美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

無事終了

2011-01-30 19:50:50 | 沖縄情報
木村さんの講演会、大好評のうちに終了しました。
午前午後ともほとんど満員でしたね。

オープニングの阿麻和利の公演が素晴らしくて来てくれた方々が感激していましたが、木村さんも相当感激していてし講演終了後の後も絶賛していました。

高校生の舞台でで地域を活性化させるということはなかなか出来ることではなくて、演出家の平田太一さんも素晴らしい演出家で沖縄の未来は木村さんが仰るように明るいかもしれない。
地域を盛り上げる高校生たちのおかげもあって木村さんは沖縄が大好きになったようです。

ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。
素晴らしい講演会でボランティアの方たちも楽しく過ごせたようでなによりです。
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木村さん講演会

2011-01-29 19:04:57 | 沖縄情報
明日、木村さんの沖縄講演会です。
色々な問題で夢の持ちづらい沖縄の若者を憂慮しておりましたが、木村さんの体験談が一人でも多くの若者に届き、夢をあきらめないという気持から全てが始まるという事が伝わったら良いなと思っています。

そして沖縄の持つ古代から脈々と続く精神世界が世界にとって重要な役割を果たすということも伝わってくれれば、生きていくうえで大きな励みになり違う視点で未来を見ることにも繋がり現状から抜け出すチャンスにもなります。

ボランティアの皆さま、明日の木村さんの講演会を大成功させましょう。

3千人規模ホールでの講演会の為色々と大変ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
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沖縄です

2011-01-28 20:25:51 | 沖縄情報
太陽活動が活発なのですね。

昨日から雨の沖縄に来ています。

明日晴れるといいんですが、木村さん初沖縄ですからあったかいと喜ぶと思うのですが予報は曇りです。

宮崎も大変なことになっていて皆さんお気の毒ですね。
赤ちゃんのいる家庭は外に出れないし、農家さんも大変です。
野菜を育てる人は一般の人から見て本当に普通じゃないくらい野菜を可愛いがりますからね、砂だらけになってお気の毒です。

明日は木村さん、赤土の沖縄でどんな方法で自然栽培の方向へ転換するかの勉強会です。
沖縄の農家さんたちの朗報になってくれれば、サトウキビ栽培で大量の薬品を使用した後の土の再生方法などの道しるべも示してくれればいいのですが。


さて、先日書かせて頂いた12支の神様の事で陰陽があり裏と表を考えるように軽く書いたのですが、理解できないという問いあわせがメールに多く寄せられていますので、東京に戻り次第私なりに感じた事を書かせて頂きます。
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夢の事実

2011-01-26 14:28:00 | 沖縄情報
何だか自分のブログのある項目が非常に気になり何だろうかと内容を見ながら考えていましたが、先日書かせて頂いた地球起原伝説の12支の神様の順番をほとんど何も考えて書いていないことに気がつきました。

結局理由があっての順番でしょうから時間があるときに早目に並べ替えておきます。
これだけ気になるのは理由があってのことなのでしょうが、まるで気がつきませんでした。
御獄のお祈りも数カ所回る場合ちゃんと順番がありますから、メモを調べながら順番が適当でうっかりしておりました。

また12支神様の事も表の役割しか触れておらず、裏の事を書いていませんが書いてある意味をそのまま逆転させれば理解出来ると思います。
陰と陽ですね。



さて夢の話ですが、現実でバランスを取った感情や思考等が整っていない限り夢の中での体験や出来事を現実での具現化は難しいと聞いた事があります。

現実でバランスが取れていない場合、宇宙の奥深くまでの内容をキャッチ出来ない様になっており意味のない夢を見ることに繋がる様です。
優れた神人達は現実でバランスを取る事を重要視し、夢の知らせを常に微細にチェックしています。
一般の人から見たら到底考えられないほど夢を気にします。



夢の中では全ての人は対等で言語も問題なく意思が通じ合いますから、この世界が遠い未来には現実で実現すると言う事だと個人的には捉えています。
地球には古代から民族を越えて夢見の文化と言うのが存在したようです。
自分の見る夢を所詮幻と揶揄していては自分の意識の半分でしか生きて居ないことに繋がるのだと思っていて、現実で生きているのと夢は裏表一体だと私は思っています。
人を進化させるツールというのは夢の中に埋め込まれており、夢の鍵を開けてこそ新しい発想や自らの未来のビジョンを体験しその後で現実で具現化されるのだとおもいます。

