美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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辺野古の裏側で

2010-05-28 20:51:37 | 沖縄情報
沖縄の普天間基地が辺野古移転という方向になりました。

でもまだまだ分かりません。政府は色々な事を仕掛けて沖縄の民意がもっと高まる方法に変えただけなのかも知れません。

この事で県民は辺野古案にある程度反発しますからこれが狙いかも知れませんが、テレビで騒いでいるだけで県民はわかりません。

実家近くや家族の会社関連では興味があまりないようです。

生まれた時から側に基地があり空を見上げれば戦闘機が飛ぶ観環で育ち生活圏にアメリカ人が常に近所にいる環境の人もかなりいますしね。
その方達に取ってはアメリカ人は隣人ですから、基地に対して嫌悪感があまりないように見えます。
実家近所の人が沖縄が日本人だけになるのは想像が出来ないと言っていましたが。

ただ表だって口に出来ない風潮もあるようで基地に関しては深く突っ込んだ話しはしないようです。
軍人と結婚する人達もかなりいますし、すでに結婚して居る人も皆さんが想像する以上に多いんです。

でもアメリカが辺野古に執着したのは穿った見方をすればあの地に何かがあると睨んでいます。特に地底にね。
表には出て来ませんが沖縄にはいろんな地下資源があるのは結構有名な話しです。
でもわかりませんよね、米軍にとって変わって自衛隊が沖縄に配備される可能性もあるし。

この件で色々と調べたら面白い事に気がつきました。あちらこちらの基地でリニューアルが進んでいるんです。
ちょっと嫌な方向へ進んでいるのかも知れませんね。

私達国民のやることは国が言う事を鵜呑みにせずきちんと観察すると言う事が必要です。
これが意識の高い国を作る第一歩だと思うんです。
普天間が日本国民を騒がして居る裏側で何かが進められていたと感じています。

これだけ基地の事で騒がせ近隣諸国では一触即発のような状況で人の精神状態がおかしくなれば人間の想念で地球意識がそれを感知し火山も活性化してくるでしょう。

未だに温暖化の証拠云々と言う団体もいます。
地球にとって一番怖いのは温暖化より寒冷化なんですが、これも情報操作の可能性もありますね。
アイスランドの火山噴火の影響はまだ誰も読めない。


メキシコ湾も状況は悪化するだけです。
メキシコ湾の石油漏洩事故は今注目されて居るところより、もう一カ所もっとひどい環境の汚染を引き起こす所があるようで隠蔽で必死だと言います。
それを止めるために薬をまいたそうですが、その薬が非常に地球環境に取って最悪な薬剤らしく蒔いた所でガスが発生し水蒸気になり雨が降ると毒雨になるようで、この雨が地球の緑を枯れさせてしまうようです。

宮崎の牛の件も感染ルートが発表されません。私のアンテナにこれはちょっと違うぞと引っかかってきます。感染ルートが分からないと言う事は非常におかしい。
普通であれば国民のために必死で感染ルートを探すはずです。
この件で書けるのはここまでなんです。

戦争や地球規模の環境汚染は人為的に起こされますが、それに応呼して地球がおかしくなっていくような気がします。

良くよく世界を観察して日本にあてはめ何を起こそうとしているか、小さな出来事の中から想像を働かせるのもこれからは必要になるかも知れません。

身の回りで騒ぎの種を見つけたらいち早く自分と統合させてしまいましょう。
自分の想念はきれいにしておくことが一番重要かも知れません。

地球を崩壊させるのは宇宙ではなくて人間自身であることは間違いないでしょう。
この地球を想像し創造しているのは私達個人だから。
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目的

2010-05-28 14:45:22 | 沖縄情報
普天間の件に関して全国の知事を集めてお助け頂きたい云々の話が先日ありました。

先ほどその話し合いをテレビで見ましたが、国民の大半はこれを見て信じ込んでしまうんでしょうね。
私から見ると茶番劇にしか見えませんでした。こうやってみんな洗脳されていくのかも知れませんね。


