美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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もうすぐ夏至

2017-06-17 10:51:32 | 沖縄情報




早いもので一年の半分が過ぎようとしています。

もうすぐ夏至。


夏至と言うのは暗い部分を引っ張り上げる力が強いと言います。

自分の気が付くレベルで、
無意識に引っ張られ挙げられて驚く事が起きる前に
今現在で気が付いた事にまず手を付けると起きる事が何となく察知が出来ます。
と言う事で、小さな事から始めています。

宇宙は小さな振動であればあるほど力が強いのは事実だと思います。
現実化は小さな振動の集まりで極を迎えて現実化で目の前に現れる。

そうだとしたら目の前にチラチラ浮かぶ波紋に
気を付ければ何時か浮上しようとする隠れている
陰の現実も見えてくるかもしれません。

自分でまず気が付きこれに目をむけ現実化した方が益々、気づきが深くなるのかもしれません。
発見は光だと言いますから、光が当たれば影も小さくなるのでしょう。





追記19時06分
そういえば、私は南フランスの小さな町の夏至のお祭りに参加したことがあります。
夕方から始まりました。
本来は農作物の畑やブドウ畑で行われるのですが
シュタイナー系列の小学校の庭で行われ、松明を焚いて中央においてその周囲を円陣になり
ぐるぐる回ると言う内容。
宮古島の実家のある集落の神事とよく似ていて貴重な体験をさせてもらいました。

宮古島は井戸の周りをまわるのですが
ヨーロッパの魔女は箒の乗るポーズで火の周囲をピョンピョンはねる動作をします。

最後に一人づつ小さくなった火の上をジャンプ。
お遊びですが結構な真剣モードで飛ぶ人は緊張していましたが。

懐かしく思い出す南フランスの小さな集落。
周囲はブドウ畑ばかりで懐かしい思い出です。
村にはパブが一軒しかなくて夏至の日は外まで溢れかえり静かな村が大騒ぎ。


追記19時53分

そういえば人魂ってひと昔の話になりました。
土葬と関連性がある様ですが、お化けの昔の話にはつきものの人魂もあまり聞かなくなり
時代の流れでしょうか。

土葬の時代は死が身近であったと聞きます。
集落で多くの人に馬車で送られたと聞きました。
高齢者が大事にされた時代は死が身近にあったからなのかもしれません。

姥捨て山の話も結局は近くで死を見たくない為に
遠い山に捨てられたのかもしれませんね。
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