美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

肉食税

2008-12-18 17:45:44 | 沖縄情報



特に中国に対して、13億の人口を抱えているわけですから肉に課税する

肉食税を導入すべきだと提案したそうです。

議長は、人類の排出する温室効果ガスの18パーセントが、家畜の出す

メタン、えさの生産、輸送などの肉の生産に関係があるとスピーチした

ようですが。この議長は菜食のようです。

中国で肉に課税すれば、肉の消費量を抑えられると指摘しています。


個人的には肉の多食は、やはりお勧めはしづらいものがあります。

地球環境にも悪影響を及ぼしますし、肉体的にも負担がありすぎます。

あげくに医療費がかさみ、経済的にも負担が増大しますしね。

家族が多いと医療費もばかに出来ません。



さて、今日は久しぶりに新城さんのメッセージを書かせて頂きます。

重複するかもしれませんが、ご了承下さい。


21世紀は天体、地球体、人類において、極度の異変が生じて世代変化の

起こる世紀であると注意深く探求をすすめています。

ではその要因は何であろうか?私も心を静かにして心の中で長い間こたえを

求めて来ました。

人間は1秒先に起こって来る現象でさえ予知出来る人は少ない。


人は祈るとき、心の中に天を神として信仰して行く事に深い意味があると

思っていますが、宮古島の島人の信仰の道には{天体から流れて来る光の

結ぶ節目に、人の命は存在している}と教えが、強く根付いています。

それは、天を神と信仰する心の基をなすものとして伝え残されてきた

教えでありますが、人間の魂は{天の七座敷」神界からの、生命「光」

に連結されていると、教えられています。

「天の七座敷」は、天体、宇宙体の総合体戸私は理解していますが透明な部分と

暗黒になって広がっているとその空間は、また人間の肉眼では見て知ることが

出来ない、尊い神秘な場所であり、光と影に隠れている{限りない果てしない

空間}でもあります。

「天の七座敷は」、人間が進化するに伴い新しい学問を発見していくために

宇宙の扉を開かせて、発展していく人間の行き方を導く学びの空間であり

人間の生命が、地球上に生きている世界では{到達不可能な場所である」と

信じられています。

地球体は{竜宮」水が生命であり、天体、宇宙は{光」の世界で、電磁波からなる

エネルギーを働かせて、生命エネルギーを総合的に操作コントロールして

います。

従って、天体と地球体と人体は一直線の中に生命を操作コントロールされて

生かされ、天体と地球体、双方のエネルギーの働く中で行き活動していると

思っています。

それが、万物の霊長と認められた天の使者としての生き方でもあります。


人間は地球体の生命を護る、つとめの中に生かされている人生について

天地に対して自覚と責任を、忘れてはなりません。

天地の心に背く、進化への道は許されていないのであります。


島人は、海底の中から生まれてきた陸地は「七つの海の護りによって生存

している}と昔から言い伝えられており、その地球はまた、竜宮七座敷の

神様が護って下さっている、生活の場所であると悟って、神を信仰して

きたのです。しかしどうして彼らはその事を知っていたのであろうか?

