美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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今日も一日

2017-06-14 08:34:55 | 沖縄情報





労働からでも不正からでも札束を目の前にし
これを一枚一枚数える時、双方の意識は全く同じものであると聞いた事がありますが
自分の口座に入れるのであれば自分の所有物となります。
個人的には既にここで今文明の仕組みに必然的に入りますが
これは良し悪しを決められません。
どう考えても耐久性のない経済の仕組みの中で私達は働かざる得ない。
これにドップリである人の意識は完全に溺れており藁をもつかむと思う。
神様しかいなくなるのですね。



風は誰にでも平等に吹いてくれ
雨は誰にでも潤いを与えてくれ、どんな人間でも人間世界を超越したものの
御業だと知っていますがこれを大自然と取るか、沖縄の様に親神として信仰の対象になるかでも
現実では人の生き方も変わります。
これが神様となれば母の実家の小さな集落の様に信仰の対象となり
自然神への強い畏怖となります。
宮古島の台風の強烈さは山がない分、強風が吹きますし、また台風が近くで発生すれば
翌日直撃と言う事もありますから、最初のモノと言うのは何処でも力がある。
自然の脅威への畏怖感は根強いものがあったような気がします。
自然への畏怖が信仰となり、自然神への神秘への思いは共同体の礎となりこれが小さな集落の
秩序として見えない世界のハタラキが神となり、この神様で顔向けが出来ないことが御法度となります。


これは本土もそうですよね。
ゲリラ豪雨があれば電車が止まる東京。


母の実家のある集落は
既に大きなお祭りは消えてしまいましたが
この集落は女神より男神の守りが強い気がしていますが、これは王府に追われた人達が
密林を開拓した村であるからだと私は感じています。
どちらにしろ宮古島では女神が始祖となっている集落もあり、これらの伝承はないにしても
祭儀で残されています。
霊的力を霊威「セジ」と言いますが
これらも嫁が村の始祖を継ぐ風習が残る集落もありますが
母娘で継ぐのが最も良いとされる傾向があります。

私の母は来る地球の激変を死ぬ間際にビジョンとして見ていた形跡があり
「助かる道は龍宮へ入るしかない」と義妹に伝え、そのあとすぐに息を引き取っています。
母が言う激変と言うのは天変地異ではなく
宇宙神降臨の事を言っているような気がしています。
そしてそれらも現実でみる事が出来るようになっていますが、人の精神の墜落。
龍宮は海の星でもありますが、陸龍宮となれば地の星となり地中の下で輝き
天の星と一緒のハタラキをする。


私はこれをカンダーリがきつく平常心を失い日常での生活にも支障をきたした
母の遺言と捉えて精神世界の探究の道に進み
これを「ウサチ=琉球縄文」の形跡に見ています。
ウダチを探求しているのですから、何よりも精神の在り方に注意を払わなくては
何が起こるか分かりませんが、今のところ常にサポートを感じていて平和に
日々が続いています。

意識の有り方と、日常での行いの在り方、仕事と神を分離しない。
日常生活の中に多くの小さな奇跡を見る事が出来ます。

自分だけを生き抜く、今日もこれを貫きたいと思っています。









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