美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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見えているモノの違い

2017-04-23 09:39:48 | 沖縄情報




シンクロするときはシンクロしますね。
こういうことが増えて来ました。

昨日の記事で人知れず世界を回るアンダーグラウンドのお祈りの集団の事を書いたのですが
この方は日本人で独自で2001年の米中枢同時テロで崩壊した
ニューヨークの世界貿易センタービル跡地にある「9・11記念博物館」にいおいて塩を巻いて
死者への弔いの儀式に塩を巻いてしまい、大騒ぎになり警察が駆けつける騒ぎになりました。
食卓塩というのが笑えますが、国により塩は使用しない所もありますから
騒ぎになったのでしょう。
お騒がせでしたが、弔いの儀式であったのですから何事もなく解放されたようです。



世界の目が注がれた悲劇的な場所というのは新しい世界へ変容するとき
守り神の役割を果たす事があるので、結局911の真実は何があったのかわかりません。
これからも真実は明らかにされないでしょう。
多くの死霊がいるのですから当然、世界から人が集まりここは聖地となり
結局生贄の仕組みなのかなと勘ぐってしまいます。
アメリカにはナショナルモニュメントがあり、周辺には先住民たちの住居がそのまま残されていますが
虐殺があった場所で観光の名所となっています。


さて私の母はシャスタ山へ神事へ出かけた事が
あるのですがシャスタは聖なる山と言われていて
世界中から神事へやって来る人達が後を絶たず、スピリチュアルビジネスのメッカとなっています。
私の母が他の人達と違ったのは一番の神事の目的がアルバカーキとダコタであったこと。


どちらもネイティブの聖地ですが、アルバカーキは原爆ウランの原産地であることと
サウスダコタはスー族の土地であり、ネイティブスー族が白人に徹底抗戦
一歩も譲らなかった事で名を知られており後に条約が交わされた歴史的な場所です。
アメリカのネイティブ部族においてスー族は最大反抗勢力とされています。
理由は「インディアン移住法」による保留地への強制移住を拒絶し続けていました。
スー族ってネイティブでも珍しい徹底した個人主義であったんですね。
理由はわかりませんが、母親はアメリカとネイティブの間で行われた公約に沖縄の未来の何かを
感じて出かけて行った気がします。



アルバカーキはウランの生産地であるのですが
母の話では最初の地球のハタラキはウランであったと言う事を言っていましたが
これは勉強不足で私はまだ調べていません。

 
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