美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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考えると言う事

2010-10-31 08:26:06 | 沖縄情報
冬に台風が発生するという珍しい気象現象でしたが東京は台風一過とはほど遠くどんよりしています。
台風が過ぎれば不可視の浄化になりますが、今回は何だか違うような気がしています。

この気象状況も創り出しのは人間乃意識の現れと言う事に何時になったら全人類が気がつき始めるでしょうか。


バランス良く思考する人間はどんどん進化し宇宙のデザインした通り、寄り宇宙に近い人間に生まれ変わっていきます。
反対に考えすぎると思考とエゴの罠に嵌ってしまい、神経質な近寄りがたい人間になる可能性も含んで居ます。

ただ思考で踏みとどまってしまうと自分の人生の強列な焦りが出て来て余計な事をしてしまう事もあり、やはりバランスが大切ですよね。
この焦りに捕まってしまうと人は未熟ですから周囲に責任転換を押しつけてしまう事になります。

スピリチュアル系の人達の離婚が非常に多いのも私はこの辺にあるのではと思っています。
この人といるから進化出来ないとか、この人はソウルメイトではないとか色々と考えてしまいツインソウルを探す為に無謀な事に走ったりする人もいらっしゃるようです。

なかには配偶者といるとアセンション出来ないとか本気で考えスピリチュアル系だけでのグループが出来上がってしまい、現実から逃れる行動を取る人達も多々いらっしゃるようですし、家族には内緒でスピリチュアル活動に入れ込んでいる人もいたりします。

宇宙の基本は今いる所で幸せに暮らすと言う事が大前提です。




エゴが強い人間が常に思考し色々と考え始めると悪知恵の働く人を陥れる狡猾な人間になってしまったりしますし、常に責任を逃れる事ばかりに重点を置いたりします。
責任逃れは低学年の子どもにも幅広く出て来たそうです。
親の姿や周囲の大人の影響やマスメディアの影響もあるのかもしれません。

人間は肉体を持って考えると言う事をしますが、今は科学が人間を越えそうな勢いで人間の体をコピーし遺伝子工学やロボット工学の分野で人間のコピー化が進んでいます。
この先は一体どうなんだろうと考えると想像もつきませんが、自分のコピーができると自分は何物とか考えそうですが、もしかしたらコピーが完成する時代になれば違う面も進化しておりうまく応用出来る可能性もあるかも知れませんが、使い切れないのであれば人類は大変な直面に向き合う可能性もあったりでどう見てもやはり地球は学びの場所である事がわかります。

こうやって考えると見ると過去に地球文明が何度か壊滅したのも結局人間の責任であったことが理解出来ます。

地球で起きていることは全て人間責任と言う事でしょう。

ユダヤやら世界権力機構だけの責任ではないと言う事ですね。彼等と一緒に詐取システムにしっかり取り込まれてしまいました。

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不動明王

2010-10-30 09:03:27 | 沖縄情報
不動明王と言う存在があります。
世の中でも良く不動のごとく動じないとか、不動で生きて行きたいとか例えられたりします。

宇宙と言うのは静止する事はまずありませんから、高速回転しているある種のエネルギーは静止しているように視覚化されますから不動のごとく停止しているように見えるのでしょう。

根っこを生やして生きようと言う言葉もあります。
昔は集合体で生活していましたから周囲と調和しながら生きて行くための智慧として必要不可欠であったでしょう。
これは人類の進化の過程では必要な事だったでしょう。
最近まで私も人間は根っこを生やして生きて行く、そう思っていました。

しかし宇宙はご存じのように常に活動しています。

そして人間は家を買ったりして長い間その家を大事にして暮らします、都会であればごみごみした密集した土地で。
星々を見て見れば良いバランスで隣り合わせに存在しています。

以前書いたと思うのですが、やはり人間はある程度精神的に成長し進化してくると同じ場所に長年暮らすのは苦痛になって来るのではと思い始めました。
宇宙と一体化して生きて居ると根っこを生やすのは難しいかもしれない。

今現在は同じ場所に長く暮らし続けるという文化が基本ですが、未来には貨幣が力を持たなくなった時点で地球の好きな場所で好きなように暮らせる時代が間違いなく来ると思います。


まだまだ人類は成長過程にあり、いずれは迎える死という事実も受け入れる事が出来ず永遠の命と言う事も思い出せずいろいろと執着してしまいます。

根っこを生やして生きると言う事と、執着と言うのは紙一重ではないかとも思っています。
どっちにも片寄り過ぎずにと言う事が求められているような気がします。
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時間

