美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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物事を動かすのは微細のもの

2017-04-25 09:31:02 | 沖縄情報






貧血を起こした時、目の前に波模様の様に浮かびチラチラするものが
視野に入る時がありますがこれは臓器が水浸しになり
身体の中の水の循環が悪いと捉えるのが東洋医学。
こういう時は、実はあまり良い事がないような気がします。
干渉が入りやすいと感じます。
目の前に現れるものがこういう捉えようがないもので理由がわからないとき
足元をすくわれる気もしますが
軽い火傷や打撲が増える様な気がします。
個人的にこういう時、軽い打撲ですが痛くて目が覚める感覚で目の前の波模様が
消える事がありました。
身体ってとにかく私達が健康で暮らせるように、良き方向へ向ける事だけに集中しています。
料理中フライパンのオイルがパンと飛び散るのも、こういう時で水が火を呼ぶ。
一滴でも熱いオイルが手に触れれば目の前のチラチラなど忘れてしまう。


これらに対処する漢方薬は在りますが、結局完治にはいたりません。
服用しても体を改善しない限り再度訪れます。
身体の筋肉とリンクしていますし
発汗する事がこれらが改善されます体験者が私。


細身でも身体に筋肉がないと
決して健康的ではないと思います。
やはりある程度の運動と、太陽の下に出ると言うのが今の時代は基本の様な気がします。
現在、個人的に脱情報期間中で少し楽になりました。
こういう時も必要ですね。


劇的に物事が前に進んだり、または病が回復するときというのは
ゼロポイントという視点も必要で何かが抜けたところに、非物質的な何かが病を進ませていた
スイッチをオフにしたか
それか病の原因に対して死が起こる様に、死神のハタラキがあったのかもしれません。
死神ってタロットなど見ると怖いですが、再生のシンボルで身体を置いていく必要のある人には
干渉がないようです。
この世に戻る役割がある人達に干渉するのですから冥王星ですかね。
入院中に冥王星の干渉を受けましたが、この世のものとは思えない恐怖を味わされました。
また救済の星でもある様ですが
正直なところ感謝していいのが、畏怖する星なのかよくわからない。


今の世界では死は最悪のシナリオです。
死ぬことに恐怖がなくなればこの世に恐れるものなどないですね。
最悪な物に怯みがなければ魔も寄り付かない。

恐怖や怯みって荒々しい波動だと思うのですが
だからこそ微細な癒しの力が必要になります。
微細な物にしか影響力はないのですが、この世界は見た目に流される世界なので
今回の様な北の問題も荒々しい波動で伝わりました。
どうなるかはわかりませんが
空母を出して威嚇し荒々しい視線を集めただけで終わる可能性があります。
先延ばしと言えばそうなのですが、最初からこういう事であったのかもしれません。
ただ、何かが天空のラピュタの様に立体的に浮き上がったような気がします。


再度、粗い波動が必要な場合これらに視点が行きますが
今日は辺野古のゴタゴタとシンクロさせ視点を振り分けています。
本当に上手い操作で感心するばかり。

不可視の物事が動く場合というのは微細な物だけが現実を作ります。
確かに世界は粗くて微細という世界とは程遠い世界に生きている私達。








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