人間って創造主の最高の創造物として地球共々責任を一任されています。


私達は創造主を見る事は出来ません。ですから地球上にある大自然を通じて創造主を感じたり探求したりします。

自然界を見れば創造主の創造した物が具現化され目で見る事ができます。

最高の叡智が自然界に溢れています。世の中に具現化された全ての創造物は神様の息吹から生まれた結果であるためにこれも目には見えません。

私達も自然から生まれた存在なので同じようなシステムから生まれて来ました。

そして人間は知恵を持ち創造することが出来るので生まれてくるのには個で必ず目的があります。

このブログを読んでくれている方々は自らの目的が何であるかを日々考えて生きて居ると思います。

個人的に自らの目的を感知するためには、心の動きと意識の両方を用いて物事を見る努力を続けて行き原因と結果を一体化して見る事が出来始めると気づきが少し早まるのではとおもっています。

私達は結果から結果と言う形でしか物事を見ませんでした。

最初は大変です。体の中に二人の人間が居る感覚になるときがあるからです。

私達は心で考える様にアカデミックな教育を受けてきていますから、想念の奧にある宇宙的な衝動に気づくようには誰も教えてはくれませんでした。

心は色々と考えて活動しますし意識は宇宙から今私達がやらなくては行けない事を指令してきますが、よっぽどの事がない限り宇宙からの指令は気づくことがありませんでした。

ここで間違えていました。所謂失敗する事になるのですがもうくよくよしている時ではありません。素直に謝り心を訂正しないと進化の大きな壁になりますし用心深くなりびくびくしてしまいます。

ここで覚えておきたいのが失敗と言うのはやり方に誤りがあっただけで、その誤りによって正しい方向を学び宇宙に近づいていくのです。

どんなひどい体験に見えても知識は拡大しそこから進化します。びくびくしていると前に進めず宇宙はもっと進化させるために大きな出来事を目の前に持って来ます。


最近は個の進化を速めるためか常に何事かに巻き込まれる人が増えて来ていますが、以前書かせて頂いたように、相手の気持ちを抱きしめて上げるような意識を持てば怒り狂う相手を優しい子羊に変える事も可能になってきました。

何が言いたいかと言うと現在は昔と違い多くのことで(特に金銭がらみ、見栄)などで無意識に影響され多くの誘惑があり、たとえ自分の人生の目的を理解したとしてもそれを実行しようとすると非常に用心深くなってしまい、崖から飛び降りる位の決心を必要としたりします。


要は恥をかきたくないと言う気持ちですなんですが、これから抜け出るのは大変ですよね。




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牛たち

2010-05-25 15:42:14 | 沖縄情報
宮崎は牛の処分がひどいことになっているようです。

断末魔の叫び声をあげながら死んでいく動物には何の罪もなくただただ人間の都合で地上から去っていきます。

子牛と引き離される母牛はどれだけつらいでしょうか。

この事はいずれ私達が引き受けなくてはいけないでしょう。訳のわからないウイルスが突然出没し人類に襲いかかって来ても文句は言えないでしょう。

畜産業者も今回の件で牛を育てて出荷する時に味わう悲しみとは違う悲しさと絶望感を味わっているそうです。
牛が可哀相で辛くて夜も眠れなくて牛達と一緒にどこかに逃げたいと仰る畜産農家の方がいらっしゃいました。

こんな思いをするならもう畜産を止めたいと仰っていました。

人間はこうやって絶望と悲しみの中でしか意識の進化は出来ないのかも知れないと思うと何とも言えない気持ちになりますが、畜産農家の方がこんなにあの子達が愛しいとは夢にも思わなかったと声を震わせているのを聞くと牛達にも気持ちは届いているでしょうし、この方はもう畜産という仕事は二度と出来ないでしょう。
自分の牛たちが埋められて居るところへ何度も足を運び心の中で謝り続けているそうです。
ご飯ものどを通らないようです。


今回の件で心が変化した業者さんたちもいるようで、農業に転業したい人達も出て来たようです。

牛のウイルスの根本的原因は良くわかっていないようですが、ウイルスが元気になり世間が騒がしくなると進化が速められる様な気がします。

畜産農家の方が、牛の最期を思うと牛肉が食べられなくなったと仰っていたそうですが手塩にかけて可愛がった牛たちが忘れられないのでしょう。
この方はもう肉が食べられなくなるかも知れません。

