美らごはん(new version)沖縄と宮古島

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流れ

2016-11-05 12:43:59 | 沖縄情報



古くなり使えなくなった時計をいまだ捨てきれずに取っています。
壊れてしまった時計でも
一日に二回は正確に時間を当ててくれる。

シンプルな事に気が付くようになると
道を逸れてしまった生き方も、常に正確な場所に戻す力学が働いているかもしれないとも
感じます。


個々に独立した私達の霊も、それぞれの霊性に沿って人同士が
引きつけあっていましたが、それらも既に別々の道を選択せざる得ない状況にいるようで
住む世界の周波数の違いなのか
すれ違う事もないし、すでに過去性の事の様に遠い昔を思い出すように
生きる道が全く別になった人達も多い様です。
耳にする話がこういう事が非常に多くなりました。







さて、時代の必要性に合わせ、星々の情報をダウンロードし
方向性を導いてきたと言われる古代日本。
シリウスが大きく関与していると言われ、アカシックレコードはシリウスが関与するとも言われます。
縄文時代は、その時代に暮らす人達は大宇宙が全て見えていたのですから
銀河の情報を一瞬にダウンロード
これを地上に現実化するのを最も得意としていた人達です。



古代日本は照葉樹林に囲まれ
植物に囲まれて生活を送り、旬の食料を求めて山や海や川を移動したとも。


時代の変容は星の変化とシンクロしますから
シリウスに秘められた時代の情報は何らかの星が
配達人として接近した可能性があると思います。
縄文からいきなり弥生の時代になるのは本当に早かったようで
爆発的な勢いで情報を、ダウンロードした人種がいたのだと思います。




これがオーストラリアでいえば
アボリジニ狩りをした人達ともいえるかも。
時代的には後ですが、ネイティブへの酷い対応も時期が世界的に一致しますから
何らかの星の関与があるのだと思いますが
古代星は表にも出ていないと言います。
現代の占星術は、今の文明を継続するために古代人が隠したものもあるようですが
目には見えなくても
星の関与や、地球と会話が可能な人達も生まれてきたようです。


調べてみると
中東では巨大な河川際で穀物生産が急激に増えたようです。
穀物が生産されるのと時代を同じくして、鉄が登場し鉄に打ち込む文字もこの時代とシンクロ。
これらの時代からすでに環境破壊を前提に、文明が進んで来ました。
通貨も貝から鉄へ変わり始めて、人同士の戦いが増え縄張りから大量殺人も起きてきたようです。


古代、環境と共に暮らしていた人達に見えたものは
重なり合う次元の融合と、テレパティックな会話が主でしたから
嘘もなく悪だくみもない時代。

平和な時代は
中東や中国より
日本の方が長く続いたようでやはり自然環境が素晴らしかったのだと感じます。

日本では初めて自然に沿った生き方を選択する王権が生まれたようで
これがニギハヤヒ。
そのあと、アマテラスがやってくるのですね。

壊れた時計でも一日に2回、正確に時をピタリと重ねます。

アマテラスもニギハヤヒも、いつか出会うと時があるのでしょう。
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