美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

デザイン

2017-02-13 13:05:31 | 沖縄情報





お料理のインストラクターをやっている頃
気づきが色々ありましたが
不思議な事のひとつに玄米菜食の人にもコーヒー大好きで喫煙家が多かったこと。
お酒好きもいました。
個人的にコーヒーを飲み始めたのはここ数年です。
そして肉食が中心の人もコーヒーが好きで喫煙家が多く酒が好きな人も多い。
どちらも何か偏りがあるのかしらね。
菜食と肉食、鏡でお互いを映しあっているみたいです。





さて、沖縄と日本は裏表で鏡の様になっていると言いますが
どちらも島国で神の島ですが
意図的に次世代への足掛かりを伏せたい勢力から
力を抜かれた状態の様な有様です。
裏がしっかり輝かないと表はくすみます。
裏が沖縄になっているのですが沖縄は現在問題が多く投げ込まれています。

外交問題で忙しい政府ですが
沖縄では基地を巡っての攻防が続いています。
神仕組みと言ってしまえば語弊がありますが、古代の大聖地に石を投げている。
これは融合まで続くと言われていますが
聖地も表だけのものになってしまい
新しい聖地はないかとこぞって新しい情報に飛びつく気配が漂ってきました。

個人的にもこれを聞かれる事が多くなりましたが
人に話す事ではないのでほとんど話しません。
探す人は言葉の端からでも場所を想像して探しに行きますから
普通じゃないと言えば
確かに普通ではないです。
最近は聖地近くで車を乗り換える事も必要になってきた気がします。
ミッションインポッシブルみたいな展開。
小さな島なので。
人の出入りがほとんどない御先の聖地に入ると瞬時に世界が変わります。
瞬時に同時に新しい世界が始まっている。
海の音だけで静まり返っていますが、静まり返りながらも決して止まっているわけではない。
何かが始まっています。

波の流れの音と海鏡に映る星の瞬く。
身体の中に何かが燃え上がり力となっていく。
うねりといえばそうなのかもしれません。
ダイナミックに生成が始まり一緒に回転しているような不思議な感覚。
これは古代人が感じたものを私が受け取っているのか。




これからの時代、伏せられていた胎動の場所が
開かれてくると思いますが
一般で生きる人達のシャーマン的要素が必要になっていると感じます。
人を寄せ付けないジャングルの様な樹木が絡まる
場所で古代の聖地を発見する事が増えて来ましたが
これは再発見といった方が良いのかもしれません。

これらの聖地も騎馬狩猟系が暮らしていたのか
海洋民族かで、近未来この地に創造されるものが違ってくるのでこれが本当に不思議。
これまでの体験から言えば海、陸の系統の地にこれが現れている気がします。
これから見てもやはり古代の刻印があるのだと思いますが
これからはこれらは融合すると思うので
既に新しいデザインが必要なのかもしれません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  | トップ | 諍い »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
無関心 (ウガミサー)
2017-02-14 22:39:29
ある時期は私もその地で何かを感じようと有名所に出かけてもおりましたが 結果何も感じずということばかりでした。
自分も通った道すじですが
情報に頼り出かける聖地というのは多分何もないと思います。沖縄に夢を持ってこられる移住者ほど絶望感も大きいように・・
無関心気味に特に前もっての情報に左右される事なく訪れる方ほどハッとするものをキャッチするのかなと
傍観してます。
Unknown (churakagi)
2017-02-15 08:57:17
ウガミサーさん、どうも
コメントありがとうございます。

有名神社を探して神事に行く人が
圧倒的に多い様ですが
ここには神様が意図的にこの世界(表の太陽)
の延長上でまつられている事に
気が付いてから、不思議といつの時代であるか
分からない遺物がある場所に行くように
なりました。
閉じられた神々は星の結界があるので
そう簡単に
開きはしませんが、平和だけを願っている
気が遺跡跡に漂っている気がします。
昨日から、危ない世界へ逆戻り的な様相ですが
もっと気を引き締めて
生きていきたいと思ったところです。

沖縄への移住者はボロボロになって
日本に戻る人が多いですよね。
自分たちの文化を持ち込もうとすると
ギャップが生まれるのかもしれません。
中には、本土を叩く為に沖縄の基地問題を
自分の味方にしている人もいて
これも幾つもパターンがあるようです。
本気の人もいますが、行動はしませんね。

コメントを投稿

沖縄情報」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。