美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

宮古島と北極星

2011-02-28 12:59:52 | 沖縄情報
ふと、ブログ上の自分のプロフィールを見たらどうも肝心な事を忘れていました。

沖縄を通して見るスピリチュアリティーと記してありますが、肝心要の宮古島が抜け落ちていましたので付け加えさせて頂きました。

ですから私の場合沖縄本島の事ももちろん書かせて頂きますが、基本が宮古島ですから宮古島が中心的になります。
特に霊性のことをお伝えする場合、宮古島や神人の家に脈々と伝わって来た事や実家に伝わる事が基本になります宮古島が私の故郷ですから、宮古島が中心になり次に沖縄本島が来る事になります。

表紙に書いてある通り原点に戻り、宮古島、古琉球、現在の沖縄について思った事などを適度に書かせて頂こうと思っております。

と言う事で、宮古島のお話を少し。


地球では古代から何処に暮らす人達であっても自分が暮らす生活圏を世界の中心として考えていました。

当然宮古島の人達にとっては広い海に浮かぶ自分達の暮らす宮古島こそが絶対的世界の中心でした。

そしてこの世の中心で天上界の蓋をしっかりと天と地で支える柱も自分達の島から立ち上がっていることが当然の考えとしてありました。

柱は神々の住まう色々な次元を支えるだけの物ではなく、島人の祈りを柱から天界の神々の元へ伝える場所でもありました。

祈りの形態は東西南北の柱を巡り、最後の最後に中心とする柱から星座の中心と言われる北極星へ届けることになります。
宮古島の神人達は北極星を天頂への抜け穴、または抜け道、または全てを浄化してくれる霊の湖であり命を宿す子宮とも考えていました。

宮古島の人達は宮古島本島を囲む様に点々とある島々を柱と考えました。
そしてもっとも重要視されたのが池間島でした。

池間島は柱の中心として考えられており、天界の神々の世界を支える大黒柱であると考えもっとも重要な祈願の中心となっています。
柱は大樹、宇宙樹としてイメージされ祈願は御獄内の神木に向かって行われます。

池間島のオハルズ御獄の神木は宇宙の中心の北極星に向かって立つ宇宙樹の象徴でありながそれと同時に、神々が天界に昇る道としても捉えられています。

天界というのは結局この世を去ると言うことで三次元での死を意味します。

そしてそれは同時に天界に生まれる事を意味しており、死と誕生は常に陰陽表裏一体を意味しており池間島が天上界の神々への祈願の島、神の島、北極星ネノハンマティダの島、天界への入り口等と呼ばれるのはこのためで今現在もそれは何一つ変わりません。



古代中国人は、夜空に輝く天体を地上に転写すると言う手法で都市作りをしていたそうですから、その中心の天体が北極星だったんですね。

宮古島の神々を司る御獄ネットワークも結局北極星を中心として配置されているのが納得出来ます。
これから順を追ってすこしづつ書かせて頂きますが。

今日は一番重要な池間島を中心として捉えられている北極星のことから書かせて頂きました。

今は中国人として一括りにして考えられていますが、何千年も前の時代は中国人とは言わなかったでしょう。

宮古島に来た古代中国人達の神話、伝説も、今現在でも数百あると言われる中国人の祖神の御獄を見れば彼等の足跡が見て取れます。


このオハルス御獄ですが、宮古諸島ではもっとも重要な御獄になります。

もし宮古島へ行かれる予定のある方で、御獄巡りなどをなさる方がいれはこの場所は絶対立ち入り禁止の聖地ですので入り口だけでの参拝にして下さいね。

島人にとっては島で生まれた人、一人一人の健康と命を全て預かってくれている非常にありがたい御獄で、島人が大事に大事にされている聖地です。







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テレパティック

2011-02-27 08:55:24 | 沖縄情報
最近の携帯の進化は非常に早くて目を見張るばかりです。

個人的に7月の地デジ移行は不可視で大きなな意味を持っていると思っておりこれで一気に情報系のツールが革新的に進化し、イヤホン並みに極小化され耳にはめ込み方の携帯が近未来に登場してくれば機具を通し人類はテレパティックになると言われています。

