美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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古代認識方法

2017-03-07 14:44:39 | 沖縄情報








足軽という立場の雑用役から室町時代に戦闘予備兵とされた人達は、後に陸軍歩兵に変化したようですが
元々は運搬などの兵站や土木作業に従事させられたことが多かったそうです。


足軽ってどこかの運送会社のシンボルがありましたよね。
飛脚?
この会社はどうも評判が悪いですが、評判を悪くする何かがあるのかもしれません。
もしかして先住民系会社?
シンボルで言えば先住民を意識している気がします。
飛脚は渡来系とは思えないですがシンボルを変えましたよね。
既に渡来系云々の話をする時代ではないですが、少し勉強したので書かせていただきます。



結局、足軽は警護的立場ですから今で言うSPになるんでしょうね。
足軽にも幾つかの勢力があり,山岳系先住民と渡来系の足軽があったそうで渡来は朝鮮渡来。
朝鮮系サンカはかなり後にやってきたそうで
それ以前に海洋系サンカと山岳系サンカがいたと言います。
朝鮮系以外のサンカという人達は、十支族と関係がありこれがサンカだと言う説が根強い。
また朝鮮系は古墳時代に大量に渡来してきた農耕民族もいますから少々ややこしい。
これらを十支族と間違って解釈してしまう事が
あるようです。



籠を作る人達が日本先住民説がありましたがこれは倭人系サンカ(海人)だと言います。
どうして籠を作る人達が海かと考える事もありますが
魚を竹かごに入れます。

この説でみれば倭人系はユダヤ十支族ではないんですね。
ここから見ても、これを知らないと現政権への見方を見誤りますね。
倭人系サンカと十支族は全く違う人達で
十支族が大本と繋がる人達で古代ユダヤと
麻を前面に出している人達。

サンカに関しては巧妙な捏造説があり、こんがらがる事が多いですが
要は十支族側が意図的に混乱させ捜査させているとも見られます。
古墳系も結局、十支族系の野千年王国に望に巻き込まれてしまった感があります。
三つのサンカですね。
三つのサンカが伏せられたりしたのは、結局は一つのサンカに高学歴者を育て
そして学者や歴史学者を育て、自分達を伏せたのですから居所が不明になってしまいました。
売れに売れた歴史本もこの勢力間の戦いの様相が見え隠れしますから
何を信じていいのやら。
勉強を続けてこそ感が取れます。
という事で天孫系を洗い直している所です。


海洋系狩猟民族のサンカですが入れ墨をしていました。
家紋が登場してきてからは家紋を彫り込んだり、また種族の神様などなど。
縄文系は入れ墨をする集団が多かったようです。
動物が神様ですから、この文様を入れる。
蛇柄も多かったと言いますから、昨今の蛇皮ブームも結局ここからの転写です。
また、嵐に巻き込まれっ船が沈没し死体が上がった時など、入れ墨でどこの海際に住むのか
すぐに認識が可能であったそうです。

騎馬民族も入れ墨はありますが
彫り込む場所が違ったそうです。

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