美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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樹木が教えてくれる暮らし

2010-11-29 09:26:34 | 沖縄情報
地球上には数えられないほどの植物がありまだ人間の目に触れない植物も多々あると言われています。
地球はあらゆる物の母であり、たくさんの種を持って居ます。
地球上に暮らす生命ある物は地球の子どもであり、地球は全ての生命の母親です。

この事から大自然を観察してみると人類もまったく同じで色々な肌の人がおり人類も自然界の転写だと言う事が簡単に理解出来ます。

植物は動くことは出来ませんが種を飛ばし子孫をどんどん増やします。

樹木が生い茂っている場所や植林した樹木の位置を間隔を開けずに植えたままにしておくと、樹木同士はいずれ養分の奪い合いから自分を護るために隣の木に蔦を巻き付けたり根っこで隣の木を締め上げたり息の根を止めようとします。じわじわと時間を掛け相手の養分を吸い尽くして相手の命を奪っていくんですね。
バランスの取れなくなった自然界はすごく怖い。
勘の鋭い人達は、巻き付かれた木が叫んでいるように聞こえるそうです。
いわゆるプレッシャーの掛け合いや殺し合いが始まるんですね。

奥深い山へ入って行くと隣の木に巻き付かれ枯れ果て死んでしまった大きな木をたくさん見る事が出来ます。
隣の木を生命を奪った木は蔦や根っこを巻き付けたまま、生き生きと元気で葉は緑に覆われ花が咲き全エネルギーが満開です。
この光景を見るとゾッとします。

まるで詐取システムの人間界を表しているようです、全てを吸い尽くしてお金持ちだけが潤っている現実をも自然界は樹木の生活から見せてくれます。

どれだけの人が自然界がこの樹木の生活を通して、人間界に重要なメッセージを送っていると言う事に気がついているでしょうか。




この事から自然界を都会に転写して見るとごみごみした場所と言うのは事故や、事件が起きても仕方がないと言う事になります。
密集して暮らしていは人間同士はいずれ人間は日々戦って相手を締め上げ自分の糧を得なくてはいけないと言う事を自然界は教えてくれています。
競争社会ですね。

田舎でも競争は存在するようですが、都会ほど争いは酷くはないようです。

大自然は今どう暮らしていくかと言う事も教えてくれます。
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未来の意識改革

2010-11-28 08:54:50 | 沖縄情報
後数年で大陽の変化の時を迎えると言われて言います。

個人的に2012年から頃2013年にかけ外側に向かって拡散していた意識が自分に焦点を当て始める、新たな意識改革があるのではないかと思っています。

此まで人間はなるべく意識の合う人や波長の合う人を好んでグループを意図的に作り上げる傾向がありましたが、それでも各個人のエゴが出て来たりで中々うまく行く事がありませんでした。

まだまだ後数年間は、自分の意識を意図的の操作すると言う事はごく一部の人にしかできなくて、自分を透明化し相手の意識に溶け込んで行く事は難しかったりします。
相手に溶け込むのにはエゴが消滅しないと一体化はやはり大変なような気がしますし、相手に浸透化するのは自己意識を消し立ち位置を変化させると言う事ですから少々今期がいる学びを続ける必要があるのかもしれません。
妬みの気持ちが少々残っているだけでも、溶け込もうとする相手との間に磁場が生じ又ここで解決しなくてはいけない状況が生まれたりします。


たとえ相手の意識に溶け込むことが出来るようになった人でも、まだ実生活では感情にムラがあったりで意識が上がれば上がるほどその高次元意識と自己を統合するのは至難の業だったりで。
高次元意識と同化したことがある人ほど感情が先立ったときの学びは重くのし掛かる様な気がします。


人間は常に上に向かう様になっているので常に平穏な気持ちでいるのはこれまでは大変だったように思いますし、また後数年後の変化でも人類と大いなるものとの一体化はまだまだ先でしょう。


