美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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三角の仕組み

2016-12-12 17:20:29 | 沖縄情報








さて、今文明はピラミッド型の経済の仕組みで成り立ちますが
これは経営者側には非常に都合が良い。
三角をシステムとしてみると、上層部が支配層となります。

三角形を切るとなると
簡単なのが上の部分を三角に切れば良いのですから
今のシステムにきしみが出るとなると、最初にまず上から切られて下方に降りていくのが
簡単にわかります。
下の線から崩れる事はないので、まず上から崩れる。
次に来るのが下方部。
上が崩れるとなると、今度は何処か?
やはりどう考えても左右になります。
下方部の鋭角の部分の二カ所。
最初の三角形は三カ所着られると、六角形になりますね。
六角形でも角がありますから、やはり丸い円の方がクルクルコロコロ回って
ぶつかりません。
次の文明がこれだと言われています。


ピラミッド型で今の文明の仕組みを見ればこうなります。
この時、自分の位置がこの欠ける部分にいると
淘汰の種になってしまいます。
如何にして、崩れる部分に立ち入らないか考えれば
やはり経済の仕組みにどっぷりになると淘汰側ですね。


精神的にエネルギーが枯れていると
欲が深くなり、常に自分中心で営利を考え、独楽になる人を探して
優位に立とうとしますが
これは既に、精神が破壊されているのに周囲が気が付いていると思うのですが
当人だけが、全く気が付かないのですね。
余りにもお金がないというのも、自然に反するそうですから
これも何らかのバランスが
欠けているのかもしれません。

お金のエネルギーも二つあります。
人を支配するために使われるお金。
これは支配されたい人に流れます。
もう一つは、魂を超えたレベルで流れる次元に沿って流れるお金。
私は後者を選びたいです。

自然界は放射状になっていると言いますから
四方八方に自分が中心となり、道を見つけられますが
逆に支配されている人は
八方塞がりと言う言葉通りに、日常が進んでいく可能性があります。
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