美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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トリセツ

2017-07-14 11:09:31 | 沖縄情報









さて地球規模で龍宮、いわゆる海底の動きが活発化しているようですが
これを宮古島の伝承から見てみると俯瞰すれば特別な事ではないような気がします。

これはある井戸の巨人伝説としても語られています。
クイズヌ、クイタマ伝承も巨人と現代の変化の伝承ではないかと感じています。

島々を隆起させた神々「クイズヌ、クイタマ」ですが創造の過程で鬼が登場。
これは世界の先住民伝説でも似た話が多い。
どうもこの鬼伝承は縄文への弥生側圧力(縄文精神への圧)の伝承も含まれている気もしますが。


新世界創造の過程で鬼が登場しこれに干渉
困ってしまい邪魔が入ったのでクイズヌ達は高い所に住む神様にSOSを出します。
これが聞き入られ救い主のイストヌが天から降臨。
高い場所に住んでいたイストヌは地上の事情を知りません
地上で起きている創造過程での詳細を聞いたイストヌは、事情を聴く為に鬼を縛り上げ洞窟に閉じ込めて
創造の邪魔をしない様に改心する様に迫りますが鬼は聞く耳持たず。
鬼は鬼力で縄を外します。
これを見たイストヌは鬼の改心は無理だと思い、再び神聖な神木のクバの葉で何重にも包み
今度は神縄結びで鬼を縛り上げ二度と地上へ降りてこない事を誓わせて
今度は地下洞窟ではなくてイストヌは天空に向かって鬼を放り投げました。

もしかしたら鬼には創造の叡智が持たされていたのかもしれません。
鬼が消えた後、来る時代の神の見えない世界(現代)へ反対したかも知れず。


ここでも出て来るクバの神木。
これは遥か前の巨人王国が大木と共にそして巨木自体が
神あったと言う伝承の名残の様にも私には聞こえます。

これは私には巨人文明終焉と現代の始まりの人間の交代物語の様に聞こえます。
またこの伝承には多くの警鐘が含まれている。
神々のネットワークは巨人たちが住んでいて巨木の根っこのネットワーク説も海外から
出てきていますが
宮古島の神話とシンクロします。
降臨したイストヌも巨人だとすれば、すでに巨人の世界は宇宙の密度の変化で時代霊が移動し
今の時代へ引き継がれている事になります。
巨人の時代が終焉する頃は、巨人同士が文明の在り方を巡り分裂。
戦いがあったと言います。
豊かな文明も墜落する人がいたのでしょう。
墜落した時代がこの世界にも浸透し
これが今の時代と言っても反論が余りできない。

と言う事で、海底がうごめくのは巨人の街の神々が再び神力で動く気配なのかもしれません。

鬼は洞窟に閉じ込められ雁字搦めになっても改心せず、天に放り投げられた。
これは今の私達。
宗教、たとえ自然宗教であれ人を仲介して自らを見てもらうほど霊性が落ちてしまいました。
これは洞窟に閉じ込められ気づきが乏しく見えないともいえるのでは。
私とあなたは反転している事にも気づけない。



私達の世界は現段階で天世界から降臨するイストヌに天に放り投げられる直前で
様々なリニューアルを世界的に行っているようにも見えます。
鬼の表装は私達になってしまっているのでは?
古代史をかじっていれば
歴史がどう展開していくかが滞りなく読める人もいると思われます。
ただ、どの時代の人ひとりの心は日常の在り方で決まったのでしょう。

クイズヌとクイタマは一つの例えであり
これからの人類に物語だともいえます。
天変地異の事はわかりませんが、昨日の記事と同じように
純粋な人のSOSが同じ様な人達に届いて、これからの時代が創造されるのだと思います。

リーダーは誰でも受け入れるキャパも必要ですが
断ち切る事に対して躊躇のない強い心の持ち主が必要とされますね。


イストヌは巨人であった伝承も聞きますが
新大地と豊かな樹林創造を作り上げる為に必要な物が人間を介してではなく
無数の宇宙線がメインでありこれらのエネルギーに関与できる人
純粋な人が求められている気がします。
人は常に宇宙の力を受容する器であることは世界中の神話が伝えています。
そして間違いなく地球もそうであると言う事です。
果して人類はその宇宙のテクノロジーのトリセツをミスなく間違いなく使っているのか?
そうでないのは動物虐待から見ても見ての通りです。


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