2010-10-29 13:38:58 | 沖縄情報
小さなエゴが一つ消えての小悟り、自らのハイヤーセルフと対話が出来るようになっての大悟りだと思うのですが現実でしっかりと生きておられる方々は小さなエゴが加速的に消えていっているような感覚を受けている今日この頃です。
もっと加速が進むとどんどん生きて行きやすくなりますよね。
加速を進めると言うのは現実に生きる事と過去に引っ張られない、未来に逃げない、今を生きると言うことになります。

知人からのメールで、ある有名ブログの管理人がブログを更新しておらずどうもアセンションしたらしいという噂なんだけどどう思う?こんな内容でした。
これまでも色々と巨大地震が来るだの巨大円盤が着陸するらしいなど、いろいろとあったようですが結局何一つ現実に起こりませんでした。

人の注意を引くためにこれからもこういった内容のブログ発信者は同じような内容を発信し続けるでしょう。
でもこれも一つの学びで何度かこんな体験をしているうちに、本当はどうなんだろうと個々で色々と思考し始めるのだと思いますその人が気がつくまで。




こういう時期は宗教に頼りやすくなると言われていますが、最近宮古島、石垣島離島で新興宗教団体の看板を頻繁に目にする様になりました。
特に石垣島は飛行場から街中に入るまでいたる所に看板が立てられて驚く程だと言います。

あの小さな宮古島でも宗教団体の豪華な施設が競争するように建っています。
宗教自体自由ですが、宮古島の青い海と空にはまるで溶け込んでいないように見えます。



これからの時代は思考する時代になると思います。
直観で来た物を思考に落として考える事も重要になります。
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観察

2010-10-28 09:22:58 | 沖縄情報
久しぶりの更新ですがクリスマスまで少々更新に間があるかも知れませんが、よろしくお願いします。





観察する側と言う者は観察する事で物事のシステムが、よりいっそう明確に不可視の状態で感じる事が出来るので私は観察する事を度々発信させて頂いています。

全体的に捉える事も出来ますし、今現在の個人や団体等々を分離させる事を目的とした意図的に仕組まれた小さなプログラムをも感知できる能力が目覚めて来ることもあります。

分離させられ分断させられている時代が長期間に及んだために、不幸なことに人間は永遠という事を中々認識できないようです。
永遠は不可視な為にみんな手探りでそして色々な方法で探し始めます。

色々な感覚的なもので感知したりする事も出来ますが、この感覚センサーは精神状態がクリアで安定していないと正常に機能しません。

気持ちが安定していれば観察する事によってシステムのスイッチがオンになるように人はデザインされています。

宇宙はこれまでも常にテクノロジーの完全な統合体であることを常に私達に証明してきましたしこれからもそうでしょう。


一を織り十を見るという言葉がありますが、この言葉はこれからの時代を心安らかに生き抜くためにもっとも必要な物だと思われます。

観察を続けていれば直観によって何事かを発見したときに、一を織り二の段階に来たときに物事を全体的に見る事が出来十まで行かなくても残りは省略できると言う事にも繋がります。

個人に起きた事が十としたら二の段階で、自らに起きた出来事の根本的原因が掴め解決がスムーズに行きます。
回転数が加速しているので一つ終われば又次という時代ですが、感情を抜きで観察を続けるていくと立ち止まらなくて済みます。

宇宙は立ち止まると言う事がないので。
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更新

2010-10-27 12:38:12 | 沖縄情報
更新遅れて居て申し訳ありません。

現在、多忙で時間が出来しだい更新させて頂きます。
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感度

2010-10-18 08:31:03 | 沖縄情報
感度の高い人大陽光線の影響で感度が高くなりつつある人、などの生活を観察しているとまず無意識に口にする物に気を使い始めるように見えます。

真面目過ぎる人はここで日々の献立に神経質になり頭の中が24時間食べ物の事で一杯になります。

肉食であろうが何であろうが安全性に目を向けるのは視野が広がってきたのだと思ってもいいでしょう。感度に少し繊細さが加わると人に自分の食生活を押しつける事をしなくなります。

真面目な人がマクロビオティック的な物を始めると狭い世界に入ってしまい、感度が言い分他者を認める事が難しくなり周囲と摩擦が起きやすくなってきます。

感度が良いだけと思いやりがあるのは又違うんですね。

食に目を向けると言うのは決して方向性は間違っていませんバッチリです、食材を毎日観察していると命の重要性に気がついたりしてまたここから一歩前進して自分の生命というものに目が行き色々と考え始めます。