もう皆さんご存じだと思いますが、電話を発明したのはスコットランド人のグラハムベルです。テレフォンのテレと言うのはテレパティックのテレからネーミングされています。
彼や関係者は意図的にこれをネーミングしたと言われています。
これがテレフォンのスタート地点でした、現在便利な携帯まで進化しましたが始まりには終わりがあるように必ずゴール地点があります。
現在携帯は耳に当て会話するだけですが、いずれは極小化され耳に入れる小さなイヤホン型に進化していくと言います。

そしてこのツールを通して人類はテレパティックになり始め、ここから人は人同士で交わされるテレパティックへ移行するんじゃないかと個人的には思っています。

いきなり人同士のテレパティックというのは難しいんじゃないかと考えられます。
最初は何かのツールが必要なのかも知れません。

その先には脳を使ったツールの登場もあるようですが、まだ少し先だと言われています。

大きなグループが脳関連を集合意識に仕掛けブーム化したのかも知れませんが、いずれにしろ日本だけではなくて世界の先進国と呼ばれる所では脳関係の電子書籍は売れ筋だそうです。
アメリカは少し前にいち早く何処よりも脳ブームがありました。


しかし極小携帯から脳へアクセスするツールへの移行があると、今の世の中が考えられないほど格段に進化しますよね。


たとえ仕掛けられたとした事であっても人はこれで大きく進化する可能性があります。
人類はヒューマノイドロボット系との一体化を済ませた後に、人の肉体は病が癒える肉体に変化するのかも知れません。

大陽エネルギーの影響で細胞の変化もあるとは思いますが、まずはヒューマノイドロボットを自由自在にメンタルの部分まで使いこなす事の方が先だと開発技術者(私の家族)が口にしています。
なかなかロボットに関しては口にしてくれませんが私達が思っている以上にロボットは進化しているようです。
このロボットともはめ込み型携帯で意思の疎通が可能になるようです。

最初にお互いが隠し事がなく100パーセント理解し合えるのがまずは携帯から練習って事ですかね。
でもそのほうが自然かなと思います。

ある日いきなりテレパシーというのは難しいですよね、その前には意識の進化が大事だと言う事ですよね。
全部バレバレですから。

今は心をクリアにしておく練習の時だと思えば携帯と人の進化の時期はピッタリと言う事になりますね。

人の進化と科学が同レベルだと良いのですが、何だかそうは行かないようですね。






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食料危機と自給率

2011-02-26 15:05:03 | 沖縄情報
世界中で紛争が激化する中、穀物の生産地などでは食物の収穫が減ることが予想され食料危機等が取りざたされていますが、食料危機を声高に伝える人達から食を一日二食にとか、一食にとかという声はあまり聞こえてきません。

一日三食お腹いっぱい食べることが基本になり、おやつもちゃんと食べて夜は一杯やってが基本ではないですか?一杯どころではない人もいるかも知れないし。
毎日たらふく食べてお腹が風船みたいに膨らんでいる人が日本でも最近増えて来ましたよね。
批判するつもりは全然ありませんが、こういった人が食料危機を言っても何だかお腹に目が行きっぱなしで。

収穫された時点での破棄野菜は本当に大量です、食料危機を言う前に(一度破棄野菜の現場を見る事をお勧めします)、コンビニ破棄食、レストランなどの破棄される食などを見合わせれば食糧自給率も今とは違うはずです。
食料危機を口にするんであれば完璧ではなくても、怖れを煽っているわけですから詳細を調べなくてはいけません。
ネット情報だけでは信頼性が薄い。


それに公然と言われている食糧自給率って本当?
私達って言われるがまま鵜呑みにしてますよね?
以前からどうも符に落ちません。

次回、プロフェッショナル自然栽培グループの農家さん達から聞いてみましょうね。
三月の初め頃にこのグループと会うことになっています。

しかし自然栽培に勇気を出し収入が減ってもチャンレンジする農家さん達が増えましたね。良い教師(先駆者)が大勢おられますからね。
自然栽培の購入者も商品は少々高くても、安全なものを作る方々を応援する方々も増える一方だそうです。


実は彼等農家さん達、良く色々な事を調べ抜いているんです。
昔から、自然栽培農家さんたちは散々色々な所から苛められてきていますからね、特に同業者からの虐めが一番酷かったので彼等が独自に開拓したネットワークを持っており情報に偽証が少なく信頼が出来ると個人的に思っています。

