美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

流れ星と地球の変化

2010-09-29 21:06:50 | 沖縄情報
どういった理由かは分かりませんが辺りを徘徊していた行く所へ行く事を忘れたのか、執着からなのか地球に未練でとどまり続けていた霊体があれよあれよと言ううちに故郷へ戻って行き始めました。


随分とすっきりした清々しい空間に変化しつつあります。
一体全体何が起こり始めているんだろう。


これは地球が臨界点に達しつつあるからなのかも知れません。

今日は時間がなく書けませんが、天界を横切って消えて行く光り輝く流れ星達は何千万個にも砕け散りますがこのかけらは絶対に消滅はしません。

あるところで宇宙の法則通り再び惹き付けあい新たに超新星の誕生となって蘇ります。
ソフトテクノロジーの介入によって先に砕けて散らばっていた流れ星と一体化し、大きな超新星に生まれ変わる事もあります。
NASAの望遠鏡などで捉えられた超新星誕生の瞬間の映像は、別れ別れになり砕け散った星達が再び巡り会う星々達の愛の再会の瞬間です。

宇宙は愛し合い求め合う者達を引き裂くと言う事は絶対しないんです。必ず巡り会う事になっているんですね星々がそれを教えてくれている。

宇宙の生命体は全て循環していますから、消滅と言う事はまず宇宙ではあり得ません。

砕けて散ってしまった流れ星の強大なエネルギーは消滅したりはしません。

宇宙の法則通り星々のエネルギーの分子は地球に吸収されます。

全ての天体の星々のエネルギーは地球に吸収されるのです。これが臨界に達し地球は生まれ変わります。巷で言われている地球の変化と言うのははこれであると私は確信しています。


また明日でも、続きは書かせて頂きます。
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貴族と呼ばれる人達

2010-09-28 09:09:35 | 沖縄情報
紀元前1500年ほど前まで通貨というのは家畜と呼ばれている物で、それを食べる事によって人間の命が繋げる物が生きた貨幣であったようです。

特に去勢牛は体も大きく価値が高かったようです。
現在はお金のシステムは変化してしまいましたが食はこの頃から同じような物なんですね。

フェニキア人と呼ばれる人達は貿易の為に家畜、特に牛を中心にして船で運んでいたようです。
牛は体が巨大な為に当時の船では航海に向いておらず厄介な存在であったようですが、商人にとっては大事な通貨でした。

当時の大型船はクレタ島が本拠地でした。それに乗るにはみんなクレタまで出向いていきました。
当時のフェニキア人の最大の最新武器は世界の港を支配したいる大型船だったと言われています。

クレタ島は、ミノア文化、雄牛文化、男豊穣神の崇拝者の土地として呼ばれ名を馳せていました。

雄牛の角を船に飾りそれ自体が目印でその船は当時の商人達を乗せ、船内では各地から来た商人達が持ち寄った特産物で溢れており物々交換の様な物も行われており雄牛もその対象で、船の角は牛を積んでいる事を象徴していました。
当時は大変な財産だったようです。

牛の角を頭飾りにしていた北欧の人達はバイキングと呼ばれていました。
フェニキア人と呼ばれている人達は、混血化した海洋民族だと言われています。

一対の雄牛の角のように見える半円状に形取った物を鉄で創り出し、これが金属通貨の始まりだと西洋ではいわれています。
昔のバイキングの絵にブレスレットの様に腕に蒔いているのは飾りではなくて、お金であった訳です。

金属が用いられ色々な段階を得て金、銀、銅などが貨幣に持ち込まれてきたようです。

ブレスレットは重く浸透しづらく簡単に計れる金などが用いられるのですが、きらきらしてきれいなので見た目の美しさが牛の角より好まれました。

この金蔵貨幣はすぐに世界を支配していた世界貿易計画に取り入れられ、最初の硬貨にはフェニキア人の当時の支配者の肖像が刻まれました。

当時から世界を支配していた権力集団は硬貨貨幣への切り替えと同時にますます世界を支配する力を持ち始めます。

フェニキア人達は異なる言語を持つ多くの人種と貿易をするには世界中の人々によって話される異なってしまう単語の音を記録する必要があったために、それを記録しフェニキア式綴り方をも発明しました。

