美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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明けましておめでとうございます。

2010-12-31 18:19:37 | 沖縄情報
明けましておめでとうございます。
昨年はご愛読下さりありがとうございました。

本年も皆様のご多幸を祈念申し上げます。



さて年末から年明けにかけて一部の地域では2011年が異常気象で幕開けしました。
気象も人の心も変わりありませんから年明け早々人の心を反映しているのかも知れません。

この気象状況を観察しても今年は何だかやってみたいと思った事はとにかく、嵐の様な出来事に見えても行動に移した方が次に繋がり生きて行く上で楽になるのかも知れませんね。
何かが停滞するとき閉じ込められて身動きが出来なくなるよりまだ軽々しい感じがします。

怖れを抱かせる事は書かないと心に決めていますが、この気象エネルギーは歳差運動で不可視で私達の思考にも影響を与えてきます。
外が大嵐、大雪でもそのまっただ中に考え方一つで嵐のエネルギーが現実に転写されるとき時差で自分自身に影響を与えてくると思われると思うのですが、昔の神示等もこのことを繰り返して書いて居たように記憶しています。

何の変化もない明日を迎えるような感覚を持って今日を生きていますが、休みのない宇宙の働きの様に日々変化するよう前向きな私達でいたいものです。

目指す目的は一緒で一つの大きな家に地球に生まれて来たわけで、道は違っても非難などせずお互いを応援する気持ちを持ちながら心を広く持ち続けていたいと思います。

そうぞ本年もよろしくお願いいたします。














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琉球

2010-12-31 08:56:45 | 沖縄情報
いよいよ今年も今日で終わりです。
あっという間の一年で物事が停滞したかと思うと、急に加速したりで追いつくのに必死の感がある年でもありました。
今年も一年間、お付き合い下さりありがとうございました。

来年は今年の大自然界の気候がそのまま不可視で転写されると思われるので大変な年かも知れませんが、全てを観察と言う立場にいると一緒に吹き飛ばされずにすみますが、クリアしなくてはいけない事は後回しにせずに淡々と実行しようと思っています。


さて1609年薩摩藩が琉球国に侵攻しました。
400年ほど前の事ですが、かって琉球王国は独自の文化をもつ独立国でした。
沖縄南部の首里を都に奄美大島、与那国島をも含む東西1000キロ、南北に500キロ海域を統治した海洋国家であったわけです。

今は日本に属しており日本でなくてはいけないのですが、歴史を語る上では琉球国家として分別しなくては話が進みません。
ご存じの通り日本本土とはまるで違う文化、歴史を歩んできたからです。

島津藩侵攻は色々と解釈があるようですが、誰が見ても軍事力によって強制的に他の独立国家を征服したわけです。
このまま取れば本土と琉球の歴史は400年ほどの間の問題のようにも見えますが、これは封印されている2000年の古代琉球の歴史認識が必要になりますが証拠となる物はあまりなく神話や、伝説として残っているだけです。


しかし400年過ぎたとしても日本化は進みましたが、日本側のある勢力が潰してたかった肝心要の大自然信仰は今でも脈々と受け継がれており本土側がどうしても立ち入れない部分でもあります。
沖縄への移住者はこのところで少々疎外感を感じているようですが、琉球文化の中で育った人しか分からない微妙な感覚が必要になりますから此は時間が解決してくれるのではと思っています。


この大自然信仰が神人などを生んできたわけですが、もちろん政治的に利用されたのは事実としてあるようです。
世界の権力者はほとんどこの信仰心を利用し人民をコントロールしてきました。

薩摩藩侵攻の史実などはほとんど勝者によって書かれて居るために信じる事は出来ませんが、古代琉球を舞台とした戦いは薩摩藩侵攻に限らず必ず表面に出ない壮絶な戦いがありました。
琉球のノロ達の神々の戦いです、彼女たちは全員総出で兵士とともに最前線が可視できる高い場所から呪文を唱えながら一緒に戦っていたと言われています。
死をも怖れず力の限り呪文を唱えたと言われています。
ちょっと恐いです。(笑)

琉球国では古代から土地には強力な霊的な力が宿ると信じられていましたから軍事力と霊力は同等と考えられたのかもしれません。
古い琉球の信仰はオナリ神信仰でしたから、(オナリ神信仰とは男の兄弟(エカリ、またはエケリ)を女の兄弟(オナリ)が霊的パワー(セジ)でよって守護するという観念で、海の神様(ニライカナイ)、天上界(オボツカグラ)を地上の神女に降臨させることによってその霊力を現実化させました。

