美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

権威という怖さ

2009-06-22 15:19:16 | 沖縄情報
食料危機の問題がちらほら聞こえてきました。

今現在、すべての人に食料が平等に行きわたる訳ではありません。

逆に行き渡らないシステムになっています。地球では製造、生産された物が

価格を統制するために廃棄処分されています。

この世のすべてのものを、神が表現しています。ですから本来個人の所有物は

何もないわけです。

植物、野菜、穀物なども、人間の外側からのサポートが多少必要ですが

神の表現です。貨幣システムがすべてに巧妙に組み込まれて居るため

すべてが個人の物だと思ってしまいます。

沖縄の話になりますが、以前書いたように久高島には個人の所有物は

ありません。畑も住居の土地もすべて振り分けられたものです。この姿は

未来のシステムに組み込まれて行くと思うのですが、それでさえお金に

目のくらんだ人達が、島を売り飛ばそうとしています。今現在でも

地割り制度が組み込まれています。



たぶん実現はしないでしょう。きちんとした理由があってこの混沌とした

明日が見えない時代にでも未来のモデルとして、宇宙が残してあるのです。

地球は貨幣システムを軸として競争社会に仕立て上げていますから、格差

差別、争いなどを生んでいます。

これをしっかりと認識して思考をめぐらし行動に移さないと、エゴの塊と

なって自ら滅亡への道をたどるかもしれません。


スピリチュアルな人ほど、この貨幣システムのからくりを学ばないと目の前に

一般の人よりも見たくない事が、より早く実現化します。

スピリチュアルな人は、進化を速めるために宇宙からのサポートが次から

次へとエネルギーが押し寄せて、またそれを学び次のステップへとのぼって

行きます。もちろん停滞もあります、休みなしに進化し続けてばかりいると

その人はモンスター可してしまいます。ありますよねどうやっても好転しない

時が、いつもより時間がかかったりね。

それ故、進化した人達は脱却をサポートするエネルギーを強く受けて

進化を促されてしまうのです。人によってはモタモタあがいたりしますが。



生命体は神様から成長するために必要な物を、自然から食することを許されて

います。

だからといって人間が地球環境を汚染、資源を枯れさせるのを許されて

居るわけではないと思います。









人間は木村さんが言うように、徹底的に自然を観察してそこから学び

必要な物だけを頂くというシステムにしない限り、進化云々はあり得ないと

思います。

しかしすべては、起こりうることだけ起こっているといいますから、現状

もすべて神の手のうちなのでしょう。

問題なのは人類が強い人間だけが得を、するというシステムが確率させて

居るところにあるのでしょう。




頭の良い人間?悪知恵の働く人間?もすべて含めてですが。

強者と言われる者達は、力にまかせて何でも独占しがり、弱者と呼ばれる

者達は常に虐げられます。

これは教育にも反映しお金のある人達が、有名大学に入れると言うことにも

つながります。

そして虐げられていた人間達ですが、ここにある例があります。

アメリカでの話なのですが、マイノリティーで虐げられて育った人達に

権威を与えると、威圧的になり非常に暴力的な態度で周りをコントロール

する事が多いそうです。




これは911事件でアメリカ中で警備を強化し、普段であれば荷物のチェック

だけの仕事をもつ警備員に、協力的ではない乗客に対し少しきびいし身体検査

を許可したそうです。

とたんにその警備員達が、チンピラ顔負けの態度で乗客に対応し一時期アメリカの

都市部の飛行場は恐怖の場となったそうです。大声を出して怒鳴りとても

怖い思いをしたと聞きました。

普段力がなく押さえつけられているので、この場に及んで態度が暴力的に

なったそうです。えらくなったと勘違いしてしまうのかもしれません。



アメリカへ移民として来たわけですから、お金持ちになりたい、良い暮らし

