく」と呼ばれています。


そして宮古島には「ウルカ暦」というのが残っています。
かなり古い物で、文字が出来る前の暦だといわれています。
全て不思議な文様になっています。


このウルカ暦は宮古島の「砂川」と言う集落で作られています。

「ウルカ」という意味はは「珊瑚で出来た砂の川」という意味合いで捉えられていました。
この意味は沖縄本島のウルとリンクしますよね。

古代の話になりますが、その島独自の暦を持っていると言う事は一つの文明を持つ国があったと言う事です。
この辺は本土の学者はまず調べようとしないですね。
本土の歴史の本を変えなくてはいけませんから。

個人的にウルとつくのがこれだけ古代史に出て来ると言う事は
太古に一つの国がありその民族が世界中に散るような出来事が起こり
その民族の名残として残っているのではないかと思っています。
























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大神島と伊平屋島

2011-04-27 15:03:49 | 沖縄情報
古事記などの神話を天照大神の岩戸隠れを再現する神楽舞というのがあるのですが、沖縄の伊平屋島のクマヤー洞窟あたりで、1966年に東京の穴沢神社の神官達が大勢で来島し、大がかりな神楽舞が奉納されたそうです。

紀元前2千六百年にして初公開される「天の岩戸開き」の神事だったようです。

伊平屋島の地が民族由来の地として転写した祭りであったようです。

島人にとって驚くべき出来事は島人の目には強烈に移ったようで、これは今でも語りぐさになっています。

この事は宮古島の神人たちにも伝わっており、後に島の神人が宮古島に事の詳細を説明するために行っています。

宮古島でも(詳細をまだ調べていないのですが)、たぶん代表の神人は大神に渡ったのかも知れません。
大神の神人は人前に出て来ることを非常に嫌うので、もしかしたら池間の神人が伝えたかもしれません。


大神島は宮古にある8つの島の中をあわせて1000ヶ所ほどの拝所がある中の代表格で太陽信仰の中心ですが、そこは天照大神の親神と言われているマティダ(太陽神)がいらっしゃいますので、ここを外すことはまず出来ませんから。

これは実は大変な事なのですが、本土ではあまり伝えられていません。

ということは、ひっそりと古事記で言われている高天原とは違う場所で色々な事をやっている事もあり得ますね。
神道家がクマヤー御獄がどういう所かを知っていると言う事ですね。



こちらもかなり興味深いですね。

というか、伊平屋で神楽舞を奉納するしかなかったのかもしれません、本当の歴史を少しでも知っていれば神道家達は大神島に大手を振って入れないはずです。




前述に
「クマヤー洞窟当たりと書いてあるのは、洞窟の中では規模的に大人数での舞は無理ですし、クマヤー洞窟は大きな岩の上になり急配坂で舞を奉納するのであればクマヤーの前になると思われます。
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重要な伝説を伝える男神人

2011-04-26 09:05:28 | 沖縄情報
先日の旅行は友人達9名との、弾丸ツアーになりましたが良い旅になりました。

過去に書いた通り、沖縄本島と宮古島の間に横たわる歴史的な事から色々とあり、本島に住んでいる宮古島の人たちは苦労がありましたし、その差別からのストレスでお酒の力を借りたトラブルが頻発している事もありました。
ただその差別をバネに頑張ったのでしょう、沖縄での経済は宮古島出身者達の会社抜きには成り立ちません。


宮古島出身と言う事を言えない状況が今でもあり過去に意図的に拡散されてきた悪意をもった嘘で今でも振り回されているんですね。
歴史という物はこういう物なのかも知れません。
勢力間の分断政策ですね。
分断政策は今でも世界中で勝者によって使われる手法で、世界を見れば簡単に理解出来ることです。


琉球の地を分けた二大勢力の決戦が勝者と敗者に別れてしまった結果でしょうね。

このことについては宮古島の神人に伝わる伝説、神話、琉球古来の伝説で私なりに理解出来ているような気がしていますが、時期的に開示するのはまだ早急でありいずれ時期が来れば書かせて頂きます。