この信仰が基盤となり現在の御獄信仰につながりますが、古琉球ではノロ達の頂点に君臨していたのが琉球王の妹の聞得大君でした。

古琉球の戦いなどでは琉球王朝の軍隊は近隣諸島を征服するとき等、事実として八重山に侵攻するときに久米島の神女(君南風)が従軍し呪詛を行い、八重山側では地元の神女が王府軍に呪詛を行っています。
神女達はまた軍を鼓舞させる役割もはたし、ある戦いでは赤い鎧をまとい剣を差した聞得大君が先頭に立ち兵士一人一人にに戦せじ(戦争の霊力)を与えていたとう記述も残されて居ます。

聞得大君や神女達のセジが沖縄を護る軍隊をも守護する力を発揮していたと信じられていたので、薩摩藩侵攻の時も聞得大君を先頭に全島のノロ達は兵士と一緒に霊力で参戦したんですね。

こういった歴史があるのでノロというのは今もって一目置かれており、移住してきた精神世界系のリーダーや霊能力者達がなかなか沖縄に受け入れられない事にも繋がっています。
古代琉球の歴史を学ぶにはこのノロの存在というの無視出来ません。
本土の歴史家が琉球古代史を調べる上でネックになるのがノロの位置づけのようです。


では皆様良いお年をお迎え下さい。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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今こそ久高島の循環型システムへ

2010-12-30 13:51:15 | 沖縄情報
人を引きつけて止まない神の島と言われる沖縄の久高島ですが、古代から続く島のシステムよりも最近どうも神女に注目が行きがちでコミュニティーとしての循環型の暮らしは二の次のなりつつあり本島の神人達が言う、12年に一度のお祭り(イザイホー)が消えてしまい島自体のエネルギーが落ちてきたのは事実つとしてあるのかなと思うこの頃です。


神人の発言や行動に影響されるのは個人の自由ですから別に良いのですが、やはり暮らしている住民に島がどうなっているかノロ達は本当に島人に認められているか確認することも重要です。
住民はもしかしたら簡単に口を割らないでしょう、ノロというのは集落で暮らす人にとって刃向かえる存在ではないからです。一つの模範であるために心あるノロであれば口に出す言葉、立ち振る舞い等々に最新の注意を払いますし金銭等の受け取りも非常に気を遣います。
ノロは常に集落の人の注目の的だからです、ノロとして人から自分に向けられる視線、自らの言葉の影響力を知っているためにどうしても謙虚にならざる得ない。



島で何千年も繰り返されてきたお祭りが消えてしまった事は住民が減ってしまったとかそう言う事ではないと思います。お祭りは続けられるからこそ一つのエネルギーが古代から繋がり続けます。
宇宙神の大きなお祭りの様に見えても実は古代(島を最初に征服した権力者)への御願であることもあります。

あれほど重要なお祭りが消えてしまった事は人間が決めた事ではなくて天の事情かも知れないし。
お祭りがなくなったわけですら天の意思として、久高島の地割り制度や循環型システムにこそ目を向ける時代へ向かっているのかも知れないし。

重要なお祭りなどは大昔から宮古島でも、本島でも未だに一部のノロ達によってひっそりと続けられていますし、また簡素に行われ国体力をちゃんと助けています。

太古からの宇宙的なエコロジーがそのままのこる久高島ですが、もし行かれる予定のある方は久高島の神人にだけ目を向けず循環型システムに目を向け住民に声を掛け大きな視野で学ぶ事をお勧めします。

スピリチュアル系グループ等々が大挙して押し寄せた結果、営利で動く神人が出てきたと最近耳にします。

沖縄や宮古島の神人などは自然と一体化している方々も多々いらっしゃるので小さな生き物と会話できる方々は山ほどいますし、神人のよっては依頼者からの御願を神木等を通じ情報を取る方々もいらっしゃいます。

久高島の循環型システムは住民や、他の行政関係者から情報を集め来年にでももう一度書かせて頂きます。
古代から続く循環型システムに何を付随させるかもこれからは重要になって来ると確信しています。

