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新宮古島と沖縄からの発信

沖縄

2017-03-21 15:22:41 | 沖縄情報




さて、沖縄から戻ってきたら雨が冷たい日です。
沖縄はここと比べるとまだまだ暖かい。
昨日は首里の遺跡探索で途中から半袖でちょうど良い
日になりました。


首里城の正殿に入る手前に古代琉球のテンデラ(天球図)が置かれています。
これは王府が使っていたものですが
お坊さんがこれを書いたと言う伝承があるので、すでに仏教勢力が奥深く王朝に関与していた事が
伺えます。


これらの天体地図は元々ストーンサークルでしたが
ストーンサークルが世界中で完成したころから、縮小化され部屋に置かれる様になったと
私は感じています。
天体ストーンサークルがつい最近まで残されていたのが嘉手納ロータリーです。
戦争前は石が置かれていた説がありますが、この石はどうしたのでしょう。


現在は全て様変わりしてしまいましたが
古地図を見ると一目で認識が可能なストーンサークル跡になっています。
ここらあたりの縄文大集落の名残り。
太陽の観測に使っていた巨石伝承も残されています。

こうやって岩石の文化が時代の流れでスマホ一つで認識可能になっていますが
反転していますから
スマホ機能が全て身体に入りそれが自在に使えた古代人。
現代はそれを反転させ不可視のパワーをスマホで探索する私たち人類。



そういいえば
今朝、帰る時面白い光景を目のあたりにしました。
那覇飛行場のラウンジがリニューアルしたのですが、客室の真ん前に粘土の大皿二枚が少し高い場所に
掲げられて置かれています。
地元の陶芸家の作品でしょうか?
赤と青の皿が二枚。
皿を見てびっくり。
中央がそのまんま全てを見通す目が書かれています。
目が真ん中で、陰謀系で言うイルミナティー。
これは古い時代の石工集団のシンボル説もありますから、飛行場に堂々とイルミナティ―が置かれる沖縄は
立ち位置が分かりやすい。
縄文の沖縄のシンボルでしょうか。



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