でも今回は牛だけでなかくて豚たちも子豚も処分されてしまいましたよね。

今は動物にウイルスは発生していますが、間違いなく人間界にも現れて来るでしょう。

大自然は人類がコントロール出来ません。

人類は万物の長だと言います。それなのにか弱い者達に慈悲を持つことが少ないように思います。

牛たちが話せたら今の気持ちをどう説明してくれるでしょうか。




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微生物にも陰陽がある

2010-05-20 14:43:06 | 沖縄情報
色々と微生物について書かせて頂いていますが、微生物にも陰陽があります。

光のウイルスもダークなウイルスもあると言う事です。また追って書かせて頂きます。
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微生物

2010-05-20 12:27:04 | 沖縄情報
微生物のお話がしばらく続いていますが、九州でこの微生物が問題となり大変な事になっています。
病名も県もはっきりとしていますがここには書きません。インターネットというのは以前にも書いた記憶があるのですが24時間検索ロボットが常に動き回っています。

実は今ある組織がこの病名を検索ロボットにインプットし色々なブロガ-などに圧力をかけ始めているようです。

知人のブログでこの病名と裏の情報を少し書いただけで短期間に集中して何百というコメントを入れられたそうです。わずか数分の間にです。
組織的な嫌がらせかもしれません。
何かしら飛んでもない事が起きているようにも見えますが、これは冷静に観察して見る必要があると思います。

こういった緊迫した状況の時はウイルス感染だけではなくてバンコックの動乱も一緒になって大騒ぎはしない方が自分の為の様な気がします。
何かを準備しているかも知れないし、どこかに引っ張って行こうとしているかも知れないし。

もしかしたら薬関係があるのかも知れないし、もしかしたら新しい牛などの輸入目的かも知れないしそれはまだまだわかりません。

もしこれが自然発生のウイルスであればウイルスは理由なく発生したりしません。創造主の意図のもと送られて来たウイルス達かもしれません。

肉食を減らすよう創造主の働きでウイルスが働き出したのかも知れないし。ワクチン投与が決まったそうですが、ウイルスは姿形を変えて逆襲してきます。どんな形で次は現れてくるでしょうか。私は微生物は創造主の一部だと思っています。
創造主は殺せない。

微生物を殺してしまおうとする発想自体考え直す時期なのかも知れません。


もっと強力になり私達の目の前に現れてくるはずです、隠蔽がなければの話しです。

故意で蒔かれたのであれば意図的な営利が絡んで居るかも知れないし。

陰陽で言うとこの時期は物事が動きだす時期でもあります。まだ動き出す時期なので大きな展開はないように見えますが陽が極まる夏に向かってかなりの大変化があると思います。

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微生物と移住組

2010-05-19 15:58:09 | 沖縄情報
昨日、宮古島に住んでいる移住13年になる方と色々と話しをしました。
仕事がらみの話しの中で移住者の方の思いが少し理解出来て良かったのですが、その方いわく宮古島は石垣の様になってほしくないと切に訴えていました。

理由は石垣島は地元の人より移住組が多くなり本土文化が浸透し、琉球古来の文化が少しずつ失われ始めている様な気がすると危惧しておりました。

最近移住組の多さに嫌気がさした石垣移住組が宮古島へすこしずつですが移住し始めたようです。
宮古島の人間はまだまだ閉鎖的な所もありますが根本的に移住組にそれほど興味を示しません。勝手にどうぞという事でしょう。

最初、石垣の移住組も都会が嫌で石垣に移住したようですが、次から次へとやってくる新移住組と旧移住組のトラブルが頻発しており時折非常に緊張する状態もあるようです。

これって一番迷惑するのは石垣島のオリジナルな島民ですよね。
学校は虐めがはびこり島民の子弟が小さくなり、都会で育った口が達者な両親に育てられた子供は天国のように思えるでしょう。
全員ではありませんが都会で育った人は意図的ではなくてもすぐに競争したがるようです。

