美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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雪崩は蛇穴をねらって起きる?

2017-03-30 09:12:53 | 沖縄情報




悲劇的な那須のスキー事故ですが
雪崩現場が山の窪みなのですね、ここで雪崩にあったようです。
山の窪みと聞いただけで胸が騒ぎますが
山の窪みは蛇穴と呼ばれ古代の人はこういう場所を嫌っていた気配があると
古代史の本で読んだ記憶があります。

個人的考察では嫌ったというより
何かが生まれる場所なので立ち入ってはいけないということではないかと
思っていた時期があります。
雪崩は穴をねらっていくという話も聞いた事がありますが、これはよくわからない。
蛇穴の事でしょうか?
陰陽論で言えば窪みには窪みを埋めようとするエネルギーが生まれます。

裏の創造エネルギーが貯蓄されるのか?
都会では住む場所のすぐ裏手が段々畑の様になってその上に家が建てられている場所も多い様です。
霊的にみると危険極まりない場所だと
風水師から聞きましたが、やはりエネルギーの滞りをいっているのでしょうか。
沖縄の縄文の聖地には、窪みが或るところへ人が行かない様に碑が建てられている場所がありますから
窪みというのは何か私達の知らないものを秘めているのかもしれませんね。
窪みはアスファルトの道路であれ水が溜まりやすいですよね。
家の庭先でも水がたまる事がありますが、水が引かない場所は霊的視点では色々と言われます。
逆に水が溜まってもすぐに渇く場所はある意味では吉と捉えるようです。
確かに庭での野菜栽培などこういう場所が豊作。

私は水が生成されて創造エネルギーが誕生する場所を蛇穴というのではと考えています。
自説なので外れているかもしれませんが。


雪崩事故は報道で見ると
責任者は「雪の上を歩かせたかった」と述べていますが
関係者は経験からくる慢心が惨事を招いた可能性を指摘しています。

慢心に魔がさし混んできたのでしょうか。
慢心に付け込む邪ほど怖いものはないと記事にすることが多いですが
このブログはスピリチュアルアルに興味が
ある人が多いのでこれと兼ね合わせて書く事が多いです。
慢心したスピビジネスの人ほど怖いものはないと思いますが
結局は一般社会でも教師の慢心から来る自惚れで人の命が奪われてしまっています。

慢心している人は自分で気が付かない人が多い様な気がします。
人から指摘されると激怒する人も入らっしゃるようですし。
指摘する人に慢心が在ればお互いぶつかりますね。    






さて、現代は完全に悪に染まった人は存在しないと言います。
半分以下説が根強いですが根拠はわかりませんが、感の良い人に降りた情報なのかも
しれません。
半分の人が悪に染まっていると喝破した哲学者がいましたが
私思うに本当の悪って自分の保身に走る人達ではないかと思っています。
自分が悪だと知っているので他者に責任転換。

パーセンテージ的に高いレベルの悪は簡単に見破られてしまうので
巧妙に立ち回り悪を隠そうとするのかもしれません。
自分は善であると行動する人こそ悪を少し入れて周囲を騙すと言いますから
本当の悪党という可能性もあるわけですね。
善人ぶった悪という人は多いかもしれません。
宗教が悪とは思いませんが逆に分かりやすい、疑問を持ってみ見ればわかりやすい。
悪の概念は人それぞれで異なりますね。


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