言語の連続する音を別々に発音しその音を象徴する文字を作り出したのです。
これで人間のコミュニケーションが大変化しました。

アジアの文字は視覚的です、像形文字として完成していて絵の様に全体的な特徴を描いており視覚的に伝えられました。
アジアはアジアでこの頃、独自の文化を形成していたわけです。

その頃、アジアでは像形文字からフェニキア式文字に変換する必要がありその時期は一大変革だったと言われています。
強制的だったと言われており、大人しいアジア系の人達は従うしかなかったのかもしれません。

フェニキア式は表音文字ですから綴りはそれぞれ一つの文字が音を表していてそれ自体何の意味もありません。
幾つかの音が単語を作り何らかの文字、意味を作りあげるのです。

これって歴史的大事件だった様な気がします。

個々に意味をなさない音の言語ってたぶん宇宙から離れてしまったのだと思います。
発声は音ですし、音は宇宙ですからね。

単語を操る言語というのは規則的な物があるような気がします。
像型文字を言語としていた人達は情報伝達から外されてしまったんだと思います。奴隷化などがこの頃から始まったんですね。

大きな雄牛から金へ変われば生き物でないだけ自由に動けます、ヨーロッパの国々の海賊の出番ですね。
歴史に残っているいるように世界をまたにかけたでしょう。

大型の海賊船に小回りの利く船をこの頃から積んでいたんでしょう、大きな正統な商船が数年間にわたる商用を終え富を満載している帰国直前に闇夜を狙い船を襲い金を中心に略奪を行い商船に火を付けたと歴史に残っています。
この海賊達を操った者達の子孫が今でも世界を裏で牛耳っているわけです。

イギリスが歴史を変えてしまったトルファルガーの戦いで勝利を収め世界中を支配下に治め、大英帝国は大陽の沈まない国と世界中の人から称された訳です。

東インド会社設立から200年後のことです。
自国の黄金を海から遠ざけ他国の海賊達から襲われないようにするために、世界中の貿易国の支配者達と取引をし相互貿易の決算等はロンドンの銀行等を使い決算される事になりました。


この決算を現在、貿易収支というそうです。

国際貿易は大きな収益を生み出す物となり土地に対する国王お墨付きの証書などを持つ大地主等は金を扱う世界的な金貸し業者へ投資しました。

大地主、豪族は財産として持つ家畜や他の財産、所有する農地で栽培された農産物を担保として銀行に預けてお金を借り入れ企業主が船を造船する費用等の負担を引き受けました。

善し悪しは別として、ヨーロッパを支配するといわれ世界の人が頭を垂れる貴族集団というのははこのような人達の子孫です。

この子孫達はソフトテクノロジーのノウハウを戦慄するほど熟知しており、いろいろな出来事を意図的に起こしそこへソフトテクノロジーを介入させます。
今回の尖閣列島の件はどうなんだろう?

ソフトテクノロジーは介入しても、心穏やかに見つめれば愛で中和されます。
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なすべき事とやるべき事

2010-09-26 12:54:45 | 沖縄情報
色々と周囲を観察しながら人類に対して感じた事は、人類は宇宙で重要な役割りを一人一人が果たす機能を持ちながらデザインされ地球を未開の国から文明の国を創造するため送られて来た事がだんだん分かり始めて来ました。

五感を使いながらそれを言葉に創造がソフトテクノロジーの介入で現実化していく能力を全ての人が持って居るわけです。

空を自由に飛びたいと思う人も居るようですが、人間がどうしても空を飛ぶ必要があれば創造主は美しい羽をもつけてくれたでしょう。
地面に這うミクロの生物を見る必要があれば電子顕微鏡の様な目もつけてくれたでしょう。

