美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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奇跡の石庭

2008-02-23 11:42:02 | 沖縄情報





新城さんの、石庭に小石が積み重なった場所があり、その上に長さ二メートル
程の、巨石が横たわっていたそうです。
バールをかけて揺すぶって見た所、簡単に動いたそうです。

この調子なら、すぐにでも起こせると思い試しに、木の棒を巨石の下に差し込み
持ち上げようとしましたが、思っていた以上に重く、二トン以上はあったようです。
そこで新城さんは、この巨石を移動し、立て起こす事にしたそうです。
ただ石を起こす方向には、立木がないので木の棒を、縄で縛り押し下げて
巨石を引き起こす事が出来ず、石を持ち上げては落として、それを何度も
繰り返して、骨折れ損のくたびれもうけで、無駄な力ばかり出して
くたびれきってしまったそうです。

困り果てて、巨石を見つめていたのですが、巨石の下の方に30センチ以上
穴を掘り、その穴に巨石をずらして落とすと、巨石が立つのではないかと
思いつき、実行に移したのですが、揺り動くだけでびくともしません。

数日間、頑張ったのですが、まるで動きません。
新城さんは、諦めかけて、ちょうど小雨が降り出したので木の下で雨宿り
しながら、一服しながら、困った巨石だとぶつぶつ文句を言いながら
地面にすわり、ため息をついて回りの巨石を、ぼんやりと見ていたそうです。

すると、巨石の下に差し込まれていた木の棒から、雨のしずくが、ぽとり
ぽとりと落ちて、新城さんに何かを、訴えて入るように見えてそうです。

そして、それは次第に{どうして私から、巨石を起こす教えを学びとって
くれないんだ}と、涙を流しているように思ったそうです。

{巨石を動かす知恵が出るまで、雨にぬれていなさい}と言われているようで
その場に立ちすくんで居たところ、12月の宮古島でも、その日は寒くて
おまけに雨ですから、ずぶ濡れになった体は、冷え切って寒さで身震いがし
てきたそうです。

その時、突然、急につむじ風が吹き出して、周囲が騒がしくなり竜巻が
発生して、巨石の間から、木の葉が舞い上がり、木の棒も吹き飛ばされて
しまったのです。

竜巻が収まり、唖然として庭に立ちすくんでいると、{お前がどのような
苦労しても、今のお前の知恵ではこの石を、立てる事は出来ません
あの木の棒の先を見なさい}と、声がします。
すぐに、木の棒に目をやると、{棒の下には、丸く穴の開いた石があるでしよう}
{その石の穴に縄を通して、木の棒にぶらさげると、人間力の何倍ともなった
力で、巨石が起きます。梃子の原理を用いるとどのような大きな巨石でも
一人の力で起こし立てて行くことができるのです」との声がしたそうです。
その声は天からの、助け船だったそうです。


その穴のあいた石を見てみると、およそ30キロくらいの石で、すぐに作業に
取りかかり、天からの声の通りに、縄を石の穴に通して、棒を元の位置に
据え直して、石をぶら下げ手見ると、軽々と石が持ち上がったそうです。
気を良くした新城さんは、他に穴の開いた石を探して、同様に作業し
二個、三個とぶら下げていくと、新城さんが手をふれるまでもなく巨石は
持ち上がったそうです。


その作業を、何回も繰り返すうちに、二トン以上ある巨石は一人で
持ち上げる事ができたそうです。

この天の声から、教えられた梃子の原理が、後の巨石を、独力で掘り起こす
作業の基礎になったそうです。

これが、1980年の12月26日で、翌年1981年の2月15日に
天からの啓示で、命名されました。

    {巨石を掘り起こすのに棒の使用を教えられた立てた石}

だそうです。名前が非常にシンプルでわかりやすいですよね。





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宮古島

2008-02-22 16:11:41 | 沖縄情報

 


新城さんの石庭の話を書かせて頂きます。

{神々様と岩石は永遠である}。この言葉はある大きな岩石を掘り起こした時に
閃きから命名したそうです。
この閃きが来る前は、岩石から来る意思表示に対する理解が持てなかった
そうです。

この閃きがあってから、岩石を掘り起こす度に新城さんは、岩石と会話が
出来るようになり、その都度、掘り起こした岩石から命名を与えられた
岩石は、ちゃんと名前がつけてあります。