自然栽培グループというのは、北から南まで必ずどこかで繋がっていて情報が非常に早いんです。




自給率の話少しお待ち下さい。
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メディアとチャネラー

2011-02-26 14:11:49 | 沖縄情報
昨今のメディアは恐怖を与える、または怖れを抱かせる事を意図に構築されています。

見る側に怖れを抱かせる事で、真実の情報を何とか察知されないように設定され見事なまでのメディアスクラムでビジネスを展開させています。

ニュースを見ると、この先は一体どうなるんだろう?と視点を変化させながら質問させる方向へ導いて行きます。

人類を混乱に導く悪の中軸みたいなメディアのシステムはそれでも自然界の転写です。




チャネラーと呼ばれる人達は色々な次元にアクセスして善し悪しは別として情報を取ります。
そして当たっていようが外れていようが他者に伝えます。

私達がテレビを見てチャンネルを変える度に、周波数の違う次元のテレビ番組にチャネルします。



メディアという単語の語源はメディウムと言い、意味は霊媒という意味になります。

テレビのチャンネルはチャネラーのチャンネルとまったく同じ意味です。


インターネットは沖縄の神人システムで、神々のネットワークとほとんど同じです。

メディア世界も沖縄の神人のシステムと何一変わりません。ただメディア世界には神様が不在で恐怖と言う神様が鎮座しています。




メディアを通して宣伝される今流行のパワースポット等は場を意図的に汚すために伝えられているのかなと思ったりします。
もしかしたらそこへ向かう信念が欲望の塊で、邪悪な場になっているのかも知れないし。
凄い数の人数がパワースポットへ連日押しかけているわけですから、可能性としてあり得ます。
人が押し寄せれば押し寄せるほど場は邪気で汚れます。

でも全員ではないですよね、沖縄の集落の人の大事な信仰の場所にズカズカ入り込み勝手な振る舞いをする御獄探索家たちも多々いるし、中には入ろうとせず外側で頭を垂れる一般観光客もいらっしゃいます。

人や場と一体化しようと努力する人は、相手や場を尊重し入り込むと言う事を避けるような気がします。

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発信

2011-02-24 18:52:28 | 沖縄情報
先日書かせて頂いた通り、ブログというのは不特性多数の方々が読まれています。
そして年齢層も幅広く、好き気ままな事を発信している私のブログにも読者さんに小学生の子供達がいることがわかりました。
ありがたいと思うと同時に、内容を理解しているかどうかは別として身が引き締まる思いでますます自分の思うこと、他者の発信する情報などであれば良くよく吟味して書かせて頂こうと思っています。

私のブログをご覧になっている方で他のブログ等の読者さん達も居ると思いますが、悲劇的な未来や怖れや読む人を慌てさせる内容の発信者などがいらっしゃいましたら、読者の中には小中学生等も含まれている可能性もあると言う事を、是非そのへんを配慮願いたいとコメント一行でも投稿して頂けませんでしょうか?
純粋で多感な年頃の子供達への恐怖を煽るブログは影響があり、これらからの影響が非常に心配されます。
是非よろしくお願いします。
コメント一行でも多くの方の目に触れれば、一つの種(コメント)から方向性が大きく変わっていく可能性もあります。




さて地震や天災?に近い出来事などで怖れが強くなったか方々も増えた来たようですが、絶対大丈夫とは言えませんがそれでも今をしっかり見つめて今日を生きて行きたいと思います。

災害を研究している専門家の話として、頻繁にあちらこちらで天災としか言いようのないの災害が続くと馴れが出て来るようで、心が被災者に対しマヒしてくる事があるようです。

自分の身の回りで起きた事であれば別の物の見方もあるようですが、映像だけで捉えられる現場というのは頻繁に見せられるとさほど感情が湧いて来ないと言う事でしょうか。

これから来るであろうと言われる地球の困難を喜ぶかのような発信も一昨年まではネット上で氾濫していましたが、最近は大人しくなったのか随分と減りました。

他者からの情報で一つの事を強く信じたい方と言うのは、自分も他者から強く信じられたいという強い思いがあると思うのですが、個人的にこれが偶像崇拝であったり人物崇拝に繋がり、もっと言えば自分が信じる物だけが正義と思い込んでおり心から湧いてくる矛盾にも気がつきません。

個人的な過去の体験から、こういった人は自分の信じる正義だと思い込んでいる事に対しては、非常に集中力がありますから情報収集などには精力的に動きます。
私の知り合いの周囲にもたくさんの人が集まって居ました。


