美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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2017-07-17 16:56:12 | 沖縄情報











さて、夢の中での主役は自分ですが
その夢見の中で目が合う人の言動は忘れずにおくように言う話を聞いた事があります。
自分の姿らしい。

宇宙は一方的情報の様に見えても
必ずもう一つを想起させる情報が含まれています。
必ず統一へ向かう物が含まれています。
夢もそうである可能性がありますね、悪夢であれ学ぶものがある。


宇宙はポジティブとネガティブがありますが
常にバランスをとる脈動は見つけられますが、これに感情が入ると情報が途端にネガティブどころか
ポジがゼロにまで戻される事がありますから、不安定な感情というのは
やはり現実に影響が出てきます。
精神が幼く未熟な人ほど感情が不安定で周囲に迷惑をかける我儘が多い。
また、逆に肝っ玉が据わっていて周囲に気使いが出来ない人ほど
同じ行動に出るようで極と極は同じなのですね。
常に自分が先手。








ある時代にポジティブとネガティブは宗教に置き換えられます。
祈りと懺悔。


宇宙は数字だという説が古代から伝えられていたそうですが
一般のこれを知らせない為に、支配層はこれを隠したそうです。
紀元前数百年前の話だと思いますが、この当時超エリートと言えば海の民の航海士。
海洋地図をもし星を読み世界に君臨していました。
航海士は神官でありまた数学者でもありましたから、神秘を醸し出す為に数学的情報を曖昧にしておいたそうです。
その方が立場を護れたのでしょう。
彼らの情報源はキリスト教の懺悔。
情報収集は懺悔から教会へ伝わり多くの秘密結社に情報が行くようなシステムが取られます。
ヨーロッパで権力を持った貴族たちは、海の航海士達の情報が世界的情報ですから
ビジネスに夢中になり貿易を広げるために海洋民族達と共に交易の為、アジアなどに進出していきます。

そして航海途中の海の危険をいかに乗り越えるかを彼らに見せつければ
船の男達への信頼はますます強くなります。


そしてローマ軍がヨーロッパを圧巻。
水路「水道橋」を作りこれを支配します。
フランスのニーム郊外でこれを見ましたが凄い遺物だと思いました。
地上より高い場所に延々と続く水道橋を見た時、古代ローマの権力を現実で感じました。
そしてローマ街道があり、ローマへ続く道があります。

これらが完成すると女神信仰が邪魔になってくる勢力が出てきます。
キリスト教ですね。
様々な物語が必要になり策を練らなければ全体的にバランスをとれなくなりますから
交易中心の企業体というか、世界権力機構の様な物が出来ませんからここには宗教は欠かせない。
一般人からこれを隠す手段は宗教だけであったのかもしれません。

海洋民族が企業の様に王国制度を海際の国々に作りますが
大体において信仰心が強い人達が現在でも住んでいます。

沖縄もある時代においてアジア全体の交易の中心でした。
ヨーロッパの航海士や中東の航海士達の遥か後の姿。
島々でなければならなかったのは彼らに都合がよいから。
逃げ出す人も少ないし、支配が簡単です。
強い信仰心を持つ縄文系の人達を手なづけるには王国制度が良い。

これだけではないのですが
ここに地球の神々ネットワークが活性化されていきました。










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