がしたくて自国から出てきたのでしょう。これも貨幣システムがもたら

した物です。


私たちが思う以上に貨幣システムは、細部まで入り込んでいます。

離婚の原因も9割がお金が原因だそうです。

















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リラックスしましょう。

2009-06-20 12:12:42 | 沖縄情報







少し前に自然栽培農家さんへお邪魔したとき、先客がかなり見学にいらっしゃって
いました。

その中の一人と少しお話をしたのですが、その方がある非常に人気のある

ブログにはまっており、一人で盛り上がってそのブログの説明をしていました。

かなりそのブログ主に傾倒しているようで、彼こそが救世主だと言わんばかり

で、出版された本も大勢の方々にプレゼントしているそうです。

そのブログは人気があるようで耳にはしたことがあるのですが、個人的に

ほかのブログを読むことはあまりないので、何とも言えませんが

不安が大きければ大きいほど何かにすがりつきたくなるのでしょうね。

善し悪しは別にして。


少し読ませて頂いたのですが、先祖を敬う事を取り上げられており沖縄で

育った私には当たり前のことなのですが、本土の人には新鮮だったのかも

しれませんね、お線香何本とかいうのも沖縄では当たり前ですし。

その辺が読者にはどんぴしゃりで、大勢の方に支持されているのかもしれません。


傾倒しすぎると、聞き手に違うイメージを与えたるのではと危惧しますが。


私たちは大宇宙の広大さを大空に見ても、まだ人類は人間が中心の幻想から

なかなか抜け出す事が出来ません。

空に輝く星でさえ人間のために輝いていると錯覚したりします。

確かに人間は語学を操り思考し、地球では少しだけ特別な生物かもしれません。

そして少しだけ物事を学んだ方々を、崇拝し崇めます。

確かに現在、進化した方々はたくさん居るとは思いますがそれでも地球の

動きひとつ変える事など出来ません。

人から学ぶものもたくさんありますが、自然を観察する事も毎日の

ひとこまにすると、気づきが増えるような気もしますが。


マリス博士の事をか書かせて頂こうかと思ったのですが、このまま引用

させて頂きます。




人類は未だに闇や死を恐れている。だからことさら自らを鼓舞して、万物の
長のような顔がしたいのだ。
そして地球を守っているように思いたいのである。
しかし懐中電灯の電池が切れてしまえば、人間は闇の中で途方にくれるしか
能がない生き物である。
それがどうして万物の長たり得よう。突然視界が闇に覆われたとき、人間は
恐怖に包まれる以外に術はない。
これが地球の守護神のありさまだろうか。人類の手にしている懐中電灯の
光が切れても、地球上のエネルギーや情報の総和にはほとんど変化がない。
なのに人類はパニックに陥る。
つまり人類は、地球上のエネルギーの存在のほとんどに気づかず、地球上の
情報のほとんどを解読出来てもいないのだ。
懐中電灯があってもなくても、地球は人類にとって闇なのである。
人類は無数に存在している自像のほんの一部に気づいているだけなのだ。

人類がどれほど夜を明るくしたところで、地球上の現象はほとんどがなお
闇の中にある。
人類が耳にする音はさまざまな音のうちの一部に過ぎない。
人類が触れることの出来るのは地球のほんの一部分の感触だけなのだ。
ハッブル宇宙望遠鏡のような最新の装置と技術を駆使して何かを探ろうとも
地球を日夜取り囲むこの宇宙空間のささやきやふるえの微妙な組み合わせ
を知るためにはほとんど無力である。
たとえ今後、数千年が経過しても無力のままであろう。


人類が出来ることと言えば、現在こうして生きていられる事を幸運と感じ
地球上で生起している事像を前にして謙虚たること、そういった思いとともに
缶ビールを空けることくらいである。リラックスしようではないか。
地球上にいることをよしとしようではないか。
最初は何事にも混乱があるだろう。でも、それゆえに何度も何度も学び直す
契機が訪れるのであり、自分にぴったりとした生き方をみつけられる
ようにもなるのである。