携帯やインターネットやツイッターの進化で意識が統合され一つの集合意識が形成されていますが、まだ全ての通信系ネットワークが統合されて居るわけではありません。
先日書かせて頂いた光の道は延期になりましたが、インターネット、ツイッター、携帯が一つに統一されれば事が順調に運んで行くのではと思っています。
統合を促す物に反対する勢力の方がまだ力があるんですね。

通信系企業を見ていればまだまだ一本化はされていませんから、何時どういった形で統一に向かうかが次世代情報の早読みになると思われそこに意識を向けて世の中を観察していくと違った直観が生まれてくる可能性もあります。

一人一人の人間の意識が透明化し浸透しあい、ここからまた一人でも多く意識が解け合いどんどん人が増え一つの集合意識が出来上がり、またそこから発展し意識が統合されそこから、大いなる物への帰還が始まるのでしょう。


個人的に近未来を簡単に要約すると非常にシンプルでした。

二人の人間がそこにいるとして、それぞれ相手の見ている景色を相手の意識で見ると言う事だけだと思いました。

シンプルですが、相手の仕草、口にしている事、着ている服などに違和感が爪のひとかけらほどでもあればもう一体化は無理だと言う事です。



                      下地 勇/おばぁ
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彼の俳優さん

2010-11-26 21:01:52 | 沖縄情報
口にしたことと行動が一致ないと軌道修正が行われると言う事を書かせて頂いたばかりなのですが、ある俳優さんが障害事件に巻き込まれたようです。
報道でのニュースだけでしか情報がないのですが、この事件に巻き込まれた?俳優さんですが、聞いた話しになってしまうのですが非常にスピリチュアルな事に興味をもっており神秘体験の経験もあるそうです。
そこら辺でりんごの木村さんと意気投合もあったようで、木村さんは結婚式にも出席されました。

この俳優さんはスピリチュアルな事を口にしたり生き方や父親が病気をしたこともあり、食事などにも非常に気を遣い肉類魚類も口にしない方のようで幼い頃から厳しいけいこに耐えてきただけあり素晴らしいなと常々思っておりました。
スピリチュアルな事に興味はあってもそこにさほど流されず、現実でしっかりと生きておられる方だともお聞きしました。
決してファンでも何ではないのですが、彼の生き方や仕事に対する熱心さに興味がありテレビ特集番組などは結婚式以外は何度か見た事もあります。

ドキュメンタリー番組などを見ていてもストイックなのか周囲に対して厳しい事を言う人でもありました。
厳しい事を言っても場に合う厳しさであれば調和も取れたりしますが、口にしてはいけない暴言を吐いたりするとまるで違ったことになり場は乱れ暴言を吐かれた方ではなくて暴言を吐く人に刃は向きます。
言ってみればナイフをのど元に突きつけ、いつかその人に突き刺さるのを待っているような物です。

彼の生き方なので自然に反していれば自分に全て戻って来るので周囲は干渉しようもありませんが、スピリチュアルな事に興味を持ちそれを口にしながら行動、言動、人への思いやりなどが忙しさや周囲からの視線などからおなざりになってしまうと、軸ブレを正すために自然は厳しい選択をせざる得ない状況に持って行ったりする事もあるようです。

有名になるというのは人に常に見られると言うプレッシャーも踏まえて、それなりの魂が引き受けてくれ好きで自分で選んで来ています。
それを引き受けて来なければすぐに人の前から消えてしまいます。

何が言いたいのかというとたまたま起きた事件ですがここのところ書いていた記事とリンクすることがあり、この事を日記にしましたが口にしている事と行動が一致せず軸ブレしていると軌道修正が起こるとき精神的な物だけではなくて、肉体的にも厳しい体験をする事を引き受けざる得ない状況になることもあるようです。

