美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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ハクソーリッジ

2017-07-06 21:40:28 | 沖縄情報





ハクソーリッジはメル・ギブソン監督の戦争映画です
沖縄激戦地の物語。

第2次世界大戦の沖縄戦で75人の命を救った米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化したものですが
人を殺してはならないと言う宗教的教えを持つ
米軍衛生兵デズモンド・ドスの実話を映画化したものです。
軍隊でもその意志を貫き上官や同僚たちから疎まれてしまいます。
軍法会議にかられますが、武器を持たずに戦場に行きますがこれが浦添の激戦地。

敵味方に分け隔てなく治療を施すのが主役の兵士。

この映画の事を良く聞かれます。

私思うのですが
この監督は意識的だか無意識だか分かりませんが
沖縄の持つ平和性を兵士に例えた気がします。

琉球王国時代、建前は武器を持たない時代がありました。
ペリーが来る前後の時代だったかな。

どちらにしろメルギブゾン監督は
沖縄の持つ平和性にインスパイヤされた気がします。

非戦を強く訴える島人と
第二次世界大戦の非戦の兵士に現在の沖縄を見たのかもしれません。
非戦を叫んだ兵士の立場が沖縄島人の今の立ち位置。

米軍衛生兵デズモンド・ドスの平和思想が沖縄の世界的な位置。



追記11時59分

この映画は一人の宗教をもつ救護班の兵士が平和を教えています。

何度か書いた記憶がありますが
未来のおいて世界的に「OKINAWA」を主役とするタイトルの映画がもし作られたら?

内容は戦争ものでしょうが
アメリカにおいて作られると思うのですが
この場合、世界は精神文化へ向かって人類の集合無意識が反転真近だと私は考えています。
表に出て来る。

理由は沖縄の平和性を宗教からくる平和を兵士が演じていますが
これは退役兵への配慮でしょう。
そうじゃないとアメリカ悪となって余計な事で揉めますし。
現にこれはあったようです。

フィルターを外して沖縄の戦いが世界に知らしめられるとき
世界の精神が変わると思う。
あの島を逃げ惑う島人は日本兵に追われ、アメリカに追われ
見捨てられていました。

日本雛形で全て日本と言う説が根強いですが、私は地球の精神は沖縄にあると思っています。
非戦を戦わないで訴える島人。
これらの集合意識は何れ何かに転写され、現実に反映される時代が必ず来る。


この時、もしかしたら打って出る勢力もいるかもしれませんが。

ただ、大気圏を網羅する何らかの非殺〇兵器が完成すると
太陽信仰の最後の生贄を差し出そうとする
人もいるかもしれません。
始まりの生贄は表装ではキリスト。

アメリカが全て悪ではない様に、沖縄もすべて善とは言いませんが
ウティンウヤガナシィ(宇宙神)の伝承から見ると
やはり沖縄は人類の精神の行く末を表していると思われる。



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