美らごはん(new version)

新宮古島と沖縄からの発信

大神

2017-03-21 17:06:45 | 沖縄情報






大神島の生活誌「ウプシ」が出版され人気を集めていますが
小さな島の生活から古代人の延長上であろうと思われる節も見え隠れし
私的には宮古島の縮小版ではないかと思っています。
ただこれは大神ではなくて宮古島全体から感じられたものですが、ここ数年で勢いよく消えていく
気配を感じています。

また、祖母から聞いた話と同じが島で伝えられていました。
「大神島は城辺の親戚」という言い方をしていました
、冊子には漁業で大神の島の人が城辺の人に
世話になりここからの縁の様に書いていますが、これは聞いた話とは違いますし
読んだ限りでは伝承が途絶えたか、それとも隠したものがありますね。
大神からの城辺移住も人数が役所に残されていますから、移動が会ったのは事実でしょう。

祖母から耳にしていた大神伝承とは違いますが、生活史として出版された冊子ですから
史実と通説が主になるのは致し方ないです。

実家がある集落で途絶えてしまったものが
これらに記されていますから、もともとは同じ人達でありもしかしたら意図的に平家とされて
しまった可能性もありますが
どちらにしろ石工集団との繋がりが強い大神島でこれは現在、まだまだ考察中で沖縄本島と
繋げています。
私見では元々の島の位置に国造りの為、訪れた人達によって
完全にテクノクラート集団の手で作られた人工島だと感じています。
沖縄本島のある島とよく似ています。
宮古島諸島の軸として
国つくりに古代人達が大神島を測量の起点とした島という私のスタンスはまだ変わりません。
果して宮古島には日本の城に見られる鋭角なつくりをする朝鮮石工集団の到来があったか?
本土の様に角だった石組みは沖縄には見られないですが。
ほとんどカーブがかった石組み。


興味深いのが大神島の中国名。
最初の人達、石工集団テクノクラート集団の形跡を名前で見る事が出来ます。

中国の福州の琉球館で出版された那覇と福州の間を往来する貢船に使用する指南書があり
これが「指南廣義」ですが、これに烏が使われた島名とその横に「宇加味」と書かれていると言いますから
やはり縄文石工集団の宇加として読むことが可能。

しかし烏も島名に入っていますから
ここに悪名高い烏集団が入ってきたのも事実でしょう。
まあ、古代ユダヤとも言ってはいいますが古代イスラエルに寄生した種族。
ただこれはすでに古代の話ですが
この集団は他の種族に寄生して戦争を起こす役割を担っている様で、常に集団化を目指し
戦前であれば大本教を神格化させ現代で言えば、形を変えて平和の集落づくりですぐに集団化しようとする
遺伝子をもっているようです。
悪口の様に聞こえますが、これは事実としてあるのでヤタガラスも最近は
勉強する人が増えて実態が分からずとも集団化する癖のある人達だと認識され始めています。
特徴が日本古来の神名を使う所。


、時代の変容前です。
いまさらヤタガラス云々を書いても意味がないですが
大神の古代地名に感じる所あったので書いた次第です。




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2 コメント

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Unknown (いくも)
2017-03-23 08:04:06
こんにちは。

以前、池間島の食堂で次にどこへ行くか検討していた時、食堂の窓から見える大神島が気になりました。
島の形が奈良の三輪山に似ていたからです。
そしてその島の名前が、三輪山の大神神社と同じという事もありました。
*読み方は違います。
この時はまだ大神島とニギハヤヒの関連は全く知りませんでしたが、後から知って驚きました。
奈良の大神神社周辺から明日香はニギハヤヒに関連があるようです。
それと大和三山のひとつは人工物だと言われますが耳成山がそれっぽいですね、形が三輪山や大神島に似ているんです。
秦氏によるものでしょうか、、、

例のアスカ氏によりますと八咫烏が堂々と出てきているようですね。
いよいよ平安京に戻られるとか。
自分も明日香に移る準備をしようかと考えています、一旦は諦めたのですが。
Unknown (churakagi)
2017-03-23 08:43:07
いくもさん、どうもコメントありがとう
ございます。

大神と奈良の大神をイメージする人は多いです。
過去の記事に書いたように
作ったのは同じ人達で奈良の三輪山のご神体の
洞窟は大神と同じ仕組みの神仕掛けがあると
思っています。
耳成山も似ていますよね。
多分あのような物が多くあったのでは?

大和三山と同じものだと思われる
島々があり、ここは洞窟で繋げられている
伝承を取材で探し出しましたが
沖縄の場合は御獄にはなっていません。
うぶしが出版された事で大きく宮古島が
動き出すサインの様な気がしています。

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