心を安らかに自らを観察しはじめ自然の中でゆっくりしたり、人によって瞑想等々を始めたりします。

日本人は昔から森の中で瞑想をしていたようですが、砂漠の民は砂漠の中で星空を眺めながら瞑想をしていたようです。
前者は自分の心を観察し心が平和で穏やかになるように、後者は昼間の過酷な自然現象の厳しさから来る心理的な疲労から解放されるよう砂漠で星を見上げながら瞑想を始めました。
それ故、砂漠の民は星空から包括的に物事を全体的に考えるという思考を手に入れました。
砂漠の民はいち早く星に従う生き方をテクノロジーとして手に入れ、夜の移動も苦にする事なく難無く可能にしました、星が読めるから。


   人類が始めて目にした地球


             ザ・ブルー・マーブル


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マブヤー

2010-10-17 08:18:39 | 沖縄情報
今の自分自身がどんな立ち位置にいるかまるで検討も尽きませんが10月に入り何事かが大きく変化しています。もしかしたらもう少し前かも知れない。
意図するしないではなくて、人との縁も激変し周囲は個人的な認識して居る意思とは無関係で全てが変化し環境も変化し人間関係の再構築が始まって居るような気がしています。

もしかしたらチリの落盤事故が何かを変えてしまったのかも知れませんが、集合意識が変化したのは事実としてあるでしょう。

平和な未来を望む人、今のままの現状を望む人達の分離も加速的。
平和な未来を望む人は自ら火の中に飛び込んでいく勇気があるように見える人もいるし、これまでの思考の結果として自然に溶け込んでいく人もいる。

霊的な物に感度がそれほど強くない人でも電磁的な物に敏感になり、不可視で電磁波的な物が周囲に混乱を招く場には近づけない人も多々いらっしゃるようです。
以前書かせて頂いた(タワー近辺)などは、電磁波から来る影響で新型車のコンピュターの誤作動は相変わらずのようです。それに伴うポルターガイスト的な現象も相変わらずのようです。
何も知らず通りかかりコンピュターが誤作動を起こす車を運転するドライバー達の心理状態の恐怖のエネルギーは場に残ったままである臨界まで達したときに場を一変させる出来事が起こる可能性があります。

沖縄では非常に驚いたり恐怖する事が起こると、マブイ(魂)を落としたという昔から伝わる話しも過去に書きましたがこれは迷信だと言う人もいますがそうではないと思います。

間違いなく恐怖の波動は強くその場に発生しその人だけではなくて同じ波動を持つような他者が、同じ場で恐怖する出来事を創り出す強力な磁場が出来上がると神人達は伝えます。

悪い出来事の起きた場は強い磁場を創り出す前に、場に残存する想念を浄化する必要があります。

ですから沖縄などではで恐怖の体験をしたり心底驚いたりする出来事が起きた場合、年寄りは今でも地面と自分の心臓をとんとんと叩きながらある儀式的な事をします。以前であれば遊びの中で子供でもマブヤーを落としてきたから拾いに行こうと友達を誘い合い拾いに行った物です。
ある儀式的な物があるのですが、ままごとで良くやって居ました。

つい最近沖縄の幼稚園生が実家の近くでこれをやって遊んでいました。
沖縄はまだまだスピリチュアル的な儀式が子どもを通じても多く残っていますが、那覇辺りの都会では本土化が急激に進んでいますから消えてしまったようです。
那覇の子供達と話していると東京の子達とあまり変わらない子どもも多く、驚く事が多あります。
もしかしたらエリート層が生まれつつあるのかも知れません。

移住組の中には沖縄の学校へ行かせながら都会人独特の特別意識
を捨てきれない人が多々おり、モンスターパーレンツ化している地域もあるようです。
この問題は石垣島のある地域が顕著に表れているようです。問題と言うより都会の癖が抜けきれないだけの事だけなのかもしれません。


話しが逸れてしまいました。
このマブイ落としの儀式ですが、これをやると恐怖が嘘の様に引きますから今現在でも私は時々やります。
子どもの頃からやって居たので、体感的に分かるというか。