でも今の私達に羽は必要でないから今の形態のままなわけで、もし今の人間に羽があれば飛ぶ時は自由自在に空を飛べても地上で活動的に行動する場合その羽はもっとも邪魔なものに取って変わられます。
大きな鳥は大空を飛んでいる分には問題はなくても地上では不自由です。
雨に濡れれば濡れたで道端で大きな羽を広げて乾かさなくてはいけないしね、今の人類であれば雨振り後に広げた羽を乾かすための場所の取り合いが始まる可能性が非常に高い。

広げた羽を乾かしている人に意図的にアタックし(ここは自分が羽を乾かす場所だからどいて!)とかありそうだし、自己防衛で取り押さえれば後から補償金と慰謝料よこせとか大いにありそう。
どこかの国みたいです。


人類は一人残らず裸で生まれ無知で無力で喉が渇いたら鳴きお腹が空いたら泣きわめき、少し大きくなると好奇心でしか動かないし大人になっても人間を突き動かす物は好奇心だけであったりします。
マニュアル通りに仕事をしていても一つの部分に興味が湧き、好奇心で徹底的に調べていくうちに新しいビジネスを思いつく人も多々いらっしゃいます。
好奇心って本当に大事だと思います。好奇心も直観の内に入るんじゃないかと個人的に思っています。
この好奇心に引っ張られて大きなな直観を得たりしますし。

そしてこの好奇心にソフトテクノロジーが介入し一段階上の出来事が起こり学習が始まります。、先延ばしにしたり答えがずれたりすると完全に学ぶまで時間をかけ忘れた頃に、又同じ事?と嫌になるような学習が何度もやって来ますよね。

子供達は公園で遊びながら友達と揉めながらお互いから学び進化すると思うのですが、最近は幼い頃から親のマニュアルに従う子供が多いのでほとんど失敗がなく遊べてしまうようです。

個人的にある年齢になったら子供同士で遊ばせ勉強も先生が手を貸すくらいにした方が人類は進化が早いと思うんです。


子供が小学生の頃、担任の先生が突然学校へ来なくなり2週間ほど勉強が出来ないという異常事態が発生しました。

時間割通りの学習はなく自習になりましたが、時間のある父兄がたまに様子を見るために顔を出す程度で後は後は子供達だけだったのですが担任がいる時よりも統制が取れていました。大騒ぎするのは最初の内だけで椅子に座り自分達で本を読んだりしてチャイムに合わせ行動出来ます。
大人が思っているより子供はソフトテクノロジーの介入に敏感でその通りに動こうとしますし、子供が静かに行動しているときはソフトテクノロジーと一体化している事もあります。


今日は何が言いたいのかというと、
大人になった私達がなすべき事とは、やる必要のあることでありその事はあなた自身がしなくてはいけないと考えている事です、やり方はあなた自身が考えているように誰も考えておらず誰もあなた以外の人は同じ事を考えていないと言うことです、いずれあなたはやるべき事を実行する為のあなた自身の方法を考えつくでしょう。
そしてあなた自身で考えついた方法がソフトテクノロジーからの介入です。

ソフトテクノロジーは何時も側にあり私達が気がつくのを、ただただあなたの側で待っているだけです。




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ソフトテクノロジー

2010-09-26 10:31:10 | 沖縄情報
人間世界は貨幣経済システムの上に成り立っていますから、ある日突然大金持ちになったり一文無しになったりする可能性をも含んで居ます。

そして今は世界的大企業が倒産の憂き目にあう時代に突入していますし。

人間界は会社が倒産だ、家の立ち退きだ、飢餓だと色々とあるのに、大自然は倒産したりする事がありません。

大自然は太古の昔から現在まで次から次へと私達を養ってくれる物を全て創り出してくれています。


これを見ても地球は未開であっても、宇宙はソフトテクノロジーであることが理解出来ます。


人間達は昔から自分の土地をほしがりました。先住民を殺してでも土地を手に入れるために手を血に染めました。

今でも、交通網の発達した土地は例え先に住民がいたとしても資本家達に虎視眈々と狙われてます。

私達が住んでいる大きなビルのアパートも、涙とともに立ち退きを迫られた人の頭を抑えその上で日々生きて居るのかも知れない。



昔からこれを続けてきたためについに人は神をも手に入れようと神の領域まで手を伸ばしてきました。


古琉球の住民達は大地が神であることを知っていました大和民族もそうであったでしょう、神人として生まれた女性達は一般の住民よりこの事を熟知していましたから、大地は人のものではなく人が大地のものであると諭し教え続けてきました。

