美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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再生の時間

2017-04-06 08:03:18 | 沖縄情報








少食になると睡眠時間が短くなります。
これは私も体験しています。

古代から睡眠は、魂がパワーを充電する時間帯だとも言われる事もあります。
夜と昼の時間の長さは時期により違いますが
ここにも宇宙の神秘が隠されていて、魂との関連性がある気がします。
睡眠時間が短ければ良いと断言出来ない所に
個人的にはこの引っ掛かりに神秘性を感じています。

時代は魂からの進化、覚醒時間に魂と一体化する行動へと時代は向かっていると言いますが
睡眠時間が短縮されると魂はどう感じているのでしょう?
魂抜けてたりして!
ボーッとしているようで実は魂抜けたまま起きたりして!
これ今、思っただけなので本気にしないでくださいね。


睡眠と魂は関係ない説も有りますが、これは違うでしょう。
大きなつながりがあり、これらの為に瞑想が始まった可能性も感じています。
瞑想でしか感じられなくなってしまった、閉じられてしまった古代神。
現実体験で魂からの進化があり自分自身で魂を超えて
魂を俯瞰して見る事が可能だと私は思っています。


インドの聖者も睡眠時間は短いと言いますが
長い瞑想状態で魂を休ませながら日々を生きています。
魂を休ませる事の大事さを知っているのかもしれません。
瞑想の時間を多くとるので、それほど眠りの時間を必要としないのか。

私個人で感じるのは睡眠時間が極端に短い人は
落ち着いて見えても
何かセカセカするのを感じて一緒にいて安らげることがなかったです。

瞑想は死からの恐怖に打ち勝つためのツールになる事もあると言いますが
「人はいつか死ぬ。だが当分の間、自分の番ではない」という信念めいたものがあるので
人は世の中で生切れると言った哲学者もいますが。







さて縄文時代の遺跡跡で発見されたものに石器がありますが
小さな石器に人型土偶が座っているものが発見されています。


石器でも器の底に四つの足がつけられていたそうですが
四脚はそれほど珍しいものではないですが、椅子の様な物もあるらしい
ただ、祭儀に使用された四脚と三脚では
近年の渡来系の事もあるので分けて考えますが。
これらのものは
祭儀を表したものであり、石器の中に座っているのは人型土偶ですからこれは再生の意味が
あるのかもしれません。
縄文は死と再生の文化に集中したと言ってもよいようです。
縄文の遺物はほとんどシンボリックな物だと感じているので、石器をそのまま器として
使用したという視点に立つと、物事が終ってしまうのですが縄文遺物は
どうも深い考察と洞察を必要とするようです。


私から見ると、石器にちょこんと座る人型土偶を見た時
すぐに浮かんだのは釈迦。
釈迦が蓮に座る蓮華を思い出させましたが、四本ですし月を信仰した縄文人は
これらに天体の軌道というより
月に纏わる四種類の創造と再生を見たのでは。
新月の月から満月までの月のエネルギーのハタラキ。

縄文のシンボリックな物は数が大事にされていたと言います。
数字という文字はないにしろ
土偶を見ると丸顔や三角の顔などが多く遺物として遺跡から掘り出されています。
これらの土偶を見ると面白い事に、三日月型の目を持っている事もあります。
最初は不思議で見るだけでしたが、宇宙の創造には正四面体が出てきますからこれらとの関係性が
あるのだと思います。

縄文は蛇信仰ですが
面白いのですが、蛇にも色々な面があります。
表情がないので常に同じですが、毒蛇は三角の顔。
宇宙と三角の事を聞いて、沖縄のハブ三角顔が初めて立体的に正四面体で浮かび上がり
面白い!と思いましたが、爬虫類の世界は最も避けたい世界で不得意とするし考察も進みません。
ただ、避けては通れない事は重々承知していますが。


縄文遺物で発見される土偶は三角顔も多いです。
そして縄文は蛇の持つ力で閉ざされているという思いもあります。
蛇の力は反重力と関係があると言う方もいらっしゃいますから、縄文遺跡から
発掘される遺物を私達の今文明の思考の延長上で考えると
非常に浅い認識になる気がします。

特に大きく口を開けて空を見上げる土偶を見ていると
口の形が円形が多いですから、満月と関係性があるのか?
満月と水。
縄文の祭儀に使われた土器を見ると水を入れていたのは多々見受けられますが。
神事の目的が今とはどうも違うように感じています。
月を映し出したりする今の神事とは違い
天体の軌道、公道を器に写る水の揺らぎの波紋から感じ取って天体を読んでいたのでは?

どちらにしろ縄文の土偶には人の死と再生が込められ
月のハタラキを強く醸し出したものが多く見られます。


追記12時30分
今思ったのですが
縄文は土器に水を入れて宇宙全てを写し取って天体を見ていたとすれば
今の役割は宇宙に浮かぶ衛星がこれを担っている。

縄文人は地球外からも地球を可視可能であったのは
伝承で伝えられている様に確かかも知れません。
現在は衛星から天体を見て地球も映像を通して見ている。

ふと思ったのですが
地球は不思議だけど、南極の面積も結局は衛星から見たものだけです。
そしてそれはNASAだけが送って来る一方的な映像。
幾らでも操作が可能ですね。
何を信じていいのやら。
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2 コメント

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Unknown (ウガミサー)
2017-04-06 21:48:53
こんばんは

時期的・年齢的なのでしょうか
一日中でも寝てしまう、惰眠とはこの事かと罪悪感さえ起こるほど眠れてしまいます。
おっしゃる通り 私の場合は睡眠時間の少ない日は神経も研ぎ澄まされ集中力もある様な気もします。
それでも今は眠ってしまうのです。

昨日訪れた 遺跡の側の中部のカフェ
使われてたのが三脚のついた陶器 印象的でした。
Unknown (churakagi)
2017-04-06 22:15:45
ウガミサーさん、コメントありがとう
ございます。

桜が満開ですが強風の日でした。

集中力がある時は
魂はどうなっているかというと、反転から
考えれば忙しくしているのか?
眠っている時、様々な物を拾い上げ
癒していると言いますが
この辺りはどうでしょうね。

睡眠が少ないと
神経は研ぎ澄まされても
身体は疲れる事もありますね
時と場合でしょうか。

三つの脚と四つの脚は
古代の神々の出自の違いだといいますが
陶器では器の底の部分の高台の安定は
三脚で取ります。
二脚だと不安定で四脚だと
妙にバランスに欠けます。
正四面体と関係があるのかもしれません。

眠れるというのはある意味では幸せと
言いますから
眠れるときは魂からの誘いの場合も
あるのでしょう。
何かを癒しているのかもしれませんね。

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