          ♪月ぬ美しゃ、花ぬ美しゃ♪Masaya&Yuzo

           
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地下

2010-10-16 08:20:34 | 沖縄情報
先日、天気の良い日に駅前を歩いて居たら突然意識が体から抜け出しそうになり思わず立ち止まってしまいました。

体と意識は常に一体化しているので別々の物だと気づかないのですが、この体験で明らかに、体と意識はで違う物だと経験しました。

インドの聖者達は稀にこの世にいながら意識的に別世界へ行き来する人もいるようですが、私の場合意識が離れる瞬間(やばいぞ!)と思った瞬間体の中に戻りました。

他の体験談なんか読むと遙か上から自分が見えて普通に歩いたり食べたりしているのが認識出来るらしいですが、こういった(幽体離脱)体験にはあまり興味が湧きません。
生きて居るときは生きて居る体験をしたいと思いました。


チリの救出された33名の作業員ですが、皆さん口を揃えて言っているのが(生まれ変わったような気持ち)でした。暗闇からトンネルを通り出て来るのはまさに産道から出て来るような気持ちだったようです。
暗闇の地下洞窟が母親のお腹の中と言う事なのでしょう。


これからの人類の夜明けを先に体験したんでしたのだと思われます。



話しは変わりますが、那覇へ何度も行った事がある人は理解出来ると思うのですが、那覇地区は地下駐車場が異常に多いと言う事に気がついていると思います。

実は慢性の交通混雑からの混雑緩和と思いがちなのですが、もう一つの見方として全然違うようです。

実は沖縄には地下鉄工事の計画が一切ありません。

一説では沖縄戦での不発弾が大量に残っており取り除くだけで莫大なお金が掛かると言う事が言われています。もう一つの理由は那覇の街中が地下工事だらけになったのは琉球王朝崩壊の時に王族が埋めた財宝が、那覇のどこかに埋められていると言う文書が見つかってから一部の人達が財宝に目がくらみ一般の人が知らないところで競争のように掘りまくったようです。

第二次世界大戦の始まる寸前に王族に残されて居る財宝も一緒に埋められたいう話しもあります。

そのことが一般人にばれないように掘った場所にビルを建てて地下駐車場にしたようです。
とにかくある地域に集中しており辺りは地下駐車場だらけの地域があります。

どんな財宝か知るよしもありませんが、沖縄はご存じのように昔大貿易の中継地でした。
王族はアジアの財宝も多々持っていたと言われています。
まだどこかにひっそりと人知れず埋もれているような感じがします。
見つかってしまえば何だか一悶着ありそうなので、このままが良いかなと思ったりしますが財宝には仏具などもあるようですし、やっぱり何かの不可視の意思で隠されているのかも知れませんね。

でも、琉球王朝の財宝がどれだけの芸術品か見て見たい気持ちもあります。殷国の流れの文化を引き継いでいると言われていますから興味が尽きないです。
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カジマヤー(風車)

2010-10-15 08:47:51 | 沖縄情報
昨夜遅く就寝前に楽しみにしているヨーロッパ紀行の番組にチャンネルを合わせようとしたところ、BSで映画コンタクトを放映していました。

始まって時間がそれほどたっておらず、終了時間もかなり遅かったのですが最後まで見る事にしました。

感想ですが、私達が知らされていないだけでかなりの秘密情報を軍が隠していることだけは分かりました。ヒューマノイド系宇宙人を出さないところがみそというか。
何時になれば真実がでてくるのやら。


さて今日は沖縄のカジマヤーの民話です。



沖縄では97歳になるとカジマヤー(風車)というお祝いをします。

遙か昔、天に届くほどの大木がありました。神様がその大木を伝わって天から降りて来てみると地上には柔らかい上質の土がたくさんありました。

神様はこれだけの土があれば私が思っているような人間を作れそうだと思い、すぐに六つの土の人形を作りました。所が日も暮れてしまい(これは大事な大事な人間だから夕方に息を吹き込むのは忍びない、朝の満ち潮の時に命をあたえよう。)と言って天に昇って行きました。

翌朝、神様が人形を作った場所に行ってみると六つの人形は跡形もない程、無残にも壊されていました。
(ひどいことをする者がいる、仕方がないからもう一度作るとするかと、神様はもう一度土で六つの人形を作りました。

しかし一生懸命作っているとまた夕方になってしまったので、また神様は人形達に命を与えないで天に昇って行ってしまいました。

三日目に神様が天から降りて来てみると、またまた六つの人形はメチャメチャに壊されていました。
天の神様は怒ってしまい六つの人形を作ると、その夜は誰が壊したか見つけようと思い一晩中見張りをする事にしました。

