美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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予見

2017-05-15 10:23:43 | 沖縄情報









この世界は裏表、プラスマイナス(±)陰陽と様々な視点が過去に生まれ
これらの中で宗教観、社会観の学びを進めて来た気がします。
私の目の前にいる人は(±)の設定であり、同位置ではないと言う事ではないと言う事に
気が付く時代に入っていると思われ精神的混乱もここに気が付かなければ
延々と続いていくかもしれないと言う
思いで私は日々を生きています。


世界を見れば(±)を知らない一般人向けの操作が報道と言う
想像上のイメージを作り出し(±)は、空想の世界観が作られています。
宗教であれ自然信仰であれ全て同じ。
一番の操作は生まれた時に名付けられる名前だと言いますが、最近これに付いて可能性としては
高いだろうと感じています。
(±)の世界ですから名前もひっくり返っていると言う見方も可能。
既にここで想像の世界からスタートしています。
これが現実とされて認識されていますが、違和感を持つ人が増えて来ました。
考えてみたらこの世界で生きる為には全ての認識方法には名前の刻印がありますよね。


淘汰の世界だとは言いますが
それと同時に新しいものが立ち上がり世界を作り始めている気がしますが
宗教とスピリチュアルは退行の一歩として縮小化され
宇宙の遥か彼方の点に吸収されそうな世界が見えてきます。
宇宙の事を発信する人が数多くいますが、宇宙の事は勉強から知っていても現実で少々躓いている
いるのではないかと思わせる人達も多く感じています。
前から書いていますが
宇宙と私がまず基本であり人との繋がり合いの中で、宇宙の創造空間が生まれていると思っているので
やはり現実の生活態度は重要な基礎となると感じています。

地球から飛び立つ宇宙船だって
地上での基礎から始まり、宇宙船の組み立て、乗員の訓練を徹底的に現実でテストと訓練を積み重ねて
宇宙へ飛び立ち情報を降ろしています。
極を体験するので人間性が変わる人がいると言われる宇宙船に乗る乗員達。
現実の中に宇宙を感じている稀有な人達かも知れません。

数年前、私の主催する料理教室に民間航空のパイロットが来たことがありますが
その時の話として超能力者の様な人が多いと言うより
そうなってしまうのだそう。
常に何百人と言う乗客を乗せて命を預かるので、直観を重要視するパイロットが多いそうです。
幽霊も頻繁に目撃する人が多いと言います。

また、米軍の戦闘機パイロットは優秀なサイキッカーであると聞いた事がありますから
世界中の戦闘機に乗る人は確かにそうであるともいえます。
アイルトセナがサイキッカーであった事は有名な話で直感主体であったと言います。
計器では正常を示してもハンドルを触っただけで
計器に現れないレース中に現実化する不備を見抜きこれらに対処したと言います。
自分の死を感じていたと言う説もあります。
ホンダのレーシング関係者と強い信頼感があったのは
セナの直感を全て信頼し対処したからこそであり、全幅の信頼を置いていたのは
彼の直感を信じたからこそ。

ホンダが撤退し数年で命を落としましたが
計器だけを重視するチームとの様々な小さな問題が大きくなりつつあったと言う説もあるようです。
幻視を見始めたセナを多くの人が笑った記事を見かけたことがありますが
これを信じてくれたのは日本人関係者だけだったと言います。

スピードの世界に生きている人達は
予見者が多いと言うのは事実としてあるのかもしれません。
予言者ではなくてマシンを作り出すとき、テスト中の苦悩の現実から見える世界。
空想でなくてね現実としての世界観。




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4 コメント

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Unknown (パオ)
2017-05-15 21:39:16
churakagiさん
いつもありがとうございます。

プラスマイナスで変換すると±で土になるんですね~、今気付きました。
漢字は本当に面白いですね。
漢数字で見れば11。ニホンの柱。
土より作られし人間。
麦藁帽子に転写された農耕の星。

最近はどの神話をほじくっても、結局同じ思想に帰結してしまって、
別の視点で物事を見る事が出来ないようなので、情報収集はヤメにしました。

上下左右がひっくり返っている現在の世界が、元に戻る時が来るのでしょうか?
僕の人生の密かな楽しみの一つです(笑)
Unknown (churakagi)
2017-05-15 22:00:10
パオさん、コメントありがとうございます。

土星と麦わら帽子の話も
面白いですよね。
農耕の星だと聞いて、ますます人の
創造力は面白いと思いました。

先日沖縄に戻った時
人間を泥で作った神様が祭られている
所に出かけましたが
色々な気づきがありました。

泥、陶器、磁器、木器などいろいろと
見ていると神話の世界や物事の見方に
変化が出てきたリします。
最近、特に泥について考える事が多くなりました。
私は器の特徴は植物の葉なのですが
何となく葉だけを描く意味が分かりかけて
来ました。
そして沖縄の古代祭儀は多くの葉と枝をつかうの
ですがこれらも含めて。

ひっくり返った世界は
空間の認識が必要となる様で
空間認識が進むと到底、これまでの宗教観の
世界では生きていけないと言いますが
私もこれに同意しています。。
物質世界での情報だけになります。

支配層の伏せ方は到底、私達には
考えられないほどです。
とにかく言葉では言い尽くせないほどの操作。
龍宮の宮の意味が最近何となく
分ってきてこれらも結局は
気付きでしか理解が出来ない世界。


まだまだ操作が見破れませんが
多くの人の意識が宗教やスピリチュアル世界から
抜け出してきていると感じているので
分る人には分かると言う時代が
そろそろ始まる気がしています。
とにかくこれまでの宗教やスピ系癒しに
いる間は操作が非常に深いと
感じています。

パオさん、ありがとうございました。
Unknown (churakagi)
2017-05-15 22:03:03

パオさん、わかりづらい所を少し書き足します。

「物質世界での情報だけになります」
宗教やスピの情報は
物質世界と繋がりやすいと感じています。
Unknown (パオ)
2017-05-16 01:48:44
churakagiさん
丁寧に説明してもらえて嬉しいです。
ありがとうございます。

今まで現地を見て回るような事は皆無だったので、
変化を求めて、重い腰をあげて各地を訪問してみる方向にシフトしてみます!

そういえば以前お話させてもらった、沖縄中部の新人女性が異例の大抜擢された映画「モアナと伝説の海」ですが、
メイントーテムが法螺貝だった事と、豚と鶏がモアナを必死にサポートしていたのに気付いて、
やはり沖縄の方は「火の一族」だという想いが僕の中で俄然強くなりました。

返信ありがとうございました!

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