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木村さん、琉球国へ

2010-12-29 14:40:39 | 沖縄情報
2011年1月、木村さんの講演会が沖縄県であります。

このブログには沖縄にも読者さん達がおり心強いかぎりです、また講演会や降りて行く生き方の映画のボランティアスタッフも現在募集中です。
沖縄在住の方で興味のある方はどうぞ私までご連絡下さい。



また現在木村さんの講演会ボランティアに参加なさる予定のマクロビオティックグループの皆様、多忙だとは思いますが時間のあるときにでも下記のお知らせをコピーして連絡の取りずらいスタッフにメールをお願いいたします。
木村さん、初沖縄講演会です。
講演会がスムーズに行く様沖縄ボランティア組も、奇跡の講演会になるよう蔭ながら木村さんを応援しましょう。


不明な事はどうぞ遠慮なく私に連絡下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

      


>> > 日付: 2010年12月29日
>> > 件名: 速報★「りんごの生き方」~木村秋則(奇跡のリンゴ)特別講演&映画「降りてゆく生き方」上映 in 沖縄
>> >
>> >
>> >
>> > 沖縄県の皆様!そして.....
>> > 全国の「降りてゆく生き方」ファン&木村秋則さんファンのみなさまへ朗報です!
>> > 映画と特別講演による豪華2本立ての企画を、沖縄県にて実施いたします。
>> >
>> > 映画「降りてゆく生き方」のモデルでもある木村秋則さん(奇跡のリンゴ)。
>> > NHKプロフェッショナル~仕事の流儀で特集され、先頃放送された、
>> > 松本人志&北野たけしによる「たけしとひとし 日本を面白くプロジェクト」へも出演し、
>> > 今後の活動を支援すると認定されるなど、幅広い活躍でいまや全国的に大注目の存在となっています。
>> >
>> > そんな木村秋則さんが、沖縄県で初の特別講演を行います。
>> > いのちについて、生き方について、じっくり語っていただきます。
>> >
>> > 今回は、映画上映&特別講演のセットを
>> > 午前の部/午後の部と1日に2回実施いたします。
>> >
>> > ご家族、ご友人、お知り合い、もちろん、おひとりでも、
>> > 是非、2011年の幕開けに学びと元気がでる本企画にご参加ください!
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統合

2010-12-29 08:27:34 | 沖縄情報
先ほど家事をしながらテレビを見たらJAXAの金星探査月あかつきのエンジニアの方達が出ていました。


彼等を見ていて思うのが、科学者でありながら宇宙への畏怖を持ち自分の気持ちに正直に素直に周囲と助け合いながら生きているのが個人的に感じられ、そして常に目を見張るのが彼等の魂から出て来る透明感です。

これは宇宙の仕事をしておられる方々共通の物のような気がしています。
私はJAXAのエンジニアが出演する番組はなるべく見るようにしています。番組の内容に関わらず彼等の醸し出すバイブレーションが卓越しているように感じられ宇宙の叡智に触れるような感覚を覚えるからです。
やはり正直に素直に生きていきたいものです。





2010年を終えて個人的に今年中に必要であった意識が統合されたと感じています。
12月に入り短期間に集中して色々な出来事が連続して起こり、驚いたり楽しかったりで結果的に年末に来て必要であった事が纏まり来年へベクトルが向き始めました。

これからはこの統合された意識で身の回りに起こる出来事を再確認しながらまた統合へ向かうのでしょう。
自分に起こる出来事に色々と付随してくる明と暗の一体性を捉えることによって意識は又一段階上に上がります。

ここにまた他者の意識が上積みされ他者の意識も統合されていくのかも知れません。

この生活は激変を迎えるといわれる来年であっても平凡に淡々と日常生活は続いて行くと思いますが、個々の意識で自分に起きる出来事が実は自分の意識でいかにも操作出来る事が少しずつ時間を掛けて理解し始められる年の幕開けになると思います。

こんな事出来ない!と放りだしてしまったことも、自分では現実を動かせられないと思った事も時間はかかりますがゆっくりと自分の望む生き方が出来る現実へベクトルが向き始めここへ自然に移行していくと思われます。

精神世界系の情報などもいったん静かになり、言われている2012年ではなくてその翌年あたりから立ち位置の変化に向かうのではないでしょうか。
未来に危機を煽る情報発信はしばらく元気が回復してくるかも知れません。
くれぐれもここにに意識を合わせませんように、無意識で体験したくなりますから。

