美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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物語

2017-07-13 08:41:29 | 沖縄情報




映画ターミネータでの救世主ジョンコナー降臨は
私の記憶が正しければ2018年でしたね。
遥か昔の人間と今の人間は違う説もありますが、時代霊と共に変化したのかもしれません、
次の時代霊が降臨すれば必然的に人も変化するのが仕組みと言う言い方ではそうかもしれません。

コナーの事が妙に気になった時、浮上したのが小惑星りゅうぐう。
惑星探査機「はやぶさ2」が2018年の到着を目指しています。
この小惑星りゅうぐうは地球に衝突する可能性が高く、かつ衝突時地球に与える影響が大きい
潜在的に危険な小惑星に分類されています。

これはどうしてこの危険な小惑星に一般公募であれ「りゅうぐう」としたかな?
一般公募であれ重要な物には人の視点での活性化が必要ですから。
それでもこれは妙に何かが引っかかる。

調べたらりゅうぐうと名付けたのは
浦島太郎が持ち帰った玉手箱を持ち帰ると言う内容が
はやぶさ2のミッションが小惑星のサンプルを持ち帰ると言う事ですから
これが成功しカプセルで持ち帰る事に成功。
これが竜宮城の浦島太郎の玉手箱をイメージさせた様です。
着陸目標?の小惑星には岩石に水が含まれている可能性があるため、水を連想させる
りゅうぐうがイメージとして表れた様です。
天体や小惑星探索に興味がある人は神話や伝承が好きな人が多いのかもしれません。
共通するものがある様な気もしないではない。

現在、りゅうぐうへ着々と向かっている「はやぶさ2」ですが順調で軌道を航行中で
年末にりゅうぐうへ向かう軌道に移動する為
地球のスイングバイ実施予定だそうです。
そしてりゅうぐうへの到着は2018年。
2019年に末に再度出発に2020年末に地球帰還予定だそうです。
オリンピックの年ですね。

これから見えて来るのは
全て時代に合わせて小惑星探索機を飛ばしていると言う事ですが、小惑星のサンプル集めと
思う人は幸せですね。
古代の神話に残されている物語現実化で天才たちは忙しい。


某国は地球初の大気圏支配物語は着々と進行しているようです。





追記9時59分
2005年、アポロの小惑星イトカワに到達し探査機はやぶさがイトカワの表面をサンプル採集し
2010年に大気圏に突入し地球重力圏外にある星に着陸。
サンプルリターンに地球で初めて成功しました。
今文明と言った方が良いのか。
そして地球にはやぶさが到着したとき
個人的に強く感じたのが先進国だけだとしても、人類の深層心理に深く影響を与えたと感じていました。


そしてイトカワ到着の翌年、大きな地球的変化を迎えたのが311でした。
311以降から始まった日本再建はインフラで日本隅々まで行われて
6年後に沖島が封印から解かれて世界遺産へ。
世界の人の目に留まりました。

2020年、オリンピックが行われればはやぶさ2はミッションが終了して
地球大気圏を突破して地球へ帰還します。
何が起こるでしょうね。
沖縄での大変化は東京とシンクロしながら起きる気もしますがインド神話で読むと
沖縄は最後の最後の様な気がします。


友人のメールにも書かれていたのですが
世界遺産に選ばれた沖島の禁足地に足を踏み入れたのが某国営放送局。
直感の鋭い人は
神霊が取材陣の一挙一動を凝視しているのを感じ取った人は多いですね、
私もその一人ですが一挙一動をガン見していた気が。


日常の行動と言動が宇宙と繋がっていれば問題はないかもしれませんが
これがスキャンされていた気もしますが。
報道ですからね。











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