美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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天の戸籍

2009-11-14 09:36:00 | 沖縄情報





一時期足繁く新城さんの所へ、行っていた時期があります。
現在は一人で宮古島へ行く機会が減り
同行者が多いので新城さんの所へも行っておりません。

次回は、実家へ行く途中の道に石庭があるのでお邪魔させて頂こうと思っています。

実は新城さんとの話しの中で
新城さんが神示で石庭に降ろされた未来的な事をお聞きしたことを思い出しました。

アジアの激変は、すべて沖縄の神様の手の中にあると仰っていたのですが、個人的に気にもせず聞いておりました。

しかしここへ来て普天間基地の移転問題で、あながち新城さんの言って居たことは事実とかけ離れた話しではないと思い始めています。

神様は世界を塗り替える為に沖縄へ基地を置いたという事ですから
確かに陰陽で見ると裏表一体ですから、表面化し目に見えて来た問題は(陽)ですから(陰)の働きが
表面に出て来たと捉えられます。宇宙的に見ればこの問題は神様の意志(陰)が表面化したと捉えることも出来ます。

裏では権力者達の駆け引きもあると思いますが
日本が名前を琉球から沖縄へ変更した時点で宇宙ではバランスが崩れたとも仰って居ました。

宇宙にはアカシックレコードがあります。一人一人の過去から今まで
地球や諸々の出来事の宇宙図書館と言われています。

古代からの本などには入るには
ひとりひとりの番号と図形と誕生した時に親が付けてくれた名前から音で個人情を開示してと観覧すると言われています。

名前も親が付けて居るように見えますが、実は宇宙の働きが大きく関与するそうです。


新城さんはすべての生命には
虫一匹であろうが天に戸籍があり神様が取りはからっていると仰っていましたが
良く聞いて見たらアカシックレコードの事でした。

国の名前もすべて天の管轄であるといいます。

新城さんは、沖縄は天上界では未だ琉球国として登録されている為
名前が戻るまで苦難の道を歩むとも考えていると仰って居ました。

でも沖縄へ帰ると、琉球という名前が頻繁に登場する様になりました。
歴史は動こうとしているのかも知れません。

沖縄からムーブメントが起こり、本土へと伝染していくのかもしれません。

沖縄が併合された時、重要な神示は持ち出され
宮古島の萬古山の御獄など天照大神の出身地や誕生した場所が書いてある書物は持ち出されたと口伝えで残されています。


沖縄の方言として捉えられている言語も、一つのりっぱな琉球語です。
古い御獄に残る琉球文字は日本の漢字とはまた違います。


読める人はもうほとんど残っていませんが、神人などは読むことが出来ても口にしないと聞いた事があります。
宮古島の神人は自分の家に伝わる神事本などは、読解が出来るようで本人も堂々と公言しています。

私は鳩山政権のアジア構想は沖縄をどう位置ずけるかで、決まってくるのではと思っています。

新城さんに石庭の神様から降りて来たメッセージの中で
琉球国がどれほど大事か必ずみんなは思い知らされると、聞かされて居るようですが現実味を帯びて来ました。

基地を何も言わずにすべて受け入れていた沖縄、沖縄県民の声をあまり聞かないように?
聞けなかったのかも知れませんが、小さな島沖縄が大きく日本にのし掛かってきそうな気配を感じています。

沖縄をどう位置ずけるか、基地なき後沖縄をどうするか?まさかもう捨て石には出来ないでしょう。
この沖縄の基地問題は想像を超えるくらい大きな事を
私達に突きつけて来るでしょう。日本の手に余る問題にまで発展する事も多いにあり得ます。


ただ先の未来、沖縄は長寿の食文化に戻り、琉球音楽、癒しの地
アジアからの観光客、青い海、などなどで、必ずや独り立ちする事が出来ます。

沖縄へ帰る度、問題山積みの中から平和な未来の観光の島としての片鱗が現れており
感性が豊かであれば見て取ることが出来ます。


そして、沖縄は若者が日本で一番多い県でもあります。若者が多いと未来が明るい。











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啓示的な夢

2009-11-10 08:23:09 | 沖縄情報







昨日、非常に印象深い夢を見ました。

一軒家の中に数組の家族が集まり談笑していました。

みんなで庭に出てそれぞれの子供達で遊んでいると、空に飛行機が数機飛んでいてあれは何処の飛行機だろうとみんなで見ていました。

そうすると低空である大国が持って入る情報収集機(飛行機の部分の上に大きな円盤状の物が付いて居る飛行機です)が、家の上を飛んで行きました。

よく沖縄の上空で見かけます。敵国の情報をレーダーで収集するス情報収集をする機だといわれています。
現実でも見たことがあり非常に印象的な形をしていました。

私はどうしてうちの家の上空をあれだけ低空で飛んだんだろうと、いぶかっていました。

そこへ映画のスターウォーズの中に出て来る兵士のような格好をした武装した兵士達が
家の中に大勢でやって来ました。逃げようとしましたが家の回りを包囲されてしまい逃げることが出来ませんでした。