大地に降りかかることはいずれどんな事であれ人間自身に降りかかります。

人が大地を汚せば自分を汚して続けています。

いずれ人間は琉球の神人達が伝承してきたように、人は大地の物であると言う事に嫌が応でも気が付かされるし人類の神は一つの同じ神であることに気がつかされ、大陽が全ての人に降り注ぐように神に慈しまれている事に気がつかされると私は思っています。

島は軍隊や武器を置くために創造された物ではありませんし、基地と武器で住民を抑えつけそれを無視し自らの利益だけを考え続ければこの大地がいかに神のとって尊い場所か、そして大地を損なう事は宇宙の創造者にどれだけの侮辱を与えるか。
莫大なお金を掛け建築された数多い本土の神社にいくら平和を求め祈っても、日本の足下で全てを受け入れ困窮している人達が存在する限り祈りは遠いかもしれない。


武器で押さえつけている勢力、それを無視している人達はどんな人達より先に自らの意思で創り出した想念をソフトテクノロジーの介入によって自然界には存在しなかった汚れた想念に埋もれ息の根が止められることになるかも知れません。


今では心穏やかに暮らせる人達と穏やかに暮らせない人達がどんどん分かれています。

人間は必要な物が必要な時に手に入れば穏やかに暮らせ慈悲深くなれましたが、今は競争でしかこの事が手にはいらなくなる時代に入っています。

競争主義のなかで生きて来た人達はこれから攻撃的になっていくと思います。競争で手に入っていた物が競争では手には入らなくなってきました。
そしてどうやって競争から抜け出せば良いのか分からない、偏差値教育を受けてきたためにこれまでと違う事が始まれば絶望してしう。

今まで頼っていたものがまるで役に立たなくなっているんですね、今は今日生きる事にも絶望する人が増え続けています。


是非、思考のシンプル化に気がついてほしい。










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漁船問題

2010-09-25 19:17:11 | 沖縄情報
中国問題でいろいろな駆け引きが始まりました。

万博以降、起こってくる経済問題の矛先の目線を変えているだけかも知れません。

日本に暮らしているのでこの問題は無視できませんが、これは世界裏でコントロールする二極の勢力争いです。

いろいろなブログなどで日月神事やら他の預言書などを引き合いに出し分析が始まるかも知れませんが、恐怖に陥れる意見も出てくるかもしれませんが気持ちを巻き込まれないように、観察だけにしておいた方が自分を見失わなくてすみます。

先ほど書いた日記に書きましたが思考のシンプル化ですね。

無責任なようですがなるようにしかなりませんから。日本を怒涛の渦に巻き込み争いごとを焚き立てる勢力の意図に乗らないようにかんさつかんさつで。

未開の船でも帆先の最前列に立ち、舵をとりながらみんなで逆巻く波の間を心安らかに渡りましょう。
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海賊

2010-09-24 09:31:01 | 沖縄情報
ウエブ上に貼り付けてある広告はほとんど目を通しませんが、たまに目読するとそれにしてもドッキリさせられる広告も多いような気がします。
本当にあれで良いんでしょうかね~


ますます二極化が顕著になってきているような気がします。


私は予言者ではありませんが2011年は自ら創り出していた思考が、自分自身を通して何事かを体験させられる様な気がしていますが中途半端な体験に終わらせず次回同じ体験を目にする事があっても心根が揺るがない自分まで持って行きたい物です。