宇宙は科学と言われていますから夢の種類によってあるエネルギーが違い、夢の軽さや浅さや濃さや重さなどがあって幾つかのスペースに分けられると思うんです。
身体に関する夢を見たり、感情が高ぶる夢や気持ちが癒される夢を見たりでアクセスする場所が違うと、軽い夢だったりそれこそ一生忘れない夢であったりするので次元間をも簡単にスルー出来るのでしょう。
忘れられない強烈な夢と言うのは深い宇宙意識から配信されたものだと私は解釈しています。


ただ夢の中では数字と幾何学でコミュニケーションを取ろうと接触してくる存在(創造主?)もいて、夢の中で幾何学や数字を投げられてもこの辺が私にはまだまだ理解が出来ません。
何年か前に、うたた寝しているとき強烈なイメージでマカバの幾何学が現れたのですが未だに意味を説き明かせません。
時間が立って理解出来る夢もありますが、暗黒の虚空に現れる数字と幾何学は何だか意味不明で良くわからない。

夢の世界はまだまだ解明されていませんが、生きて行く上で未来のツールを投げかけてくるシステマティックな世界だと思います。
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伝説の御獄

2011-01-24 21:08:24 | 沖縄情報
あるドキュメンタリー番組で琉球古来から続くのノロの家系のストーリーを放映していました。

そのノロ曰く、自分達は神の血筋を持つノロであり神の系統でなければノロにはなれないと語っていました。

あ~そうかい、そうかい次は何?だから私達は特別と言いたい?と思いながらテレビを見ていましたがこういったノロはまだいます。自分が神様の子孫だと心底信じていますから上から目線ですから支配的でこういったノロがいる村などは本当に大変です。
人の言う事なんか聞きませんから、神事は神様中心ではなくて自分が中心のノロも存在するようです。
まあ確かに御獄を護るノロはある血筋でなければそう簡単にはなれないというのが事実としてありますが。

ある勢力達の血筋ではないかと個人的には思っています。
姓を見て見ればあるところまではわかるようです。琉球を支配していたと言われる勢力は必ず御獄との関わりがあると言われています。
事実、私の母の実家も宮古島の祖神達に繋がる姓を持っていますから島を治めた一族の血を引いていると言うことで御獄を持って村を支配したのかもしれません。

ただ宮古島の場合、他の島もそうだと思いますが宇宙との関連が深い伝説が残されている御獄もあります。ある海沿いの小さな石を置いただけの御獄は護り人はもういないと言われていますが一時期、創造主の住む島だと言われる大神島から船に乗ってわざわざ御願に来たいう事もありここは非常に大事にされているのが分かります。しかしいったい何の神様を祀ってあるかがどう調べても出てきません。
ただどこかの誰かが訪れて御獄を管理し大事にしている気配があります。大きさと言えば畳一枚もありませんし石の積まれた場所はうっそうと神木(クバ)によって護られています。
不思議な事に村の人は誰もその人を知らず、また探そうともしません。

神様が生きて居る御獄と云うのはそういったものだと思います。島中至る所にこういった見過ごしてしまいそうな御獄が多々あり人知れず護られていますし、いったい何処の誰が管理しているのか誰にも分からないというのが、神の島と言われる所以なのかもしれません。


また聞いた話ですから断言は出来ませんが、先祖が月の乗り物に乗ってやって来たと言われている人達はこうやってひっそりと降り立った場所を血縁だけで大事にしていると聞いたことがあります。
一見御獄のようですが実は先祖が降り立った場所と言うことなのかも知れませんね、丸くて光る月の船は波動の高い場所に降りたといわれる伝説もありますし。
こういった一族は何を考えて星を見上げるのだろうと、一時期考える事がありました。
私達とは違った思いで星を見ているのかも知れません。
もしかしたら故郷の星の名をちゃんと知っているのかもしれませんね。


実際、伝説等では確かに天の血を引く子孫というのは存在するようですが、私の知っている限りではあまり表には出しません。

またある離島にはプレアデスの神を祀った御獄がありそこを護る家のノロ達は300百年以上も血縁で護っており、先祖は乗り物に乗ってやって来た人達の子孫だと言われ、ています。御獄のある場所におりて来たという伝説がありそこに御獄を祀ったようです。周囲もそれを知っておりここは沖縄の離島ですから近所の住民は例のごとくあ~そうなんだと軽い一言で話が終わりますが{おばさん達のゆんたく(おしゃべり)でも普通に、あそこの家はどうも先祖は地球人じゃないらしい、それにしては顔や体があまりにも普通すぎる目も二つしかない}とか噂話をしていて横で聞いていた私は笑い転げた事があります。