今年は大きな変化のターニングポイントだったと数年たってから思うのかもしれません。

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他惑星

2010-12-27 09:00:11 | 沖縄情報
最近しきりに権力構造が仕掛けて居るのがUFO、地球外生命体問題です。

食品テロと同じで未来に何かを振ってあるのかもしれませんね。映画を見ても素晴らしい存在として地球外生命体が登場する物はあまりありません。

映画のETでは可愛らしい動物的な感じで登場しましたが、ヒューマノイド形で素晴らしい存在として描かれる事はあまりないような気がします。

映画もコントロールですから人の意識に彼等が素晴らしい存在としては、到底描けない彼等なりの事情があるようです。
理由は両方あるようですが。

宇宙は陰陽のシステムが常に働いて居るので進化した地球外生命体が全て素晴らしいという訳ではないとは思いますが。

日本ではこのての話は表だって出てこないようにされていますが、欧米諸国ではおおっぴらに口にされることがありますが先進国で立ち後れているのが日本だと言われています。
中国でも欧米ほどではありませんが盛んに口にされるようです。

メディアが一つの事をターゲットにし始めると裏で何事かが行われていることがほとんどなので、最近の地球外生命体の話題の裏には何かがあるのでしょう。

スタートてらゴールから始めるのが権力者のような気がしますが、何事か起こす事であれば計画は実行されるのを待つばかりでしょう。
計画を起こす側の思惑を少しの動きから読み取る事も必要になってきますよね。


エゴを通すリーダーと呼ばれる人達の精神世界の仕事のやり方を見てもそうですよね、よく観察しているとスタート自体がゴールから始め先だって計画しておいた方向へ引っ張っているように見えます。
一つの計画を持って始められた事であり、初期設定がゴールからなので何度もリピーターとして通わされるんですね。


色々な理由で沖縄に移住したスピリチュアル系の方々もそろそろ身仕舞いを強いられる方々も増えて来たようです。

沖縄は全て(精神)において鏡の様な場所なので、何処よりも自分自身を見せられ対面させられる所なので意識的、無意識的に自分のいる場所に移されているような気がしています。
確かに鏡にいぶし出される前に新天地に向かった方がスムーズに事が運ぶような気もしますが、時期が来てもしがみつき執着する方々にはその人達に合った方法で新天地に戻されるのかな。
宇宙の働きを教えている人達、それを学んでいる人達にとって、時期を感じそれでも野心で執着がでれば普通に暮らしていいる人達以上に宇宙は厳しく出て来る。



沖縄と言う所は知識も知恵も必要なく突然振り出しに戻される場所でもあるような気がします。沖縄は時間の流れはゆったりとしていますが他の場所よりそれが早いような気がします。

こざかしい野心なんか簡単に握りつぶされる、特に宇宙(神事)を語る人達であればそして言っている事と行動が違っていれば。
これは沖縄に住んでいる人であれば良く理解出来るはずです。

だから島人は神人とともに自分を振り返り神を畏れ明日への希望を持って御獄で神にひれ伏す。
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旧世代?

2010-12-26 16:40:49 | 沖縄情報
自分では正しい方向へ進んでいるように感じていも、その過程で非常に気が重くなったり鬱々とした気分になることがあります。

重要な用事の時などでも体調が悪いとか疲れ気味とか言い訳をしてしまいがちですが、こういった時は正しい方向へ行かせないために干渉が入っている場合があると神人はいいます。
特に普段祈りが足りない人はこう言った時弱いと言います。
この祈りというのはたぶん周囲への配慮等の感謝のことではないかと思っています。
ついついこの重さから逃れるためにリーダー達の所へ逃避してしまうのかな。

ついつい今日は気分が乗らないから行かなくても良いんだろうと、勝手に解釈してしまったりして後になり何故あの時行かなかったんだろうと後悔するときもあります。
これは完全な邪魔ですよね。
一段階精神的に進化する様な出来事が起きそうな時に、こういった出来事が起こりやすいんじゃないかと思います。
出かける時になり気が重くなり身体が重くなったり、違う方向に視点を合わされたりで自分で何事起こっているのかわからない時があります。