ここでトラブルが始まるのかも知れませんね。

移住組の人達が移住者を制限する様な言動が最近多くなり、地元の人は遠巻きに観察しているようです。

人間と微生物を一緒にするなと言う声もあるかも知れませんが、をこれを微生物の働きに喩えてみましょう。

味噌蔵や酒蔵のなかの微生物はみんな自分が一番大好きです。自分にとって一番輝ける時を伺いながら自分のいる場所で出番を待っているわけです。

自分の出番がないときはひっそりと自分をいたわっています。出番ではないときに出て行けば場が乱れ蔵の中が大騒ぎになり自分が陶太されると認識しているんですね。


今石垣島は酒蔵で言えば腐敗菌が発生し始めている状況かこれから発生するのでしょう。

今は発酵している環境なのかもしれません。

色々な微生物が酒造りに参加してその生命が酒になるのは微生物の働きが相手を排除しない事で成り立ちます。

人間で言えば色々な人が縁あってご近所に暮らしながらお互いの思いやりながら新住民を排除せず仲間に迎え入れると言う事になるのでしょう。

微生物は他の微生物を罠に嵌めたり他の微生物を憎んだりしません。


お酒で言えば他の微生物を排除し、雑菌を排除しながら純粋な微生物だけを純粋培養した微生物で出来た日本酒は宇宙の意思を無視した愛のひとかけらもない酒に似たものしか生まれてこないでしょう。見た目だけが酒と言う事ですね。

人間で言えば相性の合わない他者を排除し自分達に取って都合が良い意見の合うも者同士で固まり宇宙から離れた場で生活しているという事でしょう。
宇宙から離れた場というのはそこのは愛がないと言う事でしょう。


石垣島では移住者が増えすぎてしまい場のバランスが保てず、少しづつ陶太が始まっているのかもしれませんね。宇宙の法則で言えば間違いなく大自然はバランスを取る方向へ向かうと思われます。



どうしてもこの島で暮らしたければ酒蔵の様に自分を楽しく生き相手を排除せず受け入れて
支え合い、助け合い謙虚な姿勢で島の風土に合った文化を継承し、自分の文化を押しつけず隣の人との命を結び会うことを心がければ島の守護神が護って下さるでしょう。











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血脈

2010-05-18 13:43:53 | 沖縄情報
午前中読書でカフェに出かけ少し前に帰宅しました。

駅前から自宅まで徒歩20分程ですが風が心地良くて爽やかで無意識に風に意識を集中すると大地に体はしっかりいる感覚はあるのですが、意識だけがどんどん拡大しすべてのものと一つになったような感覚がなりました。この感覚が気のせいかもしれませんが長くなってきたように感じています。

こうゆう時に直感がおりて来ると未来へ向けてのメッセージも含まれると思うのですが勉強不足でそこまではまだ達していないようです。


この季節は自然と一体化するにはもってこいの季節かもしれませんね。緑豊かな初夏は日本だけではなくて地球規模で気持ちが良いようです。

行者でも炎天下の意識集中は苦労すると聞いた事がありますから。


意識が拡大したときにふと思った事がありました。

確かに地球は貨幣経済で競争社会になってしまい他者を蹴落とす世の中になり下がっています。
巧みなメディアコントロールで銀行だけが潤っているような言われ方をされていますがそんなことはないでしょう。
銀行を裏でコントロールしているグループが一人勝ちしているのでしょう。ハゲタカファンドと呼ばれているグループもたどっていけば一つの血脈だと言われています。
超古代の戸籍謄本にはしっかりと書かれている血脈だと云われています。

この血脈というのに気が付かないと地球規模の貧富の差は理解出来ないのかも知れません。

彼らは宇宙が対等であると言う事も認識しており宇宙の力の使い方も熟知していると思います。

彼らはボロ儲けをしても必ず潤ったお金の数パーセントは寄付します。与えれば宇宙の法則で戻って来ることを熟知しているんですね。

絶対と言って良い程寄付します。営利を独り占めしては居ますが儲かりっぱなしということは避けています。


中世に霊的に力のある方々を魔女と称し裁判にかけて惨殺したのも彼らだと言われています。

理由は宇宙の力を一般の人に教えてしまうと彼らを思い通りに操れないから。だから漢方薬を造っていた方々をも殺害してしまったのです。

所謂スピリチュアルな人達は皆殺しだったんですね。

もう神様は彼らの思い通りにはさせないでしょう。そして彼らもそれを知ってると思います。太陽のシグナルを彼らは認識していると思います。


生き残るためにいろいろと仕掛けてきますが、このグループも幾つかに別れているようです。宇宙の力を熟知しているためにそれを利用としていますが武器にしても色々な電離層も利用しているようです。
電離層関連の武器が成功すると、核はいらないでしょうね。使い方を間違えると電離層は地球を一瞬に消滅させられる。