これは人事ではなくてこれから誰にでも起きる可能性をも含んでいます。類は友を呼ぶ世界が短時間に凝縮され人の前で具現化します。



俳優さんの怪我が早く回復し家族共々、ファンの方々の前に現れてくれることを願ってやみません。

この方はこの事件をきっかけに人間的に非常に大きくなる可能性もあり、言葉と行動が統合され幸せになって頂きたいと思います。

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システム

2010-11-25 13:11:44 | 沖縄情報
口にしている事と行動がちぐはぐだと究極的に人間は狂気に近づいていきます。
嘘を頻繁につく人はどんなに最初人を引きつけても時間とともに最終的にはひとりになってしまいます。

学校教育のシステムやまだ周囲を気にする文化がまだ根強いので、幼いうちから心の中と対面する人との関係にどうしてもギャップが生まれます。
幼稚園児であってもあまりにも親の顔色を伺いすぎる子どもは早く大人になりすぎ、やる事や人付き合いが大人びてしまい顔つきも到底幼稚園児ではない大人の顔をしいます。
子ども自身が遊びたい相手と遊べず親が選ぶ子供達と行動を共にする流れは大変化の真っ最中ですが現在も変化がないようです。

現在全ての人間には非常に高い振動数と低電圧の電磁場があると言う事が判って居るそうです。
この電磁場を科学的に認識するのは非常に難しいといわれていますが、存在は確実にあるようです。

ネガティブはネガティブ、ポジティブはポジティブの電磁場があるんですね。
人間の感じ方次第で場が変わる事がもう科学的には立証されています。

人々が集まってお茶したり食事をしたりお酒を飲むのはこの楽しい電磁場を意図的に発生させるためなのかもしれません。
確かに待ち合わせに使うカフェなどがお店にはい行ったとたん、家を出るとき暗い気持ちで出かけてもカフェが楽しくなったりまたその逆もあったりします。

友人達の家でもそうですよね、アロマの香りがするきれいな家なのに冷たい雰囲気だったりゴチャゴチャだけど焼きたてのお菓子の匂いが何時も漂っている暖かい家は帰りたくない気持ちになったりします。


昨今、色々と現実化が早くなっていますが、夢に向かい努力したり突っ走ったりしてその夢が現実化したときに宇宙の法則である陰と陽が働き出します。

たとえ見ていて気分が高揚する素晴らしい物であっても陰のエネルギーがその場で螺旋状に降りて来ます。
陽的であればあるほど陰は強くなります。
思いもよらないトラブルが起きたりしますが、卓見した物事の見方をする方々は無意識で陰が現実化する前に場に漂う不穏な空気を見抜き原因を探しだし現実化手前で手を打つことが出来たりします。
一歩先を見る事の出来る人は先日書かせて頂いたように頭と行動が一致している方々が圧倒的に多いような気がしています。


中庸(ゼロポイント)でいる事は本当に地球では難しい。
中庸は現実化のエネルギーが充満しているところではありますが、宇宙には陰陽のエネルギーがぶつかった時の揺らぎがあるので一定したところにはいるのは本当に色々な事を心残りなく体験し尽くさないと自分が何処にいるか読めない時の方が多いようです。

自分は常に中庸でいると過信する人達も軌道修正させられるときは非常に重いんじゃないかと思います。



                      
                         
                         バイバイ沖縄 知名定男(ちなさだお)


                          BEGIN かりゆしの夜(LIVE)
  
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両足の秘密

2010-11-24 08:42:01 | 沖縄情報
彼の国の突発的な出来事でメディアは此一色で、又同調する方々は意識が飛んでしまいました。

この事が起きる前に大きな演習が彼の島の近くであったんですね。いったい演習中何があったんだろう?