島人は現実の世界から突き放された幻想の世界を、表情や表現の社会を

持たない、文化の知識を備えていない昔から。日々の生活の中で

無学や無限の孤独の中にあって、空間の彼方から聞こえた尊い「神声」を

便りに、生き抜いてきた証として言葉に残し、現世代にまで大切にして

伝えてきたと考えられます。


所で人間七魂とは、人間にある七つの魂のことですが、人間は天体の七座敷

「神界」から送られてくる「生活の知恵を貯えるエネルギー」と

竜宮七座「霊界」から送られてくる、「衣食住の生活の恵み」から生か

されています。

多くの世代から伝わる、このような伝説に静かに目を閉じて天に手を合わせて

解き進んでいきますと、「天七座」天+「竜宮七座」地+「人間七魂」人+

=21世紀との数字が算出されてきます。

もし、「天 地 人」の三つの合同対の数字が、人類生命を誕生させた

「基礎」であり、永遠の生命を守護する、エネルギーの{集合体」とあると

解き明かし、これが答えだといたしますと21世紀はまた、21世紀という

世代は深い意味の底から、新しい生命の宇宙人、透明体を出産させる世代

へと、向かって近づきつつある世紀ともいえるのであります。


そのような事を考えますと、21世紀という世代はまた天と人間が最も接近

していく道筋を解き、その悟りから新しい{哲学」神界「門」岩戸を開く

世紀なのです。

今は人間が新しい世代に向かい夜明けであり、欲望の影に潜み続けた

来た現世代の文明から、排出した汚水が汚水溜まりの縁を破壊、その

結果、汚水が急流となって人類を押し流し、滅亡に導こうとしています。

常に戦いあう、善と悪の争い、その中に生活しています万世の生命を護る

最も重要な働きが「天地連動」の光です。

これは又、天地連動の光から、裁きを受ける世紀に近寄りつつある

人類への忠告でもあります。

天はこの危険を警告しているのであります。哲学「真理」に浅い人類

が問われる節目、ときが接近しているのです。

それは同時にまた、それかるくる厳しさが、伝説や経験、記憶を元にして

ともなったあたらしい観念「真理」を作って進まなければならない

世界の出発点のようにも考えられます。


























コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

当たり前のりんご

2008-12-05 19:37:33 | 沖縄情報
こんばんは

先ほど、東京はすごい雷雨と風でした。

ベランダの網戸が外れました。久々の台風並の大風ですごかったです。


なかなかブログがアップ出来ませんでした。

別に特に忙しい訳でもないのですが。


今日も少しだけ木村さんと自然栽培のお話です。

みなさんご存じのように、木村さんは大変な苦労をされて自然栽培を成功させたの

ですが、確かに木村さんは大自然を師とし自然栽培へいきついたプロセスは

素晴らしいものがあります。

ただ、これを木村さんだけの奇跡に終わらせるか、自然栽培を必然にさせるか

は、私達ひとりひとりにかかっているとも思います。


自然栽培の先駆者達の積み重ねにより、日本中に自然栽培が広がりを見せて

来ています。こんな素晴らしい農業を木村さんの奇跡の林檎で

終わらせるのではなくて、みんなが奇跡を味わえる当たり前の農業に

しなくてはいけないのかもしれません。


木村さんの言う、{自分の後をついて来る人類の為にがんばった}

この言葉は、個人的に忘れてはいけないと思っています。

後は、私達一人一人に掛かっているわけです。


私は木村さんの事を、何度もブログで取り上げさせて頂いているのは

木村さんの素晴らしさに憧れるだけではなくて、読んで下さる方に何かを

木村さんから学んで、是非実践してほしいという思いがあります。

大した文章も書けなくて読みづらいのは、重々承知しておりますが。


是非、土に触れて見て下さい。

大自然に向かうプロセスを問いながら、木村さんをヒントとして大自然を自ら

のものにしていきましょう。



木村さん曰く、自然栽培を始めると多くの時間を「観察」と「待つ」ことに

使うことになります。

植物を観察し続けて、なれない人にはイライラさせられるようでが、これが

大自然の流れです。人間の都合でいえば気の長~い時間を必要とします。

大自然を相手にすると言う事は、自然のリズムに合わせると言う事ですから

エゴが少なくなる、この子にとって自分が何をしてあげられるか考えさせられる

事にもなります。

自家採取した種の自然栽培のお米は生長が、慣行栽培と比べて遅く感じるそうです。

稲が地上で伸びない場合は、地中で伸びていると言われていたそうですが

そうではなくて、苗が成長しない間は根も成長しないそうです。


少し待つと、一気にぐんと伸びるそうです。この「待つ」という宇宙の

リズムが、大自然の感覚だと言う事だそうです。


やることをやって、後はすべて大自然がやってくれると大潟村の生産者が

言っていましたが。


ひたすら待つと言うことは、相手を理解すると言う事にもつながります。

放置する事とは全然違い、作物が今何を表現しているか常に目を向け

ながら、待ちながら{観察}を続けると言う事です。

自然栽培は、1年という区切りで作っているのではなくて永続する意志の

継続と進化し続ける歩みの積み重ねだとも仰っていました。



木村さんの農園で、2本の林檎の木を比較する場面がありました

2本とも実はたわわになっているのですが、幹の太さが違います。


1本は太く堂々として出立っています。1本は非常にスレンダーです。

ともに年齢は一緒です。


この幹の太さの違いは、木に対しての木村さんの毎日の声かけの違いです。

声かけをしている幹は見た目がたくましい、一方、声かけをしていない方は

意固地になって気を引き締めて、ええいと実をならせたのであろうと

言っていました。



植物は種の段階から、声かけを始めるのだそうです。

木村さんの声かけは{目を覚ましなさい、トントン」はノックする動作も

表すんだそうです。

木村さんと林檎達のコミュニケーションですよね。

それにこたえて、木村さんの農園にはいろいろな色の林檎の実ががたわわに

なっているんでしょうね。


パソコンが少しお疲れのようです。

では、また。































コメント
この記事をはてなブックマークに追加