このプレアデスを祀った御獄のご神体はプレアデス星団を模写した石を配置してあると言われています。
この星と地球の関わりは本当に深いようですね。



ここの御獄の伝説は、聞いた話では月の乗り物に乗ってやって来た神様という伝説があるので、丸い形をした光った乗り物と言う事なのかもしれません。
お月様に乗って来たという伝説もあるので、いまで言う円盤のようなものなのかもしれません。

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正体不明

2011-01-24 08:54:38 | 沖縄情報
宮古島の親族の神女などが何かに取り憑かれた?人の除霊などを引き受ける場合、その相手が自分自身でどういった理由で憑依されているかに気がついてくるかこないかで、その人の人生が決まると良く言っていました。
だいたい邪魔されていると言う事に気がつかずに憑依されているので自分の人生がうまくいかないのは周囲の責任とか、責任転換したり自分から逃れている方々は、その時は元に戻せて上げても次に又もっと強い意味不明の存在に追いかけられる事になるようです。

一度邪魔をされて除霊を受けると二度目に邪魔された時の変化を察知するのが早いのですが、本質的な事に気がつかず同じ事の繰り返しになるので除霊に来てもらっても邪魔している存在をそのままにして帰す時もあったようです。



簡単に払ってしまうと、今度集合体になって邪魔をし始める可能性がありこうなるとかなり厄介な事になるのでそのままにしたと言っていました。
生きている人間もそうですよね、集合体になると良い意味での鬼に金棒を裏表逆転させてしまう場合もあったりで、いわゆる弱い者虐めですね。




祖母曰く、意味不明の存在に影響を受けない人のほとんどが自らの心の中にある悪魔的な心に気がついていて、そういった人は意外なことに邪魔されたりする事がないようです。
確かに無意識で心をほったらかしにしている人は、悪感情のままそこに浸っている方が多いんじゃないかな。

心の中で悪魔的な心が働き出すのを認識しているために、そういった心が出て来るとすぐに気持ちを切り替える事が出来る為に隙間がないようでなかなか入り込めないようで、妬み、そねみ、嫉妬等々の悪感情はすぐに切り替えた方が自らを救うんですね。
とにかく意味不明の存在に追っかけられない極めつきの方法は人と繋がる時に感情で繋がるのは避けた方が良いと言われ続けました。

不可視では感情で繋がった縁はいずれ感情でもつれながら離れ、表面上離れているように見えても不可視で繋がっておりここにネガなエネルギーが発生しそこに引きつけられた正体不明の存在が色々とやってくれるようです。

最初感情で繋がったとしても時間とともに本質的な愛で繋がれれば問題ないと言う事ですよね。
女の人は感情で人と繋がりやすいために、正体不明の存在につきまとわれる確立が高いと言う事も話していた記憶があります。
粘着方の性格は色々と受けやすいようです。



自分の心に気がつくと言う事は思って居る以上に本当に大事な事なんですね。
無意識は恐いと書いた事がありますが、無意識からこういった存在にいまこの時期に邪魔されるのは時間の無駄。

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地球起原伝説 Ⅱ

2011-01-23 08:18:04 | 沖縄情報
昨日の続きなのですが、話が少々前後します。

月から独立の許可を頂いた神様は月の神様から言われました。

「新しい星が多種の生命体を育む新宇宙の星となるように
惑星の場所を設定する方向へ考えますからいずれ宇宙中に魂の花が大輪を咲かせる惑星と呼ばれるまでの星を創りなさい」。

「この岩を一粒の精子としなさい」と人つの岩を差し出し
新しい星を誕生させる神様に持たせました。
その岩とともに月を離れることになり別れのその日を待っていました。
そしていよいよ月から離れる日が来ました。