全員を小さな部屋に集め兵士が何か話し合い
二人の男性に液体のような物を渡しお互い体に塗り合い一人の男性がもう一人の男性にマッチで火を付けようとしていますが火は付きません。
二人の男性は何か揉めておりお互いの責任を擦り付けあっています。

そしてみんないなくなり数日たちました。
家の中には私の旦那さんらしき人がいますが現実では会ったことも見た事もない人です。

あの出来事でショックを受けているらしく
家の中でごろごろして考え事をして沈鬱な様子なので私が元気ずけ、今度兵士が来たらすぐに逃げようといったところ
(俺は逃げられないんだよ、あいつらとつながっているんだ頭と心の周波数が一緒なんだよ)と寝てしまいました。

困った私は気分を変えようと庭先に出ると、近所の子供が一人で遊んでいます。
そこに以前家の中で兵士達に捕まった一組の家族がトラックで引っ越し道具を積んで走っています。
それに向かい庭先の子が、キャーいじめられる~と言いながら逃げ出します。
その子に向かいトラックの中にいた子が、いじめるぞ~の言葉を残し行ってしまいました。

数日して又武装した兵士達が、庭先を徘徊しています。
今度は私が長男と一緒で兵士の登場に二人で困ってしまいました。
そこで私達は周波数を一緒にしなければ良いんだと相談し、二人でこのままでいれば良いんだね、
周波数に同調すると捕まるからと話しています。

そのうち兵士達は私達を見つけられずいなくなりました
と言うより相手からは見えなかったようです。

そこへもう一人女の人らしき人が帰宅し、玄関から戸を開けてくれと騒いでいます。
廊下を駆け出して玄関に走りながら、私はこの女の人の周波数はどうなっているんだろうと心配になります。
和式の引き戸を引くと戸は開くのですが、もう一枚同じ戸があります。また開けるとまた同じ戸があり、開けても開けても同じ戸が出てきます。

この人とは周波数が合わないから戸が開かないんだ!
現実でも引き合うと言う事はないんだ、と思い夢からさめました。





夢分析は得意とする方ではありませんが
未来の生き方における周波数の重要性を無意識からメッセージとして受け取ったのでしょう。

子供同士の会話や、男二人が体に何かを塗り合うシーンは周波数が同じ物がぶつかり合うという意味だと思います。

同じ周波数の人を飛行機で感知し兵士が送り込まれてくるのは
何処へ行っても何処へ逃げても周波数が一緒の人達と引きつけ合うと言う事だと思います。


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意識拡大について

2009-11-05 10:13:26 | 沖縄情報




今現在の医療でも遺伝子に言及するのが、最先端医療として取り入れられ始めています。
医療も10年先には大幅に変化していると思いますし、
今のシステムもある程度を超えて人間の心を基本として成り立つ事になっています。

もし今現在と大して変化がなければ、地球は絶望的な中で生きて居るでしょう。
と言うのは医療と言うのは人間社会の進化レベルを大きく現すと思うのです。

社会が人間への思いやりを基本に成り立っていれば平和だし、
貨幣システムが基本となっていれば不平等です
10年後の地球に貨幣システムが優先であれば世の中は今よりも悪いと言えるでしょう。


21世紀型の医療システムは時間とともに、人間も進化しながら医療も進化していくと思われます。
体調が悪くなり病院へ行ったとしても
今のような機械的な対処は後10年待たなくてもその半分の年月で改良されるはずです。
貨幣システムが混乱していればの話ですが。


違った角度から医療ではなく食養のレベルでは
遺伝子変化は多いにありえると言っていた医師に、断食療法の甲田先生がいます
。にこやかで笑うと笑顔が幼子の様で私の大好きな人でした。
甲田先生からある医療に関するの訳本を頂いて
本を開いたとき赤ペンで線引きしてあるページが多々あり、本当に勉強家で驚いた事がありました。

マクロの学校で学んでいた頃、退院したてで体調が良くなかったのですが
甲田先生にマクロでは病気は治らんよ、生野菜も食べてな~と言われ、内心えっと思ったのですが
色々な事を学ぶうち甲田説も良く理解出来るようになりましたが。
甲田光男先生も私の恩人の一人です。

話しがそれてしまいましたが甲田先生は
人間が受精すると一個の受精卵が2個になりどんどん増えて行くのですが
このあいだ細胞はどれでも一個の細胞の中にすべての臓器や組織ができる遺伝子がオンになっていると言います。

