美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

今、この時。

2007-09-30 16:33:53 | Weblog
経済的な豊かさを求めたり、社会的地位や権力を渇望していませんか?自慢話に興じたり、これ見よがしな行動をとったりする癖がありませんか?こうした傾向があるなら、あなたは自分では神をあがめているつもりでも、あなたの心の神はエゴです。



                             ジェームスアレン

食事を通してみるとその人の隠されている部分が見える時があります。
別に相手を
チェックしているワケではないのですが。料理教室などで実習が終わり配膳を終えて試食をするのですが
食べるという行為は嘘がつけません。
幼い頃、家族たのしく食事をしてきたか
親の顔色をみながら食事をしてきたか、
自分中心で人の事を気にせず食事をしてきたか、親から食べ方の躾けを受けてきたかわかります。
躾けの部分では、大人になつてからでも簡単に直せるのですが、食べ方となると
此が中々うまくいきません。正直、見ていて直視出来ない食べ方をするひともいます。どんなにきれいな洋服を着ていても、食べ方で簡単に品位を疑われてしまいます。きれいにしている人であればあるほど、目のやり場にこまります。


私の、知り合いで子供の頃、食事の時間が恐怖に近いものだったと言う人がいました。理不尽なことで怒り狂う父親が本当にこわかったそうです。
躾けとはほど遠い暴言を吐かれつずけたこの人は、大勢で食事を楽しむ事が、できません。ひとりでポツンと周りの顔色をみています。3つ子の魂といいますが、
やはり、食事の時間だけは何とか楽しい時間にしたいものです。

子供の頃、体験した気持ちが将来を作り上げるといいます。

大人になっても子供時代のことを、引きずり本当に苦しんでいる人がどれだけ多いか。
傷ついた心を癒すために精神世界に逃げ込む人もたくさんいます。
菜食をやっていると、必然的に精神世界のリーダーとよばれる人達に会う事も多いのですが、なかにはそのリーダーに、幼少の頃のトラウマをいまだに引きずり、とても幸せな人生を送っているとは思えない人達もいます。
こういうリーダーの周りに集まって来る人たちは一つのパターンがあります。
とにかく、非常に依存心が強いと言うことです。答えは自分自身の中にあるのですが、何も自分で決められない人も多くそのリーダーたちに答えを求めてその人につ
いていきます。そして簡単に相手に自分を明け渡してしまします。

やはり、どんな苦しいときでも自分自身に問うてみる。地球が、現在激変中の今、
私たちは、どれだけ自分に力があるか試されていつのかもしれません。

自分を信じて生きて行きましょう。


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マクロ的な生活

2007-09-25 09:32:20 | Weblog
神性の愛への到達をこころざす人は、つねに非難の精神を克服しなければなりません。なぜなら、魂の英知のあるところに、非難は存在できないからです。つまり、人を非難することが不可能をなった心でのみ、「大いなる愛」は完全な形となり、完璧に顕現されるのです。 
                       

 

                        ジェームスアレン

人を非難せず、すべてを許し生きていくことが大変な世の中です。自分の産んだ子供さえ許さない親もいるし、親を許さない子供もいるそうです
あふれかえる情報、テレビからインプットされる繰り返しながされるコマーシャル。電車に乗れば目にしたくなくても目に飛び込んでくる吊しの雑誌広告。
都会は、情報にあふれかえっています。
ニューヨークでさえも東京のように、広告にあふれていません。
私は、東京にきた頃、このあふれかえった広告が大好きでした。都会の象徴のように思えたのです。何年か東京に暮らして、サンフランシスコに戻り、静かにくらし始めた時、自分がいかに大都会に、洗脳されていたかを思い知り、愕然とした記憶があります。
まず、人に対して興味がわかない、先に警戒してしまう
少し仲良くなつてもなかなか
心をゆるせない、この事に気がついた時に実行したのは、がんじがらめになっていた自分を信じることから始めました。
そう簡単には行きませんでしたが、少しずつリラックスしはじめ
同時に過去にないくらい友達が増えていきました。学校が終わり仕事で東京に戻りましたが
気がつかないうちに
また同じことになるのかと不安になりましたが、東京とサンフランシスコにくらしいろいろな学びがあったた
、まず人間関係を、希薄にしないことに重点を起きました。

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農業共同体

2007-09-24 10:15:33 | Weblog

地球温暖化が問題になって、何年か過ぎましたが何一つ解決されていません。
都会では、お金のある人は全部とはいいませんが、競い合って高層マンションにすみたがります。年々暑くなっているような気がしますが、ここに住んでいる人達は、もしも、の時を、考えて生活しているのかと思うときがあります。
電気が止まったら、クーラーも使えません。階段を使うのも大変です。
小さい子供のいる家はどうするんだろう、高齢者は?考えただけでドキドキします。大きなお世話かもしれませんが、たぶん深くは考えていないのかもしれません。確かにその方が幸せかもしれませんね。