月に別れを告げ定住する場所へ飛び立とうとすると、宇宙中に創造主の声が響き渡りました。

「みんな、唄え、踊れ、大太鼓、小太鼓を叩くがいい全ての者達、手を叩いて手拍子でこの神々を送り出すがいい
この新しい星は高い所で羽をもぎ取られた者達、
花を咲かす直前に枯れたしまった者達、枝を折られてしまった者達、
葉が枯れてしまった者達の魂が大輪の花を咲かせる星となる尊い星になる。
私はこの新しい星に生まれる者達を捨てたりはせんぞ、
羽が折れ海に落ちた鳥であれば小枝を与えようではないか
、花が枯れてしまう前にに水を与えよう、枝が折れてしまう前に枝を太くして上げよう
、葉が枯れてしまったのであれば種まで戻そうではないか、
根っこまで枯れようが私が蒔いた愛しい種だ私がこの手で全てを一つ残らず収穫しようではないか。
良いか新しい星を創る神々よ!必ず私の子供達に伝えるのだぞ、
どんなことがあってもお前達を見捨てる事はない絶対に捨てたりはせんぞ永遠にだ!


いいかこの日を忘れてはならないぞ、私の声が聞こえたか、これから旅立つ私の子ども達よ、今日がお前達一人一人と私の約束の日だ。

月から離れ新天地へ向かう岩をもった神様をお祝いするため、宇宙中は歌声に溢れ太鼓を叩き笛を鳴らし手拍子で大騒ぎになりました。



その月と岩が分離した日を太陰暦(旧暦)とし、尊くてありがたい日(元日)とし
宮古島では神様のお祭りがあちらこちらの御獄で繰り広げられます。

旧暦の元旦は「月の神様、地球の神様、12支の神様と人が
新しい一年の目的と進化を達成させるために約束を交わす新しい日である」と伝えられています。
ですから、沖縄でも、宮古島でも新暦の1月1日よりも旧暦のお正月を神様と約束をする日だと信じられており
いま現在でも旧暦の新年を非常に大事にしています。
長い年月を得てもこの時代まで伝説が継承されているんですね。



さて残りの神様の役割の話を続けます。
「辰の神様は、星々(天体)と地球をつなぎ合わせ肉眼では見えない不可視の創造領域から智慧の知恵を気づかせ
そして空間を可視できるまで育て上げまた神様から来る閃きを通し宇宙が人を
動かしていることの尊さをも気づかせるまで育てて頂きたい」。


卯の神様は、知恵ある生命体として人を創造するのだから生きて行く上での技術を教え
いずれその技術が全ての生命体がその恩威を授かれる方向へと技術と人を導いて頂き
いずれ大自然の神秘を探索するまで火(ロケット?)を飛ばすまでの技術を与えて欲しい。


牛の神様は、「生命体自身が自分の肉体の健康を護るために必要不可欠な資源を与えて大事にし完成させ
新しい世代へ安心して繋げられていく方向へと導いて頂きたい」。

未の神様は、食物や全て人に必要不可欠な物をいかなる方法で保存しそれを次の世代へ残して行くか
いかに世を担っていく次の人に伝えるか知恵を絞り貯えの知識を授けて頂きたい。

申の神様は、「未来の目的に対して想念がどれだけ大事か
言葉遣いがいかに大事か全ては想念と言葉の使い方で災いが起こると言う事を
日々の生活から気づかせ言葉から来る創造を現実化させそこから学ぶよう導いて頂きたい。」

酉の神様は、「生命体は完全ではなく生命に影響する病の防止
発病した場合などの薬草治療法を指導しいずれ生命体の万能薬まで至る道へと導き日頃の健康がいかに大事であるか教え
手当法などを教えお互いを護りあい人が暮らしやすい安全な場所へ導き
また酉の神様は宇宙を浄化する攪拌する知恵をお持ちなので国から国へと
移動しながら食べるのに安全な木の実を創造し、山や野に繁殖させて生命体全てが困らぬよう護り
人という生命体はこの自然界に繰り広げられる植物の営みから自らもそれを真似し学習し食物を創れるようになるまで導いて頂きたい。」

戌の神様は、「動物などは人の目には見えない霊の行動を見る不思議な力を持っているので
人の目には見えない霊魂の力があり。人の能力の力を遙かに超えた世界が存在する事を伝え
人の命が消えるのではなく永遠に消える事がない魂は転生を繰り返すと言う事を信仰心から気づく方向へ育てるよう導き
そして子孫に脈々と伝えられるよう導いて頂きたい」。