命名、だけではなく岩石と会話ができるようになり、岩石から教えられる
これからのの生き方、そして近未来の予言などもあるようです。

新城さんは、岩石は即ち、万世を生み育てる生命の魂の集団で、岩石から発生
する、エネルギーの働きは、人間の能力を増大させていく力を持ち、そして
岩石は、生命の細胞が化石となって固まった物体で、地球の魂となって
働いているエネルギーだとも言っています。

また、天の父から送られてくる生命の種子となるエネルギーを受け取る
岩石は、石庭の石柱から言霊となって波動するすべてが、人間の生き方、
即ち、自然と神が一体である事も教えているといいます。


地球は、永遠に生命を生み育てる、エネルギーを持たされた惑星でも
あるようですが、新城さんはどうして自分が、岩石を掘らされているか
何年も理解出来なかったようですが、全国から来る人々、海外から石庭を見る
為だけに、宮古島を訪れる人達をみて、石庭のエネルギーを世界に浸透
させて、意識を拡大させ、新しい人類を育てる役割を果たしているのかも
知れないと、言っています。

人間にも、肌の色が違ったり、その人特有の性格、性質、波動があるように
又、動物たちがそれぞれ形が違い、生命体の特性があるように
岩石にも、独特な形、色、性格、性質、特性、エネルギーがあり
人間達とも、相性があるそうです。
相性の良い岩石と巡り会うと、人生が変割ったり、過去性が垣間見えたり
決めてきた未来を、垣間見たりして、人生が高速回転のように変わって
行く人達もいるそうです。

一度の旅で、自分と相性の良い岩石と、巡り会えなかった人達は、何度でも
宮古島を訪れる人達もいるようです。

この岩石ですが、天の教えの通り配置してあり、すこしでも勝手に動かすと
それこそ、宇宙のエネルギーをゆがめてしまい、地球にも影響があるようです。
小さな石なども、岩石の上に配置を考えて置かれて居るのですが、大きな
台風でもびくともせず、動じなかったようで新城さんもあれには
驚いたと言っていました。
















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石庭

2008-02-10 22:12:54 | 沖縄情報



宮古島の石庭の話です、新城さんという今年87歳になる方が
神様からのメッセージを受けて
自宅の庭に埋まっている巨石を一人で掘り出している場所。

この、話は有名なのでもうご存じだとは思いますが。 


ここは、素晴らしい巨石の庭園になっており、た一人でよくここまで
仕上げたなと頭が下がります。
船Oさんも、ここが大好きでよく訪れるようですが、私もこれは理解が出来ます。


この石庭は、不思議な事に宮古島の真ん中にあるそうです。



ひとつ、ひとつ堀りあげるまでの話を聞いて、神様からのお導きがなければ
とうてい無理だったと思われます。

40トンある巨石も、木の棒1っ本で引っ張り出したそうです。
その都度、やり方は直感で来たそうですから無の心が必要だったそうです。

人間は額に汗して働き、苦労を重ねてこそ新しいアイディアが湧いてくるとも
言っていましたが。


この新城さんが唱える宮古島のお話を少し書かせて頂きます。

宮古島と橋でつながっている、来間島という島があります。
ここはティダガマ「太陽ノ洞窟」と呼ばれる聖地があります。

ここは竜宮神界から吹き上がってくる、強烈なエネルギーの出入り口で
荘厳なる空間でもあるようです。

その太陽の洞窟の地底には、母神様が、人類平和への灯りを護り続けながら
人間が迎えに来るのを待っているといわれる伝説もあり、ムー大陸が沈む時
来間島で、その大陸の強烈な聖地を蓋をしたそうです。



地底の神々様を、出迎える世代に、平和の光は地球に届けられるそうです。


大神島は、天からのエネルギーを受ける聖地であり、来間島は竜宮神界からの
エネルギーを吹き上げている場所で、宮古本島は両島からのエネルギーを
融合させて、世界の平和に向かう波動操作をする聖地でもあるようです。
新城さんは、宮古島は「地球の臍」とも言っています。

地球儀で見ると、確かに宮古島は地球の真ん中にあります。
その宮古島の真ん中にある、石庭は大変な場所なんでしょうね。


確かに、この石庭は不思議な感覚のする場所で、新城さんが「自分が死んでも
この石庭は世界に広がっていく」と言っているように、私もたしかに
そうであろうと思います。

最初は、気が狂ったと噂され本人も大変だったようですが、新城さん自身が
神人「カミンチュ」と知れ渡ってからは、沖縄や本土、最近はアメリカやヨーロッパから
わざわざ新城さんの石庭を見に来られるそうです。
観光バスまで、止まるそうです。

新城さんも、人間はもうすぐ劇的に変わる時代が近づいているのではとも言っています。































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