美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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磁場

2016-11-12 10:09:52 | 沖縄情報







随分前のブログで沖縄諸島が世界遺産になれば
誰も手出しが出来ず
非戦のモデルに成り得ると何気に書いた事があるのですが
現実としての話があるのですね。
数年前に、沖縄の市街で垂れ幕で書いてあるものを見つけて、びっくり仰天したことがあります。
無意識層から上がってくるのは
多くの人の願いであり、これを感じるのも何も特別な事ではないという証拠なのかもしれません。


「インターネットニュース」から
 「日本が世界自然遺産登録をめざす国内候補の一覧表「暫定リスト」に「奄美・琉球」を入れたことについて
中国が、10月下旬にあったユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会で激しく反対する一幕があった。
範囲が尖閣諸島(沖縄県)に拡張される可能性があるという理由だが
島をめぐる日中対立が世界遺産の場にも波及した形だ。」ここまでニュース。




世界遺産の領域が琉球諸島全体に及んでいるんですね。
これは考えませんでしたが
尖閣まで入る可能性があるという事で、諍いが避けられる可能性もあります。
琉球諸島はやはり本土とは少し違う磁場がある気がします。
植物、海洋生体系が似ているのでしょう。
植物や、海のサンゴの範囲で磁場は変化しますし。

第二次世界大戦後、沖縄から奄美まで分けて本土から離し
違った結界を張りましたが、最初に沖縄から離されたのは奄美であり、ここに弥生系支配の構造が見えます。
同じものを二つに分断させる仕組み。



私から見ると
死者の結界も信仰体系を通じてこの辺りは本土と違う様なシステムが
取られている気がしているのですが
これまでの結界が人の意識の視点で新たな結界が創造され、古いシステムから外され
死者の世界も変化する可能性があります。
命を持って生きとし生けるものが生きる世界と、死者の世界は紙一重であり
多神教であれ、一神教であれ
私たちの知れないレベルで纏められていますから、先祖を敬うのが形ではなくて
心の中に移動するのだと感じます。
これが夢に見た地上30センチのガンマ線と、関係があるのだと直観しています。

死者が死者を呼ぶ世界までもが
変容するので、近未来において大きな地球の磁場の変化があるのでしょう。
沖縄は死者のシステムが支配層によって、古代の何らかの呪術的な立ち位置をそのまま現代に
持ってきて、支配体系に取り入れている気もします。



私たちが暮らす現実の世界でも
特殊な磁場があり、聖地で人が癒されたり、特定の地域で戦いの記憶を持つ場所が現在でも
人をトラブルに巻き込む磁場があります。
感情的な人はこういう場所は憑依されやすいと言うのと
関係があると思います。
日常生活の中で平穏で穏やかにいられる人は幸いです。
守られるパワーが益々、強くなります。
冷たい人とは全く違う人達。

世界遺産に指定する場合、短期的に大きな変動が地上で見られると思いますが
これが意図的に仕掛けられるものか、それとも自然が先か?
これを見越して動く勢力がいるので、一般人は心穏やかに暮らすことが最も良いと思われます。



最近、アーティストと出会う事が多いのですが
アーティストがアーティストを呼ぶ磁場は世界に見られます。
これは古代から、こういった芸術家肌の人を呼び寄せる場所であったようで
多くの縄文土器が発見現場の近くである事も多いです。
アーティストは戦いを好まない人が多いので
縄文土器が発見される場所から見つかる土器に、戦いの記憶が全くないので
これらの磁場が特殊な物を発しているのか?
戦いの記憶がない土器は
遺物に意図的に破壊された痕がないと言う事なのですが。


沖縄諸島というのは
静かに暮らす事を好まない勢力が背後にいますが
結局、表層を傷つける事を意図的に仕掛けます。
やはり、背後では新たな物を生む創造の力が強いのだと感じます。
土地の植物や,特にサンゴの力の地上への反映。
生態系の命の源はサンゴです。



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