周囲の人は椅子に坐っていても新情報などに触れられる訳ですから、当事者の苦労なんか知った事じゃありません。
こうやってみると発信者もそうですが、追従する人々にも責任があるのではと思います。
たとえブログであったとしても、一喜一憂して他者の情報にすがりついていますから発信者は選ばれた人であるような錯覚を起こしても仕方がないでしょう。
情報が枯れてくると平気で嘘八百並べるような事もする可能性もあるし、錯覚の気持ちよさは体験した人では分からないような感覚と言います。


こういった発信者は自分の意見にしてくる方を、自分への正義への介入ですから聞く耳を持ちたがりません。
周囲の人の責任は重いです。


何かを踏み外すとなんでもそうですが、内容によってはブログの発信者も読者も共犯で同じライン上にいることになると思います。
ここから人を不幸のどん底に落とし込んだ場合、発信者も読者も共犯と言う事には変わらない、ブログの創造エネルギーは一緒と言う事で同じ所にいると言うことになるので。
神様は人を選びませんからね、人が神様を選ぶだけで。
これを転写すれば、発信者は人を選びませんからね、人が人を選ぶだけで。

怖れを煽ったりするブログもそうですが、、特に読者を慌てさせたりする情報は個人的にもっともカルトに近いんじゃないかと思って居ます。
人間って慌てると正常な判断が中々出来ないし、子供が居る人は自分のやって居ること自体が過剰である事にも気づきづらい。

ますます依存度がつよくなりその人だけの情報だけが真実と思い込んでしまうと、普段の生活が自分の命を守るためだけの生活になってしまう可能性もあります。
私は今回のニュージーランドの地震で生存者が口にした、(生きていられるだけで良い)と言う言葉にハッとしました。

地球上で生きて毎日を健康に過ごすことは最大の幸せではないかと。
他に何を心配するのかなと。

これを地球の浄化などと簡単に口にする精神世界系ブロガーなどもいるようですが、それではあまりにも慈悲の心がないのではないですか。





























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スピリチュアル

2011-02-24 10:08:14 | 沖縄情報
先ほど、スピリチュアル翻訳本について書かせて頂きましたがスピリチュアルな事自体何ら問題はないと思います。

スピリチュアルな情報と言うのは色々な情報が含まれており私も、出来る限り自分自身で学んだ事を伝えさせて頂けるのも他のスピリチュアルな事を発信していた先駆者達がいたおかげです。

ですからスピリチュアル自体を批判するつもりは毛頭ありません。
私もスピリチュアルを発信していますし。

自分の体験からセミナー等で集客し恐怖を煽りながらリピーターを誘い込むリーダー達には到底賛同しかねますから、その事も過去に書いて居ます。

ただ私は自分のブログで特定の人物のセミナー等に意図的に誘うような事は一切書いていませんし、到底一人歩きしてしまう未来の恐怖情報なども発信しないようにしています、確かに過去には書いて居たこともありますが現在は削除していますが、もし残っている場合是非お知らせ下さい。

また自分が個人的に興味を持つ方々の名前などはあまり公にしないし、またリーダー達に視野を向けさせる方向性やセミナー等に誘い込むような事も過去にもしたことがありません。

もちろんコメントされて来る方々の意見や問いかけ感想等にも、自分の意見と違うからと言って自分を押しつけたり相手を揶揄する事はしないようにしています。
荒らし目的は別ですが。



一時期ある方の情報を流していたことがありましたが、私のブログの情報からその方の追っかけを始めた方々もおりそのへんで自分の認識の甘さを認めそれから名前は出すことは控えていました。

自分で思った人を本物だ!と断言しそれを公に事を発信している方々もいるようですが、やれ暴動だ、ご飯が食べられなくなる、光の時代、アセンション等々。結局そういった怖れを抱かせる自分が目撃したかのような情報などで恐怖した女子中学生が拒食症で亡くなったのもネットを大人だけが見ていて、小中中学生が観覧しているなどと考えた事もない発信者からの無責任な野放しの情報からです。

未来を悲観し、拒食症で死んでいった中学生の事を思うと胸が張り裂けそうです。
日々弱って行く子供を見ていた親御さんの気持ちを思うと同じ親としてたまりません。



先日、高野山大学の川田教授をご紹介させて頂いたのはスピリチュアルな事を発信しながら、現実で生きる事がいかに重要であるか、そして自分の本質を忘れてしまい自分自身がどれだけ輝く存在であるかを人に思い出させる内容を説いておられるからです。