リラックスしようではないか。地球にいることをよしとしようではないか。

この短い言葉にすべてがこめられ、勇気づけられます。











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ウイルス

2009-06-15 18:54:10 | 沖縄情報




インフルエンザの問題が取りざたし始めましたが、慣れっこになっているのか
周りでも神経をとがらせる事が少なくなってきました。

インフルエンザにもいろいろな説があり、決定打といえる説はまだ出てきません。

若い人の感染が多い特徴を持つとも言われています。

その中で非常にユニークな説を持つ医療関係者達がいます。このウイルスは
弱毒性と強毒性があるとも言われていますが、強毒性のウイルスに感染する
のではなく体の中でウイルスが変化し、がん細胞を攻撃しているのではと
言う説です。
この医療関係者は医師ですが、研究の余地があるとしてこれからグループを
組み、研究していくそうです。

意図的に仕組まれた説もありますが、果たしてどうなんでしょう。

研究の成果が待たれます。


ユニークな考えの医師や科学者達は、関係社や世間からとかく笑いものに
されがちですが、ノーベル化学賞受賞者のマリス博士はそうとうユニークな
人です。アメリカ人だと言うこともありまあすが、破天荒といった方が
いいのかもしれません。

それに彼はサーファーとしても有名です。

彼の考えている科学は未来の科学なのだと思います。DNAに関して
画期的な発見をした人ですが、もしかしたらこの理論で人類の医学は
進化していくのかもしれません。

彼の遭遇体験は、私の家族の遭遇体験とリンクするものがあります。


マリス博士が話した内容に非常に共感する事があります。

    「地球の未来は人間の思惑とは無関係に展開していく」

彼は超常現象などの体験もあるのからかもしれませんが、スピリチュアル
な人ではないかと、個人的に感じています。特に彼の言動を見ていると
何かを体験した人独特のバイブレーションを、持って居る気ようにも
見えます。


博士に対して直感的に思った事があるのですが、この人はどんな人に対しても
同じ姿勢で応じると思います、どんな人にでもです。
かなり精神的に進化しているのだと思います。そうでなければこういった
生き方は出来ない。
世界中の製薬会社と頻繁にトラブルを、起こす学者はあまり居ないそうです。
研究費がもらえなくなるからです。


公園の片隅で飲んだくれている心が荒れている人を相手にしても、たとえ
善人の顔して裏で大変な悪事を働いている人とでも、対応を変えずに楽しく
話が出来ると思います。彼くらいになると相手の破壊的なバイブレーション
に影響を受けることはあり得ないでしょう。


高いバイブレーションで生きて居る人は、相手の水準に自分を置いてみて
はじめて相手を、高いレベルまで引き上げてくるのだと思います。
ここまで意識の高い人はそうそう居ません。

たまたまノーベル賞受賞者に素晴らしい方を見つけたのですが、こういった
進化した人は社会的に見て高い地位にはあまりいないのではと、思ったりします。













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今の状況

2009-06-13 13:57:50 | 沖縄情報








今人類に足りない物は、大自然の法則を守りながらすべての物と調和して
生きれて居ない事かもしれません。

大自然の中には、地球のすべての生命体、植物、大宇宙なども入ります。

以前にも書いたと思うのですが、近々大自然の法則に従わざる得ない
状況になります。
大自然の法則が、大自然本来の働きや活動を強制的に正し大自然の生命は
その法則化におかれます。それが地球本来の姿だから。

そして私たちはその方向へ向いて行かなければ、私たちは又一から
始めなくてはいけない。

人類にまだ望みがあるのなら、たとえ地球のバランスがある程度ずれていた
としても進化した宇宙の友人達は、地球のバランスを正常に戻すことくらい
簡単にやってくれるでしょう。
バランスを崩しすぎていないと言うことが、条件にはなると思いますが。

私は自分の体験から、進化した惑星の人達の地球へのサポートはいくら
感謝しても感謝しきれない程だと思います。




私は自然を観察する事で、この件に関して自分で把握する事が出来ると思い
ます。

私たちは物だけに限らず隣人への優しさなど、忘れがちでいつからか
分かち合うということをわすれてしまい、今では分かち合うということなど
考えられなくなってしまっています。

