美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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宮古島。

2008-01-29 22:43:14 | 沖縄情報


個展がちかく一番大変な、絵付けが山ほど残っています。
ゆったりした気持ちが、必要ですが、宮古島から帰ってきたばかりで、まだ
頭の中が、宮古島モードです。


今回の、宮古島の旅は本当に素晴らしいものでしたし、色々な体験もあったのですが、なんと言っても、色々な人との出逢いがあり貴重な宝物となりました。
今回も、素晴らしい人達との出逢いがありました。


今回は本物の仙人のような、一人の男性とも知り合いました。
 
年齢は、50歳を少し過ぎたばかりだと思います。

この人は、6歳の時に人生が、劇的に変わらざる得ない強烈な体験をしています。

かいつまんで話すと、友達といつもの道を通って家へ帰る下校途中、UFOと遭遇
したのです。

その方の話では、空間から突然4機の円盤が現れ、手を伸ばせばつかめる
距離まで、接近してきたそうです。

空に、ぽっかり浮かんでいるわけですから、農作業途中の人たちも
あれは何だ、と大騒ぎになったそうです。

そうこうしているうちに、UFOは子供の目の高さを横にまっすぐ飛んで行った
のですが、その時この仙人さんは、三人の搭乗員と、ばっちり目があった
そうです。

背は、目撃者の子供達と一緒くらいで、黄色い宇宙服を着ており、前に二人、後に
一人、軍隊式にピンと背筋をのばし立っており、宇宙人の後ろの操縦席は
炭を燃やしたように、真っ赤だったそうです。

顔色はかなり白く、目が目が合った時に、まるでマネキンが喋るように口をたてて
叫んでいるように見えたそうです。
その、しゃべる声も聞いたそうです。

それから円盤は、子供達の目の前を通りすぎて、木が生い茂った場所まで
飛び、そこで円盤の下の部品を切り離して落として行ったそうです。

切り離した直後、三回ほど大きな音がしたそうです。
それから、空間に忽然と、ものすごい音と一緒に消えたそうです。

円盤が、空中に止まっている間は、ムチで空間を振り回しているような音が、
ヒュンヒュンと、そこら中にしていたそうです。

この体験は村中で大騒ぎになったのですが、何せ、40年以上も前ですから
メディアも今ほどではないし、南の小さな島の話ですから
特に、誰にも相手にされず、本当に悔しい思いをしたそうです。

そして、子供達の中で宇宙人をみたのは、この仙人さんだけだったようです。

相当、悔しい思いをしたようで、あまり信用されなかったようで一生かけても
あの時の、遭遇を何とか証明したいと言っていました。

この方は農業を職業としているのですが、4年ほど前、荒れ果てた小さな
丘を、雑草をカマで切り倒しながら進んで行くときに、神様からの啓示のように
この荒れ果てた丘を、みんなが休める場所を作ろうと、一瞬のひらめきが
あったそうです。

いま、彼はこの場所を本当に美しい公園に作り上げていました。

まだまだ作業は必要としていますが、この場所は伝説で、お城があった
場所だともいわれています。
うたきの様な場所も残されていました。

本当に素晴らしい場所で、設計図もなしに、ただ直感のままに作っているそうで
設計図があると、良い物が出来ないとも言っていました。

お金を掛けず、海の珊瑚や砂などや、野バラ、ほとんどが野生の花を植えて
ありました。

みんな、大感激でした。
たった一度の経験で、彼の人生は変わったとも言っていました。

テレビで、学者達が円盤など地球にいないと断言されると、本当に腹が
立つと言ってました。

彼が、雑草や枯れ木のある丘をきれいにし始めた頃は、村人達は彼は
気が狂ったと、陰口をたたいていたのですが、話を聞きつけたユタやノロ
達が、彼に会ったところ、「この人は宮古島の神様の仕事をしている」と
言っていたそうで、それから村人達は彼に一目置くようになったそうです。



その場所は、非常に大切な場所だそうです。

やはりというか、色々な所から人が来て荒らされるようになったので
しっかりと、鍵を作って出入りが出来ない様になっており、仙人さんが
居ないときは、この公園には入れません。











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宮古島。

2008-01-28 10:20:47 | 沖縄情報

先日、宮古島から帰って来ました。

あいにく曇り空で、天気はいまいちでしたが、濃密な旅行となり、みなさん
喜んでくれました。

今回の旅行は、改めて宮古島や沖縄が世界にとって、重要であるかを思い知らされた旅でもありました。

宮古島と、バミューダ海域の関連性などもわかり、新しい情報も
少しずつですが、書かせて頂きたいと思っています。
ただ、このバミューダー海域と宮古島の関連性は、石庭の新城さんのインスピレーションや、新城さん自身の研究の結果ですが。

宮古島というのは、三角形の島です。 海底から押し上げられて、隆起した島なの
ですが、陰の働きが最大限に活動する場所になり、宮古島全体から宇宙へと渦巻く
状態でエネルギーを吹き出し、バミューダー海域付近の場所と一体化して、地球体と天体をつなぎ、エネルギーの循環を活発にさせているそうです。