強くあると言うよりも思考のシンプル化ですね。自分自身に強くあれと指示するよりもシンプルな方が断然楽です。


実は地球が加速していると気がついたのは最近ではなくて100年ほど前から気が付いている方々も存在したようです。
素直な物理系学者達は気がつかれていたようですが、もうすでに研究費によって支配が始まっていたようです。


今現在、地球上でスピリチュアルな人達以外も加速化現象に意義を唱える人はあまり居なくなったようです。
重大な何事かが不可視のレベルで起きており、それが表に現れて居ることに気がつき始めたのでしょう。

アメリカ人は日本人に比べて良く引っ越しをします。
数年単位で引っ越しすると言う統計も出されています、それほど躊躇せず引っ越すようです。
ある意味、土地や家屋に執着が少ないと言われており入植の為幌馬車で全米を走った先祖の遺伝子がそうさせるのかも知れません。

日本人はそれに比べて少ないそうですが、日本に住んでいようが地球の果てに住んでいようが大都会に住んでいようが田舎に住んでいようが大金持ちだろうがブランド服を着て街を闊歩していようが、人も土地も家もあなたも野の動物、植物も全て地軸の回りを回っています。
まだ未開の星の同じ船に乗り合わせ、みんなで修繕しながら進んでいるようなもんです。この星の船はいかようにも動かせます。

私達は、惑星地球で健康で暮らす為に生命を維持するため資源が根本的に不足していると現実的に思わされ世界権力者の為に日夜働かされて来ました。

地球は完璧に何物かによって意図された作品であり、そして何も手がつけられていない星であることに最初に気がついたのは間違いなく船乗りだったと思います。この航乗り達は海賊とよばれていたかもしれません。
そしてこの船乗り達は住み処を島国としました。それ故イギリスは全世界を網羅できたのです。
彼等は卓越した星読みたちでした。
最初は海をぐるぐる回っているだけでも、微動だにしない中心星があることをすぐに見抜いたと思います。
この星を読む野蛮な集団は世界を思い通りにするため星の知恵は長い間誰にも渡さなかったと言われています。ここで何かが私のアンテナに引っかかってきますもしかしたら大洪水前の文明の名残の知恵?の伝説を追っていたのかもしれません。




大自然には枯れて消滅する物は人によって手が加えられた物だけで、有機物は常に循環し石油も枯れることはあり得ないようです。
種子がその典型です。


石油は燃やすと環境に害があるため、いつかは違うエネルギーに変更しなければいけませんがそれでも枯れることはないのですが、意図的に多く掘り出しているのかもしれません。
何事かを起こしたいのかもしれませんが。


この時期次世代文明の初期にたどり着くには、人はどう生き残るかという課題を目乃前に突きつけられ、その道導をたどるにはある哲学的な物や宗教観に基づいて行動を起こす人間だけがたどり着けるという事なども個人的に直観を通して理解出来るようになりました。

そこに行き着くには?一つの私なりの答えがみつかりました。

それは思考と生活のシンプル化が一番近道だと確信しています。

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地主

2010-09-23 08:10:02 | 沖縄情報
梶川さんの哲学思想を少し書かせて頂こうかと思ったのですが、やはりブログにまとめるには難解です絵もいるので。
膨大な日記量になってしまいます。

フラーの宇宙船地球号をお読み頂ければ何かがつかめるかも知れません。興味のある方はお読み下さい。


フラーは全ての子供は天才として生まれてくるのに(親がしつける)とか(教育する)とかで、型に嵌ったやり方を続けることで心が蝕まれていくことをいずれ理解するだろうと述べています。

確かに考えて見ると親は完璧ではありませんし、だいたいに置いて感情が先走ってしまいがちです。



今もって幼い頃、近所のおばさんの言って居た事を思い出す事があります。

沖縄のお金持ちというのはだいたいにおいて、軍用地を持つ地主さんでした。働かずとも毎年何千万という莫大なお金が日本政府から振り込まれます。
そして地主さんはそのお金を利用し賃貸物件などを貸し出し、ここで又資産を増やして行く訳です。
どちらにしろ戦争前からの地主だったようです。