食に気を付けると勘が鋭くなるのは事実です。
このまま何も起こらず人間が進化していくとは思えません。
何か待ち受けているような何とも言えない気持ちになるときがあります。
このまま行くと、きっと地方への移住が加速化して始まる出来事があるのかもしれません。
精神世界の人たちは、地球が崩壊し選ばれた者だけが生き残るなどと不安をあおり
たてるような人達もいるようですが、もしかしたら、そうかもしれないし、違うかもしれません。
そういったグループとは別に、将来、必ずくるであろうと思われる食料危機にそなえ
一つの農業共同体を、作りあげている人達も存在します。もう未来を生きている人達がいるのも事実です。
問題もたくさんあるようですが、とにかく話し合いを
徹底しているそうです。そして仲間はずれをつくらない。これって当たり前と思うかしれませんが、此が一番むつかしいそうです。
子供同士のけんかが、親を巻き込み派閥までできるそうで、これをなくすために
小さな事も、話し合い、解決しないと、何か大きな事を決めるときに、小さな
事で潰れることもあったそうです。
それでも都会に戻りたいと、思ったことはないようで、田植え、稲刈り、野菜の収穫、の時の満足感は
何物にもかえられなかった、といっていました。







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マクロ的な生活

2007-09-23 19:36:04 | Weblog

高きところに到達し、そこにとどまる者達は、飛躍に突如としてそれを成し遂げた
のではなく、彼らの家族の寝静まっている間に、不断の努力によって成し遂げたのである。

かって存在した聖人、大いなる真実のマスターの中で早起きではなかった者はひとりもいない。

                          
      
                           ジェームスアレン 


    
私のお気に入りのひとです。
精神世界がビジネスになってしまっている現在、彼の本を読むと希望ががわいてきます。マクロはどうしても、スピリチュアルなものとは、きりはなせません。
それゆえ、マクロにはまりすぎると、おかしな事になっていきます。
ある程度夢中になって、目が覚めればいいのですが、真面目な人はどっぷりとマクロに、は入り込み現実から目を、そらしてしまうおそれがあります。
私と、クッキングスクールで一緒だったひとは、陰陽にこだわるあまり、マクロ一筋になり、いろいろな霊能者の訪ね歩き、おかしくなった時期ががありました。
彼女の場合、最終的に一人のスピリチュアルリーダーに出会い、優しく諭され、何とか普通にもどりましたが、やはり何でも過ぎると、いいものも、違う方向へいくようです。

今は、精神的に大変な時代だとおもいます。とにかくいいことだけ考えて、いいことだけ、言葉にして生きていけたらいいなと、おもっています。此が一番むつかしいのですが。
そして、どんな相手であろうが依存するのはやめて、自分の心に響くことだけを信じて生きていければどれだけ楽でしょう。

私も、スピリチュアルな事はけっこうすきなのですが、スピリチュアルリーダーといわれる方に、なんとお金にこだわる人たちが多いことか。そして、ビジネスだと思わせず、集まってくる人達からお金を引き出すのがなんとうまいことか。
惑わされず、しっかりと生き抜きましょう。




                     
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サンフランシスコ

2007-09-23 09:22:57 | Weblog


8月に懐かしいサンフランシスコに帰りました。

観光シーズンだったので
町の中は人だらけで少々くたびれました。
バークレーにも何日か滞在しましたが
この町は、オーガニックに真面目に取り組んでいるだけあって
日本の様に自然なオーガニックを探すのに
全く苦労しません。
週末には
街中でフリーマーケットが盛ん。
格安で新鮮です。
ベジタリアン人口もかなり高く
食事に困ることがありません。
パリではベジタリアンの
レストランを探すのは少しばかり苦労しますが
オーガニックに拘りがなければ
サンフランシスコでは何処でも
ベジタリアンメニューが置いてあります。

今、人気のローフードのお店もリサーチしましたが
此を日本にこのまま持ち込んでも
果たして日本人に好まれるかどうか微妙。
まずナッツの分量が日本人には多すぎ。
マクロでみると陰性に傾きすぎ。
あくまでも
個人的な意見です。
もうすぐ写真もアップいたしますのでお楽しみに。