その夜遅くに突然眩しい光が輝き地面が真っ二つに裂け、その中から老人のような神様が突然現れて天の神様が作った六つの人形を壊そうとしました。

天の神様は天に響き渡るような大声でそれを止めました。
(待て待て、私の作った物を勝手に勝手に壊すでない!)すると地球の中から出て来た神様が言いました。(私は土の神様じゃ、私に断りもなく土でこんな物を作ったのはお前か。)
土の神様からこんな風に言われてしまうと、天の神様も土の神に詫びるしかありません。


(そうかそれは悪いことをした、私は人間と言う者を作ろうと思って人形をつくったのだ(申し訳ないが百年の間この土地を貸しては頂けぬか)と頼み込み天の神はその朝に六つの人形を作り息を吹き込みました。
六つの人形は息を吹き込まれると人間になりました。男が三人女が三人で三組の夫婦になり人間の世が始まりました。

そのうち人間がどんどん増えて来たので天の神様が(私の子孫がこれだけ増えたか)と大喜びをしていると、97年目に土の神様がやって来て言いました。

(もう土を帰して貰う日が来た今日が約束の日だ、約束を守りちゃんと今日中に返してくれたまえ。)
(いやいや、まだ百年は過ぎてはいないではないか、どうして今日が百年目なのだ)
(いやいや、今日が百年目だ、閏年の月が三年分あるからそれを越えると、今日が百年目だ。
地球の神からのお達しもあるのだから、どうしても必ず今日返してくれ)

しかしその時はもう既に地上には子供も老人も数多く暮らしていました。

そこで天の神様は土の神様に頼みました。(見ての通り子供も若者もたくさんいる、ここに暮らしている者達全員が百年生きて居るわけではない、どうにかならないか)



二人の神様は話し合いました。

そして天の神様や土の神様よりも偉い神様に申し訳が立つように、97年以上生きた人間には、風車を持たせて生まれたばかりの赤ちゃんの真似をさせる事にしました。

沖縄では97歳になると老人に風車を持たせて、村中を行列して歩き97歳のお祝い(カジマヤー)をするのは、このように赤ん坊の真似をさせる約束があるからです。
子供の頃この話しは神人から人間は死ぬ時に、生まれた時のように無垢の状態で帰るようにとの先人達の教えであると聞いた事があります。

執着を捨てて帰るようにと言う事でしょうね。




      花ぬカジマヤー 沖縄音楽紹介 warabiuta

   興味のある方はYouTubeの表紙の五番目をクリックして下さい。音がいいです。




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33名の救済者

2010-10-14 08:05:25 | 沖縄情報
チリの落盤事故の作業員救出は先ほど28人目が救出されました。

3のメッセージ性を強く感じさせる落盤事故でした。

今年は寅年で干支では3番目の年ですし3は3神の仕組みを表すと言われていますし、3は三角でもありますし三次元の単転体をも表しています。
単転体は頂点が三つで幾何学ではここが神を表しているんですね。
3の神の終焉かな?

そして昨日書いた様に秘数では3は救済者を表す事もあるそうです。

全人類の祈りが込められた救出劇ですがテレビのライブ中継を見ていて直感的に思いました。

人類が注目し何とか助かるようにと祈りを込め彼等の一挙一動に注目し、テレビに釘付けになっているようですがやはり人類は一心同体何ですね。

彼等が地下に閉じ込められていたのは、これまでの人類が暗闇の中で閉じ込められ暗闇の中で光を求めながら生きて居たことを見せてくれ、生活のために休む時間もなく暗闇で働き続けた無名で貧しい33名の作業員を通して、宇宙は暗闇から光の差す地上に出て来るようメッセージをくれました。

一人一人が地下から救出されるのを見ながら、闇からやっと抜け出た来た笑顔の人類を光とともに神様が抱きしめてくれているような清々しい気持ちになりました。
彼等を見ての通り、神様が助けた作業員達は何一つ財産を持たない心が美しく目の前の現実を全て受け入れる強い魂達でした。

可視の状態では人類は彼等の無事を祈りましたが、不可視の状態では地下にいた作業員33名は結局メッセンジャーで私達人類を闇から救う救済者だったということです。

全人類を注目させている出来事は宇宙の采配であったりしますから人類一人一人がこれから生き方を問われますが、33名の作業員の2ヶ月の苦境を思えばどんな事で耐えうる出来事かもしれません。



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