美らごはん(new version)沖縄と宮古島

   ブログの無断転載をお断りします。
   

勇気が試される時代

2016-11-07 07:48:25 | 沖縄情報




スピと数か月前に出会い
人生が変わったと言う人に数日前にあったのですが
開口一番「私は荒御魂なんです」の一言。


こういう方々は本当に多いですが
素晴らしいのが、全てを断ち切る勇気をスピリチュアルで気が付いたそうです。
モダンダンサーから、エアロビクスインストラクターとして世界チャンピョンを
目指していた時期もあるそうです。
実力があるのに、現場で生徒達にまったく受けなくて人気もないし
人望もない。
ここに気が付いたのが、素晴らしいのだと思います。
これが大変なストレスであったそうで、思い切って辞めてしまい解放されたといいますから
新しい人生のスタートを応援をさせて頂くつもりでお会いしました。
この方は非常に勇気がありますね。


荒御魂と決めつける所に
私の感じでは現実逃避と依存がある気もしますが、これもこの方の自由であとは選択次第で
どうにでもなると思います。
個人的に体験から確かにお金を払って、肉体改造を目指してもインストラクターがつまらないと
支払うお金が惜しくなります。
この方に限らず、実力はあっても現場で全く生徒に受けないインストラクターは本当に多いです。
スポーツセンターに行くと、人気のあるインストラクターのレッスンは人数を限定しないと
人が殺到すると聞きます。
現場受けしない実力派インストラクターは過信があるのかしら?
それとも不向き?





自分の心を観察し始めると、心が荒れるのは歪んだ鏡に映る自らの姿であり
歪んだ自分を写し出す心の鏡の中に、他者を引き込み
常に争う自分の姿と気が付くまでにどれだけ人は時間を要するのだろう。
これが荒御魂の姿。
私はこう思っています。

アリスの鏡の国の中で自分と戦い続ける。
これからも延々とこれを続けて
常に鏡の中で起き続ける事に、神様の名を出してくれるのかもしれません。

「知らぬ悪魔より、馴染みの悪魔」の典型的なパターンか。
荒れる心から起きる事は
実は自分自身の心の中に写し出される悪魔であったと言う事。

これらの思想に沿って
正しい問題として心の一部が浮上し現実に反映されても
答えは間違った方向へ向いてしまうと思います、鏡に気が付くまで。
仮面が自分自身の一部になってしまったら、どうやって脱ぐかも考えないと。
フリーズしたまま、脱げないままの世界かもしれません。
嘘の仮面は心の内部の致命的なエラーですね。

見栄と嘘にはパワーが全くありませんから、いずれエラーとなって
ハングアップ状態になると思われます。
まだフリーズにならないだけマシなのかもしれません。
パソコンのハングアップは特定のソフトは動かなくても
カーソルは動かせたりしますし
コマンドを入力すると再起動可能。
人でも全く同じで、ある側面のエラーはここに集中して癒しが起きると回復します。


フリーズになるとお手上げ。
人の現実を例えれば引っ越すか退職か、フリーズしたまま精神が崩壊するのを待つか
逃げ場がない。
逃げ場は今の状態から一旦、退場になるしかないです。

勇気が試される時代です。









ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 閑話 | トップ | 11月8日 »

コメントを投稿