美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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高天原

2008-08-24 15:32:49 | 沖縄情報





気温が低く気持ち良く暮らしていますが、さて農家ではどうでしょう。

稲や野菜の収穫に影響があるのでは?

何も感じなくても、低気温は確実に身体には影響しています。

暑い盛りにかき氷などがたくさん入った人は、ここに来てくしゃみがでたり

身体がぞくぞくしたりする人も出始めますが、すぐに収まります。

本格的なデトックスはまだ少し先になります。



さて宮古島のお話ですが、下地島の通り池の事をまだ書いていないので

少し書かせて頂きます。


この池はふたつの池があり、地上から見るとふたつありますが海中でつなが

っており,多くの人がパワースポットとして認識しているようです。


伝説では人魚伝説がありますが、個人的にはここのパワーは受け入れる事が

出来ませんでした。


出来ないというより通り池まで行く道の途中で、大変な霊気を感じて

行く事ができませんでした。新城さんの話では霊感のない人でも霊気を

感じる事が出来る場所らしいです。

何ともいえない霊気で、体中の毛が逆立ちました。

表面的には人魚伝説が浸透していますが、あの霊気はただ事ではないと思います。


第二次世界大戦中に、日本軍が池の向こう側の海側に鳥居を建てたようで、

現在もあるそうです。池の間の通り道を超えないと行けない場所なので

今回はパスしました。次に行っても池には近づけないと思います。


個人的に龍というのは、あのエネルギーだと思っています。

聞いた話では、日本軍が龍のパワーを戦争に使ったとか、龍のパワーで

争いを、あの場所で止めたとも言われていますが、真相は果たして?


いろいろと神人に聞いてみたのですが、宮古島諸島全体がパワースポットの為

あまり強く意識されてないようで、ダイビングをする人達の間で人気が

あるようです。


通り池でダイビングを体験したくて資格を取り、潜りに来たのは良いのですが

恐れで止めてしまう人もいるとか、いったいあの池には何が住んでいるので

しょう。


さて今回も、神様から新城さんが教わった事です。

高天原について。

天から神々様が降りて、島を造り、国造りをなさったとの伝説は数多く

残されています。

日本の国でも、高天原にイザナギノミコトが天降りして,天照大神、

須佐の男命がお生まれして、日本の国土を御護りなさったと教育のなかでも

教えられています。

小さなな島々は協力して群島からの心を連結して国造りをし、大きな島は

分割したり、縄張り争いの長い戦いで妥協線上に新しい国ぐにを誕生させて

きました。

しかし、人間の心は自国だけでの満足には留まらず、世界の王者を目指す

人間の欲望は限りなく走り続け、欲望が戦争になり苦しみとなります。

こうして滅亡して消えていく危険があり,人間の運命の境界線のような気が

します。

ようやく人間の欲望の限界を示す危険信号の、小さな灯りを見つけはじめ

ました。

宇宙の問題や地球環境の考え方が、遅まきながらも欲望を少しずつ封じ込んで

その影になって見えなかった人間の、新しい生命を見出す事ができたように

思います。


人間には母国もなければ国境もない、地球人としての誇りを忘れてはならない。

人間は地球が母である。人類は母の懐の手の中で,甘えきって生活してきた

わがままから、ようやく目覚めようとしています。

国人として意識がある限り、国境を越えて侵略や略奪を警戒して国防に

多くの働き盛りの若者の、労働力を費やすばかりでなく国民の生活費からも

防衛費としています。

国防費の多い国ほど、強国といわれていますが無駄な出費のために国民の

中には生活苦にあえぐ人達も出て来ました。


その防衛費を、世界人類が地球防衛費の予算にあてていれば、今頃は宇宙遊泳

の旅を実現して宇宙人を驚かしていたかもしれない。


宇宙の友人達は、地球人の行動を警戒しています。

人類はどうしてこんなにも、愚かなのだろうかと。


地球の滅亡に予知を与え、知恵の目を開かせた天体。

地球人よ、人類に閃きを与えて進化への知恵を、電信している尊い天心の

場所、天体の奥、遠い遠い彼方のお星様は人類が地球から、飛び立って逢いに

来る日を心待ちにしています。


今日はここまでです。

では、また。











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