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新宮古島と沖縄からの発信

変化は勢いよく

2016-10-17 09:34:07 | 沖縄情報


政治家有志の会が、西南戦争で戦死した西郷隆盛、戊辰戦争では
旧幕府軍として戦った会津藩の兵士ら「賊軍」とされた人々をを合祀(ごうし)するよう靖国神社に申し入れたと言う
報道をネットニュースで見て、驚きました。
徳川康久宮司はすぐに対応することはないようですが。
首相に関しては、大きく分けて二つの見方があります。
蝦夷説もあります。
弥生系の見方もある。
明治維新が蝦夷側からのクーデータ説もあります。
東北出身だから蝦夷というのはどうかな?
確かに寝返った名門家もあるようですが、旧幕府に対する視点で違って見えて来るものが多々あります。
通説だけでは本当に見えない歴史。

しかし、これは霊世界を戦争の渦に巻き込もうとしているのでは?
靖国の霊を巻き込んで何をしようとしているのだろう?
東京オリンピックが行われない説もありますが、これ以降が世界の分かれ道の様な気がします。





さて私達は地球で暮らしてはいますが
地球と同じ意識レベルにいると思っている人は多い。
地球意識の同じレベルであれば、上記の様な事は起きないわけです。


というより、争いを好みながら
地球を汚したから環境を元通りにという活動は
世界中で多い様に見受けられます。
確かに汚したものは綺麗にして戻すという文化形態の中で生きてはいますが。
深い魂の部分?で繋がってはいると思いますが、気が付けないレベル程深いのでは。

個人的に感じるのですが
別次元なほど高度な精神性を持つ惑星なので
人間社会に対して興味を持つとは思えない。
だからこそ「母なる地球」と例えないと、何をするか分からない人類の未熟さを
見抜いている一部のトップ階級。
この階級が宗教などで人類を縛っているのだと思います。
自然信仰も同じ。

信仰は大事ですが
信仰というより、宇宙精神の源と繋がっていた時代へ戻っているのですから
やはり源へ戻る事が最も大事な作業なのかも知れません。


ネットで見る世界の見方は人それぞれですが
聖書の時代からざっと見てみると
様々な勢力間の戦いの中でも、人類にとって一番ネックになるのが
個人の意識進化よりも集団で一つにするという目的が様々な事を進化させ貶めてきた気がします。

世界を一つの国家とする千年王国の復活を理想とする勢力の水面下の戦いは
激化していると感じています。
個として自分を確立させた集合体と
個よりも先に聖地や聖人を表に出し、一つにしようとする勢力の戦いもある思う。
千年王国を謳う勢力の過去には獣道と呼ばれた
動物を使った霊能者崩れが多くこれらの延長上での男性霊能者も多いと言いますから
これらの力がまだ蔓延する世界であり
自分の思考に注意を払いながら
獣道に堕ちた霊能者(聞いた話では男性が多いらしい)など注意が必要だと思います。
私も何となくそう思いますが
不可視の世界で影響を受ける同業者の女性もいると思う。


信じられるものは自分の心だけという事で。
ヤマタノオロチの世界から抜け出す思考体系を、作り出す時代へ入っていると思われます。



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