亥の神様は、地球上の生命体全てには水が必要であるために天の采配で振ってくる天水を溜めてそれを生活に活用し
また水の重さで亥の神様は地球の重さを安定させて全ての生命体を育むのに必要な海と陸を分け
海も陸も同じ生命体の兄弟であり生きて居ることに、人が気がつくよう導いて頂きたい」。


地球の神様が言いました。
陸に住まう生命体には天七座敷の天のお護りがあり
海に住む生命体にも竜宮七座敷のお護りがありその神々が一体化することにより
その尊い守護で宇宙の新しい星として完全な生命体としての活動が永遠に続く事を教え
全ての創造の神々が人を導いて行く為の神星創造の役割である。

この事で地球は12支柱の神々の強いご加護の協力で護られて
地球の生命全てをを預かっている尊い神命の元私達一人一人の命は守られ日々生活が可能であると個人的に思っています。

なんてありがたい神様なんでしょう。
常に護られていることがこの伝説でも分かります。
大自然は本当に尊くて素晴らしくてただただありがたいです。


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宮古島の地球起原伝説

2011-01-22 08:51:13 | 沖縄情報



宮古島のある男神人の家に
伝わる伝説では地球は月から独立したと言う伝説があります。


さて月の神様から独立の許可を頂いた神様が
ある日12支の神々を集めて天上界で会議を開きました。


惑星創立の許可を頂いた神様は、私は尊くて偉大な創造主の叡智で創造された月の岩を頂いて、新しい星を誕生させようと思います。
しかし生命体を創造するとなると文明をも築く目的もありますので
どうしても他の人々のの協力が不可欠となります。

一人の神様が聞きました。「一体どのような星を創造なされるのですか」
地球の創造主が答えました
「星の名は地球と言う名の惑星、多種多様の生命体を誕生させ
大地で全ての命を育み、宇宙の神秘を集結させ空間から個となる生命体を創造する
無から有を生み出す能力のある持ち主となる生命体を育てる事を考えます」

その生命体は有限のあるものとして創造される為
他の生き物の痛みを感じたり無理をすれば
自らも痛む身体を持ち誕生するので、神々の守護が必要になります。
12支の神々の力が必要で、これから地球に生まれる魂がこの星に命を持って暮らし
彼等が進化していくた為には、12支の神様にも責任を委ね、共同作業としての
惑星創造となります。



地球の神様が言いました。
巳の神様はこの生命体に生命の強靭さと脆さを悟らせて頂きたい、身体が生身であることを知らしめなくては
このか弱き生命体は己が誰であるか気がつく時期まで
自惚れが強い意識設定なので簡単に命を落としてしまう、いかに生身の身体が大事であるかを理解させる。

子の神様であればこの生命体をしっかりと地上に根を下ろさせて他の生命体と共存しあうなか
他の生命体と助け合い集合体を作り定住する方向へ
向かわせると言う事を責任を持ってやって頂きます。

丑の神様は強力なパワーの持ち主なので
この生命体が生きて行く目的を見つけ行動し始めたならば
向かい始めた方向に災いが起きれば災いを、
自らのパワーで振り払い、彼等を護り
道を教え、身の安全を護り日常に問題がないよう責任を持って護って頂きたい。


寅の神様は理不尽に攻めてくる
外敵から彼等を護り、そして学問という物を彼等に発見させ
教え地球新文化の形成に役立てるようにその基礎を作り上げる道へと
彼等を導くという事を責任を持ってやって頂きたい。


追記2016年8月28日

卯の神様は、生命を持ち地球創造の環を担う全ての万物に
創造過程において必要な全ての知恵が
現実に物質化し
これを使って惑星地球の技術が発展するよう
そしてこれが使えるように
他の命を護れるような、感性と感覚を人類に育てさせていただきたい。

辰の神様は
惑星地球他の他の天体全てを繋ぎ合わせ
神々の守りがあれど
裸眼では見ることが不可能な創造の力を、直感として
知恵が閃き、そしてこれを可視可能とし、直感と共に
宇宙の根元神から送られる直感によって、自らが
創造の中心となる尊さを全ての人に悟らせる。



午の神様は
全ての人類の生命を生かす為
必要な食料を、基本である農産物を育てる知恵を閃きで伝え
これは時代によって
食が変化していいく事も教え、代々つなげていく事を教えて頂きたい。