今は旧世代に繋ぎとめようとすると必死の存在達もいます。
精神世界のリーダーと呼ばれる人に多いような気もしますが。リピーターがいなくなるわけですからね。
思うに新世代の入り口へ行かせない為、何物かと一緒になり色々と不可視で引き留めているのかもしれません。

セミナーなんかでもそうですよね、嬉々として出かけて行っても気分が優れなくなるのに喜んで出かけて行くのですが、後で行くんじゃなかったと後悔してしまうこと。
此は逆バージョンですよね。
気分を高揚させて置いて落とすみたいな事も、自分が進化していく上で起きて来る可能性もあります。
人によってアップダウンが激しいかも知れません。
気分のアップダウンは精神面に思って居る以上に響きます。

こういう事を重ねながら魂は進化していくと思うのですが、気分が高揚したり身体が重くなったりの理由を見極めるのが実は難しい。
微細なエネルギーの差のような気がします。

楽しい為になるセミナーもたくさんありそうですから行くなとは言いませんが、気分が落ち込んだり、反発する気持ち、相手を信頼出来ないなどと言う気持ちがが出てくればもうそろそろ卒業という事なのかもしれませんね。
それでも出かけて行くのは何か不可視の罠に嵌っていると言うことかもしれませんね。
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策略

2010-12-26 08:37:30 | 沖縄情報
米国である有名なテロリスト集団が食品テロを起こすとか起こさないとかと、海外版で読みました。
テロリスト集団が食品テロ?ふ~ん、そうなんだ。

これって巷にたくさんあるレストランやらお総菜屋さんなどに人を集めなくするため?
これって究極的に食料危機の方向へ引っ張る?
家でしか食事が出来なくなる訳?

スーパーなどは大忙しになるけどレストランの従業員達は生活が出来なくなる。
いずれ巨大スーパーマーケットも何事かが起き?いやっ起こして?閉鎖へ?


一度こういった食品テロ情報が世界を駆け巡れば人の心理として外で食事もしなくなるし友人同士でお茶だってまともに飲めません。
現在世界中でビュッフェ形式のレストランは大流行です。


愉快犯がふざけて何かやっただけでテロと騒げば情報で世界中に影響が出ます。
メディアが騒げば営業自体見直しを迫られるかもしれない。

未来の具体的な変化は予測する術や方法はありませんが、自らの直観で断片的ではなく大まかに捉えれば小さなニュースから大局が見えて来る場合もあります。

小さなニュースから一つに方向へ持って行く権力機構の手段も読めて来るようになり、不思議と次に起こすであろうと思われる事も直観を通じて入って来ます。

ただ心配は禁物です。
未来は恐いかもと少しでも心配ばかりしていると心はこれを体験したくなり、その方向へ向かわせるかも知れないと個人的には考えています。
 
全ての策略を見通すには身の回りの小さな出来事の観察から。(個人的感情をいれず観察です)

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頭と心

2010-12-25 08:14:17 | 沖縄情報
2009年2月に日本の中での危機言語八つがユネスコで認定されました。

そのうち、六つが沖縄地方の言語です。奄美語、国頭語、沖縄語、宮古語、八重山語、与那国語です。
実はこの六つを合わせて琉球語というのですが。

宮古語以外は意思の疎通は問題なく出来ますが、宮古語は他の沖縄地方の言語とはまるで違う言語です。
お互いの言語においての意思の疎通は無理です。

うちなー口を沖縄乃方言と位置づけてしまうと、広辞苑によると方言は日本語より劣ってしまうというイメージを持たれがちです。

琉球語が廃れてしまうと古代琉球史に影響が出てこないかと心配なりますが、戦後合衆国に持ち去られた大量のロゼッタストーンなどは漢字ではなく独特の絵文字のような物もあるので戻るとすれば解明が進むかも知れません。

大陸が沈んだ様子なども書かれていると言われています。

それでも確かに琉球語を話す若者は減り続けているようです。
沖縄にも本土への進学熱の高い家庭も増えてきているそうですから、ますます廃れるのかも知れません。
ただ沖縄でも田舎の方へ行くと高校生などが琉球語を流暢に喋っているのを聞くと心底ホッとします。

沖縄の風景にはおじーやおばー、若者が琉球語を使い会話しているのがバッチリあいます。
時代の流れとは言え、おもろまちと琉球語はあまり似合わない。
逆に基地の街、コザの風景の方がよく似合うような気がします。