これからもこのスタンスを変えることなく、他者の意見や情報に惑わされずに川田先生の言う、五感を通してしか感じ取れない本質を荒々しい三次元の世界で本質的な物を微少でも感じ取りながらこれからも生きて行きたいと思います。
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スピリチュアル翻訳本

2011-02-24 08:21:07 | 沖縄情報




スピリチュアルブームが今現在一段落したところで
自分を見つめ直し健全な生活へ戻られる方々が増えているそうで
それを耳にしたとき何だか心の中で安堵した事がありました。

精神世界本は減少するのかなと思って居たのですが
海外で人気のある翻訳本は日本でも翻訳され本屋へ行けば山ほど積まれています。
ただ学びの途中は有意義な本も多々ありますが。

日本人はあまり疑惑を他者に抱く事がないので
原作者以外の翻訳家によって翻訳された本をそのまま信頼して読まれることも多い様です。

スピリチュアルな部門で有名な翻訳家もいらっしゃいますし
翻訳本を読まれた方も多くいると思われますが
原書に基づき原作者の意図をしっかり掴み込んで翻訳されていると思います?
それは原書と照らし合わせて検証してみないと分かりませんよね。

ほとんどの翻訳者が真面目で真摯に原作者のスピリチュアル性を読者に伝えようと真面目に翻訳されていますが
稀に原作者が本当に翻訳した内容を知っているのかと思うこともあります。

翻訳本を全部照らし合わせて見ていないので断言は出来ませんが
一部の本を読んでいて翻訳家のセミナー等に、意図的に巧妙に誘うように翻訳されている内容もあります。
ベストセラー本でこれを見つけたのですが
もし原作者の承諾を得ていれば最初からスピリチュアルカルト本を翻訳し日本で出版したことになります。

承諾を得ていなければ詐欺行為に当たると思われるのですが
原書自体海外で意図的にセミナー目的に書かれたベストセラー本も
多々出版されているので一概に詐欺行為とは言えませんが。
また、原作者との翻訳に関する契約時点で両者の色々なやりとりも事実としてあります。


真実の霊性云々を掲げる精神的リーダー達の追っかけをやって居る時でも
私は翻訳された本はあまり読みませんでした。

中には人を引きつける独特なニュアンスの翻訳スタイルで若い人に人気が有る翻訳家もいます。
それはそれで個性なので全然構わないのですが
日本は意図的に英語が喋ることが出来ない教育システムにされていますから
原書を読むことが難しかったりしますから仕方がないのかな。



本でもそうですがネットで仕入れてきた自分自身が未体験の恐怖情報を
日記に散りばめ読者を引きつけるインスタント預言ブログ主もまだまだいるようです。



まあ体験したと言っても全てが事実かどうかもわかりませんが
恐怖が少しでも散りばめられているブログは魅力的に映りますからね
ブログ主は読者を洗脳しているとは思いもしていなかったりで
または頻繁に危機が来ると書いて居れば自分自身に洗脳されている可能性もあるし。

または読者をコントロールしているなんて思わず
未来の素晴らしい情報を発信していると思っている方もきっといるでしょうしね。
こちらの方が多いかも知れません。

話が逸れました。

今流行の引きつけの何とかと言うタイトルの本を読んでいる方は多い様です。
個人的に思うのですが思った瞬間、物事が寄って来るのは宇宙の法則だと思っていますが
寄って来たエネルギー的な物をコントロールする事ととは別の話の様な気がします。
それに引き寄せた物が人であったなら自分の思い通り相手をコントロール出来ます?

意識的に人を引きつける事はしなくても人って脳自体が受信
発信を繰り返していますから無意識に人それぞれに
必要な人や物が物が届く時代にもう全になっていると思うのですが。






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クライストチャーチ

2011-02-23 07:32:52 | 沖縄情報
昨日、ニュージーランドのクライストチャーチにて地震が発生しました。

この町は一時期私が移住を考え家族と長期的に滞在した場所でもあり、見覚えのあるクライストチャーチの街並みが崩壊し崩れ落ちた建物を見て唖然としてしまいました。

日本人留学生の生徒さんが行方が分からない方々もいらっしゃるようで、家族の気持ちを思うと一分でも早く連絡が取れると良いですね。
皆さん、夢一杯で未来の希望を託して留学をしたはずです。
若い女性の方が多いそうです。