こんな時食料危機が起きたら、いったいどんな事になるでしょう。

温暖化とは言われていますが、真相は誰にもわかりません。
もしかしたら、氷河期を隠蔽するためメディアがコントロールしている
可能性だってある訳です。

去年より少し気温が低く感じるのは私だけでしょうか。

住む場所も人間はそれほど大きな家に住む必要はないですからね、やはり
何でもほどほどでしょう。
このほどほども人によって差があります。

メディアの洗脳は本当に強烈です。

コマーシャル一つで社会現象を起こせますし、スーパースターまで作り出せ
ます。
韓流も見事に洗脳されましたよね。





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貨幣システム

2009-06-08 14:42:49 | 沖縄情報








創造と破壊のまっただ中を人類は今歩いているのですが、この時代をくぐり抜ける為

ありとあらゆる存在から
サポートを受けています。良い悪いも入れてです。

人間だけの力ではどうしようもない事もあるかもしれませんが、変化と動乱は
避けられないのかもしれません。

その変化と動乱は私たち人間にとって
物質的な物がさほど意味がなく
完璧にその価値をなくすほどの事態をもたらす可能性もあるかもしれません。

大変化を望まないグループが、調和を大事にする未来に対抗して悪あがきを
するかもしれませんが、実はこのグループも大いなる存在の中では
ちゃんと認められているのかもしれません。
実はこのグループは悪役を演じてくれているだけかもしれません。

私たちはここから逃げ出すことは出来ませんが
私たちはこの出来事から
影響を受けずに済むレベルまで意識を高めれば
適切で安全な居場所に
導かれ、何事の影響も受けずに日々平和に暮らせる事も可能だと思います。

二極化するとは思いますが、貨幣システムからいち早く脱却した人たちは
早いかもしれない。
ここで一文無しになるという事とは全然違います。

やはりお金は必要です矛盾しますが。

知識ではなく意識の中で貨幣システムから
完全に脱却している人たちは
宇宙意識をまとった肉体の形態をとって生きているのかもしれません。

きっとその人たちは、平和と同胞愛でしか生きられず自分の目の前にいる
人を家族同様に愛さずにはいられないでしょう。

そうでなければ次の世代は地球に生まれてこないでしょう。


同胞愛を学ぶのに何で人類が混乱させられるのって、思うかもしれませんが
私たちは神様に自ら望むものを、すべて与えられる能力を持たされ地球に
送られています。
それを忘れているから余計な事ばかりして、余計な事を頭で考えてカルマを
引き受けて毎日四苦八苦しています。

友人が、私は毎日真面目にに生きているのに何で私が巻き込まれるのって
言っていましたが、恐れが基本になっているので自分中心にしか考えれえない
のでしょう。
実はこの恐れも貨幣システムでがんじがらめになっていることも多々ありますが。



人類が自らの行いで巻いた種を刈り取らされることになると思いますが、これも
頭ではわかっいても、刈り取りを目の前で目撃しても自分には関係ないと
思うかもしれません。

すべてのシステムが壊れるのをこれから目の前に突きつけらるのではと
不安を覚えるとは思いますが、私たちは自分が飛び出してきた所へ意識が
戻されつつあります、毎日ではありませんよ、毎瞬毎瞬です。

私たちは貨幣システムの中で生きてはいます、貨幣システムこそこの世です。

私たちはこの世に絶対に妥協してはいけません。

貨幣システムは私たちが想像も出来ないくらい巧妙です。
生きるエネルギーに転換されているし。

私たちは今、電子レンジのふたをバタンと閉められた状態のなかで生きています。

後は大宇宙の根本創造主の愛でチンされるのを、心静かに待つだけです。


ここから大きく進化していくのだと思います。

仮定として私たちより遙かに進化した宇宙の友人たちがいたとして
彼らもきっと同じ
状況をくぐり抜けてきたと思います。

そして彼らが精神面、科学、医学、などなど蓮化に進化しているとしても
彼らの進化の元は自然の観察だったと思います。

すべて自然を観察して彼らは遙かに進化したにちがいありません。





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