話は変わって、随分前にアメリカでヒッピーと呼ばれる人達が登場しました。
体制に不満を持ち自由に生きるという事をモットーにサンフランシスコのある大学近辺{バークレー}と地域で生まれたと言われています。

彼等の登場で若者はある程度、様々な価値観で縛られていた自分自身を現す事を選ぶ若者が増えたそうです。

この頃地球の未来を危惧する学者達の彼等への意見は別れましたが、超物質が物質を支配していると確信している学者達は彼等の登場を地球に必然的に自然に誕生したと見る人達も多々いたようです。
当時の行き詰まった地球人を打破する目的で宇宙は彼等を登場させたのでしょう。
私は彼等を見たことがありませんでしたが、それでもアメリカに住んでいる頃大学の先生から話は頻繁に聞かされ教授自体が元ヒッピーだったと言う事もあり彼等の思想を授業でも聞かされました。

自由な思想でしか未来を作り出せないと言われていますし、宗教的、抑圧的な状況に置かれて居ると思考が停止しますから前に進むことが困難になり進む事を否定すればメンタルな部分で色々と支障が出て来たりしますよね。

これからは頭脳と心はまるで違う物だと言う事が生きて行く上で重要になって来ると個人的に思うのですが、学校で教え込まれた嘘を中心に生きている人達が大勢なので思考が停滞してしまう人が多いんじゃないかと思っています。

次世代は精神的な革命に近い物だと思っているので、頭脳と心の違いに気がつく重要性に意味があると確信しています。

頭というのは考える事は出来ますが、答えを出してはくれません。
頭は色々な情報を一カ所に集めてくれ、それを整理し、記憶として蓄えてくれ、こちらが呼び出せば繰り返し呼び戻されるだけのものです。
だからといって必要がないと言う事ではありません。考えていく内に直観が来ることも多々あります。

人間の心は違いますよね、心は全てを総合した直観と言う力を通して様々な事を解決して行く大きなエネルギーの流れの様な物です。

全ての答えをまとめて行くのは心です。

次世代の領域の基礎になる生き方は全てを頭ではなく、心が全てを環境を含めデザインして行くと言うと言う世の中になると確信しています。
頭で物事を考えてばかりの拝金教の人同士のぶつかり合いが現実で具現化し、混乱すると思いますがここにいかなければ大丈夫でしょう。



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モンゴルの皇系の子孫

2010-12-23 17:54:38 | 沖縄情報










明日、関東に戻りますが今日の沖縄も空がパステルカラーで南国色
気温は21度ですが太陽の光で体感は25度どくらいで初夏のようでした。

インターネットニュースで韓国で大規模な演習開始なんですね、同時性で沖縄の空は相当慌ただしい、う~んなんだか変。
爆音に慣れている基地に隣接する住民も騒音の問題で基地側にクレーム、尋常じゃない音ですからね。



沖縄には驚くような歴史が埋もれていてびっくりする事があります。

モンゴル皇帝末裔の子孫が沖縄に追放された事も事実として「明実碌」に記載されているといいます。

13世紀初頭からユーラシア大陸を支配した最強の帝国モンゴル帝国のうちクビライが建国したウルスは
1368年、明朝によって滅ぼされました。

明は元皇帝の家族を捕虜にしましたが、実は彼らは琉球国に追放された事が事実としてあります。
琉球に追放された人物は「地保奴」ティボスと言います。

ウスハルハーン「元朝17代天元帝」の次男だ史実には書かれていますが
捕虜になった彼らは当時の明朝の首都であった南京に送られます。
明朝皇帝は元朝が素晴らしい政治を行っていたことを踏まえ
一族を殺すことはやめたといわれていますが。

国に置いて置くことが出来ず
多くの財産を持たせて琉球に送ったと「明実録」に詳しく記録されているようです。

明実録は当時の出来事を正確に記したものだといわれていますから
元皇帝次男の琉球への追放は事実してとらえれています。

中国系琉球人が多く住む所にもこの一族の情報は一切残されていません。

これははもう少し調べてみなくてはいけませんね。
チンギスカンの血縁が沖縄に住んでいたんですね。

情報が少ないということは表立ち自らの血筋を明かさなかったの知れませんが
琉球古代史は調べるのは骨が折れるけどが楽しい。



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