美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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スタート

2017-07-08 10:01:50 | 沖縄情報








最初のスタート地点と言うのは磁場があり、始めを記憶していると言いますが
人間で言えば産土ですね。
産土が人それぞれをすべて記憶し、常に助けてくれると言うのは日本では古代からの
教えがあったようです。
最初の家の建築も磁場を重要視します。

産土ものもとに戻り、人は命を終える方が良いと言う方もいますが
縄文時代や大航海時代は海洋民族は移動しました。
生まれた場所で命を追えると言うのは無理な時代ですが、今とは全く精神の在り様が違った
形跡があるので
自らの死に場所に拘りがなかったようです。
こちらの方がより自由で解放された感があります。
死に対して恐怖が強い場所で生まれ育った人の場合、場所の磁場刻印があるので
死後の対応も恐怖が先になってしまう気がします。


普遍的な宇宙の構造とパターンはまだ発見されていないと言いますが
街の構造にも表れていると言った建築家がいました。
人間もそうで宇宙に沿った人体の治療は弾圧されますよね。

この方は信仰心が篤い方ですがどちらかと言うと「私と宇宙」と言うスタンスにいますので
一般の宗教的な物はないようです。
要は自分と宇宙の間に神社の神や人間によって名を与え有れた神々の介入がない。
私と宇宙と言うスタンス。
どちらにしろ人類は現在、袋小路に迷い込んでいると言う事で意見が一致。
これまでのスピリチュアル、宗教観も袋小路に
迷い込んでおり脱出するための何かが必要と言う所も一致。


この方がいったのは
物質には構造があるが世界的な建築家もここに目を向けていないと言いました。
本人もそうだと言いますから
私達は構造的な物を知らない人達が作った家に住んでいるのかもしれません。

この方と家の構造と物質の構造の話をしながら
まだ柱がある家に住んでいるので宇宙的モデル構造にたどり着くには、大企業の介入もあり
利益ダウンになるので柱なしの家の建築にはまだ目が向けられていないようですが
軍は別らしい、やっぱりね。
柱を立てる神事があるうちはまだまだと言う事でしょう。
とにかく不動産と建築はこの文化のビッグビジネスなので、これらに反すると色々と社会で
不利益を被るのかも知れません。

この方と話しながら
何かがスタートする地点の磁場の重要性改めで感じさせられました。

この磁場ですが
最初の形態を崩せば崩壊する事が可能だと思う。
沖縄嘉手納の人類発症伝説があるムルチも、古代は湧き水でできたサラサラと清らかな水が
流れる滝に近い聖地でした。
名護の山からも水が流れてきた。
米軍はまず上陸後、真っ先にここを破壊しました。

そして戦後、ここは全ての地域が神ラインを遮断され古代の創造の力が基地へ流れる様に
幾何学配置でモデリングされてしまいました。
戦後の嘉手納ロータリーには、ストーンヘンジの気配が映像で残されています。
戦争で破壊されていますが、どうやっても戦前の写真を探す事ができません。
こうやって文化のある部分は破壊されていきます。

次の文化形成には磁場変換が必要なので
何時までも基地を置いて置けないわけです。
基地は永遠になくならない説も聞こえたりしますが磁場は必ず変わるのが仕組み。
軍は百も承知している。
磁場が緩むたびにその都度、大演習を行います。
一般の霊ビジネス以上に宇宙のパターンを読んでいます。
氷河期前から続く支配層ですから
古代から焚書、古代文明破壊で得た情報を一カ所に集めているので当然なのですが。


宇宙は一瞬たりとも停止しませんから、情報もそうで昨日降りた閃きは
今日は意味がない場合もありますから
一つの情報を長い目で見られる人が貴重なのですね。
こういう人もいないと言う事はないようです。










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