演習は不可視ですからいったい何が起こったのか関係者以外は誰も知らない。


話しは変わって、人間は右足と左足があって交互に足を前に出し行きたい所へ行く事ができます、これは人間がいつでも自分の心を軌道修正できると言う自然界からの肉体を使ってのメッセージだとフラーは言いました。

精神世界の軌道修正を人間乃両足の使い方で見抜いたフラーはすごい人だなと思った事がありました。

山道など危ない道を歩いていれば方向を変えたり引き返したりで安全な場所へ自分自身を自分の足で運ぶ事が出来ます。

これは不可視の自分の進むべき道が何だか不安定だなと思えば軌道修正すれば安全な使命の場所へ又戻れると言う宇宙からのメッセージでもありますが、なかなか頭と心が一致せずこんな状況まで追い込まれてしまいました。

たとえ自然を相手に安全な物を消費者に届け仕事をし会社を興し大きく発展させ、自然界とともに生きようとメッセージ伝える人でも会社の重要なポジションは身内で固めたり、所謂帝王学を自分の子どもに幼い頃から教える経営者もいたりで考えさせられたりします。

精神世界を学びながら口では自然を説きながら子どもは有名私立受験を考えているようで、精神世界を学んでいてもこの方は現実は現実と捉えて居るようで大学は有名大学と考えているようです。
何とか自分の創業した会社は子どもに残したいと思う方が普通なんですかね。
対外的に信頼されると言う事なのかも知れませんね。


世界的に有名な外資のインターネット関連会社の人事関係者と少し前に話しをする機会があったのですが、この会社は建前では一応学歴不問になっています。

しかし建前だけのようです、採用する社員はほとんど国立、有名私立に限られ他の大学は相手にもしないそうです。
履歴書で大学名だけを確認し有名大学以外は内容もほとんど見ないで没だと聞きました。

やはり一流大学卒の方が使えると言う事らしいのですが、個人的に誰らは奴隷化されているので使いやすいんじゃないかと思いましたが。
幼い頃から塾やらで親からも飼い慣らされているし、飼い慣らしやすいんでしょうね。



口にしている事と行動がちぐはぐだと今の時代は本当に厳しくなると思うのですが、やはりこの会社のアメリカ本社は現在揉めに揉めています。

口と行動のちぐはぐさですがこの事を重要視しない一般の人より精神世界を学び心と身体の統合を口にしながら、これに不一致が続くと一般の人よりも厳しい出来事で軌道修正させられる可能性が高いと思います。



                      Nenes 黄金の花
  






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彼の国

2010-11-23 16:41:46 | 沖縄情報
彼の国がが隣国に砲撃をしたそうですが、すぐに全面戦争までには突っ走らないと思います。

何らかの外れたボールを意図的に投げたのでしょう。


戦争をするのであれば前もって他国を巻き込み用意周到に計画し事を一気に進めるはずです。

それにしても巻き添えになるのは、いつも武器を持たない市民で本当にお気の毒です。

メディアのどんなニュースにも扇動されないよう心を穏やかにしておきましょう。心を動かされてしまえば操り人形になってしまいます。

権力側の思うつぼになってしまいベルトコンベアー式に意識を持って行かれてしまいます。

心を穏やかに。

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琉球王国

2010-11-22 14:43:22 | 沖縄情報
毎年、台風シーズンが終わる頃(旧暦10月以降)になると琉球王国の使節団達はミー二シ(新北風)が吹くころ進貢船で中国やアジア諸国に貿易のために出かける為船出しました。渡り鳥もミーニシに乗って南下を始めます。

進貢船とは琉球王国から中国への貢ぎ物を運んだり、アジア諸国からの貿易品を運んで航海していたために宝船と呼ばれていたそうです。
進貢船は那覇から慶良間諸島を経由し久米島に向かい久米島から中国へ向かいました。

何故那覇港から直行で中国へ出発しなかったのかというと那覇から南へ向かう途中で、黒潮の流れに乗ってしまい黒潮に乗ってしまうと進貢船は当てもなく彷徨い続ける漂流船になってしまう理由がありました。
ですから各島を経由し福州へと向かいました。