細胞の分裂が進み1千万個とか一億に増えて来ると
それらの細胞の中にある遺伝子は一つ一つがオフになるよう変化してくるそうです。
なぜならいつまでも遺伝子がオンであり続けると困ることになるんだそうです。

たとえば胃が出来上がる遺伝子がオンで、また目を作る遺伝子もオンのままであると胃の中に目が出来てしまう
乳腺細胞の場合も同じ事で最後は乳腺細胞を作る遺伝子がオンとして残り
他の遺伝子はすべてオフになっているのです。

皆様も記憶にあると思うのですがこの一個の乳腺細胞の遺伝子から一匹のドリーという羊が生まれました。

このドリーはどうやって誕生したかというと
いろいろありますが大きく言うとウイリムットという博士が乳腺細胞を培養して増やす際に
数日間は絶食状態においたそうです。
この断食で乳腺細胞はショックを受け
そのショックでそれまでオフになっていた遺伝子がオンになったと言う事だそうです。
ちょっとむつかしいですが。

素晴らしい発見だそうで、色々と言われていますが人間の意識が変化すれば、病で苦しむ人は居なくなると言われています。
遺伝子治療ですよね。


実はこれからこの遺伝子が変化し、自分に必要な情報はその人それぞれが受け取ることになると思います。オフになってた遺伝子がオンになるという事なのですが
これは新世代に生きる方々だけに起こる、限定的な物だと思います。

新世代に移行が条件ですから、やはり旧世代での意識のままだといろいろと制約が多いと思われます。


なぜこの事を書いたのかと言うと、私は意識の拡大について自分の思うまま色々と書いて来たのですが、もう意識の拡大への話などは書かなくても良いのではと思い始めました。いわゆるノウハウはないというか。


以前書かせて頂いた通り、意識が拡大すると言う事は全人類に当てはまります。ただ全員とはいかないでしょうが、拡大を望まず混乱を意図している方々も多々いるでしょう。
良く神示などで今回の浄化は、人によっては魂がなくなるという話もありますが
宇宙の法則で見ると考えられない。それ相応の場所に行くだけです。





これからは一人一人の大きな意識変化への
搭乗案内は各個人へ来ることになるのでしょうか。
お一人様です。(
その人の次元レベルでひとりでしか新世界へは移行が出来ないんです
誰も助けられないしおせっかいも無用でしょう。


意識次元の上昇について必要な知識ですが
その都度その都度ひとりひとりに間違いなく届けられると思います。
その人に足りない認識、知恵や実践も間違いなく
直感を通して完璧に届けられます、その人に合わせて
たとえば同じトラブルばかり起きる状況をどうクリアするとかです。

自分だけに来た宇宙からの答えが簡単に読めるんです。
先ほど書いたように宇宙から来た情報だと認識したときに
どれだけ謙虚に受け止められか、そしてどう実践していくか霊性での対処が必要になります。



そしてその人の遺伝子の変化に合わせ情報が高次元から送られるて来ると思います。
少しずつですが、何かをやり遂げる度にオフになっていた遺伝子がオンになり始めて居ると思います。
これが高速化しています。実践が常に伴って来てある出来事に常にポジティブな対処が
条件反射的になってくると、先の出来事が少し読めたりしてきます。
朝、頭に浮かんだことなどに意識的に惹き付けられて行きます。10月と11月では大きく何かが違い前進しています。


これから一番必要とされる物は、自分の直感への信頼感だけなのではと思います。
間違っても依存しない、エゴで価値判断をするセミナーなどのの集まりへは控えめにするとか色々と対策をしないと、ここまで来て人に依存はあまりにも惜しい。

2012年説を煽りセミナーなどを開催していたグループは、今度は2012年以降の生き方などなどを言い出すと思われます。
2012年までの生き方などのセミナーなどはもう開催が難しいと思います。
新手のビジネスへ移行しないと彼らは生活出来ませんからこれからはもっと必死になるでしょう。








テレビ、新聞、書籍、ブログ、私のブログもそうですが、合わないと思ったらすぐに止める事です。

有名なセミナー主催者の方でも、自分の高次元情報を分け与えるのではなくて
自分の情報を誇示しその人自身に意識が向かうように仕向ける方から
お金を払って情報を貰わなくても自分に来た情報を信じる時代なのだと思います。

神社云々、瞑想がどうだ、ヒーリングがどうだ等々と言わず、
現実で目の前にあることだけ一生懸命やらせて頂きましょう、目の前にあることだけが天から与えられている今日の学びだと思います。
これをやってこそ遺伝子がオンになるのだと思います。






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