バークレーには
スタバの創立者がアルバイトをしていたカフェがあります。
このカフェをモデルにスタバを起業したそうです。
お店は、私学生時代によく行ったヘイトストリートの
カフェの雰囲気を漂わせていて
何ともいえない風情があります。
私の個人の好みかもしれませんが。
もし、シスコへ行ったら訪ねてみてください。

カフェの名前は、ノースバークレーのピーツです。
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沖縄市

2007-09-22 09:33:02 | Weblog





私が住んでいたところは、沖縄でも特殊な場所でした。
嘉手納基地のすぐそばでアメリカがすぐ隣にありました。地元の人向けのレストランは少なく
アメリカ人相手のレストランが多くありました。もちろん地元の人もお客さんとしてはきていましたが。
ここで食べれるものといえば、当然肉だけです。お年寄りの話によると
この頃から地元の人の暴力事件が増えてきたといっていました。
今、この町は観光から取り残され廃れた感じがしますが、そのおかげで昔のよき沖縄の風習がのこっています。
もちろんテレビなどの影響で、本土に影響されているところもありますが、それでも那覇にはない、沖縄がのこっています。
ある人がいっていましたが、コザ市から沖縄市になって、まるで個性がなくなり
普通の町になってしまった。これが答えかもしれませんね。

昔は、家で作っていた、ご先祖様に捧げる重箱もだいたいが、総菜屋さんでそろえる事が
多くなってきました。
重箱の中の食材といえば、まず豚肉の煮物です。一番いい場所に、
これでもか、いううくらい、びっしりとはいっています。
遠慮がちにゴボウが適量、沖縄のかまぼこ、魚の天ぷら、田芋のてんぷらなどなどです。
最近はサラダなども、食卓に上りますが少し前まではサラダもでませんでした。
私は、食べるものがないので自分で作ります。
ナーべラーチャンプルー、これはへちまですが、なかなかおいしいです。島豆腐をいれて島味噌であじを整えます。
此は、カレーでもいけます。もしへちまが手にはいったら、ぜひ試してください
子供などにも刺激が少なくて一押しです。

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沖縄

2007-09-21 22:35:06 | Weblog
今、沖縄が注目されています。
海もきれいだし、食事も健康食だし、確かに人もやさしい。マクロでみると、食の方は何ともいえませんが、肉食でも、確かにバランスはとれていますよね。

私の祖母の話だと沖縄で大量に、肉が消費されるようになったのは、戦後のことだそうです。
戦前は肉が食べれるのは、お盆、正月だけで、。魚でもそんなに食べることはなかったそうです。 私の祖母のすんでいる村の話なので、沖縄全体が、そうであったかどうかはよくわかりませんが。 ほとんどが菜食中心で、内容といえばほとんどが沖縄野菜で、特にサツマイモの葉っぱの味噌汁は、毎日食卓にでたそうです。
そのせいか、今より健康な人が多かったそうです。
沖縄の人たちが、いま、毎日食べている豚肉は、年に2回、お盆と、正月だけでそれ以外に、豚肉を食べられる人たちはお金持ちだけで、一般的ではありませんでした。
此も祖母の話ですが、年に何度も、まるまる1頭の豚を買って食べる家は不思議と
近所とトラブルをおこし、いつも不思議におもっていたそうです。
此も食べ合わせに、なにか問題があったのかもしれませんね。


先月、お盆に沖縄に行きました。東京より涼しくてびっくりしました。温暖化の影響で本土は猛暑ですが、沖縄は20年まえと気温があまり変わっていないそうです。不思議ですね。
沖縄は本当に不思議なところだと思います。いろいろな国へ行きましたが人間が幸せにくらしていく、知恵が、どこの国よりもあるのではないかと個人的におもっています。
今でも母のふるさとの、宮古島に帰ると毎朝、玄関に誰がおいたかわからない島野菜や、卵、魚、豆腐、などが、かごに入れておいてあり、此がこの島では普通なのです。中には子供達への、お小遣いが封筒にいれてあり、誰におれいをいっていいか、わからなかったこともあります。

一人暮らしの老人などは、できる限りみんなでサポートしており、またお年寄りはたいへん元気です。ただ肉食がふえ病気のひとも多く見受けます。
早く昔の沖縄食にもどればいいのですが、これはむつかしいでしょうね。