その地主の方達が住む家というのはやはり素晴らしく大きな庭ありハイビスカスが咲き乱れる大きな大邸宅でした。そして必ず高級車を何台も持ち夏休みになるとお年寄りに留守を任せ、家族は本土や海外などを旅行していたようです。

その近所のおばさんが、(あの人達は私達とは全然違う人達でやりたいことは何でも出来て貧乏人はいつまでたってもお金持ちになれないから、いずれ東京に行ってお金持ちになる)これが口癖でした。

私は子供でしたから、お金持ちとよばれる人達がどうしてお金持ちなのか考える事をしなかったし大人もそうであったようです。大人達は背後のシステムを見抜けていなかったような気がします。

高校生ぐらいになった時に沖縄で地域の地主さんと呼ばれる人達の事でもっと驚いた事があります。

地主さん達の住むお屋敷の近所に琉球赤瓦で出来た小さな質素な家がありました。この辺の地主さん達ですがほとんど血で繋がっており近所では地主一族とか呼ばれていました。
赤瓦の家の人達は車も持っておらず近所で買い物をすませ庭先にお野菜を育てて地味に静かに暮らしていました。
夏休みも家族が揃っておりこの家の子供達とセミ採りに出かけて行きました。
小さな家でしたが庭には溢れんばかりのお花やお野菜が一杯でこの家の子供達と庭を探検するのが大好きでした。

私は高校生の友人達の話しで実はこの小さな家に住む家族が地域全体で一番資産家の家であることが分かり、衝撃を受けました。
あんな地味な家が?

子供の頃から金持ちと呼ばれる人は大きな大邸宅に住む物だと周囲の大人から言われ続けられており、私はそれを事実として受け止めていました。

大きな大邸宅に住む人間達が金持ちだと思い込んででいたわけです。

私もそのうち東京に出て行き働くようになりました。

毎年休みを取り、お盆など帰郷してもあの小さな赤瓦の家はそのままです。時間は何年も流れましたが子供達が跡を継いでも家はそのままでした。

そして何かの縁でその親族と沖縄での出会いがあり、失礼を承知の上で思い切って家の事を聞いたのです。


理由はある日赤瓦の家に神人が訊ねてきたそうです。この家族はこの神人が護る御獄に良くお参りをし大雨などで御獄周辺が荒れたときは先頭で指揮を執り整地していたそうです。

神人曰く(米軍に貸している土地は誰の物でもなく地球に属する物で本来なら分配しなければいけないのにあなた達一族で管理して貧しい者達に何の配慮もない。
覚えておくがいい、土地のお金を自分自身そして家族の為だけに使えば自分自身で子孫の首を絞めることになる全ては借り物だと言う事を骨の髄まで覚えておくように)と、神人の夢枕に御獄の神様が立ちメッセージをくれたそうです。

この家の家長はそれを疑いもせず聞き入れ質素に暮らしましたが、親戚は一切聞き入れませんでした。

この事があり家長はそれを守り通しメッセージに添い質素に暮らしていたわけです。

最近この家の前を通ったところ改築され家が大きくなっていましたが決して豪華ではありませんでした。近所でも一番の大家族だそうです。


話しは戻りますが、この赤瓦の家の家長は地域を見えない所でサポートしてくれていました。
足場が悪く子供やお年寄りに危険な段差になった御獄の入り口を大がかりな工事で整地してくれたり、小さないびを奉った湧き水が湧く水源を使いやすい屋根付きの安全な井戸にしてくれたり、特にこの屋根付きの井戸の仕組みは素晴らしく頻繁に通った記憶があります。

他の親戚ですが新聞に載るほどの悲劇に見舞われたり、親族間の喧嘩で兄弟断絶、アルコール依存症、悲劇的な事故などがありました。お金を貯め込み循環させる事をしなかった為に自ら呼び起こしてしまったのかもしれません。
この一族は赤瓦の家以外、本当に色々とあり常に噂になっていました。