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リフォーム

2011-01-21 08:54:54 | 沖縄情報
しばらくぶりに他の数ヶ所のブログを訪れて来ました。

読みながら思ったのですが、何年も前にスピ系で流行ったような世界破滅情報が人気をぶり返して来ているのは事実としてあるのだなと思いました。

と言うか、暗くなるような過去流行った情報ばかりで新しい情報はほとんどありませんでしたが。
未来を断定する無責任な情報をこれでもかと垂れ流していいのかな?と言うか何だか意固地になり自分が信じる破滅的な未来を断言している様な感じもしましたが。
そう言えば昔は私がそうでした、自分の過去は棚に上げて人の事は何も言えませんが。(笑)





実は先日あるブログの管理人さんからメールを頂きました。
訪れてみたら中々人気のサイトのようです。


私も自分自身の体験から恐怖情報はあまり書いてはいけないように思っていますが、その管理人さんの所へは私と同じようにメールを通して色々な人から相談や体験談が寄せられるそうです。
その中の数名の読者の方から破滅だポールシフトなど脅すようなブログの内容に恐怖して精神を病んでしまい、鬱病と診断され向精神剤の投与を受けていて、いま現在も社会復帰が出来ず、恐ろしい食料危機等に襲われる未来に生きるくらいだったらもう死にたいという相談があったそうです。
引きこもり状態だそうです。


実は私はこれを非常に危惧しておりました。


私もブログ開設の始めの頃、実は未来の可能性はあまりないと言う情報をそのまま信じて、それが前提での内容の日記を書いていた時期があるわけです。

書いて居る内、初めのうちは自分の内側からやってくる疑惑を否定しあれだけの人が言うのだから事実であろう、私の思うことなど重要な事ではないと思っていましたが、何度も悲観的な未来を書いている内に自分がその方向へと向かっているのではと言う感覚に捕らわれ始め、自分の内側から来る思いに従い違う未来の方向性へと方向性をシフトさせ、否定的未来の情報の記事は削除させて頂きました。


少し前までその未来情報を追ってここにたどり着いて読まれる方が多いことが何人かのメールによって知り、残っていた情報も削除いたしました。
何故かというと前向きな方ばかりではないので責任が取れないからです。人気ブログの管理人さんのメールでもう死んでしまいたいと言う人もいる事を知りましたし。

これって責任重大です。
自己責任でとか簡単に言う方もいますが、やはり子供達に明るい希望を持たせて上げたい。
恐い話で盛り上がるのは自由ですが記事を書く者として読者には、すがる思いでブログを読む人がいると言うことにも思いを馳せたい。
個人的にはすがる思いでブログやセミナー等をを転々とする方々に読んでもらいたくて、色々と私なりに書かせて頂いています。
ただ私は大した事は書けないので、琉球のスピリチュりティー等を中心に書かせて頂いております。


人気ブログ投票って結構嵌る人いますが、上位にランクされるのがステイタスなのかな?
恐怖を煽るブログって観覧数が高いそうです。


家を新築するときは古い家は破壊されますよね。
古い家もやり方一つでリフォームも可能で、新築の家より昔の風情も残していて暮らしやすかったりします。
リフォームの家も新築の家も家としては本物です。
この本物って言葉はあんまり使いたくないのですが、喩えとして。



新しい文明も同じでしょう。旧い者も残して新しくするかも知れないしこれも誰にもわからない。

意識と心がいまの様に別の働きをしている間は混乱は避けられないでしょう。
私が言いたいのは混乱であって破滅ではありません。

意識と心が二極化をしている間はまだまだ世の中は二極化するし、意識で心を観察しながら二つを一つにする努力をしている人は混乱も違った視点から眺められるかも知れませんね。
個人的にはこちらに向かいたい。



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天界のドクター?

2011-01-20 09:31:47 | 沖縄情報
先日の病から復帰した知人の話の続きです。

大病院から治療を拒否された彼女は東京の家を引き払い田舎の両親が住む実家へ帰りました。

しかし親のお薦めもあり定期検診は数ヶ月に一度東京まで行って受けていたようです。

この頃はまだ体調が思わしくなく早朝に目が醒めても起き上がれるのは午後3時頃にならないとベットから起き上がれなかったようです。
一日の半分以上ベッドで過ごしていたことになります。