まずはこんな恐ろしい武器よりも人間に意識の進化の方が先でしょうね。








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微生物

2010-05-16 15:22:33 | 沖縄情報
0157と言う細菌が世の中を震撼させた時期がありました。

抗生物質の登場で日本では伝染病というものが姿を消しました。姿は消しましたが抗生物質の効かない耐性菌が登場してきました。


この耐性菌は院内感染やらいろんな感染症を併発する原因にもなっています。
死滅したと思われていた細菌も力を増して結核などが復活してきました。

今現在、信じられない勢いで新しい耐性菌が出現しつつあると云われて居ます。

地球の環境が変われば生物達は順応して生き抜いて来たわけですが、菌も全く同じ働きをします。
絶滅に近くなると必死に生き残ろうとしてもっと強力になります。菌という物は数時間単位で姿形を変えて世代交代を繰り広げるタフな生命体です。


どんなに菌を嫌っても私達は彼ら抜きには生きていけません。

お腹の中だけでも数百種類の腸内細菌が働いていてくれるのです。お腹の中の菌のバランスで健康か不健康かをも分けることが出来ます。

先日も書かせて頂いた通り、微生物は創造主のお使いです。人類の淺い知恵で立ち向かっても到底勝ち目はありません。

彼らを敵視している間は病というものから抜け出すのは難しいかもしれない。

彼らを嫌い殺菌を繰り返し続けていれば、宇宙の法則で力を増した微生物から人類への逆襲は免れないでしょう。


そして勝ち目はゼロ。微生物抜きでどうやって人類は生き抜くんだろう、それを考える事もなくそこら中殺菌剤だらけです。製薬会社はこの殺菌剤で売り上げが好調だそうです。

スーパーの玄関先においてある殺菌剤で手を拭いている人を見かけますが、手が無菌状態って手のひらに生命がないって事ですよね。

これって大自然にはあり得ない事です。




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微生物と宇宙 2

2010-05-16 14:02:41 | 沖縄情報
先ほどのの酒造りの続きです。

酒を造るとき一般の酒作りでは、色々な雑菌がいて乳酸菌は酵母菌にやられて云々の説明がされるようですが、宇宙の働きには(やっつけられて)という事はありません。

人間が手を出せばあり得るかも知れませんが。

微生物たちは次から次へと発生して生まれて来て、役割を終えるとひっそりと消えて行くと言う事は先ほど書かせて頂きましたが、微生物は自分の出番でもないのに隣の微生物を差し置いて出しゃばることはしません。相手を尊重して自分に出来ない仕事をやってもらっているんですね。
出しゃばると場のバランスを崩してしまいますからね。


微生物の世界はバランスが整っていますから、強い物が得をすると言う事はあり得ません。

色々な菌とバランスを取りながら生きていると言う事は、合わない者も排除しないというシステムの中支え合いながら仲良しで一緒に働いているんでしょうね。

微生物の世界では生存競争というものは一切なく、生命が共生している自然界の姿そのままだと思います。

人間は嫌いな人とか、意見の合わない人とかを排除してしまう傾向がありますが、これを繰り返し続けている人はいずれ自分で自分を地球から排除してしまうことに繋がります。

微生物の様に完璧に与えるだけの世界が大自然の姿です。微生物は相手から奪うと言う事はしません。

良く巷で聞くギブアンドテイクも宇宙には存在しません。宇宙はただただ与え続けるだけです。
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微生物と宇宙

2010-05-16 08:11:05 | 沖縄情報
最近、世界的に微生物菌に関する情報があらゆる所で出て来ています。出て来るというか噴出している様な気がします。自然栽培の世界ではこの菌という物に非常に敏感ですし中には菌がいるからこそ人類が安全なのであって、菌は創造主の代理として地球で活動しているという人もいます。
木村さんとも菌の件については色々と意見をお聞きしました。
リンゴにつく虫類発生と酒蔵の菌についての話しを聞いた記憶があります。