14世紀から19世紀の琉球王朝時代、琉球からの漂流船は100件以上あったようです。
時々朝鮮半島まで漂流したこともあったようで、四国沖や千葉沖まで漂流したこともあったようで千葉辺りに漂流すると進貢船の中からの陸地まで三線の音色が聞こえて来たという記録も残っているようです。
漂流しながら三線を引き琉球の民謡を唄ったのでしょう、何だか光景が目に浮かぶようです。
きっとなんくるないさ(なんとかなるさ)で気楽に考えていたのでしょうね。
あの頃から沖縄の人達は変わっていないのかも知れない。

さて久米島へ着いた進貢船は兼城港で停泊し、かじまち(風待ち)をしたそうです。
ミーニシを待ち久米島の目乃前を流れる黒潮を風の力で一気の乗り切り、ミーニシを遮る物は海上にはないために風速が10メートルの強風になり南へ吹き下ろすミーニシ利用して黒潮を乗り切った進貢船は一路福州へ向かいました。

一日平均、100キロのスピードで那覇から福州を800キロの距離を8日間から10日間で航海していました。
琉球国へ帰るときは翌年のシーミー(晴明祭)の後のうりずんの季節の頃南から北へ吹き上げるはえ(南風)と呼ばれる季節風と黒潮の流れに乗って進貢船を走らせたようです。

当時中国は戦乱の世で武器を必要としており琉球国では純度の高い硫黄が採れたので、中国への貢ぎ物の中には必ず硫黄が含まれたいました。
火薬には硫黄が必要ですから琉球から来た進貢船や使節団はどの国の代表よりも大事にされたと記録されているそうです。

当時の中国は琉球からの留学生を受け入れ特別に教授なども与えられ他の国とは違い別格の扱いを受けていたと言われています。
驚くのは、毎年中国はを200名以上が乗れる新しい最新鋭の大型進貢船を琉球国に与えていた事です。

当時の中国は冊封制度でしたから政治家達に捧げる貢ぎ物を届ける朝貢貿易が行われていました。
アジア諸国からの貢ぎ物に対して中国はその倍以上のお返しをしたそうですが、中国の最新の大型船を与えられるのは琉球だけだったそうです。
火薬の上質の原料の産地と言う事もあったでしょうが、あの小さな島を当時の超大国の中国が必要としていたのは不思議な気がします。

当時の中国ではアジア諸国からの進貢船はたくさん来ていったようです、半年ほどの滞在だったようで使節団達は滞在中はそれぞれ自由にしていたようですが商売は禁止されていたそうです。
ただ琉球国だけは例外で自由に商売が出来、皇帝の主催する晩餐会でも琉球国使節団は上座に座る扱いを受けたとも記録されています。
中国からも毎年小さな琉球国に大勢の使節団が訪れその数は琉球の使節団の何倍もの人数だったようです、また中国の皇帝からの琉球王への貢ぎ物はそれはそれは素晴らしい物だったようです。

戦乱の中国では硫黄が大事であったことも理解出来ますがやはり中国の上層部は琉球王国やその基盤を作った殷帝国の皇太子、太伯や子孫達に特別な思い入れがあったのではないかと個人的に密かに思っています。
宮古島の太伯伝説が事実であれば当時の琉球国の王族や上層部の中には間違いなく太伯の血を引く子孫はいたでしょう。
中国の封印されている古典に琉球の事がどう記されて居るのか本当に気になります。


                  島人ぬ宝 - Begin・NENES・夏川りみ・新良幸人・ローリー・大島保克.mpg

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インカ

2010-11-21 16:40:29 | 沖縄情報
大自然に根を張って大きな木を見ていると色々と教えられたりします。

今の時期は木から枯れ葉がひらひらと木に取って必要でなくなった葉を舞落とします。

人間もこの時期は木を見習って必要でない物を落とす季節なのかも知れませんね、秋のうちに忘れたいことを葉っぱのように落としておけば寒い冬が軽やかになるのかも知れませんね。