話を戻すと、参加した友人の中にルーツが宮古島の方が二人いたのですが色々と宮古島出身の件で周囲から色々と言われるので口をとざしていたようですが、今回の伝説の場所を回ったり、宮古島の神話、伝説のほとんどをもっていらっしゃる男神人のお話を聞いたことで、ルーツに自信を持つことが出来たようです。
これからは自信を持って生きていけると思い、現実ではそれが今回の旅での収穫の一つかも知れません。

不可視では色々な事もわかり、高齢の男神人の持つ重要な伝説、神話などが廃れてしまわないように、宮古島には多く帰る事になるかも知れません。
 
やはり、今回の原発が岐路に立つ人類の未来を決定づける事になるようです。
この事はこの神人は10年以上前に神事で下ろされており、文字にもしてありました。

私は未来は絶対大丈夫だと思っていますが、これを乗り切らないと私たちの子孫が地球で暮らしていくことは難しいと言う事を仰られていたので、もう少し突っ込んでお聞きしたいと思い、近いうちに伺わせて頂こうと思っています。
細かい神事の内容は余程の事がない限り口にしない方なので、間隔を開けず通わないと自分の感覚と宮古島の神事のメーッセージがやはり溶け込ませる事が容易ではないことも理解出来ました。

この方の神事のメッセージは誰にでも発信してくれる物ではないので、非常に希有な重要だと思っています。

以前はさほど興味が持てず聞き逃していた、男神としての種族の長であった天照大神に関する伝説も多々知っており、この件に関してももっと突っ込んで聞いて見たいと思います。

この男神人のことは地元では余り知られていませんが、この方へ中心的に跡継ぎのいない高齢のノロ達が重要な神話や伝説を残したために、他のノロでも知らない情報を知っているようです。

宮古島、琉球国、ヤマト国に関する伝説を消滅する事を危惧したノロ達が、彼に全ての情報を委ねたと言われています。
こういった理由で神話が神話を呼び、琉球各地からノロ達が又重要な情報を持って訪ねて来るのですね。

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離島の可能性

2011-04-25 11:08:40 | 沖縄情報
短期間で宮古島を巡ってきました。
ここまで短期間な旅はそうそうないのですが、朝7時からトライアスロンスタートを見越しての行動になりましたが全て完璧に動くことが出来ました。
人数も9名での旅になりましたので、賑やかでした。

今回宮古島をこれまでの視点とは違った物で捉える事が出来ました。

様々な起こるべきして起こった出来事があり、資本主義の未来がほとんど見えなくなり今や限界に達しています。
国がメディアを媒体にいかようにコントロールしてもここから脱しなくては未来は無理と考える人もたくさん出てきました。、もう一方でなるべく現実を見ないように生きている人が多いようにも感じられます。
嘘を知っていても、他にチョイスがないと思いい込んでおり嘘を信じている人も多いですよね。

これまでの事を基本にしていた社会はこれまでの生計の維持が難しくなって来た場合、どうなるうでしょう。

物資が乏しくなれば、人口が集中している場所は大変でしょう。


昔に日本人はわずかな収入でやり繰りする事が非常に上手だったそうです。
明治時代にでも着物を着ている人の方がまだまだ多く、木綿の着物数枚で一年を通して暮らして行けたようです。
貧しいながらも、地域の小さなお祭り、春の花見や夏の祭り等々全員で楽しむ事が出来たようです。

家だって貧しい物が多かったようですが、畳、数枚が敷かれた部屋と木綿布団でも平和に暮らしている日本人の姿を色々な映像に残してくれています。

食事は穀物、魚、海草で庭先に植えた少しの野菜で貧しい長屋の生活でも食べていくことは出来たようです。

今回の事で都会では買い占めがあり、人工密集地ではコミューンとしての形態はもう受け継がれていない様に見えます。
そんなことはないと思いたいですが、スーパーで地震の当日に一瞬で物がなくなった事を見れば明らかです。