普通、地主の家に嫁に行くのは玉の輿とか言われていましたが、この一族の家には嫁が来ても離婚再婚が繰り返されて頻繁に子の親が変わり兄弟仲も悪くもめ事が絶えませんでした。
近所に住む器量の良い若い子は地主の若い息子達から目をつけられないように早くに実家から出す所もありました。


御獄の神様はお金に取り込まれれば、神様ではなく自ら首を絞めると信心深い家長の家に神人を送ってくれたのでしょう。

沖縄にはたくさんの軍用地の地主さんがいますが、色々な話しをあちらこちらで耳にします。

縁あって地主になったのですから、金儲け意外に役割があったんでしようね。
色々な執着はこれから自らの首を絞めることになるのかも知れませんね。









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ゴーヤー

2010-09-21 17:51:41 | 沖縄情報
コメント欄ニかおりさんからゴーヤーについての質問がありましたので、私の知る限りでここでお答えさせて頂きます。

ゴーヤーはスーパーなどで当たり前の様に見られますが、レシピが意外に限られているような気がします。

ゴーヤーは繁殖力が非常に強く初夏の頃庭に植えると、盛夏の頃連日次から次へと大量に実をつけます。

最近は白いゴーヤーなども出て来ました。

緑の濃いゴーヤーよりシュウ酸態窒素はかなり少ない様に思います。

ゴーヤーは夏にはかなり良い食材ですが、見て野通り緑色が濃くシュウ酸態窒素が非常に多く食べすぎには注意が必要です。

色は薄めの緑をお選び下さい。

レシピですがここで食べる場合、私は炒めるときにはゴーヤーとカボチャと炒め合わせます。

ゴーヤーは陰性の強い物ですが陽性よりのカボチャと合わせるとバランスが見事に整います。意外な組み合わせですが是非お試し下さい。
最初に薄く切ったカボチャを両面焼いておき、それを別皿に取り出しゴーヤーを炒め最後にカボチャを入れ直し味を好みでつけて頂くと美味しい一品になります。

あと薄く切ったゴーヤーに塩を振りしんなりさせ少し絞って炒めると苦みが抜けます。

輪切りの天ぷらも美味しいですが苦みが増すので好みがありますね。

変わりどころとして大人向けゴーヤーココナッツカレーがかなり美味です。子供には苦いかも知れません。

ゴーヤーのお茶は薬草系として飲まれていますが、毎日常飲する人は少ないようです。

沖縄では良いですが、本土でのこれからの涼しい季節のゴーヤー茶は体を冷やす事があります。

是非色は薄めをお選び下さい。

今の野菜は農薬過多で緑が濃くシュウ酸態窒素が昔と比べ量が多いので、体がつよくない人、子供の居る家は注意が必要です。

血液に色々と問題が出て来ますので。

ありがとうございました。
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球状の家

2010-09-21 08:43:58 | 沖縄情報
人類は宇宙から地球に舞い降りてきた存在です。ですから地球で土地の所有権というのは誰にもないはずなのですが今の状況はひどい事になってしまっています。
貨幣システムの結果と言う事ですが。

だいたい大勢が家に大金をはたいて買います。


これって宇宙から地球を見下ろして見るとどうなんだろうと思いますが、家の購入が励みになる方々もいるのでこのシステムは崩しにくいと思うのですが、これが嫌でかなり低価格の家を購入するシステムが新しく出来たり、ドームハウスなどが何万戸と建築されれば国はこれに対し何らかの法を作って潰しにかかるでしょう。貨幣経済というのは詐取の文化です。
ドームにすごい税金を掛けてくるかも知れませんね。

しかし、先住民の住宅とは宇宙に合わせて構造されていたんですね。
太古の知恵でしょう。



ドームハウスなんか色々な場所で日本中にありますがドームハウスを始めて考えたアメリカ人建築家の意図とは別に間違った概念で作られているとつい先日世界的な研究者からお聞きしました。