検診を受ける日、寝てしまえば午後まで動けなくなるので、彼女は一睡もせずに夜明けを待ち重い身体を引きずりながら東京の大学病院まで検診に行きました。



検診を終えフラフラになりながら東京駅のベンチで座り込んでいると疲れたのか睡魔が襲って来たそうです。眠ってしまう寸前彼女が目にしたのは少し先の通路から医師達が着る白衣を着た黒人男性が大きな配膳台をガラガラと押しながらまっすぐこちらに歩いてくるのを見ていました。
よく見ると何と白い子馬を連れており、周囲は人だかりが出来騒然としています。

彼女は寝てしまいましたが、お嬢さん大丈夫ですか?の声にとともに誰かに揺り起こされました。
目が醒めると先ほどの黒人男性が先ほどと同じ白衣を着て横に坐っています。よく見るとある大学病院の名札をちゃんとつけていたそうです。

疲れたでしょう?と言いながら配膳台からお茶を出し彼女に差し出します。周囲はまだ騒然となっていて全ての人が彼女達に注視していますが、喉が渇きを覚えていたので言われるがままお茶を飲み干しました。

次にお腹がすいたでしょ?と今度は配膳台の中からプレートを取り出し此をどうぞと差し出します。
彼女は朝から何も口にしておらず空腹を覚えていたので、すみませんとお礼を言いながら差し出されたプレートのご飯を全部平らげると、これもどうぞと次のプレートを差し出します。
いやもうお腹が一杯でと言ったのですが、彼がまだ大丈夫だよ食べれるよと言うのでまた差し出されたご飯を全部食べてしまいました。

どんどん人だかりが出来ておりひそひそ声が耳に聞こえます。頭おかしいんじゃないか?駅に馬を入れるとは何事だ?配膳台はどこから持って来たんだ?等々。
誰かが通報したのか向こうから笛を鳴らしながら警察が数名で走ってきました。

そうすると此もどうぞと次のプレートを差し出すのでもう食べれまませんと言うと、次から次へと違うメニューのプレートを素早く全部彼女に見せた所で彼女は目が醒めました。

白昼夢?幻?周囲を見回せば普段通りの東京駅で白馬もあの男性も見あたりません。

それにしても強烈な夢だったと思いながら家路に着きました。

帰宅した後も身体が動かずベットでうつらうつらと横になり不思議に夢だったなと思い出していましたが、空腹で目が醒め身体を起こそうとした瞬間閃きがやってきました。

あれは神様の送ったドクターとメッセージだ!あの通りのメニューを献立すれば私は助かるかもしれない!と思い、メニューを思いだそうとするのですが何一つメニューを思い出せません。
自分は神様のメッセージも思い出せない程落ちてしまったと、毎日ご飯を作りながら涙を流していたそうです。
メニューは結局思い出せませんでしたが、色々と苦心しながら本を読んだりネットで一日掛かりで調べて一日一食の献立を考えて居たそうです。

そして去年、彼女は健康を取り戻しました。

最後の検診へ行ったとき、先生から身体はきれいになっていますよのお墨付きを頂き病院を出て駅へ向かい、駅ナカのカフェに坐り感慨深くお茶を飲んでいるときに
黒人男性が見せてくれた一つ一つの献立メニューを突然全て思いだしたそうです。

結局献立は、彼女が日々苦心して作っていた献立と何一つ変わらなかったそうです。


このことで彼女はどんな時でも結局自分自身を信頼するという事でしか自分自身を助けられないんだ!これしかないんだ!と学んだそうです。

神様が送ってくれたメッセンジャーが見せてくれた思い出せない献立メニューに涙した時でも、彼女は全てを知っていたと言うことですよね。

彼女に限らず私達はどんな時でも答えを個々で知っているんでしょうね。
これを聞いたとき、以前遠方まで人の話をわざわざ聞きに行っていた自分自身を始めて笑えました。結局どんな人の話であっても人の体験した世界の話でしかないわけです。

知人の体験からして、私達はどんな究極の時でも自分自身で答えを全て知っていると言う事です。
ただ眠りこけているだけの事です。




個人的に私は夢と言う物を非常に重要なメッセージをくれると確信しいます。

明日の事も未来の事もふんだんに夢の中に散りばめられています。

今日は何が言いたいかと言うと、何気ない夢の様に見えても運命をも左右するメッセージも含まれていたりするのではと思いますし、重要な夢は何度でも気がつくまで形を変えてやって来ると思いますが、時間がかかりすぎると時間の無駄と言う事もありますし夢と言うのは色々なカテゴリーに分かれているとも思います。

次回、少し夢のカテゴリーのことを書かせて頂きます。

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