バミューダー海域付近は、色々な物が忽然と消える場所なのですが、新城さんは
消えるのではなくて、海に引きずり込まれるという考えのようです。

確かに陰と陽でみると、引きずり込まれるのは陽性ですから、引きずり込んだ
エネルギーは、どこかで排出しなければバランスがとれず、地球の中で
大変な事になります。

そのエネルギーを、排出するのが宮古島なのでしょう。

天体と地球を結んでいる場所なのですから、世界へいろいろな事を知らせて行く
場所でもあるし、知らせていかなくてはいけない事が、数多くあるとも思います。

宮古島に限らずだとは思いますが、宮古島では古くから、色々な困難なことや
人間の力では、どうしようもなく進化が遅れた時などに、天から島民の生活を
護る為に「神使い人」を、送られたといわれています。

宮古島には伝説で「ウプピトウ」と言われる、透明人間の大男がいます。
この話は、私自身も祖母から幼い頃、良く聞かされました。

その透明人間は、困難な時に突然現れて、目に見えないレベルで色々な働きを
して、役目が終わると、どこかへ消えてしまうのですが、その透明人間が
消えた後に、現れる人間が神の使いをする人と言われていました。

その人間は、素晴らしい霊力をもって現れるのですが、その人が実は
以前にブログに書いたクバノパーズズと、言われています。

クバノパーズ主は、いろいろな予言を残したそうですが、有名な話が
体育館のような所で電気が付いており、その中で子供達が
丸い何かを、蹴って遊んでいるのが見えると言う予言も有るようです。

何百年も前に、今が見えていたのですね。

今回、この人のお墓や住んでいた場所に行きたかったのですが、ユタさんに
厳しく、今回は絶対に行ってはいけないと言われたので、急遽取りやめました。

クバノパーズ主の、お墓を護っているユタさんが、もう高齢でお墓には
行けないそうで、封印をしたままだそうです。

本来なら、後継者が現れるのですが、今回はまだ墓守が現れていないようです。

池間島の聖地にも行ったのですが、ここも封印をされていて、車で行ったのですが
もろに、かぶってしまいけっこう大変でした。

やはり聖地には、地元のユタさんに事情を聞いて行った方が良いでしょう。
ユタさんの居場所が解らなければ、近所の人は事情を知っているでしょうから
聞いた方が良いでしょう。

特に、沖縄の聖地はだいたいが、封印をしたり浄化をしてあるので気を付けた
方が良いでしょう。

ましてや、荒れた聖地に行くなどもってのほかでしょう。

最近は、本土の精神世界の方などが、グループで押しかけ、荒れた拝み場所など
を、浄化したなどといっているようですが、地元のユタさんやノロさんなどが
なかなか浄化出来ない拝み場所を、果たして浄化できるかどうか微妙です。

線香の数なども、厳格に指定されるそうですし、沖縄の神様は方言で祝詞を
降ろしますし、やはり地元のユタさんに任せた方が良いと思うのですが。

天は、その拝み方を通して何かを教えているともいわれています。

沖縄の拝み方はムーの名残だとも言われています。












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2012年

2008-01-17 20:52:56 | 沖縄情報


どうも太陽も、新しい周期を迎えたようで2012年に向かって、やはり何かに
向かって進んでいるのでしょうか?

これから太陽の嵐や風も、激しくなるようで地球の磁気はどうなるのでしょう。

コロラド州の国立大気研究センターの、科学者チームは「次の太陽周期は
前回より、30%から50%は強大になる」と予測しています。

最高潮は2012年とも伝えています。

特に、イエローストーンの動きが活発だそうです。インドネシアのドバ火山も
動きが活発ですしね、注意をしても太陽が新しい周期にはいっていれば
我々には為す術がありませんが。

人間も一緒に新しくなっていくしかないのでしょうね。


沖縄のノロ達も、2007年の3月3日に沖縄はミルク世に入ったと言っていますしね。

ミルク世とは、弥勒世のことです。
地元のノロやユタ達は、弥勒の世の事を、ミルク世という人達が多いですのですが。

これから、本土の色々な所へ役割のあるノロやユタ達がウガミにいくそうです。

まずは、戦争で亡くなった人達を上にあげなくてはいけないそうです。

沖縄では地上戦がありましたから、かなりの人数が亡くなっていますが
やはりすべての人を、上にあげるには時間が掛かるそうで、これからもユタ達の
努力が、必要とされるようです。

ただ、強い霊力をもつユタが必要とされ、どうしても早急にきれいにしなければ
いけない場所には、神様からちゃんとお呼びがかかるそうです。

2007年から、神様のメッセージを受ける事が多くなり、ユタ達もかなり
忙しくなっているそうです。

最近は、沖縄本島だけではなくて、本土まで呼ばれる事もあり、時間のやりくり
が大変だそうです。
呼ばれる時は、だいたい時間を指定されていますからね。

本土には、今現在、ウガミをする人はあまりいないようで、どうしても
ユタの力やノロの力が、見えない部分でこれから必要とされるようです。

やはり、何か近づいているのでしょうね。

これから何が、起こってくるのかユタやノロを見ていると、ある程度は予測が
付くのかも知れませんね。

本土でのウガミの必要が、それを表しているような気がします。
これまで沖縄の、ユタやノロがわざわざ本土に来て、なにか儀式をするという話を
あまり聞いた事がありません。 私の聞いた限りですが。