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マクロ的な生活

2007-09-21 13:30:13 | Weblog
今日も、あついですね。

まだまだあついのですが、空をみると青い空が広がりサンフランシスコにくらして

いた時を、思い出します。あの頃はアメリカ人の友人達がマクロをやっていてよく

食事に誘われました。私といえば内心、この子は怪しいと警戒していてなかなか

心を許せませんでした。今考えるとあの子のほうが真実に近い生き方を実践

していたとおもいます。そういえば学校の成績もずばぬけていたっけ。

ただその友達の場合、白い砂糖がやめられず大変なの、とよくこぼしていました。

私も、入院するまでほとんど砂糖で生きていた人なので、マクロをはじめてから

砂糖をやめるのが、こんなに大変だとはおもっていませんでした。

今でこそほとんど口にはしませんが、砂糖とパン類をやめるときのあのつらさは

よくわかっています。

私の教室にくる生徒さんも、この甘いもので苦労しています。最初に教室に

きた頃と、比べると菜食独特のバイブレーションが体の中からでていますが、

甘いものが、まだはいっているため頭痛、風邪などをひいたりしています。

マクロの指導者の中にも、砂糖は食べないけど、肉食は時々する人もいるよう

ですが、私は動物も人間と同じ感情をもつもの同士なので、仲良くしたいと

思う気持ちが強く肉食はさけています。

個人的な意見ですが、砂糖を毎日体の中に入れている人は、何事にも過敏に反応す

るように見受けられます。些細なことで感情的になり、まわりの人のことをあまり

気遣わず、後で落ち込み、ますます自分を落としめます。こういう人は肉体的

な痛みにも非常に、過敏で、端で見ていて哀れみをおぼえます。こうゆう人に

同情すると、やっかいな事に人の気持ちにも敏感な人もいるので、じぶんに同情

したといって、またおちこみます。


このブログを読んでくださっている方の周りにも、こういう人はいると思います。

いかに毎日の、食事を正しくとるべきか、少しだけも注意を払いましょう。


食事を変えるだけで、気持ちが楽になり少しずつですが、幸せになっていくのです

見た目も、不思議な透明感がでてきます。肌が透明とかそういうレベルではない

のです。内側からわいてくるような透明感です。

穀物菜食を実践している方はよくわかるとおもいますが。



日々の、食事にすこしだけ集中してみましょう。



来週は教室があるのですが、この暑さののため少しレシピを変えようとおもってい

ます。秋のものは少し早いかも。

私のクラスの生徒さんたちは、甘いものが大好きな人が多くスイーツをいつも

楽しみにしているのですが、来週は心を鬼にしてスイーツではなくて、コーン

ブレッドにしようとおもっています。このブレッドは朝でも食べれるし、なん

といっても穀物なので、体がよろこびます。



まだ、すこし空きがあります。

興味のあるかたはearthnet.kathy@gmail.comまでおねがいします。
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はじめまして

2007-09-20 22:18:11 | Weblog
こんばんわ。
今日からブログを開始します。いろいろとこれまでみてきた事や体験してきたことを書いていきたいと思っています。
まずマクロを始めた理由ですが、昔ひどい腰痛で救急車で大学病院に運ばれました。激痛で何日も苦しんでいたのでこれで痛みから解放されると思い安心したのを、昨日の事のように覚えています。実はこれが大間違いでした。
ここで待っていたのは、大量の麻酔と抗生剤の治療でした。2ヶ月入院したのですが退院するときは、立派な病人になっていました。
薬で体がおかしくなり、死を覚悟しました。それほどひどい状態だったのです。そのときは、まさか薬で体がおかしくなっているとは考えもせずきちんと時間が来ると薬を飲んでいました。
ある時思い切って医師を変え診察を受けたところ、大学病院での病名がミスであることと、麻酔、抗生剤の治療が必要ではなかったとつたえられました。
あのときの気持ちは、いまでも思い出すときがあります。その先生の話では入院すると、とりあえずいろいろな薬を出すのがあたりまえだといわれました。
それから私のチャレンジが、はじまりました。

この疲れ切った体を元の健康体に戻すには、何がいいか毎日考えていました
その時、出会ったのがマクロでした。腰をかばいながら電車にのって教室にかよいました。
授業がおもしろくて、次の週までまちどうしかったこと。みるみるうちに元気になり師範科までいってしまいました。
それから、いろいろな教室を巡り自分でマクロを教えはじめました。
自由に動ける用になったので、ついには海外にまで足を伸ばし学んだり、教えたりしています。



1時期、フランスではマクロが下火だったのですが、最近人気が出てきました。いろいろな人の、努力があるとおもいます。
私も、今年フランスへ行ったとき1年に何度か足を運んでくれるよう頼まれました。私がいた場所はパリではないのですが、それでもみんなマクロに強い興味を持っていました。できる限り出かけていきたいとおもっています。

今日はこれくらいにしておきます。次回から少しずつ沖縄のことや、シスコのお話などを、かいていきたいとおもいます。



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はじめまして

2007-09-20 13:51:56 | Weblog
本日からブログを開始いたします。
よろしくお願いいたします<
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