みんなが安くて快適な家に住む事をまず大国がこぞって阻止するんでしょうね。
研究費ほしさに企業に取り込まれている建築家も多々いるようです。



宇宙から地球におりてくるのを少しイマジネーションしながら観察してみました。

螺旋を描きながら地球に近づくと始めに気がつくのが地球が球状だと言う事です。

どんどん降りて来ると、家々が立ち並んでいます。

そしてここで気が付きました。

地球は球状で宇宙に直線は存在しないのに、直角だらけの家ばかり。

ここで私は始めて地球を半分の形にした家が一番人間に適応し、そして宇宙にも適しているのではないかと思った訳です。
直観でした。

ここで始めて地球を二つに割ったようなドームハウスに目が行き色々と数ヶ月間調べていました。



前から注目していたイギリス郊外のドーム型観光名所なんですが。

エデンプロジェクトと言う所です。

File:Eden Project Winter 2008 showing Bruce Munro field of Light.JPG

今は経済重点に置かれていますが、いずれ変わざる得ないでしょう。



フラーの宇宙定義に従っているドームハウスは稀だそうです。

宇宙構造に従った構造方法が少ないと言う事だとお聞きしました。
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北谷沖の海底に沈んでいる石棺

2010-09-16 16:18:57 | 沖縄情報









沖縄乃北谷町砂辺海岸沖の沖で謎の海底遺跡が沖縄では注目を浴びました。

琉球大学の木村政昭教授の調査チームは北谷の海底にピラミッドらしき物を発見しており、その城壁の大きさは首里城の3倍だそうです。

ピラミッドの奧に石棺らしき物があり当時の高貴な人間の棺桶ではないかと推定しているようです。

木村教授は当時の装飾品に覆われた女王が眠りについているのではと
感想を持たれているようですが海底で少しでも掘り起こせば総崩れになる可能性もあり深く発掘できないようです。

ピラミッドの門に当たる所にスフィンクスのモニュメントらしき物も見えるようです。たぶん大きなシーサーかもしれませんね。

北谷町はうるま市から嘉手納基地の地下を通って湧き水があり、その下を天願断層が縦断しています。

今年の9月に地盤沈下?を想定した自衛隊の訓練が北谷沖で行われました。

行政が危機感を持ったと言われていますが、さてこの海底遺跡はどうなるんでしょう。

沖縄の深海には南部ガス油田があり世界一の供給量になると云われて居る大きさです。

1948年頃米軍が最初に海底調査を始めたようです。

沖縄は世界でも一番海底火山が活発でと言う事は知っていましたが
やはり沖縄は表面に上がってくるような気がしますが。

沈んだ文明が沖縄から見つかれば歴史が動く可能性もあります。

この文明は縄文時代の太伯の子孫によって作られた可能性も含んで居るようですが
出てこないことには何とも言えません。

与那国海底の古代の文明遺跡も太伯がいると言いますが。
北谷沖のピラミッドは与那国より新しいとも云われています。
与那国経由で辿り着いたのか?

やはり色々と調べると殷帝国の太伯は宮古島(南西諸島?)に
移住したという中国の文献は存在するそうです。

宮古島には山はありませんが小高い丘が山と呼ばれる事もあり
ムー山と呼ばれている丘もあります。

ここのドルメン状のお墓を木村教授は測定したことがあるそうですが
炭素年代は3前年ほど前でここからはトウテツ模様の貝がたくさん掘り出されたようで
太伯の入れ墨はトウテツ模様だったといわれていますから、確証が可能であれば面白い。

宮古の呼び名もも元々はは(宮処)で殷帝国の行宮から
来ているのではという研究グループもいるようです。

卑弥呼のお墓であれば面白い事になりますね。

殷帝国は青銅鏡に関しても色々と伝説が残されています。

卑弥呼は大量の鏡で大衆をコントロールしたと云われて居ます。


今日から数日間山口の宇部へ行って来ます。

ではでは。





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