この微生物や天然菌、または腐敗菌については以前も何度か書かせて頂いたのですが実は微生物系というのは宇宙の法則に従って完璧に状況を把握し必要な菌を発生させます。
善玉菌、悪玉菌、腐敗菌、これらは一つの物だと言います。
私も自然栽培のセミナーなどを主催させて頂いて講師達から学んだ事は発酵の重要性です。
この発酵菌は人類の救世主にもなるうるのではと思って居ます。ヒントは日本の発酵技術にあるでしょう。味噌蔵、酒蔵などは宇宙の働きが凝縮されて宇宙の中を覗いているような不思議な気持ちになります。

彼らは宇宙の法則のまま生きて居ますが、実は人間の体も様々な菌の集合体のようなものです。電子顕微鏡でしか見えないレベルの物でも個として肉体の中で生きておりそして助け合いながら集合体として各自の役割を果たしています。もちろん目に見えない小さな微生物もちゃんと意識は持っていると確信しています。
そのおかげで私達は健康に毎日暮らしていける訳です。もちろんスピリットと一体化してとの事になりますが。

個人的に肉体がシフトすると言う事は目に見えないレベルのエネルギーだけではなくてこの菌のシフトがあってこその新人類ボディーに変換されると思うのです。微生物レベルで体の中の菌が入れ替わる可能性もありうると自然栽培者達と話しをする事もあります。
スピ系で云われて居る肉体がクリスタルになる云々の話しもありますが、あるとしたらこの菌の働きがかなり重要になり微生物次第と言うことも出来ます。
私は遺伝子レベルで人類が肉体的に進化する可能性もあると直感していますが、これは微生物の侵入で変化させられる事もあるでしょう。
これで二極化が決まるのかも知れません。

個人的に大自然を観察していてこの事が理解出来るようになりました。宇宙は不可視の微生物でびっしりなのかも知れない。生命あるものは全て微生物の働きで生かされています。
微生物の働きも陰陽の完璧なバランスのなか、動いています。


完璧に理解出来ている訳ではありませんが、天体の働きと天然菌の働きも大いにリンクしていると思っています。新月と満月の時の菌の働きはまるで違うと云われて居ます。
人間も月の満ち欠けには影響を受けますよね。


酒蔵の当主からお聞きしたのですが微生物はナルシストだそうです。よそ見をせずに自分の役割だけを完璧に働き自分を全うして消えて、次の微生物に次々とバトンタッチしていくそうです。

酒種作りの段階で硝酸還元菌が出て来て亜硝酸を造り、次にやってくる乳酸菌が快適な場を造ってくれてこの乳酸菌が出て来たら、独りでに乳酸を造ってくれるらしいのですが今ではだいたい人工的な乳酸をいれてしまうそうです。
本来なら発酵場が整っていれば乳酸が自然にできて、乳酸の登場で雑菌など酒造りに必要のない菌は自然消滅するそうです。

この菌が死んだ後に酵母菌がでてくるのですが、これが所謂アルコールを造りお酒になるんですね。
ここで営利優先だと人工的な物を使うそうですが、自然に拘る酒蔵は時間は掛かっても自然の働きにゆだねているそうです。

この微生物たちは自分を役割を心得ていて小さな菌達が自分の出番になると一生懸命働き自分の出番が終わるとひっそりと消えて行くそうです。

この菌なのですが何処に住んでいるのかわからないそうです。
古い味噌蔵、酒蔵などは木材建築なので適度な場所に住んでいるのでしょう。どの微生物も自分にとって居心地の良い場を確保していて自分の出番を待っているんです。
そして自分の番になると思いっきり働いて完全燃焼するんですね。

自分から進んで役割を引き受けて終わると消えていく。

これこそ大宇宙の働きですよね、人間の輪廻転生と何一つ変わらない。微生物は創造主の働きと何一つ違いません。
微生物は本当に自分の為に生きているのですが、出番をわきまえていて周囲の微生物と連携して働いて居るんです。

人間だけがこれを出来ないんですね。

微生物は本当に宇宙の法則通り自分の為にだけ生きていますが、みんなそうだからトラブルが起きないんですね。微生物は自分が一番好きなんですね。
そして周囲にいる微生物も自分が一番好きだと判って居るから絶対邪魔はしない。

足の引っ張り合いは場が整っていればあり得ない。

人間は微生物に学ばなくては行けませんね。

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