でも都会に暮らしている人達はこの木の営みを見る精神的余裕はないのかも知れません。
今朝の犬の散歩で並木道を歩いて居てもひらひら舞い落ちる葉を見上げているのは私だけで、私の横を猛スピードで自転車が次々と駆け抜けて生きました。
明日の生活が大変で忙しい。



今現在も他の人を崇拝する方々は多く存在しますが、これはこの地球自体が支配されているからだと言う説もあります。
確かに支配されているからメディアに登場してくる人達に憧れを通り越して崇拝したりするのでしょう。

今となってはその為のメディアとも言えますが。

古代インカ帝国のシステムは不正がなかったと言われています。後に彼等を支配するスペイン人達は地獄の底から聞こえて来るようなマントラを唱えながら神官達を恐怖に陥れ殺戮と恐怖でインカ帝国を征服したと言われてれています。
自然と調和しながら生きて来た神官やインカの人達に取って聞いた事もない恐ろしいマントラだったと言われています。

インカ帝国は国を拡大していく過程で文化の遅れた民族をインカ帝国に統合するとき、保護と文明化を教えることを差し出すことはあっても奴隷化はしなかったそうです。
ですから後世に残る大文明を築き上げたのでしょう。
インカの人々の一人一人は手厚く保護されており、当時のヨーロッパ社会と比べると遙かにヨーロッパは遅れを取っていたようです。
インカ帝国のシステムは今現在よりももっと進んでいたと歴史学者達の証言もあります。

それでもアマゾンの奥地に住む原住民を同化することは出来なかったようです。
彼等の水準とインカの人々には相容れぬほど原始的な水準であったようです。やはり二極化は当時からあったんでしょうね。
今も変わらないかもしれない、水準の違いは当時であれば山林の奥深くに分け隔てられてていましたが現在は都会にも混同されているような気がします。

古代インカ帝国のシステムが現在より進んでいたと言うことは、あの時代は今現在よりも利己主義ではなかったという事でしょうね。
貨幣があまり力を持っていなかったのでしょう。



           
                        パーマ屋ゆんた









                      
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火山と意識

2010-11-21 09:26:57 | 沖縄情報
自分自身が変化に対する準備は出来ていても周囲で起きている出来事が良く理解出来ずに戸惑うことがあったりします。

ただ今は身の回りに起きる出来事に集中し手早く解決する時期だと言う事は理解出来ます、起こってしまったドラマを長引かせてはいけない時期だとも思います。


様々な出来事は今も現在進行形で終わると言う事は生きて居る限りまずありません。
火山爆発、大地震、大洪水等々もこれから延々とある時期まで続くと思われます。

貧しい地域で火山が爆発したり大地震が起きたり大洪水が起きたくさんの被災者がでれば、どうしてあの場所でこんな被害が?とか大洪水が起こればどうしてあの場所で?思う時があります。

非常に不思議な事ですが、世の中で最近頻繁に起きる火山爆発や、地震、水害等々を赦す気持ちでおおらかに捉えて居ると自分自身の感情の中で起きている小さな爆発、地震、洪水(怒り、憎しみ、妬み、怖れ)などをおおらかに見つめ赦すことが簡単になります。
もっと言えば大きな大天変地異なども赦せれば此を見ている自分自身の中の強いネガティブも大きな気持ちで赦せるようになって来ると思います。

此を越えると超越した考えや幾何学的な物に興味が出て来ると思います。
スピ系情報と言うのはもう出きっていますし、今書かれて居ることも書き方を変え書き直しているように見えます。
古くから伝えれているスピ系で有名な神事などを超越した方々もこれから登場してくると思われます。

大自然で起きている事は自分の心の中で起きていることとして捉え始めると、あまり振り回されずに済むかも知れません。
新情報が少ないので精神的に不安定になっている方々が多いようですが、スピ系に依存していた方は次なる依存する相手を模索中なようです。