それも神様に呼ばれてですからね。

自分で勝手に決める事は出来ず、厳格に場所を指定されるそうです。

これをしっかり受け取る、ユタやノロ達は当たり前ですが、さすがだと思います。

どんな状況でも、言われた通りに、言われた場所へ出向き、一生懸命やるそうですが、それでも試される事は何度もあるそうですが。




















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ユタのマブイワカシ「魂を分ける」。

2008-01-09 19:56:37 | 沖縄情報






3月の東京の個展を目前にして、相当焦って来ました。
数日前まで余裕だったのですが、個展用に作ってあった新作の陶器が
思っていたよりも少なめで正直言ってまさか!

自分では作ってあるつもりなのが、公募展の作陶と個展の作品を混同して混乱して
いたのかもしれません。


今日から、ノルマをかけて大皿を作陶中です。
桜の季節までに何とかせねば。
 大皿、小皿、などなど後100個ほど足りません。
焦る!










さて、今日もユタの話です。

ユタにはいろいろな役割があるのですが、最近とくに減少してきているのが
マブイワカシが、出来るユタが少なくなってきていると聞きます。
役割というより得意分野といったほうがいいかもしれません。

霊感を使うのでそれぞれ得意とする事があるようです。



このマブイワカシですが、沖縄の方言で魂を分けるという意味になります。

亡くくなった人の肉体と魂をわける事が出来る霊能者のことです。

49日以内に、亡くなった人を無事に帰る場所へ戻してあげる供養。

これが実に難しいらしくてぶれる事のない精神をもつ経験豊かな霊能者を
必要とするようです。
経験豊かと言う事が大事だと聞きました。


成仏出来ていない霊魂や、得たいの知れない者などが、亡くなった人かの
様に振る舞い、家族しか知らない事などを伝えたりして相談者まで騙して
しまうそうです。

降りてきた霊が相談者の家族かどうかもしっかりと把握しなくては
いけません。
これが、能力を試されるようで供養が終わった時は、時として、ほとんど
体がまったく動かない状況に、追い込まれる時もあるそうです。

これをある人は、ユタはパイプつなぎ、糸つなぎと言い、汚れやあかを
神様という水で洗って、きれいにしていると言っていました。

そして祖先tp今生きる人間を切れない様にしているとも言っていました。

降りて来る霊魂も相手が誰であろうとすべて成仏させて行くそうです。
だいたい関係のない、霊の様に見えても、過去に因縁があったり
するそうです。

今、沖縄でこのマブイワカシが、できるユタが本当に少なくなり
本物と言われる、マブイワカシが出来るユタの家には、早朝から相談者が詰めかけるそうです。

このマブイワカシが出来るユタは、ほとんどが高齢者でなかには100歳の方がいるそうです。
後継者がほとんどいないと聞きました。


マブイワカシのユタを探せない相談者は、ウガミサー{拝み専門}の人の所
へ出向き拝んでもらうようです。

このオガミサーは、ユタやノロとは役割がぜんぜん違います。
この方達は本当に拝むだけでほかには何もやりません。
これも専門職。

マブイワカシが出来るユタの話で、不思議な話があります。
このユタたちは亡くなった人が、簡単に降ろせるので身内に葬式があると
困る事もあるようです。


身内のお葬式に出席すると、すぐに亡くなった人が霊能者の体のなかに入り
次から次へと、霊界から体の中に入って来るらしい。

そういう時は、海につかり浄化するそうで近所に海がない時は、塩を何十キロも
使って、浄化しないと家には帰れないそうです。

浄化と言えば、神様への供物がありますが、この供物の状態で、実は霊魂が成仏
出来たか、それとも悪霊に食べられたか簡単に判断できるそうです。

神様に食べてもらえた供物は、何時間たっても腐らないそうですが、悪霊に
食べられた供物はすぐに腐ってしまうそうです。

知り合いのユタから聞いたのですが、家の中でも場の悪い家は、簡単に
食物が腐るそうです。

夫婦なかの悪い家も同じ事がおこるようです。
やはり、怒りと憎しみのあるところは場が悪いのですね。

それから、家のなかが見えないレベルで、浄化されているかどうか簡単に
解る方法があります。

お線香を{ハーブ系}一本部屋の中央のおいて火をつけます。

お線香に火がつき煙があがるとすぐに神様が降りてくるそうです。

不浄なお部屋は、お線香の煙が、ゆらゆらと左右に動くそうです。ここで
驚かずに、お線の煙がすっとまっすぐになるまで、お線香を上げると良いと聞きましたが。

なかには煙がまっすぐになるまで、何本もかかる部屋もある様ですが
必ず煙がまっすぐになると聞きました。


























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