美らごはん(new version)

新宮古島と沖縄からの発信

禁断の実

2016-10-16 07:56:56 | 沖縄情報



人の意識は常に流動していますが
これらの流れの過程で意識が組み合わされると、関係性に構造化が生まれると言います。
それらの構造化が高いレベルで抽象化されると
結晶になるそうですが、これらの過程で見えて来るのが、カタチとしてのイデアの結晶化。

三次元的肉眼でも見る事は出来ず
全き清い心で可視されるべき心に見える永遠のカタチ。
イデアを生み出す元となるとなると何かと言うと、やはり冷静な心での観察だと言います。
感情に揺れがある人は、自ら発したイデアのカタチが歪むので
歪みのフィードバックをまともに受けて苦しむようです。
不可視の世界は全てカタチがあると言いますが、これが歪んでいるのかそうでないのかで
現実で色々とあるようです。


プラトンが説いた哲学的思考では
実在がイデアだけ。
私たちが体験するのは全てイデアの影であるという説を取っています。
そしてそれは影なのですから
当然、それは平面的なものです、立体的ではない。
行動や言葉のフイードバックまで考えたら、投影でイデアが姿そのものを変えるのであれば
本当に思考と行動と言葉に一致がないと、イデア論からしても歪みが生まれます。


しかもこの世界は鏡像反転だと思われる節が、世界中の宇宙観に見られます。
古代の人は、このイデアのフィードバックに気が付いていたのでしょう。








さて、地球でも宇宙でも、エネルギーの出入り口のポイントを見つけた勢力が地球を支配していると思われ
これは宇宙もそうであると思います。
これらの取り合いが延々と続いていたと言いますが
核を超える何らかの武器を完成させた事で、ある勢力が世界の頂点には立ったそうですが。
どちらにしろ「いつまでやるの」です。
刷り込みがあるので、ほとんど人類はこれに気が付かないようですが
大昔から常に戦争の犠牲になる場所になります。
ポータールと言いますが
エネルギーの流れる場所、また古代の記憶を強く持つ民族など
攻撃の対象の様に見えています。
これらの攻撃の対象を見ていると、アダムとイブの話を思い出す。

アダムとイブが暮らすエデンの園で蛇に騙されリンゴを食べてしまい、エデンから出た二人。
自分たちの裸身に恥を覚えたとあります。

聖書の物語というかシナリオ的な物だと思いますが
これをひっくり返す写本が見つかったのがエジプトのカイロ郊外。
ナグハマディ写本です。
これにはアダムとイブが蛇に騙される話が真逆になっています。

旧約聖書では、蛇に騙され禁断の実を食べた二人は
人類は死を体験する存在になり楽園を追い出されます。

ナグハマディ写本では
蛇に騙されて食べてしまった禁断の実が実は不死の存在へ至る路であり
また、リンゴを食べる事によって
宇宙の森羅万象に気が付き
宇宙の仕組みを悟ったとあります、そしてこれに激しく嫉妬した神々の存在が居た事が示唆されています。
嫉妬した神々は、宇宙の森羅万象に気が付かない神々という事も出来ます。


楽園に実る、禁断の実のリンゴは
日本でいえば縄文スピリットの事を言っているかもしれない。

そして気になるのがアダムとイブが
何処の国の遺伝子を持つ人たちであったのか?
古代ユダヤ?
という事は、パレスチナにいる人達の可能性が浮上してきます。
世界に散った古代ユダヤが追い出された人たちかも知れません。
例えそうであれ
私は古代ユダヤ人が善であるとは思っていません。
古代ユダヤというネーミングには
強烈なプログラムがあります。
古代ユダヤと聞いただけで陶酔する人も多々。



どちらにしろ、古代ユダヤ人も人類が作ったシナリオの一部であり、個人的にここをも超える場所へ
到達するのが人類の目標の一つではないかと感じています。


蛇を悪とした勢力にとって、イエスに対抗する人物が必要ですから縄文スピリットはルシファーとして
落とされたのかもしれません。
物語では、こういう事も必要であったのかもしれませんが
意外にもイエスに対する刷り込みと思い込みが強いです。
実は私もまだまだイエスに対する思い込みはあるのは事実。
何処かで救世主であるという刷り込みが消えないのかもしれませんが、気が付くと言う事は
視点の変化がありますから、深い洞察が可能です。
イエスが悪というわけではなく
イエスを上げて、ルシファーを堕天使とした勢力の刷り込みの巧妙さには舌を巻きます。
シンプルに言えば、表の太陽と裏の太陽という例えだけなのですが
イエスの物語と教会に描かれる天国を思わせる絵と、ハンサムに描かれたイエスに思いを馳せる
人類は多い。
これらには音がありますよね。
教会であればパイプオルガンや合唱隊。
今の地球の人類には周波数としてピッタリなのかもしれません。


教会に短期間だけでも通いイエスの講義を受けて
パイプオルガンなどを聞いた人への、刷り込みは深いと思われます。
全て、脳への記憶的な物へ刻印しているのですから次の時代へシフトするためには
この刷り込みも乗り越えなくてはいけないようです。


昨今、人間世界と地球は別物だと気が付いている人も多いようですから
こういった人と話をする様にしています。
深い部分で繋がっている事は確かですが、人は気が付ない。
周囲にいる人をも厳選する時代でもあり、いろいろと刷り込み、思い込みに気が付いたら
剥ぎ取る勇気も必要な厳しい時代です。
私は自分の中の永遠と出会う為
試行錯誤しながら何かを切る捨てざる得ない事にも目をつむらないでおこう。















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