美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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沖縄

2017-08-13 08:38:22 | 沖縄情報



gooブログは読んでくださる人数と時間が明記されるのですが
深夜過ぎたばかりの遅い時間と言うか明け方近くに読んでくださる方もいらっしゃいます。
目が覚めた時間なのかこれから眠りにつくのかと思いを馳せてしまいます。
思わず日々が幸せである様にと何故か思ってしまう私です。
それでも読者さん全てに感謝しています。
いつもありがとうございます。






さて古代、縄文系海洋民族と後から来た渡来系海洋民族が
物事が上手く行かなくなると
平和持続の会合の席を持ったようで
この会合場所が本土であれば神社とされている場合があるようです。

沖縄は神アシャギがあるので高台の景色の良い場所で海から来たお客さんを
持て成した歴史があります。
今でも形態が残されている。



古代の支配層も当然、自分達の行いと立場が未来の子孫につながるという事は
承知していたようですから
自らの立場を明確にしておく必要があると話し合いが持たれ
特に漁業や海際の交易品などの縄張りでよくぶつかった様です。
そして時代が進み話し合いがもたれる様になりました。


龍宮の民であり磁場が強ければ陸龍宮「アギリュウグウ」が交差するポイントで。
太陽、月の配置の良い日には、国に関する話し合い(勢力の陣地)があったとも思われ
沖縄で言えば嘉手納基地内の国直グスクがそうであったと
私は見ています。
そしてこの国直しの経過を神々に伝えたのが当時のシャーマン達。
これが現代まで名残を残す「国番」と呼ばれているノロ達の事だと思われます。
遥か昔から縄文であれ国直しに関しては血脈が大事にされていた気配があります。
今現在も沖縄にいるようですが、少し話を聞くとやはりお墓の歴史が一般とは違うようです。
門中がいまだに残っている家の系列に国番のシャーマンが誕生する様です。
やはり遺伝子ですね。
いわゆる歴史を繋ぎこれらを紡ぐことを得意とする人達。


古代、渡来系が沖縄諸島へ次から次へとやってきた時代がありました。
沖縄の場合はこれらによる国変が起きる気配や戦いになってしまうと
平和へ向けて話し合いが行われたのが、私は嘉手納基地内の国直グスクであると見ています。
伝承からそう思うわけですが
目と鼻の先に北谷の海底遺跡の繋がりもあるのだと思います。
嘉手納一番の平和の女神はフェンスで閉じ込められていますが、いずれ国直が起きるわけですが
ここは渡せないでしょう
嘉手納の土地は那覇飛行場と同じで、大神が住まう大聖地。
守護がありあれだけの飛行機の離発着が行われても大事故もなく人々が安全に旅が可能なわけです。

嘉手納周辺は軍神。
女性性が強い場所が軍神の住まいとなります。
ここは間違いなく古代の女神たちに特別な場所であったと思われます。
現在、日本とアメリカに断ち切られた嘉手納周辺の古代の神の繋ぎ合わせていますが
これは気配から見ても一度大騒ぎがあるかも知れません。
これは嘉手納が退くとき。
古代、武神を纏い戦う人達の心を癒すのは遊女たちでした。
これらのモデルは仏教の仏様に転写されています。
死にゆく戦いへ向かう兵を慰めた遊女たちは女神の気配が濃厚。

キリストで言えばマグダラマリア。
仏教でいえば様々な観音菩薩として癒しの女神の遊女たちが刻印として
仏像に刻み込まれているようです。
仏教徒には許せないという話も聞きますが、私は観音菩薩に限らず女性性と
兵の心のよりどころであった女性達を何かのカタチにするには
やはり仏像に残したのではと言う思いがあります。


ゼロと言う数字を発見したのは古代インドだそうです。
ゼロポイントと言うのはこののちにつけられたのかもしれませんね。
そして米軍(表はそうなりますが背後にいる勢力)がどうしても欲しかった沖縄は
ゼロポイントと関係性があるのは
沖縄の古代史を少しでも勉強すれば理解が出来るはずです。
戦後、沖縄に米軍がやってきて駐留したときの米軍車両のナンバーは何と「キーストーン」と
書かれていました。
アジアのキーストーン、そして未来のキーストーンであることを見抜いていた。


何処かにスチールがあるはずですがネットでは今のところは見当たらないですね。
県立図書館に行けばあるのかもしれません。



追記
遊女と観音仏像ですが
古代は巫女さんが遊女と同じ立場であったと言う事があったようです。

これはメモからのモノですが
本であったかネットであったか記憶がありません。

きっと今の時代とは意識が全く違っていて今の私達には
想像も出来ないのだと思います。
最後の時を過ごす心の支えであったのかもしれません。
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