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新宮古島と沖縄からの発信

古代

2016-10-11 16:43:58 | 沖縄情報



縄文の巨石テクノクラート集団は
中東系だといわれていますが
確かに沖縄に残されている、中部で踊られる踊りの衣装などこれを思い出させます。
頭に巻いているものはどう見ても、ペルシア系のものだと思います。
琉球王府だけがどうも違いますが、これは後世の中国の影響でしょう。


奈良の三輪神社の神々の形跡を追うと
これ以降に入ってきた勢力が三輪の巨石文化に対して
敵愾心をもって破壊したのではと思わせる形跡があります。

巨石と水はワンセットで、岩が巨大であればあるほど
水の流れる範囲も広がっていると思われる節があります。
バランスの事を考えたのでしょう。
巨石をピラミッド山にするのですから、大きな水を貯める聖なる水源が必要だと思います。


一体どうしてここに水田が?と思われる場所も地図で見られたり。
三輪は間違くなく幾何学で描かれていると思われますので
水を貯める場所も人工的なモノだと想像される事が可能。

千円札に富士山らしき山が湖に写されています。
はるか古代、三輪山も人工湖に映す様に意図的に幾何学を描いた集団がいたのでは?
三輪山と大和三山をも映す人口湖。

表に出るものは古代のコピーが多いですから
可能性としピラミット山と思われる場所が
富士山が水に映されてるのは、三輪山が最初であったのかもしれません。
テクノクラート集団によって作られたとする人工的な湖の話です。
火山の頂上に見られる風景ではなく
あくまでも人工的な建造物としての湖。

千円札の裏はモデルは三輪山では?
イスラエル説もありますが。








古代史の舞台は本土であれば
奈良の山の奥の奥から始まっていますが
これは意図的な物だとしても、まず地形で見れば様々な意見が出ますがこれは現代バージョンの地形でしょう。
巨石建造物がペルシアのテクノクラート集団によって建造されたのであれば
これを破壊する勢力もいたでしょう。

大和湖の事を調べていて感じたのが
標高の低いところは湿地帯であったという記載も見られますが、これは違うのでは?
湖がペルシアによって作られたのであれば、湖を破壊して湿地帯にしてしまった勢力もいると思います。
どうして破壊したか?
あとからやってきた勢力、穀物神信仰の稲作でしょう。


三輪山麓に人類が住み着いたのが6千年前という説があります。
縄文前期ですね。
調べると淡水湖があった様です。
これを人工湖に大改造したのが中東のテクノクラート?
そして、後からやってきた勢力が湖を湿地帯かして稲作農業を広げた。


どちらにしろ弥生系到来でも
縄文人が作った山奥深い道は、弥生人達もこれらの道を使い主要道路としていたようです。
こういった古代からの道は太陽の道とリンクしますから
宮跡の伝承が残されています。
このラインに天皇家由来の伝承が残されている事が多い。

神武到来の時代は
奈良の水の聖地は湿地帯説も根強いですが
どう考えても、湿地帯にして稲作を広げたのだと思います。
人口が多かった可能性も否定は出来ないところです。






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