個人的な体験として海外留学は本当に楽しいものです。
私もこれまでの過去を振り返ってみて思うのは、カルフォルニアに留学していた学生時代を思い出すと宝石箱の中をのぞき込んでいるようなキラキラと光輝く思い出が蘇ってきます。


私はこの地震が日本に何かを教えているような気がしてなりません。もちろん日本だけではなく他国もそうでしょうが。

この国は食料危機とか考える必要がないとは思いますが、破棄野菜と言う概念はほとんどこの国にはありませんし。


この後の生活、大丈夫だとしても特に一般人為向け食料がどういう風に配分されるかに注目したいと思います。


日本の地震に関する最新設備は他国に追従を許さないそうですから、救援に向かった方々に任せるとして行方不明者の全ての安否が確認されることを祈っております。
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高野山大学名誉教授 川田薫先生

2011-02-22 13:39:07 | 沖縄情報
今日は素晴らしい先生を紹介いたします。

私は個人的に他の方の体験した事ではなくて自分の体験した事を中心として、ブログを書かせて頂いているのは読者さんであればご存じだと思います。

それでも中には信頼出来る素晴らしい方々に縁が繋がる事があります。

始めて川田先生の話を聞いたときは、素直に謙虚に素になり話を拝聴させて頂きました。
時代が追いついてきたのか、先生の話がYouTubeで見られるようになりました。

私は一人の人に心酔してはいけないと偉そうに書いていますが、以前は私も追っかけをしていましたもう卒業しましたが、未だ自分を信じられず色々な人の意見を追っかけている方も多々いらっしゃいます。

ただそれが悪いとは言いません。

こういった方々にに是非聞いて頂きたい話が、川田先生のお話です。
全ての人は対等と言う事が非常に理解しやすく話されています。
私も川田先生には良い意味で影響されました。




先日の、幣立神宮の神様の宮上がりのことを日記に書かせて頂いたのですがYouTubeの中でもその事を説明されており、それをきっかけに日本中の神社の神様の宮上がりが始まった事もお話されていますし、聖地のお話、昨今の天変地異のお話も高い視野から観察されて居ます。

川田先生、感謝です。
本当にありがとうございます。

少し長いですが、3パートありますのでゆっくりとご覧になって下さい。


               SDG春秋会 川田薫先生講話 生命の本質について(抜粋1)
                
               SDG春秋会 川田薫先生講話 生命の本質について(抜粋2)

               SDG春秋会 川田薫先生講話 生命の本質(抜粋3)意見交換ほか
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私流、冷蔵庫の臭いを取る方法

2011-02-22 10:15:55 | 沖縄情報
冷蔵庫の中の食品に中の臭いが移ってしまい口にすると、がっかりする時がありますよね。

皆さん色々市販されている物を試していると思いますが、私はあまりお金のかからない方法をとっています。

市販の物より臭いを取り除く効果があるのではと思い立ち、ある時にある物に気がつき試して見たところ大ピンポンでした。

何だと思います。

無香料のトイレットペーパーです!

市販の物は竹なんかを利用していますが、中を見てみると竹の水分を抜いて(極陽性)にしたものが市販の物の中には入っています。
炭状態ですよね、炭は火を使い高温で水分を飛ばした物ですから陰陽で言うと極陽性になります。

私の趣味は陰陽での物事の観察ですから、使用し終わった冷蔵庫の臭い取りを観察していて他にも似たような物はないかと商品の陰陽を見ながら調べていたところ、偶然冷蔵庫の前に置いてあって買い置きのトイレットペーパーに目が行きました。

炭ほどではないにしても紙も同じようなもんです、これを冷蔵庫に入れて見ました。

びっくり!かなりに臭いが取れます、これは優れものです!!魚の嫌な残った臭いも家の冷蔵庫の場合完全に取れてしまいました。

是非お試しあれ!!

交換は一週間おきくらいが良いと思います。
冷蔵庫から出した後はトイレで使用出来ますから、経済エコにもつながります。

冷凍室も大丈夫ですが、がちがちになるので様子を見ながら是非実験してみて下さい。

効果なども又お知らせ下さい。

物事を判断せず観察するというのは本当に色々な事に気がつかされます究極のサバイバルの時、効力を発揮するのは普段の観察力から鍛えられた直観だと私は思っています。

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