こういったことを踏まえて宮古島を見ていたのですが、小さな島というのはこういった崩壊寸前の社会状況下時にときに非常に強いなと思いました。
沖縄本島は島としては大きいし人口も多く、都会化が進んでおり元気があるようには見えません。
都会化は集合意識が選んでいるのでしょう。
都会下が進む所と言うのは一見活気があって元気のように見えても、何か精神的な物と物質的なものの引き替えが行われるところなのであまり人間本来の幸福感は望めません。
離島で会っても石垣島などの人口増加からくる来る混乱を見れば、密集地という物の限界を見ることが出来ます。

それに比べると離島(宮古島)はほとんど変化がありません。
行くたびに道も綺麗になり、ビルなどは建設されていませんが個人の家のセンスが非常に良くなり、街並みがきれいになり数年後には理想的なエコアイランドに変身を遂げるはずです。
他の島々もそうだと思いますが、宮古島には高級住宅街という物が存在しません。
社会的に共有され、集落の人々が自立した人生を縁あって暮らす土地の空間で、お互い関わり合いながら貧しい人達も含めて共有される空間は全ての人々に開かれています。


宮古島は物の配給が減少した場合でもそれほど混乱せず、何とか乗り越え助け合いが普通ですから大丈夫だなと思いました。
それに連なる小さな島ほど問題が少ないように思います。


離島苦と言われたのは死語になりますね、実はあの島(他の離島を含め)こそ人間本来の暮らす形態として注目を浴びると思いました。

昔は普通であった日本の暮らし、この形態がいずれ都会に転写されるのでしょう。

大神島の事はもう少しまとめてから書かせて頂きます。



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2011-04-23 07:59:18 | 沖縄情報
今日から、宮古島へ行ってきます。

短い期間ですが、大神島へどうしてもこの時期行きたかったので行ってきます。

色々な情報が開示され始めていますが、テレビのドキュメンタリーで大神島の事を追った番組があったそうです。

大神が開かれることはある意味で、未来的に非常に良いことだと思います。
洞窟も報道されていたようで、押さえ込まれていた本物の太陽を司った古代勢力の復活ですね。

陰陽逆転はは中庸に戻る働きをしている様に感じています。
封印されていった世界の種族達は天地返しの時に一つにまとまるのでしょう。

願わくばソフトランディングでお願いしたいですが、天の起こすことなので毎日をささやかに助け合いながら生きて行きたい物です。
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リセット

2011-04-22 15:28:44 | 沖縄情報
人と話をしていて思うのが、最近「いったん、自分をリセット」とか言う人が多いのですが、この意味がよく分かりませんでした。

相手に聞いたり自分で考えたりすると、どうもこれまでの事を「ナシ」にして事を新たにと言う事らしいです。
リセットの意味が日本語ニュアンス的な物になっているのでしょう。

リセットて言葉の感じは良いように聞こえますが、いったん全てから「逃げる」という風にしか私には伝わらないのでこの言葉は余り使わないようにしています。

小さな問題から逃げても又どこかで形を変えて同じ発生し、戻って来てしまうと言う事を学んでいるので、リセットということはしないようにしています。



話は変わって、元原発関係者の発言で
「浜岡が事故ったら福島は線香花火くらいにしかならない」ということもあるようです。
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かえって来たカラス

2011-04-22 09:17:37 | 沖縄情報
311以来、目にすることがなくなっていたカラスと雀達が帰ってきました。
海鳥も戻りました。

以前より少ないですが、それでも海の上をカモメやカラスが旋回しているのを見ると元に戻りつつあります。

幾何学工作を毎日続けていると、きっと外側に余り影響を受けなくなる事もあるんじゃないかと感じています。

これは又追って書かせて頂きます。

体感認識が必要なので。
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