スピ系がどうこうではなくてここを踏み台にして次なるステップに向かう時期なのかも知れません。超越的思考を持った方々の登場があると思われます。
新世代を引っ張る人は必ず配置されて居ますから。

来年以降から新情報を発信する方々も登場してくる事とは思いますが、幾何学を中心に物事を捉える方が登場してくると思います。
私も幾何学()を少しづつ学んでいますがこれは数学的な物でもありますが、直観が第一で正四面体であっても答えが幾通りもあるようで幾何学を超越的に考えると言う所で壁にぶち当たっています。






この辺で直観で情報が来た人達から、また新たに新しい気づきが深まり、ネットを通して新しいデザインが浸透し一般に広がりを見せて来ると思われますが個人的には新情報は通信系からもう発信されている感じがします、あくまでもカンですが。
新機種のパンフレットから驚くような未来情報が発信されて居たりします。








YouTubeはクリックしても表紙が出て来ます。この唄もたくさんの人に愛されている八重山諸島の民謡です。
色々な動画が出て来ますがほとんどひらがなで(とぅばらーま)と題名がふってあります、カタカナで書いた題名をクリックすると個人的に気に入っている動画に繋がります。興味のある方はどうぞなかなか心にしみいる素晴らしい唄です。

               トゥバラーマ
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輝く人

2010-11-20 08:56:00 | 沖縄情報
後少しで、現実で生きながら次世代を意識しそこに意識を合わせている方々とただ次世代を口にしているだけ、所謂実行が伴わない人達の二極化が歴然としてくると思われます。

口にしている事と行動がちぐはぐだと個の周波数が一定にキープ出来ないと言われていますが、周波数が一定化している方々は惑星地球意識から地域の安定性を保つよう無意識に依頼される事になると思います。

テレビやラジオも電波の周波数が安定し一定化しないと見る側に支障が出て来ますから、今は地域の一定化された周波数は非常に重要であると思われます。
事件が集中する場所の信号を一つ渡っただけで、事件がほとんど起こらない地域もあるようですからこういった地域には高い周波数を保つ人が配置されて居ると思われます。

高周波数を保つ人達と言うと率先して人助けをしたり活動したりする人達もいますが、高周波数を保つ為だけに地域に配置されており近所づきあいもほとんどしない方も多々いらっしゃると思います。
高い意識を持つ人というのは常に雰囲気が優しいとは限らないと思います、逆に取っ付きづらいし話し掛けにくい人も多々居ます。
中には人付き合いが苦手で人との関わりの中で起きてくる混乱を避けている人も居ると思われます、周波数を下げない為に。


実際地球は激変中ですが、それでも母なる惑星ですし人類に対し大きな愛を持って居ますから、ある地域が高い周波数に新しく生まれ変わろうとする地域の住民には大きな可能性が次から次へと起き始め、奇跡的な事が起こる確立がどの地域よりも高くなると思われますが、大都会では難しいかも知れないですね密集しすぎて。


今現在、惑星地球意識はより高い意識を求める存在を必要としていると思われます。
瞬間瞬間をより高い自分を発見しようと努力する人達で、意識を常に時分の奥深いところと繋がろうと努力し現実で具現化する人達でしょう。


最近街で見かける人達の中にも雰囲気が一般の人とまるで違う人を見かけたりする事が増えて来ました。
高い意識に達し体の周波数までが変化し一目見ただけで、高周波数の仲で生きて居ることが簡単に分かってしまう人達があちらこちらで見かけれるようになってきました。

先日あるところでお会いした外科医は光輝くオーラを発し別次元で生きて居るような人で思わず見とれてしまいました。
普通の人達にこういった光輝く方が多くなって来たように感じています。


             ♪月ぬ美しゃ♪(八重山民謡)Masaya&Yuzo
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