美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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節目

2017-07-06 17:40:58 | 沖縄情報
 


天皇家と言うのは正直に言えば興味がないのですが
古代史を考える時、まず外す事が出来ないので視野に入れる必要があります。
現に氷河期以前からの家柄と渡来と言えばそうなのですが
融合もあったようですし。

ここへきて報道から
退位後の京都での滞在や新天皇の即位関連の行事の京都開催について国に提案する
文書案を京都の識者達がまとめたとあります。

時代は相似像があるようで
古代のある時期をあてはめながら進化を繰り返すと読む方々もいますが
個人的にも少しづつ古代史を読み解くと、これは事実であろうと感じています。
図形的な物。
拡散してあてはめたり縮小してあてはめたり。
また因果関係が時代を超えて似ている事もなどなど。
パターン的な物と言えばそうなのかもしれません。
今文明は天文観測とこれらを地上の測量観測を照らし合わせて、天体と地上を天地として
類似させ文化を展開。
これにはやはりどうしても一般人では無理で
それなりの古代からの知識を持つ人間が必要で、時代の節目にはこの人たちが何かを
構築しながら一般人を巻き込んでいく仕組みがあります。

今は節目の最中で社会を見ていると
報道を使い視点を変えながら一般社会を引っ張る何かが大きく
動いていると感じています。

陛下の京都期間は昔から決まっていたと言いますから
全てがやはり大きな青写真があり、歴史が作られているようです。

歴史を見ながらこれらを動かす特殊集団がいると言う説もありますが
ないとは言えない展開が社会に見られますね。
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