美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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地形が変わると

2017-06-10 13:22:26 | 沖縄情報





奈良県の大神神社の御由緒は記・紀で言う
大物主神大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ
国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀まつられることを望んだとあります。
また、ご祭神さいじんがお山に鎮しずまるために
古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという
神社の社殿が成立する以前のこの世のスタートの神祀りの様を今現在に伝え
祭祀の姿ゆえにに日本最古の神社と呼ばれています。


沖縄で言えばこれが久高島となり宮古島では大神島。
大神の古代祭祀は表装であれば冊子で書かれています。

また大物主神を大田田根子が祀ると世の混乱は始まると言う大神神社の伝承も聞かれます。



沖縄の場合は海洋民族の形跡が分かりやすいのが
天龍神、龍と言う字を当てている場所が多い。
龍宮信仰の龍も海洋民族系。

沖縄古代は現在と地図が違う場所もありますから、島の奥に龍宮神をまつった気配が見られます。
こういう場所は海際であったと思われる。
これらの質問もありますが、地形の変化と見た方が分かりやすい。

また弁財天もそうで龍宮の名前は消してあっても弁財天とされている事もあります。
元々は龍宮。







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